2009/07/18 - 2009/07/26
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tanmiさん
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夫の帰省も兼ねて、念願の鉄道でさつまいも一周してきました。
最南端の本当の端っこまで行きました!
台風が危ぶまれましたが、恐ろしいほどの快晴の中、観光とリゾートしてきました。
7/18(土)夜に台湾到着→基隆へ
7/19(日)基隆→台北→台南→保安→高雄
7/20(月)高雄→墾丁
7/21(火)墾丁
7/22(水)墾丁→枋寮→花蓮
7/23(木)タロコ渓谷→基隆
7/24(金)台北で遊ぶ
7/25(土)台北で遊ぶ
7/26(日)午前の便で帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
待ちに待った夏休み。
親切な機長の「very beautiful sunset」のアナウンスに、楽しい旅になりそう!と期待が高まります。 -
真夏の台湾に到着早々、空港の温度計には「悶熱」の文字が。
来たぞ!という実感!! -
着いた日はすでに21時頃だったので、夫の実家がある基隆市(台北から20分程)の夜市へ。
義兄夫婦に案内されたので、あまりじっくり見ることができなかった。前回に続き、不完全燃焼・・・。
でも一つ収穫はあった。初めて飲んだ杏仁ジュースが美味しい〜〜!この杏仁ジュースの素、絶対買って帰ろっと! -
翌日から一周旅行に出発!
まず列車の旅に欠かせない駅弁を買って。台湾の新幹線自体は2度目なので、いささか落ち着き気味で乗車。 -
当初は台中にも寄る予定だったが、日程上難しく、一気に台南へ。
さっそく35℃の太陽が容赦なく降りかかってくる。
実は、ここ台南から少し田舎へ行くと、マンゴーの郷があるらしい。
次回は絶対行きたい!!
夏にしか売っていないというマンゴー村の農協のドライマンゴーを駅でゲット。これが本当に美味しくて美味しくて・・・。来てよかった。 -
タクシーでローカル線の台南駅へ移動。駅で大きい荷物を預かってもらい、観光開始です。
と言いつつ、まずは「食」から。台南で行きたかった担仔麺の店「度小月」本店へ。
初めて食べた担仔麺はペロリ。
もっと食べてくれば良かったなあ。。。
食べ過ぎて太ることを恐れ、まだ旅立ったばかりの私は少し控えめに食していたのだった。(だって台湾美味しいんだもん) -
おなかを満たして本当の観光へ。台南は古都ということで楽しみでした。
初めは孔子廟を見学。
しかし暑いよ・・・。日影を探して歩く。 -
駅→度小月→孔子廟→赤嵌樓と、歩ける距離なのですが、あまりの暑さに孔子廟→赤嵌樓はタクシーに。
タクシーに乗る前にかき氷屋を見つけたのだが、この暑さで大大大盛況であきらめた。仕方なくジュースバーで本日2回目のジュースお買い上げ。 -
この暑さの中の観光は辛いものがあります。。。
ゆっくり街を見てまわる気分ではなくなってしまい、次の目的地へ。
ローカル線で超ローカルな駅に行きます。 -
そこは保安駅。とっても素朴な駅です。
ここで私が調達したかったもの、それは「保安」発→「永康」行き切符。永保安康という縁起の良い四文字熟語にかけています。いわゆる幸せ切符ですな。日本もそんな切符ありましたよね。
日本だと別にってかんじだけど、ここ台湾だとどうして欲しくなっちゃうのでしょう。 -
さて、本日の終点地、高雄へ向かいます。
保安→高雄間は、30分弱。東京の私鉄とあまり変わらない内装と静かさに安心して、ちょっとうたた寝して過ごしました。 -
高雄到着。1時間ほどマッサージを受け、いざ夜市へ!
やっと夫婦二人きりの夜市。じっくり見て、いっぱい食べるぞーと張り切り、本当に食べまくりました。
ルーロー飯、チキンスープ、鶏の照り焼き、豚の血を固めて串刺しにしたもの(夫の好物らしい、意外と美味しかった)、スイカジュース、竹ジュース(これも夫の好物らしい、美味しくなかった)、中華風ピタパン、イカ麺。私にはこのイカ麺が大ヒットでした! -
愛河を散歩していたら、野外ライブを行っているカフェを見つけたのでくつろいでいたら、公園の向こうから花火が!
