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東京電力殿主催の『尾瀬ECOガイド』ツアーに参加。<br />鳩待山荘から、山の鼻までの3.3Km往復と尾瀬ヶ原の散策(120分)を行いました。

2009年9月下旬の尾瀬

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2009/09/25 - 2009/09/25

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YODA

YODAさん

東京電力殿主催の『尾瀬ECOガイド』ツアーに参加。
鳩待山荘から、山の鼻までの3.3Km往復と尾瀬ヶ原の散策(120分)を行いました。

同行者
社員・団体旅行
交通手段
観光バス
  • 鳩待山荘から、山の鼻までの山道での、樹木紹介です。<br />ブナの幹の状態で、冬季の積雪量が分かります。

    鳩待山荘から、山の鼻までの山道での、樹木紹介です。
    ブナの幹の状態で、冬季の積雪量が分かります。

  • そのブナの枝振りです。

    そのブナの枝振りです。

  • 標高の高い場所では、白樺の代わりにダケカンバが多くなるそうです。樹皮がめくれるような感じです。

    標高の高い場所では、白樺の代わりにダケカンバが多くなるそうです。樹皮がめくれるような感じです。

  • そのダケカンバの枝振りです。<br />この尾瀬には、白樺と同時に観察できるポイントがあって、比較できて楽しいです。

    そのダケカンバの枝振りです。
    この尾瀬には、白樺と同時に観察できるポイントがあって、比較できて楽しいです。

  • 山の鼻までの山道から、近くの山肌を望遠撮影しました。頂上の方からしっかり紅葉が始まっていました。

    山の鼻までの山道から、近くの山肌を望遠撮影しました。頂上の方からしっかり紅葉が始まっていました。

  • このツルウルシの紅葉が綺麗です。<br />樹木の幹に巻き付くことが多いので、形もまた様々で楽しいです。

    このツルウルシの紅葉が綺麗です。
    樹木の幹に巻き付くことが多いので、形もまた様々で楽しいです。

  • このツルウルシは、一つの独立した樹木のようであります。

    このツルウルシは、一つの独立した樹木のようであります。

  • ツルウルシのかかる幹とそうでない幹の対比です。

    ツルウルシのかかる幹とそうでない幹の対比です。

  • 木道が整備されていて、何時の敷設かの刻印があります。だいたい10年経つと交換するそうです。確かカラマツの10年物から切り出すとか。

    木道が整備されていて、何時の敷設かの刻印があります。だいたい10年経つと交換するそうです。確かカラマツの10年物から切り出すとか。

  • これが、木道の材料となるカラマツです。<br />紅葉・落葉する松として有名でしょうか。

    これが、木道の材料となるカラマツです。
    紅葉・落葉する松として有名でしょうか。

  • カエデ類の紅葉も始まっていました。

    カエデ類の紅葉も始まっていました。

  • カエデ類<br />紅葉は、陽光に透けた感じがいいです。

    カエデ類
    紅葉は、陽光に透けた感じがいいです。

  • ミズナラ。<br />標高がある場所では、コナラに代わって登場です。<br />ナラの葉のギザギザ感はいい感じです。

    ミズナラ。
    標高がある場所では、コナラに代わって登場です。
    ナラの葉のギザギザ感はいい感じです。

  • 水芭蕉のバショウのような大きな葉が、ツキノワグマになぎ倒されている情景。<br />この場所では、木道にクマ避けの鈴が常設されています。

    水芭蕉のバショウのような大きな葉が、ツキノワグマになぎ倒されている情景。
    この場所では、木道にクマ避けの鈴が常設されています。

  • ガイドさんより名称説明を受けたものの。忘れました。<br /><br />なにか、おとぎの国の木の実のようです。<br /><br />→「ツリバナ」でした。(091003)

    ガイドさんより名称説明を受けたものの。忘れました。

    なにか、おとぎの国の木の実のようです。

    →「ツリバナ」でした。(091003)

  • この枝先の葉色が赤くなる樹木は何という名称でしょうか?<br />ガイドさんも不案内でした。<br /><br />→コマユミ、だそうです。<br /> 次回は、実が破裂した状態を撮りたいです。

    この枝先の葉色が赤くなる樹木は何という名称でしょうか?
    ガイドさんも不案内でした。

    →コマユミ、だそうです。
     次回は、実が破裂した状態を撮りたいです。

  • オクトリカブト。<br />トリカブトも種類が多いようで・・・。<br />側を通るときに感じる、緊張感がいいです。(笑)

