2009/09/19 - 2009/09/20
41位(同エリア77件中)
やっちまさん
牛の角突きを見てみたいなぁ。
開催日はいつだろう?
おおぅ、ちょうどシルバーウィークにもあるぞー!
これは是非行かなくてはー!!
シルバーウィークの旅は新潟に決定。
新潟はとても美しいところでした。
黄金色に波打つ稲穂、裾野をもちつつ重なり合う山々…。
信号が縦に設置されているのを見れば冬の厳しさはかなりのものなのだろうと想像できますが、季節は実りの秋 ゆったりとした気持ちになれました。
帰りの関越道渋滞は30?、通過に2時間だったけどね〜。
錦鯉の里
http://www.ojiyasunplaza.jp/nishikikoi.html
へぎそば 角屋
http://www.hegisoba.com/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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牛の角突きは午後からの開催。
午前中は錦鯉の里に遊びに行きます。 -
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鳥の糞がちょっぴり悲しい。
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錦鯉についてのあれこれがわかる資料展示室。
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有名人がオーナーさんの鯉もいます。
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日本庭園にも錦鯉がたーくさん。
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入口で鯉のエサを買った時に
「歯が無いので噛まれる心配がありませんよ(笑顔)」
と言われて???
エサを水の中に入れてみると、錦鯉が掃除機みたいに人間の手からスポッとエサを吸い込んじゃうってことだったのですね〜。
そういえば東北でウミネコにウミネコパンをあげた時は嘴でつつかれて痛かった…。 -
観賞棟の錦鯉たち①
おしあいへしあいしながらエサをおねだり中。 -
観賞棟の錦鯉たち②
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小千谷市総合産業会館サンプラザには小千谷織物の展示や体験工房もあります。
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世界一の四尺玉の模型などの展示。
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お昼は角屋サンプラザ店で小千谷名物へぎそばをいただきます。
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小千谷そばはつなぎに布海苔(ふのり)を使って打ち上げます。
少し緑がかって、ピカピカ艶々しています。
これで2人前ですが、隣にいた大人の親子3人(男2女1)は5人前+大量の天ぷらを注文していました。
おそばとしてはしっかりした食感、美味しいなぁ。
食べる前「お腹空いてなーい」と言っていた同居人がバクバク食べまくる…。
こらぁー食べる気満々の私に、少しは遠慮しろっ! -
野菜天ぷら。
角突きは13時開始となっていたので、そろそろ虫亀闘牛場へ移動します。 -
なんだろう、これ?
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収穫したお米を、こんなふうに干すためのモノでした。
私が知っているのよりずっと高さがあります。 -
山古志は棚田が美しい。
でも田んぼならば今の時期に水はないだろうから、稲田じゃないのかな。 -
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1時間前に到着したにもかかわらず、既に駐車場は満車。
係りの人は申し訳なさそうに
「いっぱいですから道路に止めて下さい」
と案内してくれました。
“えぇー、そんなことハッキリ言っちゃっていいの〜?なんておおらかなんだろう”
と都会との違いにビックリしつつも、ほっこり気分になりました。 -
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牛さんたちは出番を待って待機中。
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体の色がシロちゃん。
全身白は初めて見たかも。 -
横綱クラス牛の角蔵号。
可愛い、大きい、立派、凛々しい、目が優しい! -
近くに寄っても怒らない。
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対戦も済んで、お休みモード?の牛さん。
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虫亀闘牛場は諏訪神社の境内に造られた楕円形の闘牛場。
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角突きは勝敗をつけません。
勢子さんが組み合った牛を引き離し、引き分けにします。
でも分ける前にどちらかの牛が頭を離し、逃げてしまう取組もありました。 -
以前角突きの取組は当日その場で決めていたそうです(なんかモメそう〜)。
今は数日前の取組審議会で決定済みで、当日は印刷した取組表もいただけます。
解説もしてくれるので、初心者でも見どころがわかります。 -
多くのお客さんで大盛況です。
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待機場所から闘牛場へ。
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1?を超える体で、威風堂々の入場。
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闘牛場へ先に入ってきた牛の多くはこんなポーズをとります。
砂浴びしてるんだわぁと思ってたら、首を鍛えたりするための戦闘準備ポーズなのだそうです。 -
牛さんがホラ貝のように鳴いたりします。
“俺はやるぜーーっ!”と気合いをいれているらしい。 -
後脚に綱をかけられ、引っぱられようとも
“まだまだやるぞ!”と主張する牛さん。 -
取組が終わるとこんなふうに牛さんを引いて1周し、退場となります。
健闘をたたえていっぱい拍手します。
地域の人は、こんな子供(とゆうより幼児)のころから牛に親しんで暮らすんですね。 -
後半の取組になってくると、ドンドンと迫力が増してきます。
特にこれより三役の取組になると牛さんたちの力・スピード・テクニック・気力充実で見ごたえがあります。
途中で帰ってしまう方もかなりいらっしゃいましたが、ぜひ最後までの観戦をおススメします。 -
牛どうしの闘いが白熱してくると、後脚に綱をかけてもなかなか離れません。
で、勢子さんたちが綱引きをしているような図になることも。 -
はぁー、やっと分かれました。
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睨みあい、間合いをはかって。
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ドーンと激突!
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角蔵と実力急上昇中、輝白富士。
攻めまくる輝白富士を、横綱の落ち着きとテクニックでいなす角蔵。
400年以上の歴史を持つ牛の角突きは、私たち夫婦に
“機会があったらまた観に来たいね”
と思わせてくれる、ワクワクな伝統行事でしたー。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- momotaさん 2009/11/17 01:30:09
- スゴイ迫力〜
- やっちまさん、こんばんはー。
牛の角突き大迫力ですねぇ!!
写真で見ても気迫が伝わってくるから生で見たら大興奮だろうなぁ。
ここの場合は牛さんが殺されないからいいね。
スペインの闘牛なんかは牛を殺しちゃうじゃないですか。
あれも伝統的なものとは言うけどなんだかかわいそうでね。
その点ここは取組って感じでうしのすもうみたいだから見てても
たのしそう♪
この角突きのドキュメンタリーを前に見たことがあるけど
本当に大事に育ててるんだよね。
牛もそうだけどここの人もこの角突きニデビューするのが一人前の
証しだってやっていました。
私もみてみたいなぁ。
地震で大きな被害を受けた山越が元気そうでよかった〜☆
- やっちまさん からの返信 2009/11/17 22:05:46
- RE: スゴイ迫力〜
- momotaさん こんばんは♪
角突き、大興奮でしたよぉ。
対戦相手(もちろん牛ですが、笑)の角で傷ついたりすることはありましたが、基本的には血を見ない取組なので格闘技好きのくせに小心者とゆう変な女の私でも安心して観ていられました。
> この角突きのドキュメンタリーを前に見たことがあるけど
> 本当に大事に育ててるんだよね。
> 牛もそうだけどここの人もこの角突きニデビューするのが一人前の
> 証しだってやっていました。
そうなんですか〜。
牛さんたち、大切にされているなぁって感じはヒシヒシと伝わってきてました。
1?の巨体がぶつかりあう様は見ごたえがありますよ〜。
私も10年越しくらい?の願い叶っての山古志訪問でしたが、長岡から観戦バスツアーも出てるようでしたのでmomotaさんも是非山古志角突きにお出掛けになってみてくださいませ〜。
ではでは、ご訪問・書き込みありがとうございまいた。
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