夏の台湾もムード満点でいいね〜。 -
高雄では圓山大飯店に泊まりました。
今まで格安ホテルの旅ばかりだった私達。台湾のホテルは全体的に価格が安く、こんなホテルに泊まることができて嬉しい限り。
朝ご飯のビュッフェには担仔麺もあるし、言うことなしです。
さあ、いよいよ今回の一番の目的地・墾丁に出発だ! -
墾丁行きのバスは高雄駅から沢山あるとあちこちに書いてあったので、バスを選ぼうと思っていた。しかし、いつの間にか圓山のホテルマンが気を利かしてタクシーのおっちゃんにバス会社の目の前まで連れて行くよう指示してくれていたらしい。
ここだよ、と降ろされたと思ったら、そのままバス会社のおばちゃんに早く早くもうバス出るから、とバスに押し込まれた。そしたら・・・。
なんだこのボロバスは〜〜!
台湾のバスは豪華で乗ってて楽って聞いてたのに!
エアコンもあまり効かないバスで2時間頑張りました。たまに隣の車線を走る豪華バスを指でくわえて見ながら・・・。 -
ま、文句は言っても海が見えてくると心は踊るものです。
もうすぐもうすぐ♪とウキウキしていたら、なんとバスはガソリンスタンドへ。
えっ、客乗せたままスタンドに行くの? -
やっとご到着。ホントお疲れさまでした。
墾丁ではシーザーホテルに泊まりました。台北ナビのサイトからは景観部屋しか予約できなかったのですが、蜜月部屋が気になっていた私。空いていたら変えてほしいとお願いし、チェンジ!
部屋はこぢんまりしていましたが、バスルームはシャワーブースもあり、とっても広かった。
なかなか可愛いお部屋です。 -
お昼を食べ、いよいよリゾートの始まりです。
しかし、思ってた以上に波が高くてびっくり。
試しに海に入ったけど、波乗りどころか、波に飲まれて2回転・・・。
素早く退散し、ビーチのカフェで一杯。
リゾートにアルコールは欠かせませんな〜。 -
気分も落ち着いたところで部屋に戻り、シャワー。
それでは墾丁の繁華街に繰り出しますか!
ここでレンタルバイクをしようとしたら、何と!国際免許が通じない。日本の免許を出せと。絶対国際免許だと思って、普通の免許は基隆の家に置いてきちゃったよ〜。
なんとかレンタル屋のおばちゃんを説得し、無事借りることができました。
マッサージの後、夕飯の店を決めようと繁華街をプラプラ。それにしてもすごい数の人。昼間海にいた人たちがみんな陸に上がるとこんなことになるのね。
さすが、海の収容人数は計り知れず。 -
墾丁はなぜかタイ料理屋ばかり。数少ない中華屋に入りました。
台北に戻ってから、義兄に「墾丁で何食べた?」と聞かれて、中華と答えたら「やっぱりお前は変わってるな〜」と言われたらしい。
そうなのか?だって日本から台湾に来たんだもん。中華食べたいじゃん。 -
3日目。今日は一日墾丁満喫の日。
しかし、朝起きてカーテンを開け、思う。これはヤバい・・・。天気が良すぎるのだ。
全国の平均最低気温が28℃ってなんなんだ! -
しかし今日は行かねばならぬ場所がある。
防紫外線で出発。バイクで最南端を目指します。
少し南に行っただけで、海が素晴らしい色合いになりました。
青ではなく、濃い水色のグラデーション。 -
台湾、綺麗じゃないか!!
-
灯台のある公園に到着。
丘を登りきると・・・見えた〜!
バシー海峡です。
そう、この景色を見たかったのです!
私達が台湾に来る前日まで台風騒ぎだったこの界隈。天気が心配でチェックしまくっていたため、このバシー海峡という名称はしっかり覚えたのだった。 -
海峡の間際まで行ける小道があったので、下ってみた。
ビーチかと思いきや、ザッバ〜ンな岩場でした。
この先にフィリピンがあるんだよねー。 -
ランチをしてホテル前のビーチへ。
あれ、昨日より波もないし、海が綺麗。 -
一旦ホテルのプールで遊び、夕方またビーチに来たら波が高くなっていました。
でもシーザーホテル宿泊者専用の藁屋根付きビーチベッドがあり、とことんくつろげました。 -
バイクを走らせてると、あちこちでゴーカートの客引きを見かけます。
ムーンウォークで呼び込みしているお兄さんがいたので、MJ追悼記念も兼ねて、お兄さんに一票。二人乗りカートでぶっ飛ばしました!