    オクトリカブト。
    トリカブトも種類が多いようで・・・。
    側を通るときに感じる、緊張感がいいです。(笑)

  • 山の鼻で休憩後は、尾瀬ヶ原の散策開始です。<br /><br />紅葉している草が深い色合いです。

    山の鼻で休憩後は、尾瀬ヶ原の散策開始です。

    紅葉している草が深い色合いです。

  • 木道は右側通行で、すれ違う人がいると、「こんにちは」となります。

    木道は右側通行で、すれ違う人がいると、「こんにちは」となります。

  • 高原の湿地にあるたまり池を「池塘(ちとう)」と呼ぶそうです。

    高原の湿地にあるたまり池を「池塘(ちとう)」と呼ぶそうです。

  • もっと晴天だと、もっと綺麗だったでしょう。

    もっと晴天だと、もっと綺麗だったでしょう。

  • いろいろな形の池塘があって、楽しいです。

    いろいろな形の池塘があって、楽しいです。

  • 池塘の青さと木道を歩く少女。

    池塘の青さと木道を歩く少女。

  • 池塘の水面にはヒツジグサがたくさんでした。

    池塘の水面にはヒツジグサがたくさんでした。

  • 燧ヶ岳(ひうちがだけ)が前方に。<br />ここで、大きな池塘に写る逆さ「燧ヶ岳」を撮ることが多いそうです。<br />当日は水面が穏やかでなく、そのようなチャンスがありませんでした。

    燧ヶ岳(ひうちがだけ)が前方に。
    ここで、大きな池塘に写る逆さ「燧ヶ岳」を撮ることが多いそうです。
    当日は水面が穏やかでなく、そのようなチャンスがありませんでした。

  • 同じ池塘で。<br />上空では、紅葉の始まった尾瀬の取材のためか、ヘリが飛び交っておりました。

    同じ池塘で。
    上空では、紅葉の始まった尾瀬の取材のためか、ヘリが飛び交っておりました。

  • 燧ヶ岳は隠れたものの、雲と青空はよく水面に映えました。

    燧ヶ岳は隠れたものの、雲と青空はよく水面に映えました。

  • このポイントで折り返し、復路で山の鼻→鳩待山荘へ戻っていきました。

    このポイントで折り返し、復路で山の鼻→鳩待山荘へ戻っていきました。

  • この枯れ草のグラジュエーションがなんともです。<br />風の谷のナウシカを思い出しました。

    この枯れ草のグラジュエーションがなんともです。
    風の谷のナウシカを思い出しました。

  • 尾瀬ヶ原での植物紹介です。<br />このエゾリンドウの花が、高原の花の最後になるそうです。

    尾瀬ヶ原での植物紹介です。
    このエゾリンドウの花が、高原の花の最後になるそうです。

  • モウセンゴケ。<br />一度は見たかった食虫植物。湿地土壌の栄養が希薄なために、虫の栄養が必要だとか・・・。

    モウセンゴケ。
    一度は見たかった食虫植物。湿地土壌の栄養が希薄なために、虫の栄養が必要だとか・・・。

  • ヒメシャクナゲ。<br />これでも樹木の仲間だそうです。<br />http://www.faj.co.jp/blog/?m=20090403<br /><br />花を付けているときが見たいですね。<br />Kさんのようにかわいいです。

    ヒメシャクナゲ。
    これでも樹木の仲間だそうです。
    http://www.faj.co.jp/blog/?m=20090403

    花を付けているときが見たいですね。
    Kさんのようにかわいいです。

  • サギスゲ。<br />鷺が飛んでいるようだからとか。<br /><br />まだ、野生のサギソウを見たことないのですよね。

    サギスゲ。
    鷺が飛んでいるようだからとか。

    まだ、野生のサギソウを見たことないのですよね。

  • 動物編のスタートです。<br />野鳥は、平地にも多いキジバトから。<br />上高地もそうでしたが、この山の鼻休憩所でも、観光客からのおこぼれを狙っていました。

