2008/09/15 - 2008/09/19
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りゅーちんさん
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ブログを移転し、こちら↓に日記の改訂版ございますので、
ぜひご覧ください。
https://ryutravelhack.com/
僕が大学1年のとき、女性が一人旅で世界を回り、それを日記に綴っているサイトをたまたま見て、ものすごく感銘を受けました。そして「二十歳までには一人で行ったる!!」という誰に強制されるでもないノルマを自分に課し、予算やら日数やらも加味したうえで、前々から気になっていたアンコールワットを一応メインに据えて、タイ・カンボジアに行ったときの旅行記です。(。・ε・`。)
視覚、
聴覚、
嗅覚、
味覚、
そして触覚の五感がこんなにも敏感に反応するんだなぁと、
ブラウン管越し、いや、液晶越しに映るものとは違うリアルが若干19歳のぴよぴよバックパッカーの俺に映りました。
つたない旅行記ですが読んでもらえたら幸いです。
そして俺の旅行記を読んで触発されて1人旅やってしまいましたみたいなことがおこってくれたらもっと幸いです。笑(。・ε・`。)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
-
ちゅーわけで初成田です。
ノースウエストさんです。 -
初機内食です。(しつこい
普通においしかったです。 -
成田から約5時間。
タイのスワンナプーム空港に着きました。
全然成田よりもキレイです。
そして誰もが避けて通れないいきなりの洗礼。
ファミマがある! セブンがある!
お祈りするとこある! タクシーとかの勧誘が何ていうか日本と目つきが違う!!(。・ε・`。) -
夜中12時に空港に着いて、
ぼられたかどうかなんて分からなかったですが、
300バーツでいかにも怪しい黒のミニバンのタクシーに乗せられ、
高速を爆走してやっと着いたスク11ホステル。(日本で予約してました。)
タクシーのおばちゃんが親切にも俺の地球の歩き方をひったくり、
この宿に電話をかけてくれて、チェックイン出来ました。 -
・・一応正面玄関。(え
でもさすが600バーツもするだけあって、
中は何か隠れ家的な木造建築でまるで迷路のよう。
廊下のインテリアとかもかわいらしかった。
でも夜はちょい怖い。。 -
宿の朝飯。
周りに蚊がブンブンいてスイカに集中できなかったです。(。・ε・`。) -
再び空港に初バイクタクシーで行き、
今度はバンコクエアウェイズさんでカンボジアはシェムリアップへ。
このときのバイタク、450バーツ。
う〜ん、
ヤラれたっていうのは小学生でも分かるよね。 -
機内食。
オレンジゼリーかなと思いきやジュースでした。
これも日本のステレオタイプかな。。(。・ε・`。)
右上のやつ。 -
1時間ほどでシェムリアップ空港着。
えらいこじんまりとした空港ですが、新しいしきれい。
ここでビザを一番に取得し、(22ドル)
声高々に「Sightseeing!!」と言い放ち、
バシッととりあえず4000円ほどを13289360リエルに両替し、
2ドルのバイタクで宿へ。
いきなりリエルいらんのかよ!って、
俺の中の三村マサカズさんがツッコんでましたw -
右側通行やなぁ〜っておっちゃんの背中で感慨にふけりつつ、
見知らぬ宿に停車。
うん、俺がわざわざ日本で泊まりたいなぁと思って、
直接英語のメールで予約した宿、ボパアンコールと全然ちゃうよねww
コミッションはおそらく2ドルよりも高いんやろなぁ。
めっっちゃしつこい!!!
だから途中でプール付きの宿は高い的なトークを展開してきたのね。納得。
でも俺もリザベーション的なトークを繰り広げると向こうも根負けしてようやくボパアンコールに到着。
女性一人旅の日記で掲載されてて、良さそうやったんで。 -
お姫様ベッド。
日本では蚊帳とも言う。 -
アンコールワット横の食堂で昼飯!
米はやはりパサパサやったけど、俺は好きかも。 -
で、やってきました今回の旅のメイン、アンコールワット。
工事中はまぁしゃーない。 -
雨音のみの静寂。
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よくぞ彫られましたな。
-
「次何するー?」
ってクメール語で言ってました。(たぶん) -
森本右近太夫の落書き。先代の日本人の落書きは他にもあるそう。
-
アバター
ではなくデバダーの壁画。 -
水面に映える。
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宇宙の中心、バイヨン。
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日本なら登らさんかもね。
若さ万歳。 -
アンジェリーナジョリーどっかから出てきそう。。
-
両脇の石像たちが、敷地内に入ることへの特別感を一層引き立たせてくれる。
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ボパアンコールの朝食。
今見返してもまたここは泊まりたいなぁ〜。 -
シェムリアップ中心街からトゥクトゥクで地雷博物館をさらに進んだバンテアイスレイにある、東洋のモナリザ。
中心部は入れなかった。 -
地雷博物館のそばにあった看板。
-
商魂たくましい物売りの少女。
1ドルでブレスレットを買った。
一人から買うと、「僕も。」「私も。」と凄い数の子どもが寄って来てしまう。 -
タ・プローム。
ここは自然の脅威を肌で感じる場所。
人の一生なんかじゃ到底太刀打ちできないほどの歳月をかけて出来た結果。
いや、いまだ経過途中か。 -
人工物があっさりと自然に飲み込まれる絵が胸に突き刺さります。
-
マーケットで見つけたフルーツ。
-
トゥクトゥク親父の背中。
-
象のテラスやったかな。
とにかく壁画が素敵。 -
世界は広い。
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彼らにとって俺はどう映っとんのかな。
-
揚げ春巻きとライスと肉。
計4ドル。 -
場所はココ、ソチェッタ?レストラン。
ヤモリも壁にいっぱいや。
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