これが意外とスピードが出る出る!ヘアピンカーブの度に大爆笑の15周でした。 -
夕日を見に行こう!と再びバイクを走らせる。
私は小尖石山から見ると思っていたのだが、夫は真逆の方向へ進んで行く。延々走っていたら、最南端をぐるりと周って太平洋側に出てきてしまった。どうやら思いっきり道を勘違いしていたようだ。
でも、北海道のようなまっすぐな道と海を横に見ながらの、何にも代え難いこのドライブを二人で堪能した。 -
走りながら、ここはどこなんだろうって何回も不思議な気持ちになった。
-
夕飯は夜市で。冷やかしながらあれこれ物色。
定番タピオカミルクティー、マッシュルーム揚げ、鳥のからあげ、北京餃子、フランクフルト、南味香鶏排(チョイスした具をその場でフライにしてくれる夫の好物)、ヤクルトフローズン、綿アメといった具合。
揚げ物はどれも台湾風味に加え、かなりしょっぱかった。唇ヒリヒリでした。 -
4日目。墾丁とおさらば。台湾一周の旅に戻ります。
行きの雪辱をはらすため、絶対豪華バスに乗る!って二人で決めていたのに、交渉に来たおばちゃんのバスに夫が勝手にあっさり決定。安いからと・・・。
自営のマイクロバス夫婦は、最初の客の私達を乗せた後、歩いてる若者に交渉しながらチンタラ進む。そして、途中止まってドヤドヤと乗り込んでくる大学生達。このマイクロバスの謳い文句は「カラオケ付いてるよ」なのだ。バスの中は一気に若者男子の大合唱!
台湾のヒット曲を拝聴しましたとさ(我が夫も歌ったが)。
私達は東側に行きたいので、高雄まで戻らず枋寮駅で降ろしてもらいました。
台湾の若き学生達よ、楽しいひとときをありがとう!とバイバイ。 -
台湾ってディーゼル列車なんですね。
-
外見はレトロでも、中はとっても快適。リクライニングもできるし、なかなか乗り心地は良いのです。
-
今日は花蓮まで行きます。
途中、電車から見える海にまた心が盛り上がります。
埼玉で育った私にとって、電車から見る海って本当に「旅」気分にさせるのです。 -
停車した駅のホームからも海が見える!わぁ〜気持ちいいね〜!
-
花蓮までの途中、台東駅でどうしても買いたい駅弁がありました。
台湾版魚沼産駅弁こと、池上弁当です。
でも台東で買える時間は8分程!夫が「俺が走って買ってくるから」とホームを駆け下りて買ってきてくれました。
中身がこの旅行記の表紙の写真ですが、美味しかった!
具の種類も豊富だしお米も美味しいよ、うんうん、買えて良かったね! -
池上弁当の池上米の産地。池上駅周辺は日本の田舎と変わらないような山と田んぼが続きます。なごみました。
私達が訪れてから約2週間後の台風8号により、この辺りは大変な被害に遭ったようです。
復興と人々の無事を祈って・・・。 -
台東から花蓮まではとても長かった・・・。
特急なのに各駅にほぼ近い停車数とスピードのなさ。
山間を走るとはいえ、非常にノロく感じた。
やっと着いた花蓮。明日は多分満席で乗れないだろうタロコ号を見つけ、記念写真を撮っておいた。 -
花蓮ではできてまだ間もないクラシックホテルに宿泊。駅に近く、小奇麗なホテルでした。
明日のタロコツアーの予約をして、街中へ。
花蓮名物のワンタンのお店が閉まっていたため、タクシーのおばちゃんがもう一軒の店に連れてってくれました。
店に入ったらメニューはただひとつ「壷碗」のみ。うむ、なんとも分かりやすい。
1個を二人でシェア。あっさりと美味しかったです。 -
そのあとも街をブラブラしながら、餃子の店とデザートの店をはしご。
花蓮は海に面していながらも、すぐ後ろに山がそびえていて、雑多な街の奥に見える山がとても幻想的でした。 -
5日目。一周の旅も終盤に近づいてきました。
今日はタロコ渓谷へ行きます。
ホテルの案内によると、大型バスツアーよりもタクシーチャーターの方が安いとのこと。なぜ??
