2009/08/10 - 2009/08/10
88位(同エリア250件中)
ツッチーさん
5日目。
アルル日帰り観光へ。
アルル観光の最後に、初めて闘牛を見ました。
闘牛の牛は、闘牛士ににより最後は殺される。。。
何頭も何頭も目の前で殺される。。。
知らない世界を初めて見た興奮のまま日帰り観光を終え、夜にアヴィニョンに戻ってきました。
--------------------------------------------------
D1 8/06 関空0930−北京1150(CA162)、北京1335−パリ1840(CA933)
D2 8/07 【パリ観光】
D3 8/08 【パリ観光】
D4 8/09 パリ0846−アヴィニョン1126(TGV)【アヴィニョン観光】
D5 8/10 【アルル日帰り観光】[往]0949-1006,[復]1953-2013(列車)
D6 8/11 アヴィニョン0741−マルセイユ0817(TGV)【マルセイユ観光】
------ マルセイユ1242−モンペリエ1409(TGV)
------ モンペリエ1509−バルセロナ1959(タルゴ)
D7 8/12 【バルセロナ観光】
D8 8/13 【バルセロナ観光】
D9 8/14 バルセロナ0750−マドリード0905(VY1074)【マドリード観光】
D10 8/15 【トレド日帰り観光】[往]1050-1120(AVE),[復]1630-1720(BUS)
D11 8/16 マドリード1330−北京+0705(CA908)
D12 8/17 北京0920−関空1320(CA927)
-
宿から5分のアヴィニョン中央駅へ
0949発の切符購入(アビニョン0949〜アルル1006着、切符代6.6ユーロ) -
アビニョン中央駅
*参考:アビニョン〜アルルの列車時刻(発/着)
往:0644/0702,0949/1006,1149/1206,・・・
復:1552/1609,1615/1630,1752/1809,・・・ -
アルル駅に到着
18分間なのであっという間に到着です。 -
アルル駅
-
カヴァルリ門
駅を出て、線路横の道をアビニョン方向へ10分ほど歩くと、アルルの町の入口・カヴァルリ門に。 -
そのまま少し歩くと、
-
円形闘技場に着きました♪
-
円形闘技場
さっそく中に入ってみました。
ほんと少し楕円形ですが、まさしく円形闘技場!
*入場料は9ユーロ(円形闘技場、古代劇場、共同浴場等の共通券) -
円形闘技場
2階外周部の通路 -
円形闘技場のてっぺんに登って、
-
円形闘技場の上からのアルルの街並み風景とローヌ川
-
てっぺんからの円形闘技場
-
円形闘技場
フランス最大の闘技場跡らしい。 -
円形闘技場
相当大昔に造られた感じです。
ローマのコロッセオとどっちが古いんだろう? -
円形闘技場
-
円形闘技場
-
円形闘技場
1階からの石組みの様子。
すごい迫力を感じた石造建築です。 -
円形闘技場
一番下の階からの闘技場。 -
円形闘技場
大昔によくもこんな物を造ったもんだ。 -
円形闘技場を出て、アルル中心部のその他の見所へ向かいます。
*円形闘技場を出る時、ポスターで今日17時より闘牛があるのを知った。
未だ昼前なので、夕方までアルル全部の観光を終えて、気が向けば見てみよう。 -
ゴッホの美術館みたい。
円形闘技場からすぐの所。 -
ゴッホの美術館
入口を覗いてみると絵画が飾られてました。
入場料がいるので、絵には殆ど興味&能力がないので退散。 -
古代劇場
少し歩くとありました。 -
古代劇場
野外劇場みたいな感じ。 -
古代劇場
古い石造建築物の名残りが少し。 -
古代劇場
紀元1世紀に出来たものらしいが、
野外劇場と古い柱があるだけで、価値がさっぱり僕には判らない。。 -
-
レピュブリック広場
-
レピュブリック広場の噴水場
-
レピュブリック広場にあるサン・トロフィーム教会
-
サン・トロフィーム教会
-
サン・トロフィーム教会
-
サン・トロフィーム教会
珍しい構造の教会です。12世紀のものらしい。 -
サン・トロフィーム教会
-
(名前?)
-
-
共同浴場
昼休みで閉まっていた。 -
共同浴場
でも外から少し見えました。
*尤も、これも古い建物。良さはさっぱり理解不能です。 -
共同浴場の前はローヌ川が流れていました。
しばし休憩。。 -
「アルルの跳ね橋」へのバス停
-
「1番BARRIOL」行きのバスが来ました。
-
バス終点のここで下車。ここから歩いて20分。
-
そのまま真っ直ぐ歩いて行きます。
*10分ほど歩くと大きなロータリーがあり、そこから一番左の道を行くと着きます。 -
「アルルの跳ね橋」に到着
ゴッホが絵に描いた場所。
ゴッホは1888年から1889年の15ヵ月アルルに滞在。
その間、「夜のカフェ」、「ラングロワ橋」、「星月夜」など有名作品を含む約200点の絵画を制作したそうです。 -
「アルルの跳ね橋」
絵には興味&能力ないですが、見たことはある。。。 -
「アルルの跳ね橋」
ゴッホの絵の看板もあり。 -
周囲の風景です。
川自体は汚れていて、今ではとても題材にしそうにない所。。。 -
「アルルの跳ね橋」
帰りのバスは・・・
なぜか?1番のバスが跳ね橋まで来て折り返し。
都合がいいので飛び乗った。
(1番のバスは手前迄とここまで来るのと2種類あるのかな?)
