2009/08/17 - 2009/08/17
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レモンパパさん
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古き良き時代から栄えたファーロは、ポルトガル南部のリゾート地。
アルガルヴェ地方では、最大の5万人が暮らす。
また、ヨーロッパからの国際航空便も離発着する。
特急電車『AP180号』は、定刻の11時55分にファーロのホームに滑り込んだ。
この駅で、ローカル線に乗り換える。
次の列車まで、約30分の待ち合わせだ。
ポルトガル、最後の地は『ヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオ』。
それは旅愁を誘う“レンガ色の国の端っこ”の町だった。
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朝日が昇る前の、サン・ジョルジュ城
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少しずつ明るくなってきました。
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サン・ジョルジュ城と街並み
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街にも朝日があたってきました。
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朝の陽を浴びる街
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リスボンの街もやっと眠りから覚めたようです。
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列車に乗ってファーロを目指します。
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乗り込んだのは、ファーロ行の特急『AP180号』。
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オリエンテ駅を出発すると、右手に進路を取ります。
リスボンの郊外を、反時計方向にグルリと回ります。 -
電車は『4月25日橋』を渡ります!
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『4月25日橋』は、全長2278m。
橋は、二段構造で上段は車輌専用、下段は鉄道用となっている。 -
橋を渡りきると、アッと言う間に時速222km!
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ポルトガルの南部地方を疾走します。
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車内の売店でビールを買います♪
景色を見ながらの一杯は、私にとって最高のオツマミです(^^) -
お隣のチビッ子ちゃんは、退屈の様子です^^;
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特急の車内(2等車)
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特急の2等車
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『AP180』号列車は、ファーロ駅に到着しました。
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旅人達は、南の駅に降り立ちました。
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小ぢんまりした『ファーロ』駅
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みんなホームの日陰を探し、思い思いの姿で休んでいる。
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ヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオ行のローカル列車。
地元の人ばかりで、旅行者はいないぞ。 -
ローカル列車は、ラグーンに沿って走る。
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やがて右手に塩田が見えてきた。
潮風が香る。
右に左に列車は揺れる。 -
スピードが出ていないぶん、車窓がゆっくりと後ろへ流れます。
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南部の、まっすぐな鉄路が続きます。
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冷房が無いので、窓を開ける。
潮風が香る。 -
単線なので、大きな駅で上り列車を待ちます。
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駅の周りには、何もありません。
ポルトガルの『ローカル線の旅』は、実にノンビリしています^^ -
途中の駅で、上り列車とすれ違います。
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リゾート地、タヴィラ付近。
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大西洋に沿いながら走ること、約90分。
線路止めが見えてきた。 -
終着駅。
その名は『ヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオ』。
これから先には、何も無い。 -
田舎の終着駅にしては立派な、白い駅舎を出る。
駅前はガランとしている。
列車が着いたというのに、バスもタクシーさえも無い。 -
グルリと周囲を見渡す。
乗客は三々五々、バラバラに散っていった。 -
歩くこと、約10分。
やっと“港”の看板が見えてきた。
スペインまで、もう少し! -
港の窓口でフェリーのチケットを買おう。
料金は、1.5ユーロ。 -
国境のフェリー乗り場です。
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ポルトガル側のヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオ
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『国境を越えるフェリー』と言えば、聞こえは良いが実際は車が2〜3台も入ればいっぱいです。
さあ、乗り込みましょう。 -
出港しました。
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北には、国境を渡る橋も見える。
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グアディアナ川の河口は、すぐ大西洋。
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対岸まで4km、乗船時間もわずか10分。
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アヤモンテの町が見えてきた。
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