2008/10/21 - 2009/04/11
6313位(同エリア7445件中)
恵さん
少し間が空くと思いますので、岡山に行ったときの写真をアップします。
岡山も瀬戸内から少し山側に入ると神社の規模が大変大きくなります。そんな神社が廃社になりつつあります。大変残念です。
岡山にも元伊勢がありまして伊勢神社とか備前内宮とかあります。
奈良の石上神宮の元社とも考えられる石上布留魂神社。
温羅伝説などその他にもいろいろ伝説がある地です。
ええとこじゃけん、岡山
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
備前の元伊勢、伊勢神社です。
何故こんな角度の写真を載せているかは、行かれれば判明します。 -
獄門島です。
嘘、嘘、牛窓神社から見た瀬戸内です。
晴れていたらすんごく綺麗です。
生憎、冬の曇り空でして・・・ -
牛窓神社の参拝路です。
うっそうと繁っていますが上に行くと見晴らしがいいですよ。 -
拝殿です。
中を見れば絵馬とかも飾られ、今もって厚い信仰がある神社だとわかります。 -
吉備津神社の遠見です。
フォーカスが甘いですが、まぁ、お気軽カメラでズームしていますんで・・・。 -
吉備津神社の参拝入り口です。
奉納されたばかりなのか提灯が綺麗です。 -
有名な回廊です。
しかしこの先、行き着く先は・・・
行って体験してください。 -
国宝の比翼入母屋造りの屋根です。
この写真を撮るときに車にひかれそうになりました。
うーん、写真はスポーツだ・・・。 -
吉備津彦神社の正面です。
吉備津ではなく吉備津彦です。
御神体山が写っていますが、登らせていただきましたが「さぁ、大変!」 -
よく見ると注連縄が二本です。
私は見たことが無かったですが、珍しいとおもいます。 -
ダイホーというのはダイダラボッチとか云われている巨人伝説の一つです。
この伝説があるのは古代鉄産業が発見されています。
しかしかなりでかい足跡です。25メートルくらいはあったと思います。しかも足跡っぽい形でしたが、寝てるときにこんなんに踏まれたら安楽死ですな・・・
いや、そんな問題ちがうやろ。 -
元宮磐座です。
なんせここに着くまでに小バエ、小バエ、小バエ・・・口をあけたら小バエが入る。口は閉ざしていても光るものに飛んできますから目を狙って来る、来る、小バエ。写真を撮ろうとしても大群が群れていますから小バエが横切ってぼける部分が多くなりますし、2枚目を撮ろうとするとレンズが光りますから小バエに襲われますし、走っても追いかけてきます。恐怖さえ感じました。
比叡山でもヤラレていますから季節は考えな駄目ですね。 -
ある物を見たくて熊山に登ってきました。
これが「岡山地獄偏」になろうとは・・・
山の一人歩きはなれていますが、それは道があるときの話。奈良の吉野でも経験しましたが遭難したときの頼れる人がいない恐怖はたまりません。
ここも道があっていることは確かなのですが先がわからない。道しるべもない。戻ろうとしたら道が3本ある。「えっ?」ていう世界。しかも熊蜂の巣があるのかこっちに向かって追いかけてくるし。「向こうに行きなさい」と丁寧語でいっても言うこと聞いてくれませんでした。こういうときは本能で選んだ道を駆け下りました。本能って凄いわ。ビンゴ!
だけどそこはスズメバチの群れ・・・どないやねん
私は知らなかったのですが車道があったので登山をあきらめて見つけた車道を歩くことにしました。
車も来ない山の中の車道を、どこに向かっているのかも判らずに延々とあるきました。「舗装がしてあるからどこかにつくやろう」という理由だけで・・・
なんと目的の通過地点にでました。
ここは山頂にある熊山神社の龍がすむ井戸です。 -
熊山神社にある木でできた牛です。
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木製の馬です。こういうのは姫路の廣峰神社でみたことがあるだけでした。
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これが熊山登山の目標でした。
下山の山中にも崩れかけたものがありました。奈良の頭塔と同じものではないでしょうか?頭塔は仏が彫られていますがこちらでは確認できませんでした。
大きさも同じくらいではないでしょうか。
ここから下山するときも道に迷いました。
登山道と交差する道は道しるべをしてくれないと広い道を選んでしまいますから・・・ -
志呂神社です。
この神社はかなり大きく、道路からも近いのですが奥深くにあるせいなのか寂しかったです。
もう一度行きたい神社ですね。 -
これが奈良の石上神宮より古い可能性がある石上布都魂神社です。
元々ここには八岐の大蛇を切った「蛇の津アラ正」が収められていたのが、後に石上神宮に渡ったといいます。 -
なんじゃこりゃ!
美作一ノ宮だからいったのに・・・
工事中でした。 -
備前内宮です。こちらも立替でしたが美しい感じがしました。宮司の奥さんもいいかたでした。
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美作総社宮です。
高台にあり、しかも下から写真を撮っているのに御神殿が写っている。
なんなんだ、このデカさは! -
写真では判りませんが、内玉垣は大人より高いです。
それで考えるとなんとなく判ってもらえるでしょうか? -
参道ですがながーいです。しかし屋根つき。
あらゆる事にありがたい神社です。 -
宮司さんに「あがって見てください」といわれ、丸山応挙の絵が有ることを聞きまして「写真はNGですよね」と聞きますと「どうぞ遠慮なく」と言われました。
隠し立てをしない、大変愛される神社です。 -
拝殿の中に掲げられていた絵です。
公開されているからなのか、美しく素晴らしい絵でした。
やはり絵も見られることによって魂が宿るのかも知れません。
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