*来る時、バスを降りて道中すれ違った日本人の女性とと、偶然にも帰りのバスで一緒になった。
街に戻り、17時からの闘牛を一緒に見に行くことになりました。 -
闘牛観戦
テレビでチラッと見たことはあるも、実際に見るのは初めてなので楽しみです。
←入場行進みたいな感じで、3列になって入ってきました。どうやら一つの列が一つのチームみたいです。 -
と、闘牛が始まりました。
うん?
布がピンク色。。なんで赤じゃなんだろ。。
まっ、ええか。。 -
-
長さ80cm位の飾り付きの棒を持った人が出てきて、牛の背中に2本づつ突き刺していきます。
棒には10cm位の槍が付いてて、先端は抜けないように返しが付いている。
牛はピンクの布で挑発されて初めて突進する様子だが、何回も突進を繰り返すと疲れてくる。。
で、この槍付き棒を背中に刺して、牛を興奮さすためだろうか。。
2本づつ、6本ほど打ち込んでいくのが続き、、 -
槍を刺した人を睨んでる。。
-
おっと、、赤い布を持った闘牛士が顕われた。
ピンクの布を持って、牛の突進を何回もかわす人。
牛の背中に槍を刺す人。
赤い布を持って顕われた人。
結構、分業化されてるんだ。。 -
華麗な闘牛が続きます。。。
-
と、、、
赤い布の闘牛士は、1m位の剣を持っていて、、
何回も牛の突進をかわした後、、
1mの剣を牛の背中、首に近い所に一刺し!!
剣は背中から半分位刺さりました。。
←すぐさま、ピンクの布を持ったチームの人が飛び出してきて牛の一瞬の興奮を収める。。 -
1mの剣が刺さった牛は次第に弱ってきて、もう突進する気力も薄らいでいて、、、
そこに、また別の人が現れ、、
・・・今度は、25cm位の短剣を持っている。。
と思いきや、、、
いきなり牛の首の根元をひと刺し。
牛は一瞬にして崩れ落ちた。。
どうやら、死んだようです。
そう言えば、切符売り場の人は「今日はホンマ物です。殺します。」と言っていた。。。。 -
牛は馬に引き摺られて場外に出されました。。。
-------------------------
闘牛って、、こうだったのか!!・・・!!
初めて「闘牛」を見たのんですが、あまりの生々しさにショックでした。
日本のテレビじゃ、闘牛士の華麗な牛を交わす場面だけで、1mの剣を突き刺すのも、まして最後に短剣で殺すのも。最後は馬で引き摺って退場。。。は、見たことが無かった。。。 -
-
と、続いて2頭目の牛が出てきて、2回目の闘牛が始まりました。
闘牛する人は2番目のチームの人々で、メンバー全員が入れ替わってるみたい。
←すでに背中に6本刺さっています。。
・・・牛の眼って、、、結構優しい眼をしているんですよね。。。
さっきで結果が判ってるんで、可哀想だなぁ〜〜。。。 -
闘牛士の華麗な動き、、
これだけなら、大きな牛が突っ込んできて、綺麗に避ける・・・すごいなぁ〜と思うんだが。。 -
今度は1mの剣が殆ど根元まで突き刺さった!
闘牛士の腕がいいんだろうか。。
1mの剣でも急所は外れているんだろう。。 -
しばらくすると、地面に座り込んでしまった。。
-
短剣で首後ろの付け根を一刺しされて、、、
角・頭にロープを引っ掛けられて、馬に引き摺られて退場。。。 -
-
3頭目の牛と3番目にチームが現れて闘牛が始まりました。。
-
繰返しの突進で6本の槍は抜け落ち、傷口からは鮮血がしたたり落ちてる。。。
-
短剣で首後ろを一撃。。。
-
馬に引き摺られて、、、
-
血に染まった地面に砂を掛ける。。。
------------------------------
闘牛は1頭目に続き、2頭目、3頭目、4頭目、と続き1時間半が経過・・・
もう十分って気になり、帰ることにしました。
全部何頭の闘牛なんだろう? 全部で2時間半、6頭目まで行なうんだろうか?
入場料は、前段席16ユーロ、中段席8ユーロ、上段席4ユーロでした。
切符売り場の人は「牛をおちょくるだけで殺さない、そんな闘牛の時も多い」と言っていた。
動物愛護の観点では、いくら伝統と言っても続けて行くのは難しいのか。
マドリッドでも「反対意見も多く、もうその内に闘牛は無くなる」と言っていたが。。。
闘牛って大昔からある“文化”だろうし、アジア人の僕にその是非はとても判断できそうにない。。。
個人的には、本当の闘牛を見た・経験したことに、満足はしているんですが、同時にその惨さから、これは無くなるかも知れないなと感じた。 -
アルル駅
1953発、アビニョン2013着の電車で戻りました。
-------------------------------
明日は、マルセイユ港をひと目みてから、スペイン・バルセロナへ列車で移動します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アルル(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
71