2009/09/08 - 2009/09/13
6295位(同エリア8872件中)
punikoさん
- punikoさんTOP
- 旅行記4冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 1,819アクセス
- フォロワー0人
2009年9月急きょお休みをいただけて、2週間くらい前に申込みをしていってきました,カンボジア!
意外と近くて6日間で行ける世界遺産ということでカンボジアのアンコールワット・アンコールトムに行ってきました。
とりあえず表紙だけ。。
写真はアンコール・ワットです。
少しずつ旅行記は作っていきます。
-
9月8日
昼ごろ日本を発って、ベトナムでトランジット。
夕方シェムリアップに到着!
この建物、空港なんですよ。リゾートのような外観にびっくりです。
夜はトゥクトゥクにのってオールドマーケットに行って夕飯を食べ、足裏マッサージ♪またオールドマーケットの写真はあとでのっけます。 -
まずアンコールワット・アンコールトムって何?って感じで行ったんですが9〜15世紀の間約600年カンボジア一帯を支配した国家クメールの遺跡群のことをさすみたいです。
日本だと平安時代とか鎌倉時代とかあたりがかぶりますね。
ヒンズー教と大乗仏教が混ざった建築様式を見ることができます。
9月9日
まず、クメール王国初期のロリュス遺跡群(9世紀末の遺跡群)を見に行きました。
1つめが、☆ロレイ☆
893年にヤシャバルマン1世の先祖を供養するために建てたヒンズー教の寺院跡。
周りは貯水池だったそうです。 -
2つ目が
☆プリア・コー☆
インドラブァルマン1世が建てたロリュオス遺跡群の中で最古のもの。
スナップ写真以外は、セピア写真しか撮ってなかった。。。 -
彫刻が結構残ってます。
ロリュオス遺跡群は赤レンガでできてるものが多くヨーロッパみたいだなと感じました。 -
3つ目が
☆バコン☆
インドラブァルマン1世が881年に中心寺院としてつくったピラミッド型の寺院。
結構上まで登ります。 -
お昼を食べたら、今度はタ・プロームへ♪
ご飯の写真は最後にまとめます。
遺跡に向かう途中の道には、みやげ物を売る子供や歌を歌ってお金をもらおうとする子供たちがどの遺跡にもいました。 -
☆タ・プローム☆
ここ、かなり感動しました!カンボジアきたなら絶対行くべきです♪
1186年アンコールワットが作られたのと同じ時代にジャヤバルマン7世(この人、いろいろ建設しててすごいっす)が母を弔うために建てた仏教寺院。
一部ヒンズー教徒に破壊されている部分もあります。
樹木(溶樹)が寺院の中にまで根をはり今もなお、破壊し続けています。
アンコール遺跡群は1860年にフランス人学者に発見されるまでは密林の中にあったまさに秘境なわけで、こういう貴重な遺跡が見られるんですね!!
あえて、寺院を修復せずにできるだけ自然に任せながら寺院を保護しています。 -
巨大な根が、、、
どこからが根なのかさえわかりません。
今もなお成長している木。。。
10年後にはもうこの風景はないのかもしれない。。。
と思いました。 -
-
-
内部の様子
-
樹の根で彫刻が見えなくなりそうです。
-
-
-
タ・プロームを後にし、カンボジア最大の湖、トムレサップ湖の水上生活を見に行きました。
雨季のため、少し田舎に行くと、道路は水浸し、、、
高床式のいえが多かったですが、家の中まで濡れてしまっている場所もありました。 -
水上生活している人々は、カンボジア人ではなくてベトナム人が多いそうです。
電気は自家発電。
3階建ての建物の上(といってもこれも水上に浮いてるんですが。。)から景色を見ていると、選択しているすぐ先で体洗ってたり、、、
自然、自由だ〜って感じです。
レストランや教会とかもぷかぷか浮いてました。 -
蛇と一緒に写真とらないかと地元の子供がよっていきます
そんなせつない顔しないでくれ〜ってかんじです、、 -
雨季でしたがうっすら夕焼けが見れました。
沢山の木々は湖の上に浮いてます。
ガイドさんが森の海みたいですねっていってました。
夜は食事後、アロママッサージに。
25ドルで一時間半もできました。
ただ日本よりは雑です、、 -
9月10日
朝五時半起きとかでアンコールワットの朝焼けを身に行きます。
秋分と春分は、アンコールワットの朝焼けが一番きれいなんだそうです。
朝日を待ったけど、、、 -
朝焼けは見られませんでした、
残念(泣)
ガイドさんに見せてもらった写真はかなり綺麗でした!乾季に行く人はぜひ見てきてください♪ -
左にちょこんと座ってる一緒に行った友人。
-
さてさて、朝ごはんをたべたら今日は
アンコール・トムへ。
12世紀末、クメール帝国の最後のほうに(アンコールワットよりもあと)に作られた遺跡群です。
入口の南大門です。 -
アプサラ。
天女のモチーフ
アンコール遺跡群にはアプサラのレリーフがすごく多かったです。
乳海攪拌といって神々が世界を創造したときに泡と一緒に誕生したとされたいます。 -
☆バイョン☆
雨がしとしとふってしまいましたが、逆に雨が秘境の雰囲気をぐっともりあげてくれました。
大きな仏の顔で有名なバイョンです。
私は、アンコールワットより興味が持てました。
ジャヤバルマン7世によって立てられ、神聖な山クメールを摸しています。 -
回廊にはたくさんのレリーフが残っていました。
出産の様子 -
ワニが魚を食べようとしてます。
結構シュール。 -
手相の様子
-
バイョンの上に登ります。
かなり階段狭いです。 -
クメールのほほえみといわれる観音像。
仏教寺院でしたが現在はヒンズー寺院としても使用され、混在しています。 -
-
-
-
☆パプーオン☆
歴代王家の菩提時 -
☆ピミアナカス☆
今日は疲れたのでここまでにします。。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シェムリアップ(カンボジア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
34