2009/04/09 - 2009/04/15
494位(同エリア786件中)
までさん
バリから空路ジョグジャカルタへ、
そしてジョグジャからサウナ列車往復で二日間のソロ滞在を終えて、再びジョグジャ、そしてチレボンへ。
ほぼ移動の記録(笑)
前後のジョグジャカルタをまとめました〜。
【間のソロはコチラ】
http://4travel.jp/traveler/made/album/10382105/
【次のチレボンはコチラ】
http://4travel.jp/traveler/made/album/10382148/
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
夕刻、空港ガルーダカウンターで購入のガルーダにて、バリ島ン・グラライ空港からジョグジャカルタアディスチプト空港へ。
Rp425,000
今回の国内線旅程は
ジャカルタ→バリ→ジョグジャカルタ→ソロ→チレボン→バリ→ジャカルタ→バリ→ジャカルタ→バリ -
とまぁ陸路もあれど、これがワンワールドかスターアライアンスだったらどんだけうれしいか、って感じなんだけれども・・・
・・・グヌンアグンかな?(バリ離陸後) -
ジョグジャカルタでのオーバーラン&爆破炎上事故をきっかけに格付けが下がり、
フラッグシップ・キャリアにも拘らず乗り入れ拒否されたり(EU。今は多分復活)
・・・おお、夕焼け -
ワールドパークスと一時期マイル提携していたものの、それもなくなった(滝汗)
・・・おやつだ〜 -
なんとも情けないガルーダインドネシア航空。
事故が起きると真っ先に逃げるCA。
そんな国でも航空会社乱立。
ガルーダ以外には乗りませんって人多し。
・・・外は結構夕闇迫って来たな
とか考えている間に、アディスチプト到着。全長20mぐらいのターンテーブル2本があるだけの到着ロビー。
一応、国際空港。
そういえば、税関とかイミグレーションカウンターというものがどこにあるんだか?不明。 -
ホテルは、お気に入りのIBISに電話して満室だった時点で手配せずジョグジャ入り。
空港のホテルカウンターで、地の利と新しさで選んだホテルGloria Amandaへ。
空港タクシーでホテルまで5万ルピア。 -
新しくはなく質素だけど、清潔だから、ま、いっか。
Rp300,000/night
と思ったけど・・・ -
ホッとシャワー、テレビ、エアコンあり。
バスタオルあり。
アメニティナシに等。
ホテル?
ロスメンぢゃ?
ちなみにココの足拭きマットは足で踏めないぐらいの色でした。ロスメンにはありがちなこと。
こんなときのために、ボロタオル持参(笑) -
隣にめっちゃローカルなんだけど、
いい感じのカフェがあったので、
ウホウホ行ったら・・・ビールなし↓↓↓。
おなかは空いていなかったので向かいのミニマートで
ビールとスナック菓子を買って部屋飲み。
ん〜〜こういう時にスナック菓子でないツマミが欲しい〜〜〜。 -
翌朝、改めてホテルを散策する(するほどの広さではないけど)と、
まぁ、夜感じたよりまともなホテルかと(爆)
足拭きマットだけが許しまじ。 -
ホテルは同じようなクラスのホテルが立ち並ぶ、
ソスロウィジャヤン通りのかなりはずれの、
さらに路地を入った奥にある。
ソスロウィジャヤンには小さな旅行代理店も多数。 -
ゲストはほとんどローカル。
わずかな外国人はメッチャ遅くまで外でしゃべっていたのはインド人のおじさん数名と私。 -
↑の吹き抜け下はコレ。
音が響きまくるっている。
よかった、こっち側の部屋じゃなくて(^^; -
意外に客室数あり。
-
朝ごはんはインドネシアンとコンチネンタル。
朝から野菜が豊富でありがたい。
トースターの微調整ができず、
インド人のおっさんと2人でトーストを焦がすこと数回(汗)
2人で苦笑い。 -
あまり暑くなる前に、駅まで電車の切符を買いに。
ソスロウィジャヤンからマリオボロ通りまで出てしまうと、遠回りなので、路地へ。
駅へ抜けられる?
