2009/09/25 - 2009/09/25
591位(同エリア829件中)
YODAさん
東京電力殿主催の『尾瀬ECOガイド』ツアーに参加。
鳩待山荘から、山の鼻までの3.3Km往復と尾瀬ヶ原の散策(120分)を行いました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス
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鳩待山荘から、山の鼻までの山道での、樹木紹介です。
ブナの幹の状態で、冬季の積雪量が分かります。 -
そのブナの枝振りです。
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標高の高い場所では、白樺の代わりにダケカンバが多くなるそうです。樹皮がめくれるような感じです。
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そのダケカンバの枝振りです。
この尾瀬には、白樺と同時に観察できるポイントがあって、比較できて楽しいです。 -
山の鼻までの山道から、近くの山肌を望遠撮影しました。頂上の方からしっかり紅葉が始まっていました。
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このツルウルシの紅葉が綺麗です。
樹木の幹に巻き付くことが多いので、形もまた様々で楽しいです。 -
このツルウルシは、一つの独立した樹木のようであります。
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ツルウルシのかかる幹とそうでない幹の対比です。
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木道が整備されていて、何時の敷設かの刻印があります。だいたい10年経つと交換するそうです。確かカラマツの10年物から切り出すとか。
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これが、木道の材料となるカラマツです。
紅葉・落葉する松として有名でしょうか。 -
カエデ類の紅葉も始まっていました。
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カエデ類
紅葉は、陽光に透けた感じがいいです。 -
ミズナラ。
標高がある場所では、コナラに代わって登場です。
ナラの葉のギザギザ感はいい感じです。 -
水芭蕉のバショウのような大きな葉が、ツキノワグマになぎ倒されている情景。
この場所では、木道にクマ避けの鈴が常設されています。 -
ガイドさんより名称説明を受けたものの。忘れました。
なにか、おとぎの国の木の実のようです。
→「ツリバナ」でした。(091003) -
この枝先の葉色が赤くなる樹木は何という名称でしょうか?
ガイドさんも不案内でした。
→コマユミ、だそうです。
次回は、実が破裂した状態を撮りたいです。 -
オクトリカブト。
トリカブトも種類が多いようで・・・。
側を通るときに感じる、緊張感がいいです。(笑) -
山の鼻で休憩後は、尾瀬ヶ原の散策開始です。
紅葉している草が深い色合いです。 -
木道は右側通行で、すれ違う人がいると、「こんにちは」となります。
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高原の湿地にあるたまり池を「池塘(ちとう)」と呼ぶそうです。
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もっと晴天だと、もっと綺麗だったでしょう。
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いろいろな形の池塘があって、楽しいです。
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池塘の青さと木道を歩く少女。
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池塘の水面にはヒツジグサがたくさんでした。
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燧ヶ岳(ひうちがだけ)が前方に。
ここで、大きな池塘に写る逆さ「燧ヶ岳」を撮ることが多いそうです。
当日は水面が穏やかでなく、そのようなチャンスがありませんでした。 -
同じ池塘で。
上空では、紅葉の始まった尾瀬の取材のためか、ヘリが飛び交っておりました。 -
燧ヶ岳は隠れたものの、雲と青空はよく水面に映えました。
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このポイントで折り返し、復路で山の鼻→鳩待山荘へ戻っていきました。
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この枯れ草のグラジュエーションがなんともです。
風の谷のナウシカを思い出しました。 -
尾瀬ヶ原での植物紹介です。
このエゾリンドウの花が、高原の花の最後になるそうです。 -
モウセンゴケ。
一度は見たかった食虫植物。湿地土壌の栄養が希薄なために、虫の栄養が必要だとか・・・。 -
ヒメシャクナゲ。
これでも樹木の仲間だそうです。
http://www.faj.co.jp/blog/?m=20090403
花を付けているときが見たいですね。
Kさんのようにかわいいです。 -
サギスゲ。
鷺が飛んでいるようだからとか。
まだ、野生のサギソウを見たことないのですよね。 -
動物編のスタートです。
野鳥は、平地にも多いキジバトから。
上高地もそうでしたが、この山の鼻休憩所でも、観光客からのおこぼれを狙っていました。 -
これも平地に多いカルガモ。
奥日光にはマガモとかいて繁殖しているのですが、そこまでの高所ではないのでしょう。 -
カモ類。名称調査中。
カルガモより小さいのですが・・・。
たぶん、クチバシの黄色さ加減から、コガモ♀幼鳥みたいです。 -
アカハライモリ。
と言えば、田舎の水田や水路にたくさんいた種類ではないですか。 -
イワナ。
美味しそうな色をしていました。
大きくなると、小動物も餌にするそうです。 -
蝶の始まりです。
クジャクチョウ。
実はこれは、尾瀬ぷらり館のそばで撮影。
平地にいない蝶に遇えるとうれしいです。 -
カラスアゲハ♀
平地にもいますが、♀にはなかなか遇えません。
これは往路での山の鼻で撮影。 -
キベリタテハ。
この蝶は、標高1000m以上の場所にいかないと遇えません。
鳩待山荘にもいたのですが、撮影できず。
尾瀬ヶ原にいたこの個体も、木道からはずれて追っかける訳にいかないので、遠くの飛翔画像になりました。 -
キタキチョウ。
平地にも多い種類です。 -
スジグロシロチョウ。
平地から山地に多い種類です。
(モンシロチョウとは違う種類です) -
マルハナバチの種類。
この丸っこいふさふさした感じの蜂は人気ものです。 -
マツモムシ。 YODA初見です。
ガイドの方に説明してもらわないと、自力では発見できなかったでしょう。
ちょうど、アメンボの逆で、逆さまに水面を移動しているそうです。 -
ルリボシヤンマ。
池塘の上空を旋回しておりました。
全国的に、高原の池周辺に多い種類だそうです。 -
ここからは、山の鼻から鳩待山荘までの山道復路での樹木の紹介です。
マユミ。
小さな赤い花が綺麗です。S子さんのようです。 -
名称不祥。
ガイドさんより、名称を聞かされたのですが、覚えていません。独特の形状の実がなっています。
→「ツノハシバミ」でした。(091003追記) -
帰路の3.3km(山の鼻→鳩待山荘)も長い登りですが、紅葉したカエデ類が心を和ませてくれました。
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緑の中で、単独で萌えている姿もいいですよね。
以上50枚で、初秋の尾瀬の紹介をさせていただきました。
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