2009/01/23 - 2009/01/24
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オーストラリアとはまた違う大自然に出会いたくて、訪れる機会を待っていたニュージーランド。
行動予定の案をあれやこれやと出し合っては修正を重ねる時間も今回は充実。
う?ん、ニュージーランドは初めてだから行ってみたい所ばかりだね、と取捨選択にうれしく迷うのもまた一興。
北島も南島もやっぱり車で回るのが一番よさそう。
今回は、初体験のキャンパーヴァン(キャンピングカー)も使ってみようか。
そうだなあ、寝心地とかどうなのか分からないけど、ワイルドな南島には似合っていそうだなあ。
…と、旦那も久々に期待感が高まっている模様。
まずは南島を訪れることにしたSUR SHANGHAIとその旦那の行き先は?
南島では、世界遺産になった≪テ・ワヒポウナム-南西ニュージーランド≫のあたりを回ってみようと思います。
このテ・ワヒポウナムと言うのは、それまで別個の国立公園だったフィヨルドランド国立公園、アオラキ/マウント・クック国立公園、ウェストランド国立公園、それにマウント・アスパイアリング国立公園と+それらの周辺地域を一つにまとめ、1990年に世界遺産の自然遺産として登録した場所なんだそう。
テ・ワヒポウナムには、ニュージーランドの先住民族のマオリの人々の言葉で≪ヒスイの土地≫という意味があるのだとか。
これまでニュージーランドのイメージとして持っていた景観が楽しめそう。
この編では、出だしになった上海?オークランド?クライストチャーチ、そしてテ・ワヒポウナムの一部になっているウェストランド国立公園のフランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジまでをご紹介します。
表紙の画像は、南島最大の街クライストチャーチからウェストランド国立公園へ向かう途中の73号線。
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ここはまだ上海浦東国際空港 ターミナル2の77号ラウンジ。
この77号ラウンジと言うのはスターアライアンスのメンバーに入っている航空会社の共通ラウンジ。
ターミナル1にあった航空会社別のラウンジより設備よし。
この画像に見えているソファ席のほかにテーブル席もあって、日本語の新聞・雑誌があるのが当たり前になったのが○。
SUR SHANGHAIは使ったことが無いんですが、シャワー室、喫煙室もあります。
PC備え付けのネット・コーナー席も多数あって無料。自分のPCにもワイヤレスで無料接続OKです。
置いてある軽食は、最近はサンドイッチが数種類、巻き寿司、サラダ、ケーキなどと種類が増えてきました。
受付けデスクの近くに、香港風のワンタンメンなどを作ってくれるカウンターもあります。営業してるんだろうかと思うようなひっそりとしたカウンターなのでお見逃し無く。
ゲートや免税品店が並ぶ通路に下りていくエスカレーターが無いのでお荷物がある方はがっかりするんですが、エレベーターがありますよ。目立たない場所にあるので、スタッフに聞いてみてくださいね。 -
これはこの日搭乗したニュージーランド航空のビジネス・プレミア・クラス。
上海?オークランド間は11時間半ほど。
この便を予約した時、旦那は「席が通路に向かって斜めに設置されてあるらしいぞ。」とおおはしゃぎ。(ノ∀`;)
そのニュージーランド航空の機種は777?200ER。
なるほど、ビジネス・プレミア・クラスは通路に向かって席が斜めに据えられてます。
一列7人で4列あったと思います。
席を倒してベッドにする方法が、これまでに乗ったビジネス・クラスやファースト・クラスの機種とは勝手が違って戸惑ったSUR SHANGHAI。
初めての時はアテンダントさんにベッド・メイキングしてもらいましょう。
SUR SHANGHAIの感想としては、せっかく窓側席をゲットしたのに、窓が座席の後ろにあって景色が全然見えなかったのが残念。
他のお客さんの脚が視界前方に並んで見えるし、後ろの人の足が自分の席のすぐ横に来ていたのがちょっと…。
けっこうぎっしり詰まった客室空間で、ちょっと息苦しい感じ。
脚をしっかり水平に伸ばせて眠れるベッドだったのはよかったと思います。 -
この日搭乗したニュージーランド航空のビジネス・プレミア・クラス。
上海−オークランドの便のスナックや夕食はこんな感じ。
メロンの生ハム巻きや、たたき風に仕上げてゴマをまぶしたマグロの切り身、SUR SHANGHAIがチョイスしたメインはチャーハン+野菜とポーク添え、それに続くデザート類。
最近思うんだけど、どの航空会社さんの機内食も味付けがずいぶん薄い感じになったんじゃないかなあ?