大丈夫だよ。 -
ちょーっと通してくだしゃんせ。
路地が好き。 -
路地の出口は路地全体に屋根がかかる屋台だった。
ここは公道なのか、私道なのか・・・そもそもそういう概念がないのか(笑) -
駅側から見るとこんな風に。
これ、入りづらいっていうか、その先が路地だなんて思わないだろうなぁ〜。
よかった、知って(笑) -
さて、
切符を買おうとすると、乗る直前に東口で買うように言われる。
そうなの?
時刻表を見る。
ソロ=スラカルタ行きはざっと15本。
ん?しばし理解するのに時間がかかる。
↑の5本は長距離列車の途中駅がジョグジャってことだ。私が乗るのはPRAMEKS。 -
プラメックの切符はココ、東口のロケット(柱の左右にチラッと見えているところ)
で購入。
今は電車がない時間のようで、人はまばら。 -
東口にはダフ屋がよくうろうろして長距離チケットを販売しているので注意。
-
ここから旅が始まるんだ、みたいな場所って
なんとなく心が躍る。 -
何気なく、時計が合っていることに、ちょっぴり感動する(笑)
-
通称タビビトの木。
扇の付け根の部分に水が溜まってタビビトを救うとかなんとか。
タビビトの通過点にタビビトの木。
なんかいい感じ。 -
出発までマリオボロ界隈を。
InnaGarudaホテル。
まだ一度も泊まったことないなぁ〜
両替にはよく来るけど(笑)
ここの両替商のレートがいいのは、有名。 -
屋台がやる気満々で開店。
夜になるとこの移動屋台はなくなって、変わりにゴザ敷きのレセハンと呼ばれるテント屋台がずら〜〜〜〜っと並ぶ。
マリオボロ名物。
ジョグジャっ子はそこで夕涼みしながらご飯を食べるのだ。 -
9:30AM
既にマリオボロの喧騒が始まった。
左がマリオボロモールでここからアーケード街が始まり、右はもっと大分手前からアーケード街が続く。
右手中央あたりがホテルのあるソスロウィジャヤン通りの入り口。 -
「奥さん、ベチャでジョグジャ観光でもどうだい?王宮、水の宮殿、銀細工の村どこでも連れてってやるぜ」
「結構よ」
「ベチャに乗ったら子どもも喜ぶってもんさ。安くしとくよ」
「いいですってば」
なんて会話が、黄色いポロシャツのおじさんとの間で交わされていると思われ。 -
マリオボロ・モールの中は、マタハリデパートのセール真っ最中!
-
インドネシアで急?増中
JohneyAndreanというチェーン系ヘアサロンのオーナーが作ったJ.COドーナツ。
インドネシア人はドーナツがお好き。
DUNKINドーナツにKrispyKrem、そしてJ.CO。 -
一歩外に出るとこんな人が多いのも、マリオボロの特徴かも。
でもゴメンね。
私は物乞いという行為を受け入れられません。 -
これはムティアラホテルの前。
以前は盲目の人がいつも物悲しいメロディを奏で美しい歌声を響かせていた。
ホテルの前での物売り、物乞いは禁止されているけれど、彼にだけ許されていると聞いたことがある。
でも・・・
この人じゃない。
音も違う、声も違う。
私は盲目の彼には通るたびに
誰かにココに連れてこられているのだとわかっていても
その歌声と音色にそっとお金を入れていた。
どうしちゃったんだろう。 -
さて、ブリンハルジョ市場で人と待ち合わせです。
コレじゃ絶対に会えない!ってぐらいごった返していて -
階段の上から眺めながら待つことに。
-
いやもう、外に出たら日はすっかり高くなり、
このバイクはどうやって出すんだ?ってぐらいびっしりになっていて、
あぢぃ。
おなかすいた。
のどかわいた。 -
ホテルに戻ってチェックアウトを済ませると、ちょうどホテルの目の前にバッソ屋登場。
-
麺は春雨か中華麺。
コレを入れて、とかコレはいらない、などなど
自分の好みで作ってもらえる。 -
怪しい調味料をちょいちょい入れて
バッソとスープを注いだら -
でき上がり。
化学調味料ザバッな感じで、
後からつらかったりするんだけれども、
食べているときはすんごい美味しい。
とか思う。
インドネシアならどこでも、
量も値段も気軽に食べられて、
人気メニューのひとつです。 -
さて、おなかが収まったら、
駅まで送ってもらってソロへ出発! -
自動改札がなかったころの日本で。
こんな切符があったっけ。
っていう切符。
初めて手にした。
Rp7,000やすっ。
さっきのバッソの値段より安いかも。
前もこんなだったっけ???
