2009/03/07 - 2009/03/08
1156位(同エリア1352件中)
けいさん
2009/3/8に平田町で開催のライブに運良く当選しましたので、出雲・松江観光を兼ねて行ってきました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 私鉄 徒歩
-
2009/3/7の羽田→出雲最終便で松江へ到着。
この日は本当は午前の便で出雲入りして観光する予定だったのですが、渋谷のNHKでシジミジルライブがあるという話を聞きつけ、最終便へ変更しました。
写真はJR松江の改札です。 -
JR松江から徒歩5分程度の一畑百貨店にある出雲そば屋さん「一福」へ来ました。が、閉店時間を5分ほど過ぎていたので食べることができませんでした。。残念。
写真は、この「一福」さんの店頭に飾られていた色紙で、三倉佳奈さんと久保山知洋さんという珍しい組み合わせになっています。でも、だんだんの中では、のぞみさん(佳奈さん)と康太(久保山さん)は夫婦ですから意外ではないのかも?しかし、サインの位置関係が夫婦の人間関係まで示しているようで面白いです。(^^; -
夜のカラコロ広場です。
-
カラコロ広場横のお堀です。
第4話で忠さんとめぐみさんが石橋さんについて会話する場面で出ましたね。(父と娘の微妙な雰囲気がよく出ていたように思います。そんなに詳しい訳じゃないですが。) -
カラコロ工房です。
三倉茉奈さんお気に入りの場所らしく、茉奈さんのブログにも何回か出ています。
今度時間があれば中に入ってみたいですね。 -
テレビのアングル的にはこんな感じだったですかね。。
この日は、市内のおでん屋さんで晩ご飯を食べました。だんだん撮影についての話も聞くことができ楽しいひとときを過ごすことができました。
宿泊は松江アーバンホテルでした。縁結びのキーホルダーやおみくじ、観光マップや縁結び観光案内などなど色々工夫されていて楽しい気持ちになりました。
1日目終了です。 -
ホテルは宍道湖湖畔にあり窓から見る景色も良かったです。写真には松江新大橋と、その奥に小さく船着き場が見えていますが、これはだんだんロケでも使われていた場所です。
-
朝食です。
おいしうございました。 -
8:00前にチェックアウト。
8:33の電車まで時間があるので近所を散歩です。
写真はカラコロ工房前のお堀です。 -
その横の道路です。
めぐみさんが自転車で元気に通学していた風景とバックに流れていた音楽まで思い出します。(第1話です) -
カラコロ広場です。
俊と康太が石橋さんに呼び出され「君たちの一生懸命なんて要らないんだ」と言われた場所ですね。
ヒドイ(^^; -
カラコロ大黒様です。
-
西へテクテク歩いて行くと、ホテル一畑が見えてきました。だんだんでは「レイクサイドホテル」という名前で出てきます。
-
島根県立美術館です。野鳥も水面にたくさん休んでいて、ゆったりした日曜の朝。
-
8:33松江しんじ湖温泉駅から一畑電車に乗ります。
-
宍道湖のほとりを一畑電車でコトコトと駆け抜けて...
-
9:22川端で乗換えです。
時刻表上は1分しか乗換え時間がありませんが、ちゃんと待ってくれるので大丈夫。(^^) -
で、9:34出雲大社駅へ到着です。
石橋さんのやり方に怒っためぐみが携帯電話を掛けつつ通り抜けた改札ですね。
通常この改札は使われていないようです。 -
出雲大社駅です。
-
5分ほど歩くと左に竹野屋さんが見えてきます。
日下部はんが着物展示会を開いていた場所ですね。 -
だんだん第1話冒頭の場面に出てくる門です。
-
石橋さんへめぐみさんが自分の音楽への思いをぶつけた場所ですね。「私が歌って、1人でも2人でも喜んでくださったら...」のシーンは心に残ってます。
-
めぐみさんとのぞみさんが運命の再会をした場所です。
一度ロケの様子を見てみたいですね。。 -
石橋さんのやり方に怒っためぐみさんが走り抜ける参道ですね。ちなみに真ん中は神様が通る場所なので人は通っちゃダメたそうです。
-
因幡の白兎の銅像です。
-
出雲大社です。
-
出雲大社へのお参りの帰りに出雲そばを食べることにしました。お店は田中屋さんです。
-
まだ10:30ぐらいだったので3段にしておきました。
期待通りに美味しかったです。 -
ライブは12:00開場、13:00開演だったので観光を中断して会場へ。
11:12出雲大社前→11:23川跡
11:25川跡→11:36雲州平田
で雲州平田駅到着です。 -
15分ほど歩いていると手作り看板が。
この雰囲気好きです。 -
会場の平田文化館です。会場に入ろうと思ったら...