ヘルシー志向に転向?
でも、そのせいで何となく物足りないような…。
たくさん残してしまってごめんなさい。
アテンダントさんたちは気さくで親切だったけど、研修か新人で入ったらしい中国人女性が緊張しすぎでギクシャク。初フライトなのかな。
このあとはニュージーランド入国カードの記入も済ませ、SUR SHANGHAIはリタイア。 -
この日搭乗したニュージーランド航空のビジネス・プレミア・クラスのベッドは、脚がしっかり水平に伸ばせてぐっすり眠れた。
SUR SHANGHAIは機内ではあんまり映画なんかは見ない方なので、その方面の設備は未確認ですみません。
ん〜、もう朝ごはんの時間?
上海−オークランドの便の朝食はこんな感じ。
パンは夕食も朝食も種類が多くてよかったような気がするけど、記憶違いだったらごめんなさい。
シリアル+フルーツとヨーグルト、それに鶏ささみのグリル+マッシュポテトとグリル野菜。これも味付けが薄すぎる感じ。
旦那もそう言ったけど、他のお客さんたちの感想は? -
上の方で言ったように、ニュージーランド航空のビジネス・プレミア・クラスではせっかく窓側に席をもらっても、窓が座席の頭の後ろにあるので景色は見えないのが惜しい。
これはトイレに立った時に撮った朝焼けの中のニュージーランド北島と南太平洋。黒く見えている部分が陸地です。
後で地図を見てみたところ、画中の丸くえぐれた形の湾は、ノースランド北部のダウトレス湾のようです。
画像左寄りの岬がカリカリ岬になるんだと思いますが、間違っていたらお許しを。 -
さて、上海から11時間半足らずで到着した北島の街オークランド。
その玄関口のオークランド国際空港は、地方空港かと思うほどこぢんまり。
ニュージーランドで最初に吸った空気はひんやりと澄んでいた。
まだ半分眠っていた頭もこれですっきり。
今日はこのまま南島のクライストチャーチへ移動。
オークランド周辺は今回のニュージーランド旅の終わりに回ってみます。 -
オークランド国際空港の国際線と国内線のターミナル・ビルは別々みたい。
キョロキョロ。
画像ではちょっと暗くて見えにくいですが、≪DOMESTIC TERMINAL WALKWAY≫の表示を見つけたので、ガラガラとカートを押しながら行ってみます。 -
オークランド国際空港の国際線ターミナルと国内線ターミナルの間には画像のような標識の付いた歩道がありました。
カートを押しながら徒歩で5,6分の距離なんですが、屋根も付いていない吹きさらしの歩道。
お天気が悪い時は大変なんじゃないの。
ついでに言うと、国内線ターミナルが開いている時間帯は、5:15〜23:00だそうです。 -
オークランド国際空港の国内線ターミナル・ビルはさらにローカルかつ気安い感じ。
空港のスタッフも乗客もお友だちといった雰囲気がありました。
ロビーにはラーメンやうどん、お寿司のHAYAMAというお店あり。ちょっとチェックを入れてみると、麺類は10NZドル台。
お寿司の持ち帰り用パックは、この時は朝早くて商品がまだポツポツ。
北島のオークランドから南島のクライストチャーチへもニュージーランド航空での移動。飛行時間は1時間。
機種はB737-300で、座席は3−3。
機内食は飲み物とスナック菓子のみ。 -
オークランドから向かうクライストチャーチへはエコノミー・クラス使用。
でも、ニュージーランド航空はスターアライアンスのメンバーなので、ゴールド・カードを持っているSUR SHANGHAIとその旦那はラウンジに行ってみます。
オークランド国際空港の国内線ターミナルのラウンジは質素な造り。朝早かったせいか食事もシンプル。
広いことは広くて、脚を伸ばせるソファ席も自分のPCに接続できるネット・コーナーもありましたよ。