後から聞いた話では、私が以前乗ったのは長距離路線で、その場合は1区間しか乗らなくても全区間分払わなきゃならないってことで普通は乗らないらしい。
料金は忘れたけど、路線の値段を考えると10倍はしたはず。ん?それってJRと変わらない?(^^; -
車内もなんだか記憶と違う。
前回は日本でもまだローカル線で健在のボックス電車。
クーラーこそなかったけれど、窓からは気持ちいい風が入ってきて、向かい合った女の子と話しながら、ソロまでの旅。
ち、違う。。。
今回は・・・車内はちょうど日が傾きかけてきてあぢぃ。とにかくあぢぃ。
車掌さんがポチッと切符に穴を開けにやってきます。
その間に次の駅到着。
最後尾の人たちはそのまま降りていきました。
多分無賃乗車(^_^; -
ジョグジャカルタの駅を出発してほどなく
プランバナンらしきものがちょこっと見える
席はなく、立ちっぱなしだけど、このころはまだ余裕あり。 -
途中駅では、プラットホームがすんごく低くて、
飛び降り/よじ登ります。
あぢぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜
座っている人に日が当たって暑いもんで、
カーテンを閉めたらもっと風が入らなくなって
ほんっとにサウナ状態に。
息苦しい。
あ。。。もう、限界。。。
と思ったころで、ソロ到着。
一瞬どこに着いたのかわからず、
周りの人に尋ねてソロだと知る。
まさに電車から、飛び降りる。
ほっとした。
いろんな意味で。
ココから先のソロは
http://4travel.jp/traveler/made/album/10382105/
にて -
そして二日後、
ソロからの帰りの車内は行きよりもさらに密度が増し、まぢで地獄。
よかったおぉ〜〜〜氷があって(;_;)。
血管が太そうなところを選んで冷やす。
(ソロ編参照)
周りではあまりの暑さに小さな赤ちゃんたちがぐずり始める。
この日は連休の最終日。こういうところは日本と一緒ね。
ちなみに、この状況で車内販売が。
ほんの50センチぐらいまで近くに来たら、
どいてあげようと思っていたけど
(通路の真ん中にデンッとキャリーバッグを置いて座っていたのだ(^^;)
それに怖気づいたか?
とうとうこの距離よりは近くに来なかった(爆) -
20倍の料金払っても、車のほうがよかったんじゃないか?という思いを振り払い、ジョグジャカルタに戻ってきた。
タクシーで目的地へ。
今日からは人のおうちにお世話になる。
ああ〜めっちゃシャワー浴びたい・・・
と思ったけど、けど、今日からはこんな感じで
布に埋もれて眠り
しかも、思いっきりローカルのお宅で、手桶水シャワー。 -
夜はナシバカールとやらを食べに。
-
ご飯をバナナの葉っぱで包んで、焼いている。
ん〜。
手間をかけている割には・・・ふつう。 -
しかしまぁ、人気店です。
そもそも、この水辺の東屋的雰囲気が
彼らは好きなのだと思われ。
蛍にしか見えないけど・・・。
水の中に建つ座敷小屋です。 -
数えられない、数えたこともない、っていう
バティックに囲まれたお家にお邪魔して、
色んな布を広げてみた。
惚れ惚れするようなアンティークから、ネズミがかじったアナだらけのものまで(笑)
ちなみにこの袋の中には100枚ずつぐらい布が入っているらしい。
すげ〜〜〜〜。 -
続々と荷物を運び出して
これからジャカルタに送るのだ。 -
お疲れ様〜
おっと、白とびしちゃった。 -
じゃあね〜お気をつけて。
これから家人も身支度をしてジャカルタへ。
ジャカルタで会いましょう!