    動物編のスタートです。
    野鳥は、平地にも多いキジバトから。
    上高地もそうでしたが、この山の鼻休憩所でも、観光客からのおこぼれを狙っていました。

  • これも平地に多いカルガモ。<br />奥日光にはマガモとかいて繁殖しているのですが、そこまでの高所ではないのでしょう。

    これも平地に多いカルガモ。
    奥日光にはマガモとかいて繁殖しているのですが、そこまでの高所ではないのでしょう。

  • カモ類。名称調査中。<br />カルガモより小さいのですが・・・。<br /><br />たぶん、クチバシの黄色さ加減から、コガモ♀幼鳥みたいです。

    カモ類。名称調査中。
    カルガモより小さいのですが・・・。

    たぶん、クチバシの黄色さ加減から、コガモ♀幼鳥みたいです。

  • アカハライモリ。<br />と言えば、田舎の水田や水路にたくさんいた種類ではないですか。

    アカハライモリ。
    と言えば、田舎の水田や水路にたくさんいた種類ではないですか。

  • イワナ。<br />美味しそうな色をしていました。<br />大きくなると、小動物も餌にするそうです。

    イワナ。
    美味しそうな色をしていました。
    大きくなると、小動物も餌にするそうです。

  • 蝶の始まりです。<br />クジャクチョウ。<br /><br />実はこれは、尾瀬ぷらり館のそばで撮影。<br />平地にいない蝶に遇えるとうれしいです。

    蝶の始まりです。
    クジャクチョウ。

    実はこれは、尾瀬ぷらり館のそばで撮影。
    平地にいない蝶に遇えるとうれしいです。

  • カラスアゲハ♀<br /><br />平地にもいますが、♀にはなかなか遇えません。<br />これは往路での山の鼻で撮影。

    カラスアゲハ♀

    平地にもいますが、♀にはなかなか遇えません。
    これは往路での山の鼻で撮影。

  • キベリタテハ。<br /><br />この蝶は、標高1000m以上の場所にいかないと遇えません。<br />鳩待山荘にもいたのですが、撮影できず。<br />尾瀬ヶ原にいたこの個体も、木道からはずれて追っかける訳にいかないので、遠くの飛翔画像になりました。

    キベリタテハ。

    この蝶は、標高1000m以上の場所にいかないと遇えません。
    鳩待山荘にもいたのですが、撮影できず。
    尾瀬ヶ原にいたこの個体も、木道からはずれて追っかける訳にいかないので、遠くの飛翔画像になりました。

  • キタキチョウ。<br />平地にも多い種類です。

    キタキチョウ。
    平地にも多い種類です。

  • スジグロシロチョウ。<br />平地から山地に多い種類です。<br />(モンシロチョウとは違う種類です)

    スジグロシロチョウ。
    平地から山地に多い種類です。
    (モンシロチョウとは違う種類です)

  • マルハナバチの種類。<br /><br />この丸っこいふさふさした感じの蜂は人気ものです。

    マルハナバチの種類。

    この丸っこいふさふさした感じの蜂は人気ものです。

  • マツモムシ。 YODA初見です。<br /><br />ガイドの方に説明してもらわないと、自力では発見できなかったでしょう。<br />ちょうど、アメンボの逆で、逆さまに水面を移動しているそうです。

    マツモムシ。 YODA初見です。

    ガイドの方に説明してもらわないと、自力では発見できなかったでしょう。
    ちょうど、アメンボの逆で、逆さまに水面を移動しているそうです。

  • ルリボシヤンマ。<br /><br />池塘の上空を旋回しておりました。<br />全国的に、高原の池周辺に多い種類だそうです。

    ルリボシヤンマ。

    池塘の上空を旋回しておりました。
    全国的に、高原の池周辺に多い種類だそうです。

  • ここからは、山の鼻から鳩待山荘までの山道復路での樹木の紹介です。<br /><br />マユミ。<br /><br />小さな赤い花が綺麗です。S子さんのようです。

    ここからは、山の鼻から鳩待山荘までの山道復路での樹木の紹介です。

    マユミ。

    小さな赤い花が綺麗です。S子さんのようです。

  • 名称不祥。<br /><br />ガイドさんより、名称を聞かされたのですが、覚えていません。独特の形状の実がなっています。<br /><br />→「ツノハシバミ」でした。(091003追記)

    名称不祥。

    ガイドさんより、名称を聞かされたのですが、覚えていません。独特の形状の実がなっています。

    →「ツノハシバミ」でした。(091003追記)

  • 帰路の3.3km(山の鼻→鳩待山荘)も長い登りですが、紅葉したカエデ類が心を和ませてくれました。

    帰路の3.3km(山の鼻→鳩待山荘)も長い登りですが、紅葉したカエデ類が心を和ませてくれました。

  • 緑の中で、単独で萌えている姿もいいですよね。<br /><br />以上50枚で、初秋の尾瀬の紹介をさせていただきました。

    緑の中で、単独で萌えている姿もいいですよね。

    以上50枚で、初秋の尾瀬の紹介をさせていただきました。

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