ただし、この時はどういうわけかネットに接続不能で、ネット・コーナーに来ていた人たちは全員不満。 -
クライストチャーチにあるアポロというレンタカー会社のキャンパーヴァン(キャンピング・カー)をネット予約して行ったSUR SHANGHAIとその旦那。
アポロ・レンタカー会社のサイトはこちら。http://www.apollocamper.co.nz/ 英語版。
オフィス(クライストチャーチ)所在地:24 LOGISTICS DRIVE,HAREWOOD,CHRISTCHURCH
注: オフィスの営業は8:00?16:30。クリスマス、元旦、グッド・フライデーはお休み。
クライストチャーチ国際空港到着後、上記のアポロ・レンタカー会社のオフィスへ行く時は、GOLD BAND TAXIS社のタクシーだと無料。画像に出ているオフィスには数分で到着。
画像に出ているオフィスに着いたのがお客さんが多い時間帯だったせいか、手続きから始まって使用説明ビデオを見る時間、事前点検を終えるまでに1時間。
キャンパーヴァンは初心者のSUR SHANGHAIたちがその旨を告げたところ、ベッドの作りかた、車内設備の使い方、トイレの始末方法などなどを親切に教えてくれたのはよかったです。
SUR SHANGHAIたちは設備は簡単なものでよかったので、CHEAPA CAMPAを8日間(150NZドル/日 保険・税込み)借りてみました。救急医療品の入った包みは、開けると有料(50NZドル位だったと思います)。
車の中は決して広くはなくても、あとで北島で泊まったモーテルの柔らかすぎるベッドに比べると寝心地はむしろよかったです。
毛布類もパックされたもの(料金に込み)を渡されますが、SUR SHANGHAIたちは使い捨ててもいいシーツと綿毛布を持参。1月下旬の南島では、明け方にちょっと寒くて目が覚めても短時間暖房を入れればそれで十分でした。
このあと、各地のホリデイ・パークに泊まって外食にしたSUR SHANGHAIたちは、車に取り付けられている設備の内、シャワーやトイレ、キッチン台は不使用。
この車種は坂道になるとちょっと馬力が足りないような気もしましたが、整備には問題無し。
外への出入りに助手席を通らなければならないタイプだったので、車体脇に扉が付いているものがいいと思います。 -
上に書いたとおりの経緯でキャンパーヴァンを借りたSUR SHANGHAIとその旦那。
そうそう、上記のアポロ・レンタカー会社には各地の地図や見所紹介、宿紹介の無料の資料がたくさんありました。
このあとあちこちで無料の資料をもらって荷物になるほどでしたが、旅の出だしの手引きとしてぜひもらっていくといいですよ。
荷物の積み直しや地図の確認、クライストチャーチ国際空港のあたりをちょっと走ってみた後でさあ出発!
この日は南太平洋側にあるクライストチャーチから南島を横断してタズマン海側に出た後、ウェストランド国立公園を目指します。
その公園にあるフランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジが今日の宿泊予定地。 -
南太平洋側にあるクライストチャーチからタズマン海側にあるウェストランド公園方面へ向かうSUR SHANGHAIとその旦那。
そのための南島横断の道は73号線。
探すまでも無くすぐに標識が見つかった。
この73号線の峠越えでは、上段の画像に出ているようにアーサーズ・パス国立公園も通ります。
この地名は、アーサー・ドブソンと言う測量士・土木技師だった人物が1864年に開削した峠ということから名付けられたのだそう。
SUR SHANGHAIたちはアーサーズ・パス国立公園は素通りしただけでしたが、時間に余裕のある方はここでサザンアルプス周辺のトレッキングを楽しんでみては?
