サンモリッツ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
Danは東スイス、エンガディン地方の出身である。<br /><br />普段はプライベートバンカーとしてNewYorkやLondon辺りを<br />うろうろしているのだが、今年の夏休みは久しぶりに故郷に帰ってきたらしい。<br /><br />前は某有名銀行の有能なサラリーマンだったのだが、上司にたてついて<br />ドロップアウトしたDeDeの大好きな遊び仲間である。<br /><br /><br />今回Sils MariaというSt.Moritsから少しバスで行った所にある、<br />可愛い小村に集合することにした。<br /><br />ここは昔、DeDeがWienの友人と別れた後、バスを乗り継いで<br />ふらっと訪れた思い出の小村である。<br /><br /><br />Danと久しぶりの再開!<br /><br /><br />彼は神父である友人夫妻を伴って現れた。<br /><br />友人神父を喜ばせてあげたいからと、DeDeに彼等の母国語である<br />ロマンシュ語を教えてくれる。<br /><br /><br />「神はいつも己の心と共にいるものなり」という意味の言葉だ。<br /><br />一生懸命発音の練習をして優雅なディナータイムに披露することにした。<br /><br /><br />ワインもしこたま飲んで、宴もたけなわの時に、友人神父さんに覚えたての<br />このロマンシュ語を自信満々に披露したら・・・<br /><br /><br />一瞬にして場が凍りついた、のを感じた。(周りの人はもちろんである)<br /><br />神父は腰を抜かしている。<br /><br />Danが教えてくれたその言葉の本当の意味は・・・<br />「お前の神を犯してやる」だったのであった!<br /><br /><br />とんでもない男である!<br /><br />気温8度 寒〜い Mariaにて<br />

スイス ロマンティック Journey 1

1いいね!

2009/07/23 - 2009/08/01

529位(同エリア573件中)

2

5

Bohemian DeDe

Bohemian DeDeさん

Danは東スイス、エンガディン地方の出身である。

普段はプライベートバンカーとしてNewYorkやLondon辺りを
うろうろしているのだが、今年の夏休みは久しぶりに故郷に帰ってきたらしい。

前は某有名銀行の有能なサラリーマンだったのだが、上司にたてついて
ドロップアウトしたDeDeの大好きな遊び仲間である。


今回Sils MariaというSt.Moritsから少しバスで行った所にある、
可愛い小村に集合することにした。

ここは昔、DeDeがWienの友人と別れた後、バスを乗り継いで
ふらっと訪れた思い出の小村である。


Danと久しぶりの再開!


彼は神父である友人夫妻を伴って現れた。

友人神父を喜ばせてあげたいからと、DeDeに彼等の母国語である
ロマンシュ語を教えてくれる。


「神はいつも己の心と共にいるものなり」という意味の言葉だ。

一生懸命発音の練習をして優雅なディナータイムに披露することにした。


ワインもしこたま飲んで、宴もたけなわの時に、友人神父さんに覚えたての
このロマンシュ語を自信満々に披露したら・・・


一瞬にして場が凍りついた、のを感じた。(周りの人はもちろんである)

神父は腰を抜かしている。

Danが教えてくれたその言葉の本当の意味は・・・
「お前の神を犯してやる」だったのであった!


とんでもない男である!

気温8度 寒〜い Mariaにて

同行者
友人
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
スイスインターナショナルエアラインズ
  • スイスの赤い電車を見るたびに山へ行く、心の高鳴りでワクワクするのを抑えることが出来ない。<br /><br />夏のバカンスを迎えるたくさんの家族連れも皆同じ顔をしている。<br /><br />

    スイスの赤い電車を見るたびに山へ行く、心の高鳴りでワクワクするのを抑えることが出来ない。

    夏のバカンスを迎えるたくさんの家族連れも皆同じ顔をしている。

  • スイスではマウンテンバイクが盛んである。<br />一家で自転車ごと運んでもらっている家族をよく見かける。

    スイスではマウンテンバイクが盛んである。
    一家で自転車ごと運んでもらっている家族をよく見かける。

  • 自転車の収まり場所。<br />みな心得たもので、自分でどんどんくくり付けている。

    自転車の収まり場所。
    みな心得たもので、自分でどんどんくくり付けている。

  • 何度訪れても美しく、心洗われる可愛い小村<br />Sils Maria

    何度訪れても美しく、心洗われる可愛い小村
    Sils Maria

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • とらいもんさん 2009/11/28 21:34:01
    おじゃまします
    「シルス」って「サンモリッツ」の近くのところでしょうか?
    そこなら、6月27日に森の中を散策したので、懐かしくて便りしました。
    来年、もう一度歩く予定です。なぜなら「アルペンローズ」の群生を、デジカメのバッテリーが切れて摂りそこなったので。

    しつれい致しました。

    Bohemian DeDe

    Bohemian DeDeさん からの返信 2009/11/30 11:44:46
    RE: おじゃまします
    > 「シルス」って「サンモリッツ」の近くのところでしょうか?
    > そこなら、6月27日に森の中を散策したので、懐かしくて便りしました。
    > 来年、もう一度歩く予定です。なぜなら「アルペンローズ」の群生を、デジカメのバッテリーが切れて摂りそこなったので。
    >
    > しつれい致しました。

    そうですよ。 スイス中、16年かけていろんな所に参りましたが、エンガディン地方の美しさは格別ですね。
    シルスマリアからマロヤ湖に向かって右側の山を歩くコースは、もう5回位行きましたが、生涯忘れられない美しさですね。  6月はまだ少し寒いですが、最高の時ですね。

    DeDe

Bohemian DeDeさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

スイスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スイス最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

スイスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP