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童話作家として知られる新美南吉の故郷に、今年も彼岸花が咲きはじめる時期。待ち切れず、ちょっと様子見で行ってみることにしました。でも、少し早かったようで、部分的には満開の場所もありましたが、全体的には2部咲きといったところでした。4日後に再訪問しました。後日アップの予定。<br /><br />写真は半田・矢勝川で咲きはじめた彼岸花。

小さな旅●南吉のふるさと半田・矢勝川に咲く二百万本の彼岸花

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2009/09/20 - 2009/09/20

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シベック

シベックさん

童話作家として知られる新美南吉の故郷に、今年も彼岸花が咲きはじめる時期。待ち切れず、ちょっと様子見で行ってみることにしました。でも、少し早かったようで、部分的には満開の場所もありましたが、全体的には2部咲きといったところでした。4日後に再訪問しました。後日アップの予定。

写真は半田・矢勝川で咲きはじめた彼岸花。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車

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  • スベリヒユの咲く案内所<br /><br />今年から駐車場所が変更に・・。半田運動公園か知多南部卸売市場に車を停め、有料シャトルバス(片道100円)で新美南吉記念館に来場し、彼岸花を散策する方式になっていました。<br />新美南吉記念館の廻りは全て駐車禁止です。場所や時間などは下記HPでご確認ください。<br /><br />新美南吉記念館HP: http://www.nankichi.gr.jp/

    スベリヒユの咲く案内所

    今年から駐車場所が変更に・・。半田運動公園か知多南部卸売市場に車を停め、有料シャトルバス(片道100円)で新美南吉記念館に来場し、彼岸花を散策する方式になっていました。
    新美南吉記念館の廻りは全て駐車禁止です。場所や時間などは下記HPでご確認ください。

    新美南吉記念館HP: http://www.nankichi.gr.jp/

  • 彼岸花の花?<br /><br />案内所に飾られていた造花の彼岸花。手先の器用なお婆さんが作られておられるそうですが、良くできています。<br />材料は何と・・・ペットボトル。廃品利用です。<br />テレホンカードとは無関係!<br /><br />早速、パンフレットを貰って散策開始・・。彼岸花の咲く堤防の長さは、アップダウンなしの約2kmです。

    彼岸花の花?

    案内所に飾られていた造花の彼岸花。手先の器用なお婆さんが作られておられるそうですが、良くできています。
    材料は何と・・・ペットボトル。廃品利用です。
    テレホンカードとは無関係!

    早速、パンフレットを貰って散策開始・・。彼岸花の咲く堤防の長さは、アップダウンなしの約2kmです。

  • スベリヒユの咲く花畑。<br /><br />休耕畑に咲く赤紫色の花・・。<br />一面に咲くハナスベリヒユ、満開のようです。<br />花色のグラデーションが綺麗です。<br /><br />彼岸花の咲く矢勝川周辺の休耕田には、<br />コスモスや黄花コスモス、カンナなどが咲いていました。

    スベリヒユの咲く花畑。

    休耕畑に咲く赤紫色の花・・。
    一面に咲くハナスベリヒユ、満開のようです。
    花色のグラデーションが綺麗です。

    彼岸花の咲く矢勝川周辺の休耕田には、
    コスモスや黄花コスモス、カンナなどが咲いていました。

  • リコリス・スプレンゲリー<br /><br />いつものようにスプレンゲリーの花が迎えてくれました。リコリスの故郷は中国。<br />ハンの木の近くの川堤に咲いていました。彼岸花より早咲きで、残念ながら彼岸花の満開時期には咲き終わっています。<br /><br />ピンクにブルーが混じった魅力的な花色。ヒガンバナの仲間の球根植物。

    リコリス・スプレンゲリー

    いつものようにスプレンゲリーの花が迎えてくれました。リコリスの故郷は中国。
    ハンの木の近くの川堤に咲いていました。彼岸花より早咲きで、残念ながら彼岸花の満開時期には咲き終わっています。