下段の画像の標識では、そのアーサーズ・パスまで141km。距離的にはどうって事ないけど、途中の道の具合はどうかな。
このあと、この標識には出ていないSPRINGFIELDという町で飲み物やスナックも仕入れて一安心。 -
クライストチャーチを出て1時間あまりの73号線沿いはもう田舎の風景。
片側1車線の道はどこも舗装が出来ていました。
この草地の羊は少ないけど、そのうちにあちこちで大群が見られるんだろうね。
途中途中の町も、73号線がそのままメインストリート的に民家やお店が並んでいた。
1月下旬のニュージーランド南島には、そろそろ夏の終わりの雰囲気があった。
夏の名残の光と秋の始まりの気配が同時に感じられる道筋。 -
まずはアーサーズ・パスの峠越えを目指す73号線。
途中にはギリシアのメテオラ風奇岩が並ぶ場所もあった。
ああ、お天気がいいねえ。
遠くの山までよく見える。
向こうの山に白く見えているのは雪かな。 -
クライストチャーチから1時間半ほど経過した73号線沿い。
だんだん山に入っていくと言う雰囲気のカーブと坂道が続く。 -
73号線はスペンサー・マウンテンズの南端とサザン・アルプスの北端の合間を縫って走る道のようで、アーサーズ・パスが近づくと、険しい山も視界に入ってきます。
ん、でもあの山には雪は見えないね。 -
こんな山の中に峠を開削するのは今でも十分に難事業でしょうが、アーサー・ドブソンは1864年に着手して、馬車が通れるほどの道が出来たのはそれから2年後の事だったそうです。
今あるこの73号線もそれが元になって出来たのかも。
先人の辛苦に感謝! -
2000m級の山々が連なるアーサーズ・パス国立公園への入り口となるアーサーズ・パス・ヴィレッジが近づくと、岩山の上に雪が積もっているのもくっきり。
アーサーズ・パス周辺の標高は、資料によって730〜740mとまちまち。
ん? もう少し高いかと思っていたらそんなことなかったんだ。
このあとアーサーズ・パス・ヴィレッジを通過したのはクライストチャーチを出て2時間半足らずの午後4時頃。
車中から眺めるだけで写真は撮らなかったんですが、73号線沿いに鉄道駅や宿も並んでいるといった雰囲気の小さい町でした。 -
アーサーズ・パスをだいぶ過ぎた道端に一軒だけポツリとあったカフェ。
ここでコーヒー休憩。
この73号線を通る人たち相手のお店なんだろうけど、一軒だけどこからも離れてポツリと言う状況がSUR SHANGHAIにとっては怖い。
天気のいい日中ならまだいいけど、暗くなった後の店番はイヤだな。 -
アーサーズ・パスを越えた後も、73号線はしばらく山間の道を進む。
タズマン海側に出るまでもう一息。 -
南太平洋側のクライストチャーチからアーサーズ・パスを越えた73号線が、もうすぐタズマン海側に出るあたり。
その先は73号線はなくなって、北のグレイマウスやウェストポート方面へ向かう道も、南のホキティカやハアスト方面へ向かう道も6号線になる。
そこで見つけた標識。
ロータリーのど真ん中を横切ってるあの線は鉄道、だよね。ギクッ!(`д´ノ)ノ
交通量が極端に少ないニュージーランド南島だから出来る業か。( ゚∀゚;)タラー
それにしても、これまで事故とか無かったのかなあ。 -
クライストチャーチから休憩時間を含めてちょうど4時間の5時半過ぎ。
上の画像の標識からホキティカやハアスト方面の6号線に入ってすぐ先には、今日の目的地フランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジの名もあった。あと155km。
あとはアーサーズ・パスのような峠越えは無いはずだから、フランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジに着くのは8時頃かな。
途中で真っ暗にならなきゃいいけど…。 -
6号線に入ってフランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジを目指す道筋でついに見たタズマン海。
画像が斜めになってすみません〜。
このあとしばらくタズマン海を右に見ながら進む道。 -
ニュージーランド南島では車の交通量が極端に少なくて、上の方に出したギョッとするような標識のほか、こんな道もありました。
鉄道と車道が一緒になって一つの橋になってるんですが…。
橋の幅も車一台分しかないし。?((*゚д゚*))ドキッ
この鉄道は今も現役? まさかね。
怖いなあ。
鉄道と車道が一緒になって一つの橋になっている道は、覚えている限りだと92年に行ったベトナムでも見たっけ。
あれはハノイからハロン湾に行く途中の川越えで、列車が通過するのを待った記憶が。 -
これもニュージーランド南島でよく見た光景。
こんなに長い橋なのに車線は一つだけで、途中に対向車をよけるスペースも無いんですが…。
これも交通量が少ないから出来る技。
短い橋でも事情は同じ。
橋に差し掛かったら、対向車が無いかどうかをよく確かめてから渡りましょう。 -
クライストチャーチを出てから、休憩を含めてほぼ6時間。
もう7時半近くだけど、夏の終わりのニュージーランドは、まだ昼の名残の光が明るい時刻。
あと30分もすれば今日の目的地のフランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジ、と言うあたりで、サザンアルプスの山並みが見えた。
雪をかぶった岩山も、もうすぐ夕暮れの光の中では温かみを帯びて見える。
あの一番高い山がアオラキ(マウント・クック)なのかも?