-
近くに可愛いシジミ君イラストの描かれたコミュニティバスがありました。
-
後ろから見るとこんな感じ。
茉奈さん佳奈さんが見たら喜びそう。 -
イベント中は撮影禁止なので開演前に自席から1枚。
抽選といいながら東京等遠方からの場合は前の方の席を用意してくれたようです。平田商工会議所青年部さんに感謝。 -
そしてイベント後に1枚。
後ろの方の席にプラカードが残っていますが、イベント中には人文字を作ったりしていました。手作り感満載で温かいトーク&ライブでした。 -
いつもは会場で余韻を楽しむのですが、今回は時間が少ないので早めに切り上げて15:30雲州平田駅→16:07松江しんじ湖温泉駅へ。そこから徒歩すぐで「宍道湖しじみ館」です。
-
こちらのお目当ては、三倉茉奈画伯、だよしさくえい画伯(吉田栄作さんです^^)、鈴木砂羽画伯のイラストです。実物はメモ用紙に書いた絵なのでかなり小さいですが皆さん面白くて可愛い絵を描きますよね。
「しじみカレーパン」「しじみバーガー」も食べたかったのですが予想通り売り切れでした。(^^; -
てくてく20分ほど歩いて松江城です。
-
正面から。
-
正門です。
第6話で、連絡先を聞こうとしためぐみさんから「もう会わん方がええんどす」と言い残し夢花さんが走り去った場所ですね。 -
てくてく15分ほど南へ歩いてカラコロ広場近くへ。
お堀を遊覧船が進んでいます。
この時点で16:55。18:00頃には松江駅バス停に着いていないといけないのでここから急ぎ足です。 -
5分ほど歩いて松江大橋です。
こちらは東側なので、めぐみさんと石橋さんが出会った場所ですね。 -
松江大橋を南へ渡って商店街脇へ。
そば爺のそば屋さんがあるという想定の路地です。
めぐみさんが自転車で入っていく路地ですね。 -
路地の入り口に、撮影の様子の説明が書けてありました。
-
また3分ほど歩いて、白潟公園近くの船着場へ。
だんだんで何度も印象的なシーンが撮影された場所ですね。 -
のぞみさんの「お父ちゃん...来てしもた」のシーンや
-
めぐみさんの「お父ちゃんにそげなこと言われとないけん!」のシーンもここですね。
ちなみにここは立入り禁止ですので、外から見学してください。 -
さらに南へ3分ほど歩いてNHK松江です。
-
宍道湖が見えてきました。
-
島根県立美術館を通り抜けてさらに5分ほど歩くと、平太とガタピシの銅像がありました。「ペエスケ」の作者園山俊二さんは松江出身だそうです。
-
嫁ケ島です。
暗くて分かりづらいですが鳥居が見えます。
この時点で17:30。そろそろ危ないかも。(^^; -
この日は金色の夕日を見ることができました。
-
そろそろ限界なので駅へ向かおうとすると、同行者のNさんが「うさぎは撮っておきたいです」とのこと。ぁぅぁぅ。
あまり自己主張しないNさんの要望なので従うことに。美術館へ戻ってきて因幡の白兎を撮影です。
縁結びのおまじないがたくさんしてありました。
...私の場合、細い縁はあってもそれが太くならなんですけどどうすれば?(^^; -
シジミジルがバンド練習していた場所ですね。
ここまでで時間ギリギリの17:55!
急ぎ足でタクシー乗り場へ向かいつつ、振り返りながら撮影。
タクシー乗り場着いたけど、あれ?タクシーがあるのに運転手さんが居ない!?焦ってアタフタしていたら、運転手さんが戻ってきました。夕日を見ていたそうです。(^^;
ドキドキしながら松江駅へ。途中、荒い運転の車に走路妨害され運転手さんは「こんの!だらくそが!!」と。ネイティブな「だらくそ」は初めて聞きました。ラッキー? -
18:05頃松江駅到着です。ふぅ。
-
バス停でふと空を見上げると、一畑百貨店の上に月が上がっていました。
-
空港のレストランに行くと「しじみ入りカレーとしじみコロッケ」が。早速頼んでみましたが予想通り売り切れでした。(^^;
1日10食だと午前中に食べないと無理?
-----
今回は実質滞在1日程度と慌ただしい旅行となりましたが、道中は島根のゆったりした雰囲気もありリラックスできました。今度は隠岐諸島へも足を伸ばしたいところです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
松江・松江しんじ湖温泉(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57