2009/04/10 - 2009/04/12
81位(同エリア105件中)
までさん
ジョグジャが京都なら、ソロは奈良。
そう勝手に思っている古都。
もうだいぶ前にちょっとだけ訪れたけれど、あまりにちょっとで
印象も薄かった。
今回は、幸運にもガイド!?を買って出てくれた日本在住の友だちの友だち、なんとも幸先よさげな、その名もハレルヤさんと楽しむ。
最大の目的は布。
いわゆるバティックの名産地の一つ、ソロでいい布に巡り合えるかなぁ?
ソロ二日目の朝は、日が高くならないうちに行動開始!
が、ハレルヤちゃんも写真を撮るのが好きで、なかなか前に進まない(爆)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
ソロ2日目、
朝ハレルヤちゃんに迎えに来てもらい、
ホテルのすぐ裏手から続く、バティックの町ラウェヤンに行く。
ホテルの前の道。
道路表示もバティック柄。 -
ホテルを出て、角を曲がったらもうそこはラウェヤン。
あまりにあっけなくラウェヤンへ到着したので拍子抜けする。 -
さすがバティックの町
壁もバティック柄(笑) -
んで・・・
ドロボーよけ?のクルクル。
(叩いて音を出す)
木をくりぬいて作ってあって、色んな形があるけど・・・
コイツはなかなかお茶目ね。
本当は、首からぶら下がっている棒は足のすぐ上の穴に刺すのだと思われ(=^^=) -
非常にゆる〜い時間が流れております。
-
バティックの町というから、なんだか活気があるように思っていたけど、休みのせいもあって、本当に静か。
-
バティックを見る、というより町を楽しむ私たち。
-
-
古いのか、新しいのかわからん建物だらけだけど、基本古い。
といっても、100年は経ってないと思うけど。
ほとんどがオランダ統治時代に作られた建物だと思われる。 -
いい感じに苔むした塀の路地。
-
その路地の一角に、ようやくお仕事している人たち発見(笑)
-
機械化なんて進んでないので、手作業ゆえ、どこまでを手仕事というのか微妙なところだけれど、ここはバティック工場。工房ではない。
ココで作られているのは、いわゆるBatik Capと言われる、型押し染めバティック。
型押しは男性の仕事。銅でできた型は重くて、
コレをキレイに連続柄にしていくのは結構大変な作業なのだ。 -
これが、型押しに使う型。
-
ロウで伏せた布に、色を載せていく。
これは、ちょいと簡略化したやり方。 -
アクセントカラーを施したら、そこをさらにロウで伏せて、今度は地色を染めます。
-
そして今度は煮えたぎるお湯の中で、ロウを落とします。
-
彼は、薪くべ係。
完全分業制。 -
だから、いい火加減になると、お休み。
-
そうして、ロウを落としたら、またさらに次の色を載せるために、ロウぶせをするのだ。
-
これは手描きの工程。
ロウを型で載せるか、ペンで載せるか、といった違い。これは女性の仕事。 -
これがロウ。
ロウは、リユースしていて、煮溶かしたあとのものをまた固めて使う。
ただし、一番ロウ、二番ロウ、って感じで、
使い方は異なる。 -
おや、外に八百屋さん登場?
-
おや、お次は?
-
トウフ料理の屋台、「タフ〜〜〜!」と叫びながらやってきた。
-
この屋台が来たのを合図に、
オバさんたちは、三々五々帰っていきました。 -
ちゃんと、お仕事上がりの時間に、行商人や屋台がやって来る。そしてその屋台の音を合図に、仕事の終わりが告げられる。
そしてまた静かな昼下がり。
【後編へ】
http://4travel.jp/traveler/made/album/10382820/
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