    ピンクにブルーが混じった魅力的な花色。ヒガンバナの仲間の球根植物。

  • 赤紫と白のリコリス<br /><br />彼岸花の仲間をまとめてリコリスと言うそうです。<br />種類は豊富で数百の野生種・園芸種があると言われています。<br />花色も、黄花や白花、オレンジ色、赤紫、ピンクなど多数あります。中国などの温帯アジア産。

    赤紫と白のリコリス

    彼岸花の仲間をまとめてリコリスと言うそうです。
    種類は豊富で数百の野生種・園芸種があると言われています。
    花色も、黄花や白花、オレンジ色、赤紫、ピンクなど多数あります。中国などの温帯アジア産。

  • 神秘な魅力・リコリス<br /><br />リコリスは、ギリシャ神話の海の女神の名前に由来するそうです。<br />ピンクにブルーが混じった魅力的な花色。<br />花を眺めていても、西欧的な美しさと東洋的な深みを持ち合わせた魅力的な花で種類は多く花色も無数・・。

    神秘な魅力・リコリス

    リコリスは、ギリシャ神話の海の女神の名前に由来するそうです。
    ピンクにブルーが混じった魅力的な花色。
    花を眺めていても、西欧的な美しさと東洋的な深みを持ち合わせた魅力的な花で種類は多く花色も無数・・。

  • ハンの木の曼珠沙華<br /><br />南吉の童話にもでてくる「はんの木」の彼岸花。<br />やっぱり少し早かったようで、咲いている花数が少ないようです。<br /><br />ハンの木はカバノキ科の高木で、昔は稲を干す「はさ木」とし畦道に植えられていました。

    ハンの木の曼珠沙華

    南吉の童話にもでてくる「はんの木」の彼岸花。
    やっぱり少し早かったようで、咲いている花数が少ないようです。

    ハンの木はカバノキ科の高木で、昔は稲を干す「はさ木」とし畦道に植えられていました。

  • 光る水面と彼岸花<br /><br />開花して間もない真っ赤な花。<br />夏のように降り注ぐ太陽に元気一杯!

    光る水面と彼岸花

    開花して間もない真っ赤な花。
    夏のように降り注ぐ太陽に元気一杯!

  • 矢勝川・彼岸花の道<br /><br />ほとんどが土から出たばかりの蕾です。<br />中には枯草の帽子を被った蕾も・・。<br /><br />なぜか、日蔭の花だけが満開を迎えていました。

    矢勝川・彼岸花の道

    ほとんどが土から出たばかりの蕾です。
    中には枯草の帽子を被った蕾も・・。

    なぜか、日蔭の花だけが満開を迎えていました。

  • 北斜面の土手の花・満開

    北斜面の土手の花・満開

  • 彼岸花の咲く半日蔭

    彼岸花の咲く半日蔭

  • つくしのような蕾たち<br /><br />日あたりの良い土手は、ご覧のとおりです。<br />日照りが続いているからでしょうか。<br /><br />ひと雨来れば、ぐっと伸びそうですが・・。<br />ほとんどの場所は、ここと同じような状態でした。

    つくしのような蕾たち

    日あたりの良い土手は、ご覧のとおりです。
    日照りが続いているからでしょうか。

    ひと雨来れば、ぐっと伸びそうですが・・。
    ほとんどの場所は、ここと同じような状態でした。

  • タンポポと・・

    タンポポと・・

  • 畦道で・・<br /><br />なぜか稲穂が似合う彼岸花。<br /><br />日本の彼岸花は、全て遺伝的に同一で、<br />種ができない三倍体のため、<br />中国から伝わった1株の球根から<br /><br />日本各地に<br />株分けの形で広まったと言われています。<br /><br />中国の彼岸花は二倍体が多く<br />日本の花よりは小さいそうです。