でも地図を見てみると、方向がちょっと違うみたいだよ。 -
上の画像の山からさらに30分ほど先。
もうフランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジが目と鼻の先。
その路上から見えた山並みの一つがアオラキ(マウント・クック)だと思うSUR SHANGHAI。
あとで絵葉書やパンフレットの写真と見比べたら、ここからは一番高く見える山のちょっと右手に頭だけ出している三角がそうなんじゃないかなあという結論。
地元の人に聞けば一番よかったんでしょうが、忘れてました。(ノ∀`;) -
クライストチャーチから6時間半ほど。
今日の宿になるフランツ・ジョセフ トップ10・ホリデイ・パークの看板を6号線脇に見つけて一安心。
SUR SHANGHAIたちはキャンパー・ヴァンでの旅行は初めてだったことと、ニュージーランドの夏休みがまだ終わらない1月下旬の利用だったので、フランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジのこのフランツ・ジョセフ トップ10・ホリデイ・パークはネットで予約を入れていきました。
そのサイトはこちら。http://www.top10.co.nz/parks/franz-josef-holiday-park.html 英語版
ホリデイ・パークと言うのは…、 -
…キャンパー・ヴァン(キャンピング・カー)を乗り入れて宿泊できる施設。
ホリデイ・パーク敷地内にはそのほかにもテントを張れるキャンプ場や、普通車で来ても泊まれる宿泊棟も用意されています。ニュージーランド各地に多数あり。
ホリデイ・パークと一口に言ってもチェーンがいくつかあるようです。フランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジで泊まったこのフランツ・ジョセフ・トップ10・ホリデイ・パークはTOP 10 HOLIDAY PARKのうちの一つ。
次のサイトに、ニュージーランド各地のホリデイ・パーク紹介が地図付きで出ていて、個別に確認できます。http://www.top10.co.nz/find-a-park.html 英語版
敷地内の設備は各パークの星の数によって多少異なるようですが、テレビ室、娯楽室、BBQ設備、キッチン、ランドリー、トイレやシャワー、テニス・コート、インターネット室、スパなどなどが入っています。
トイレやシャワーは、私たちが利用した限りの場所ではどこも清潔で安心して使えました。
写真は撮らなかったんですが、このフランツ・ジョセフ・トップ10・ホリデイ・パークシャワー棟の個室にはちょっとした間仕切りや持ち物を置ける椅子もあって清潔。お湯もたっぷり出たのがうれしかったです。
インターネット室があるほか、自分のPCに車中からも接続できました。ここでは受付でカードを買って、印刷されている番号を入力するようになっていました。1時間で5NZドル。
自分で食事を作らなくても、数km離れたヴィレッジまで行けばレストランも並んでいます。
チェックアウトは午前10時とちょっと早めでも、1泊40NZドル(キャンパー・ヴァン1台+2人の料金)はお徳感が大。
所在地は、フランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジのMAIN ROAD。番地は特にありません。6号線をグレイマウス方面から行くとヴィレッジの手前数km地点で、ロゴの付いた看板が立っているのですぐ分かります。
画像はその敷地案内。
下方の灰色部分が6号線。
左下の赤い四角が受付の入った建物。
画像をクリックして元画像で見てみると、その他の施設説明もよく見えるようになります。
まずは受付に行ってネット予約したことを告げて手続き。特にパスポートの提示を求められる事も無く、駐車位置を割り振られてこの敷地案内図を渡されました。
スペースが空いていれば、シャワー・トイレ棟の近くがいいとかの希望も聞いてくれます。
車を停めたあとは自分たちでキャンパー・ヴァン付属のケーブルで電気を引き、ベッド・メーキングします。フランツ ジョゼフ トップ 10 ホリデイ パーク ホテル
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フランツ・ジョセフ・トップ10・ホリデイ・パークは、ホリデイ・パークの中では五つ星。
敷地内の整備・設備ともよくて、ホリデイ・パーク利用初心者でも安心できましたよ。初めてのホリデイ・パーク体験がストレス無く楽しめました。
