2009/08/10 - 2009/08/11
356位(同エリア395件中)
あざみさん
義父の傘寿、義母の喜寿を祝う家族旅行。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
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私たち夫婦は大阪からJALで新千歳空港へ飛び、そこで家族と合流。
空港内で松尾ジンギスカンを食べてから、レンタルしたワンボックスカー1台に家族9人が乗り込み、出発。
写真は新千歳空港内の展望台より。 -
まずは苫小牧にあるノーザンホースパークへ行った。
ここは「人と馬と自然」をキャッチフレーズにしたテーマパークで、ひき馬や馬車、おもしろ自転車、レーザーシューティングなどがある。
写真の自転車は連結することができる。 -
連結するとこういう感じ。
私たちは7台連結し、他のお客さんから拍手をもらった。 -
この馬の脚の毛はふさふさしていて注目!
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園内は広く、赤い馬車、黄色い列車などのカラフルな乗り物は園内の緑によく映える。
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中央競馬で活躍した馬の記録、系図などがあり、グッズの販売もある。
写真はフサイチペガサスの金の像。 -
宿泊は、しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌(みずのうた)。
ここは今年5月にオープンしたばかり。
アジアンテイストを意識した造りになっている。料理も美味しいし、サービスも悪くはないんやけど、スタッフの対応はいまいちトレーニング不足。気がきくには程遠い。
カッコよくしつらえてあるが、喜寿の義母は「案内板でもないと大浴場の扉一つとっても分かりにくい」と言っていた。 -
1本の楡の木から掘り上げた像。
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JBLパラゴンのアンティークスピーカー。
ここから流れる音は素晴らしい。
必ず足を止めて聴いていただきたい。 -
夜になると暖炉に火が入る。
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暖炉では焼マシュマロを作らせてもらえる。
無料だし、子どもたちも大喜び! -
暖炉の部屋でハープの生演奏が聴ける。
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一夜明けて、朝の支笏湖。
今日も快晴。 -
出番待ちの白鳥ボート。
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苔の洞門へ行った。
樽前山噴火時の溶岩が風化と浸食で出来た小さな渓谷が一面苔で覆われ、とても綺麗ならしい。
平成13年に岩盤が崩落して以来、立ち入り禁止となり、今は展望台から入り口付近をわずかに見れるのみである。
入り口付近の苔はしょぼいもんである。 -
展望台へ行く途中の道に、美しい苔を発見。
これを見て、ビロード状と称される苔の洞門を想像する。
早く中に入れるようになるとよいなあ。 -
昼食は、苫小牧のイコロの森内のトマティーヨで食べた。
イコロの森は昨年オープンしたイングリッシュガーデン。色とりどりの花が美しい。 -
鵡川で「本物のししゃも」を食べた。
写真上がオス、下がメス。
今までの人生の中で食べてきたししゃもとは全然味が違う。今までのししゃもは「オスの身に卵が入っている感じ」。メスの身の繊細な味には驚いた。
そして、初体験はこのホットプレートにクッキングシートを敷いて焼く焼き方。簡単に綺麗に焼けます。
この後、新千歳空港から飛行機で帰阪した。1泊2日の駆け足旅行でした。
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