    畦道で・・

    なぜか稲穂が似合う彼岸花。

    日本の彼岸花は、全て遺伝的に同一で、
    種ができない三倍体のため、
    中国から伝わった1株の球根から

    日本各地に
    株分けの形で広まったと言われています。

    中国の彼岸花は二倍体が多く
    日本の花よりは小さいそうです。

  • 小型のヒルガオ<br /><br />田の畔道に咲く小さな花、コヒルガオ。<br />葉の脇から3cmほどの花柄をだし、<br />3cm前後の薄いピンクの花をつけていました。<br />葉は朝顔にそっくり・・。

    小型のヒルガオ

    田の畔道に咲く小さな花、コヒルガオ。
    葉の脇から3cmほどの花柄をだし、
    3cm前後の薄いピンクの花をつけていました。
    葉は朝顔にそっくり・・。

  • 矢勝川の堤

    矢勝川の堤

  • 咲きはじめた彼岸花

    咲きはじめた彼岸花

  • 見事なつぼみ

    見事なつぼみ

  • 日蔭の土手にて<br /><br />「新美南吉記念館」から東の「ででむし広場」まで往復してみましたが、まだまだこれからといった開花状況でした。あと1週間・・?<br />夏のような日差しに汗だく・・。ここらでちょっと休憩です。<br /><br />ででむし:デンデンムシの方言らしい。

    日蔭の土手にて

    「新美南吉記念館」から東の「ででむし広場」まで往復してみましたが、まだまだこれからといった開花状況でした。あと1週間・・?
    夏のような日差しに汗だく・・。ここらでちょっと休憩です。

    ででむし:デンデンムシの方言らしい。

  • 喫茶店で一服<br /><br />近くにあったコメダで一休み・・。<br /><br />愛知県では、<br />どこにもある有名な喫茶店「コメダ」。

    喫茶店で一服

    近くにあったコメダで一休み・・。

    愛知県では、
    どこにもある有名な喫茶店「コメダ」。

  • ほっと一息・・<br /><br />満席でしたが、カウンター席に空きがありました。<br />皆さん考えることは同じのようです。<br /><br />抹茶ケーキとアイスコーヒーを注文!<br />生き返った心地・・。

    ほっと一息・・

    満席でしたが、カウンター席に空きがありました。
    皆さん考えることは同じのようです。

    抹茶ケーキとアイスコーヒーを注文!
    生き返った心地・・。

  • 再度・・<br /><br />稲穂と彼岸花。

    再度・・

    稲穂と彼岸花。

  • 空き地に咲くツユクサ

    空き地に咲くツユクサ

  • ハンの木付近で

    ハンの木付近で

  • 小川の流れをバックに

    小川の流れをバックに

  • 咲きほこる彼岸花

    咲きほこる彼岸花

  • 木漏れ日に凛として

    木漏れ日に凛として

  • 満開!

    満開!

  • ハンの木の根元に咲く

    ハンの木の根元に咲く

  • 紅白の彼岸花

    紅白の彼岸花

  • 雑草地のヒルガオ

    雑草地のヒルガオ

  • 地蔵さんの曲がり角<br /><br />散策する人が行き交う、<br />お地蔵さんの祀られた曲がり角。<br /><br />ここも真っ赤になるはずですが、<br />まだ土手は茶色一色・・。<br /><br />近くで見ると土筆のような<br />蕾がびっしりと頭を出ていました。<br /><br />同じ場所でも日当たりや<br />水の量などの環境の違いで<br />開花には<br /><br />結構バラつきがあるものです。