駐車スペース周辺は手入れがいい芝生。
ご覧のようにお隣の車とのスペースにゆとりがあってごみごみしていないのが○。
敷地から、フランツ・ジョセフ氷河があるサザン・アルプスも見えてすがすがしい気分。
お天気がよければ、アオラキ(マウント・クック)もここから見えるのかも。
SUR SHANGHAIたちが行った1月下旬はニュージーランドの夏休みがまだ終わっていない時期。
混んでいるかと思ったら、割りと空きスペースがあって夜も静かに眠れたのもよかったです。 -
無事にフランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジに着いて、ほっとしたらお腹が空いた。
でも、暗くなってしまう前に、必要な物の出し入れとベッド・メイキングもしてしまおうよ。
で、アポロ・レンタカー会社のオフィスで教わったようにテーブルを取りはずして、板とマットレスを敷いたあとは持参のシーツと綿毛布を掛けて出来上がり。
シーツや毛布は持参しなくてもキャンパー・ヴァン(キャンピング・カー)の料金に込みで最初に渡されるんですが、材質が気になるSUR SHANGHAIたちはもう使い捨ててもいい物を持っていきました。
マットレスは硬め。硬めが好きなSUR SHANGHAIたちはよく眠れましたよ。
天井にある小窓を換気のために開けて寝たら明け方には寒いかもと思ったら、この1月下旬のフランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジでは暖房を点けなくても大丈夫でした。
暖房を点けたのは、ミルフォード・サウンドへの拠点となるティアナウの町のホリデイ・パークでだけ。 -
フランツ・ジョセフ・トップ10・ホリデイ・パークの受付棟には無料の観光資料がいろいろ。
ローカルなイベントや見所、お食事処などなどの紹介から始まって、地図や宿紹介の冊子はニュージーランド各地域のものから全国版まで。
これはここだけに限ったことではなくて、観光客が立ち寄るような場所には多かれ少なかれ無料資料が置いてあります。
もちろん英語版のものが一番多いんですが、日本語やその他の言語版も見かけました。
ニュージーランドは無料観光資料が豊富すぎて、すぐに荷物になるほど溜まりますよ〜。
で、SUR SHANGHAIたちは、翌日参加してみようと思っているフランツ・ジョセフ氷河+フォックス氷河遊覧飛行の資料をゲット。
これについては、この後に続く氷河訪問の旅行記でご紹介しようと思います。 -
フランツ・ジョセフ・トップ10・ホリデイ・パークの敷地内。
この青紫色の花は、庭に植える花としてどこでも人気があるようだった。
色違いの白い花もきれいだったな。 -
さ、ニュージーランド最初の夕食に行ってみよう。
フランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジを通る6号線沿いもお店が並んでいるけど、どこも人が多すぎ。
1本裏手のCRON STREETに行ってみたら、レストラン兼バーの≪THE ALICE MAY≫があった。
山小屋風の外見と内装で、昔の生活用品をあちこちに飾った落ち着いたインテリア。スタッフの応対態度も好感が持てるお店でゆったり気分。
SUR SHANGHAIたちは中の席に陣取りましたが、カジュアルな屋外席もあり。
所在地:フランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジの6号線から1本裏手のCRON STREET と COWAN STREETの角。 -
上記の≪THE ALICE MAY≫での食事。
山の中と言った雰囲気のフランツ・ジョセフ氷河ヴィレッジでも、タズマン海からさほど離れていないので魚介類のメニューも一通りありました。
画像上段のその日のお勧めサーモン・グリルがおいしかったですよ。付け合せの温野菜も見た目はシンプルながら○。でも、男の人だとちょっと物足りない量かも。
個々のお値段は忘れましたが、下段の画像のリブアイ・ステーキ、ビール×2、ミネラル・ウォーターも合わせると75NZドルとリーズナブル。
ステーキの方も多すぎず少なからずの程の良い量で、一口もらって食べてみたらお味もまずまず。
これでニュージーランドでの一日目を終えたSUR SHANGHAIとその旦那。キャンパーヴァンの寝心地も試しつつ早目にリタイア。
明日は、今回の旅のハイライトの一つになるはずの氷河見物を予定中。さて、どうなることやら。
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