2009/09/19 - 2009/09/20
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Huumaさん
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台風が日本列島をそれることがはっきりしたので、1泊予定で 十数回目かの軽井沢に入りました。
快晴、気温も高からず、低からず旅行には最高の天気に恵まれた2日間でした。
今回は、中軽を中心に北、南そして旧軽をちょっと、杜の中の小さな教会をメインに、2日間にしては思ったよりゆったりとした旅を楽しむことができました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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朝2時半神戸を出、軽井沢の車の入口、碓氷軽井沢ICに9時10分到着。
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ICを下りると右側に、恩賀高岩の雄岳(右・1084m)、雌岳(左・1075m)が迎えてくれます。
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72ゴルフコースを両側に見て車を走らせます。沿道にはマリーゴールド、サルビアが盛りです。
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72ゴルフの美しい芝と松林。
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軽井沢で初めに訪れたところが、塩沢通りの「離山房(りざんぼう)」、朝の美味しいコーヒー、ブルーベリージュースを頂きます。
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ジョン、ヨーコ一家が親しく通ったお店です。
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美味しい離山房ブランドコーヒー。
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お店の中から塩沢通りを。
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ジョン、ヨーコ一家が好んでくつろいだ林の中の小屋。
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庭には、サラシナショーマ(晒菜升麻)が良い香りをかがせてくれます。
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中軽・星野、周囲の自然にみごとに溶け込んだ「石の教会・内山鑑三記念堂」。
明治のキリスト教者、内村鑑三の「無教会思想」をアメリカの建築家、ケンドリック・ケロッグが創造した世界にも珍しい建築物です。 -
挙式の合間に見れる教会内部へは地下の資料展示室を通って入ります。
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流線美と良い座り心地の機能を兼ね備えた待ち合いのチェア。
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内村鑑三記念堂。
無教会主義を唱えた、明治時代のキリスト教思想家、伝道者であり文学者。鑑三氏の直筆の手紙、写真、主義主張が展示されています。
私たち石の教会内部へは、ここから入ります。挙式が執り行われている間、じっくり閲覧しました。 -
教会内部へ入ります。ここより見学者は撮影禁止です。
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軽井沢高原教会。
1921年に開かれた「芸術自由教育講習会」を原点に誕生し、内村鑑三が「星野遊学堂」と名付け布教の場とした処です。 -
教会の内部。
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ホテルブレストンコート。
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ランチは、近くの「村民食堂」で。
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村民食堂の内から、同じ広い高原内に建つ星野温泉・トンボの湯を臨みます。
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南軽井沢の林の中に、ナリュラルリーフキャンドル専門店。
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ここでは、透明のジェルキャンドルの体験作りを行っています。若手がチャレンジ。
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その間、私たちは「軽井沢タリアセン」の塩沢湖へ、入口です。
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塩沢湖畔、白樺越しにたたずむ「睡鳩荘(すいきゅうそう)旧朝吹山荘が見えます。
タリアセンは、ウェールズ語で「輝ける額」を意味します。西洋式庭園、美術館、移築された歴史的建造物などの施設があります。 -
「睡鳩荘」旧朝吹山荘。
昭和6年、実業家 朝吹常吉(三越社長、帝国生命社長など歴任)が、旧軽井沢の二手橋上に建てた別荘、設計W.Mヴォーリズ。後に寄贈され当所に移築と説明されています。 -
イングリッシュローズガーデンのバラ。
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ピンクのバラ。
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ペイネ美術館。
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ペイネ美術館前の「ペイネの恋人たち」。
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深沢紅子 野の花美術館。
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馬乗り先導役の少女。
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千ヶ滝を目指してせせらぎの路に入りました。人の姿がまばらにしかありません。
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今日は、鈴など鳴り物を持ち合わせていなく、夕方も4時になったので引き返しました。ちょっと不安になってきました。
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千ヶ滝温泉内の「スイーツランベルセ」の本物プリン、セールスポイントは、長野県の新鮮な厳選素材を利用してじっくり丁寧に焼き上げたプリン、と打ち出しています。
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上下反対にしてみました。
かぼちゃ、黒ゴマ、カスタード、ミルクティーを買いました。 -
別行動の若手二人がキャンドル専門店で作ったジェルキャンドル。
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翌朝5時半に北軽、浅間山麓に着き日の出を待っていると、今5時50分浅間山の対面、東方に陽が上がり始めました。
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陽の光を受け始めた浅間山です。
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完全に太陽が上りきりました。
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その陽を受けた浅間山。
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6時15分、まだ誰も通らない浅間山の麓、北軽井沢の林の中を車で走ります。
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朝7時半から回転している中軽井沢の農工房 銀亭さんで朝食です。
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8時過ぎで満席です。待っている間、パン工房から買ったパンを並べてみました。
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こちらの畑で栽培した採りたてのコーンを使ったスープです。パンもさることながら実に美味しかったです。
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お店の廻りには、コスモスが美しく咲いていました。
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今日は2組に分かれてサイクリングです。1組目の若手たちが軽井沢駅前から出発です。我々はそれぞれ1人乗りの自転車で。
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旧軽の林の中、石とガラスと木を組合わせた森のチャペル 軽井沢礼拝堂です。青空と緑の美しい自然に包まれた独立型チャペルです。
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旧軽の林の中、万平ホテル方向へサイクリングで進みます。
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朝の静かな万平ホテル。緑と白と茶のコントラストが美しい。
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ホテル音羽の森。
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そして隣のチャペルです。
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林の中のホテル別館。
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せっかくなので、銀座通りに入ってみました。これから混み入ってきます。
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中軽、星のや軽井沢の湯川沿いを歩きハルニレテラスへ向かいます。
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今年の7月にオープンしたばかりのハルニレテラスです。
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春楡(ハルニレ)の巨木を残し、芸術的な木工手作りの店、カフェなど自然と調和させた空間がありました。
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木工手作りの芸術品の一例です。
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春楡の巨木です。
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置物ではありません、本物です。しっかりした決まりのもと全域、愛犬もOKです。
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子供たちも、のんびりと楽しんでいました。
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ピッキオビジターセンター。
野鳥の森の案内などをやっています。今日は、スタッフも大忙しです。森の散策は又の機会とします。 -
再び、恩賀高岩を後にします。
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碓氷軽井沢ICを丁度16時に入りました。若手を大阪に降ろし、神戸着が23時54分、フル48時間の軽井沢の旅でした。
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