    地蔵さんの曲がり角

    散策する人が行き交う、
    お地蔵さんの祀られた曲がり角。

    ここも真っ赤になるはずですが、
    まだ土手は茶色一色・・。

    近くで見ると土筆のような
    蕾がびっしりと頭を出ていました。

    同じ場所でも日当たりや
    水の量などの環境の違いで
    開花には

    結構バラつきがあるものです。

  • ピンクのコスモス<br /><br />小さなカナブンがごそごそと動き回って<br />蜜を吸っていました。

    ピンクのコスモス

    小さなカナブンがごそごそと動き回って
    蜜を吸っていました。

  • 堰と彼岸花

    堰と彼岸花

  • 咲き誇るマンジュシャカ

    咲き誇るマンジュシャカ

  • 間もなく開花・・

    間もなく開花・・

  • 新美南吉記念館<br /><br />市民の方々がアルミ缶を集め<br />溶かして作られた<br />アルミニュウムのモニュメント。<br /><br />写真を撮っていたら、<br />そばにおられた係りの方に<br /><br />「こちらは尻尾ですよ!頭はそちら!」<br /><br />と・・・(^^ゞ。

    新美南吉記念館

    市民の方々がアルミ缶を集め
    溶かして作られた
    アルミニュウムのモニュメント。

    写真を撮っていたら、
    そばにおられた係りの方に

    「こちらは尻尾ですよ!頭はそちら!」

    と・・・(^^ゞ。

  • サザンカの並木道<br /><br />新美南吉記念館へのアプローチは、<br />森をイメージした<br />サザンカの並木を縫って地下に進みます。<br /><br />屋根や床は、大きくうねっています。<br />緩やかな曲線を描く屋根は、<br />庭の芝生がそのままつながった芝生屋根・・。

    サザンカの並木道

    新美南吉記念館へのアプローチは、
    森をイメージした
    サザンカの並木を縫って地下に進みます。

    屋根や床は、大きくうねっています。
    緩やかな曲線を描く屋根は、
    庭の芝生がそのままつながった芝生屋根・・。

  • せせらぎの小道 <br /><br />笹が生える庭に円を描いた<br />小川と狭いデッキがありました。<br /><br />小川で遊ぶ子供たち・・。<br /><br />反射する太陽がまぶしい。<br /><br />もう、赤く色づいた落葉が<br />水に浮かんで流れていました。

    せせらぎの小道 

    笹が生える庭に円を描いた
    小川と狭いデッキがありました。

    小川で遊ぶ子供たち・・。

    反射する太陽がまぶしい。

    もう、赤く色づいた落葉が
    水に浮かんで流れていました。

  • 落葉の流れる小川

    落葉の流れる小川

  • きらめく水面<br /><br />夏のような日差しに咲く彼岸花。小川にも、太陽が降り注ぎギラギラと・・。<br />少し早めの彼岸花散策となりました。また、様子を見て再訪しようと思っています。<br /><br />この旅の4日後に再訪。その時の彼岸花は下記です。<br />半田・南吉の生家と矢勝川ででむし広場の彼岸花<br />http://4travel.jp/traveler/breeze63/album/10383807/<br /><br /><br />〜おわり〜

    きらめく水面

    夏のような日差しに咲く彼岸花。小川にも、太陽が降り注ぎギラギラと・・。
    少し早めの彼岸花散策となりました。また、様子を見て再訪しようと思っています。

    この旅の4日後に再訪。その時の彼岸花は下記です。
    半田・南吉の生家と矢勝川ででむし広場の彼岸花
    http://4travel.jp/traveler/breeze63/album/10383807/


    〜おわり〜

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この旅行記へのコメント (3)

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  • kuropisoさん 2009/09/30 03:55:53
    彼岸花は命が短いです。(悲)
    シベックさん、こんばんは。

    シベックさんの昨年の津屋川の彼岸花の旅行記を拝見し、
    今年こそはと思っていたのですが。。。

    シルバーウイークになんと出張が入ってしまい、
    帰ってきてから行ったのですが、
    彼岸花は既に色が落ちてしまっていました。(T.T)

    さらに、矢勝川も同日に行きました。
    (↑ やっぱりおかしいでしょうか。。(笑))
    こちらもピークはシルバーウイーク期間中だったとのこと。

    数枚、撮って退散しました。
    会社を恨みたいです。(笑)

    シベックさんのお撮りになっている白い彼岸花、
    ちょっとだけですが私も見えて良かったです。

    子供のころは彼岸花ってあんまりいい感じに思っていなかったのですが、
    見方が変わりました。

    Kuropiso


    シベック

    シベックさん からの返信 2009/10/01 11:19:15
    RE: 彼岸花は命が短いです。(悲)
    kuropisoさん、こんにちは!