もちろんタクシーを選びました。 -
墾丁とはまた違ったマイナスイオンを感じます。
一週間前の地震によって、目玉である歩道が通行禁止になっていました。
大自然に囲まれてるが故に、被災時は逃げ場所がない程の岩と渓谷だけの土地。
観光していても何となく緊張しました。 -
二段になっている滝。
滝はいくつかあって、見ていて心が浄化されました。 -
お昼を食べに牛肉麺のお店へ。
ガイドブックに載ってるこの店に行ってみたいと思っていたんだけど、タクシーのおっちゃんオススメの店があるというのでお任せに。
と、着いてみたら、そこはガイドブックに載ってる店でした! -
店の裏のトイレに行ったら、そこにはのどかな風景が広がっていました。
バナナの林なんて初めて見たよ。
やっぱりここは南国なんだね。 -
花蓮駅で降ろしてもらい、基隆に帰ります。
やはりタロコ号は満席。自強号で帰ることに。
電車待ちの間、昨日の皆既日食の新聞を買っておいた。一応の記念にと。
昨日は朝からずっと移動で、全然それどころじゃなかったのですが。
基隆の義父母たちは部分日食を少し見れたようです。 -
電車から亀山島(横から見た亀の形の島)が見えるとのことで心待ちにしていましたが、連日の疲れが出たのか爆睡。今までの全ての停車駅も撮影していたのに・・・。
でも、夫が撮影してくれていました。ありがと!
それにしても本当に素晴らしい一周の旅だったね。
帰国までの残りは台北で遊びます! -
家に着いて、近くのスーパーまで行くことに。お土産や食材を買い込みます。
義父母もついて行くと言ってたのですが、じーっくりゆーっくり見たいので夫に断ってもらいました。ついて来られたのは、前回経験済みなのでね。。。
その後、4人で近所の屋台をはしご。牡蠣オムレツ屋、餃子屋、ジュースバーで夕飯。
帰りに八百屋に寄ったら、野菜がみんな巨大なんですけど〜。 -
次の日は、台北で丸一日遊びました。が!お昼の牛肉麺を撮ろうと思ったらデジカメに電池がない・・・。充電しっぱなしでした。
この日は、ファーイースタンホテルの雲天芳泉SPAに行き、40Fという最高のビューでもあったのに・・・。
夜、義兄夫婦と待ち合わせして、4人でKIKIというレストランに行きました。台北の若者が合コンに使うような洒落た中華料理の店で、美味しかったです。
お義兄ちゃん夫婦、いつもありがとう! -
とうとう最終日。
午前中は基隆の港を見下ろせる公園に遊びに行きました。大きい軍艦が!
以前は基隆と沖縄(石垣島あたりだったか・・・)間の船便があったようですが、今はないらしい。
飛行機で台湾に来るしかないんです。残念。 -
昼は義母の手作り団子スープ。
これは台湾で家族が集まった時に食べる料理のようで、団子をコネコネするところから義母が作ったのです!すごい。
そしてこれが美味しい!!今までの義母の料理の中でもダントツかな。
中華出汁がいっぱいの真似できない味です。 -
午後は義父母の用事にお付き合いし、夕飯(義母手作りの豚足煮やら豚の脂の炒めやら・・・カロリー高いんだってば)後、最後の夜遊びへGO!
一周旅行と同じくらい夫が楽しみにしていたイベント、ホワイトパーティーへ。その名のとおり、ドレスコードは白というパーティーです。
手ぶらで行くためにカメラを置いてったのが悔やまれましたが、超はしゃいできました。
あまりの楽しさに、私達は同じ主催者のハロウィンパーティーに行くことも決めました。
2回目の訪台は、連日35℃,36℃という極限の暑さでしたが、満喫しすぎて毎日がNO.1の日々でした。
台湾!またすぐ行くからね!!
*完*
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