と私が先にお見送り(笑)
どっちが客なんだか -
まる2日、布にまみれて、
朝ごはんにジョグジャ名物、ナシグデをご馳走になってさよならする。
やっぱ苦手。
甘すぎ。 -
でも、おやつに出してくれたお菓子は
メッチャ美味しかった!
左下のは特に。中に芋あんが入ってて、
んで、今まで好きじゃない、って思っていたこれまたジョグジャ名物バピア(右下)も、これは美味しい!!って思った。
うまい!を連発したら二箱もくれた・・・
ど、どうする?腐っちゃうよ。 -
再びジョグジャカルタ駅へ。
今日はココから、中部ジャワの北岸、チレボンへ電車で向かう。
長距離の場合は、あらかじめ切符を買っておくのが無難。駅南口(SELATAN)のチケット販売所(RESERVASI)で買える(この駅舎の右側)。
RESERVASIでは木箱のボタンを押して出てくる番号札を持って待つ。ま〜30分は覚悟して。
今回予定では昨日発ちたかったのだけど、既に完売だった。電車の本数が少ないので、全席指定のエグゼクティブはそういうことになるのかも。エアコンなしのビジネスなら大丈夫かもしれないけど。 -
今日乗るのはその名も、Cirebon Express!!
じゃなかった・・・TAKSAKA
チレボンまで5時間(予定では)
Rp.20万
予約、長距離列車は画面下中央付近の「RESERVASI」で(SELATAN、いわゆる南口)
(ソロ行きの近距離切符は画面中央の「LOKET」(TIMUR東口))で。 -
インドネシアには鉄道はこのジャワ島にしかない。
コレはオランダの統治時代に敷かれたもの。
スラバヤ、中部ジャワからジャカルタを結んでいて、南回りと北回りがあるものの、未だにどういう運行ルートでどれがどこに停車するのか、よくわからんです。 -
とりあえず、発着時間が近くなると見送りの人とかもいて込み合う。
そもそも、時間通りに発着しないことが前提の電車だし(汗)おのずと待つ人が増えるってことで。
いざ、チレボンへ
http://4travel.jp/traveler/made/album/10382148/
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ちふさん 2009/09/29 08:22:37
- ジョグジャカルタすげぇ
- こんにちは
インドネシア、ジョグジャカルタ、すごいですなぁ。
潔癖症な私には、ちょいと耐えられないかも。
臭いそうな写真の数々、うーん、ダメかも〜
でも、強くなれそうだから、行ってみたいです。
次の旅行記も楽しみにしています!
ちふ
- までさん からの返信 2009/09/29 21:38:29
- RE: ジョグジャカルタすげぇ
- ちふさま
こんにちふ<使い方あってます?(笑)
> 臭いそうな写真の数々、うーん、ダメかも〜
かなり自分を鼓舞しないとね・・・(^^;
だから、いろんな意味でエネルギー使いますわ。
> でも、強くなれそうだから、行ってみたいです。
行くのだっ!是非とも!
多分、東南アジア系はどこでもそうかもしれませんが、
何事も笑い飛ばせるか、否か、です(爆)
私の場合は自虐的だろうが何だろうが、
3歩歩いたら笑い飛ばしますから。ほほほ。
まで
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