    コメントありがとうございます。
    連休中はアメリカに出張だったそうですね〜。
    でも、素晴らしい写真が撮れ、楽しまれたようで良かったではないですか。
    先ほどいくつかの新作旅行記を見せていただきました。
    帝釈峡の岩の橋、行ってみたくなりました。

    彼岸花に限らず、花はみな見頃の時期は短いですね。
    咲きはじめて3,4日で咲き終わるようです。
    でも、次から次に日をずらして咲いてくれるので、まだいいのですが・・。
    矢勝川や津屋川は、私も両方行こうと思っていたのですが、
    暑さでくたびれ根性なくやめました。
    時間にしても矢勝川から津屋川までは1時間程の距離ですよね。
    結構、皆さん梯子をしておられるようですよ。
    kuropisoさんの行動は正常です。ご心配なく・・。
    夜は長良川までも出張されたようで、やっぱり若さでしょうか。

    それにしてもkuropisoさんの彼岸花素敵ですね。惚れぼれ!
    じっくり場所を吟味し撮られた様子がうかがえました。

    彼岸花は忌み嫌われた花でしたが、今では庭にも植えられ、愛好家も沢山おられます。
    我が家にも鉢植えですが、数種があり今年も咲いてくれました。
    庭に植えると火事になるなどと脅かされたのですが、そんなこともなく・・。

       シベック

    kuropiso

    kuropisoさん からの返信 2009/10/03 02:06:49
    RE: RE: 彼岸花は命が短いです。(悲)
    シベックさん、こんばんは。

    > 帝釈峡の岩の橋、行ってみたくなりました。

    もう少し寒くなると紅葉がきれいなのではないでしょうか。。
    でも、広島は遠いですから何かと組合さないと勿体ないですよね。
    私は岡山の実家で法事だったので。。

    > 時間にしても矢勝川から津屋川までは1時間程の距離ですよね。
    > 結構、皆さん梯子をしておられるようですよ。
    > kuropisoさんの行動は正常です。ご心配なく・・。
    > 夜は長良川までも出張されたようで、やっぱり若さでしょうか。

    有難うございます。(笑)
    実はですね。。
    矢勝川のあと南知多の花ひろばに行きまして、
    そのあと、半島先端あたりでご飯を食べまして、
    で、津屋川に行って、彼岸花に落胆して、
    夕陽を期待しつつ岐阜城に行ったのですが、夕陽も駄目で、
    夜景を撮ったのちに鵜飼。。

    次の日、凄く疲れているのはなぜでしょう。。(笑)


    > 彼岸花は忌み嫌われた花でしたが、今では庭にも植えられ、愛好家も沢山おられます。
    > 我が家にも鉢植えですが、数種があり今年も咲いてくれました。
    > 庭に植えると火事になるなどと脅かされたのですが、そんなこともなく・・。

    鉢植えがあるのですか!素敵ですね!!
    最初、葉っぱがないのに、光合成はどうするんだろうって思ってました。
    (無知ですよね。。)
    その後、知って、更に彼岸花に愛着が湧いたような気がします。

    火事って私も聞いたことあります。
    あと、お墓にも咲いていたりで死人花でしたっけ?
    「毒があるので小動物よけ」だったと知り、昔の人の知恵にもびっくり。
    時代とともに変わるんですね〜。

    Kuropiso

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