2009/09/21 - 2009/09/21
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nederlandさん
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何年かぶりに山を歩いてきましたが、翌日は歩けないほどの筋肉痛に・・・・年齢を感じました。
お天気に恵まれて、フィルムでも、デジカメでもきれいに写真がとれたはず?
デジカメは相変わらず描写力が弱いcanon のpower shot g7を使っていて、これで写せる限界がそろそろ我慢できなくなりつつありますし、なぜかビスが全て脱落し、自然分解しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- バイク
-
表紙と同じ写真。
福島市の唯一の観光地でもある磐梯吾妻スカイラインの浄土平から歩きはじめますが、まず磐梯吾妻スカイラインについて。
通行料金が取られます。二輪車は1150円でしたが、普通車は1530円だったような気がします。そのほかに浄土平駐車場も料金が取られるので、結構かかります。二輪車は100円でしたが普通車は400えんかな?
この浄土平駐車場から歩き始めますが、ここに来る人のほぼ全員が手前にある吾妻小富士を登ります。富士山にそっくりな形をしているのですが、名前の通り小富士なので標高は半分以下です。バスで来る観光客は、ここを登って帰るパターンですね。車で来る人もここだけ登って帰る人がかなりいます。
残りの物好きな人も、姥ヶ原、鎌沼、一切経山で終わりです。ぐるりと回ってゆっくり歩いても3時間くらいだと思います。
私の場合さらに物好きなので、姥ヶ原からさらに奥に行くと駕篭山稲荷(かごやまいなり)経由小滝まで。
駕篭山稲荷までは約1時間その分岐から15分ほど下ると小滝への分岐にたどり着きます。
昔は小滝という標識が出ていたのですが、今は朽ち果ててなくなっていました。
まぁ分岐だと言うこと自体は分かるのでそこから下っていくのですが、この下りが恐ろしいほど急。10年前に来たことがあったのですが、こんなに急だったか??と思うくらい。下るだけで足がけいれんしてきました。しかも40分近くかかり、おまけに道ははっきりしないので、時々探しながら行かないと迷ってしまいます。10年前よりも赤いリボンの量が増えたせいか、迷いにくくはなっていますが、それでもわかりにくいので注意が必要。やっとの思いで下って川沿いの左岸を歩いて最後に軽く巻くとこの滝に、巡り会うことができます。姥ヶ原から小滝まで一人ににもすれ違いませんでしたので、もしも物好きな人で行きたいと思っている人は、行って帰るだけの体力と熊よけが必要です。
私の場合以前行ったことがあったので何となく覚えていたので行けましたが、いきなり一人で行く人はゆっくり行くことをお勧めします。
この滝名前は小滝ですが、かなり大きいです。40から50mはあるかと思います。周りに人が誰もいないので聞こえるのは風と、滝の轟音だけ。ものすごい迫力です。 -
この浄土平駐車場から歩き始めますが、ここに来る人のほぼ全員が手前にある吾妻小富士を登ります。富士山にそっくりな形をしているのですが、名前の通り小富士なので標高は半分以下です。バスで来る観光客は、ここを登って帰るパターンですね。車で来る人もここだけ登って帰る人がかなりいます。
残りの物好きな人も、姥ヶ原、鎌沼、一切経山で終わりです。ぐるりと回ってゆっくり歩いても3時間くらいだと思います。
私の場合さらに物好きなので、姥ヶ原からさらに奥に行くと駕篭山稲荷(かごやまいなり)経由小滝まで。
駕篭山稲荷までは約1時間その分岐から15分ほど下ると小滝への分岐にたどり着きます。
昔は小滝という標識が出ていたのですが、今は朽ち果ててなくなっていました。
まぁ分岐だと言うこと自体は分かるのでそこから下っていくのですが、この下りが恐ろしいほど急。10年前に来たことがあったのですが、こんなに急だったか??と思うくらい。下るだけで足がけいれんしてきました。しかも40分近くかかり、おまけに道ははっきりしないので、時々探しながら行かないと迷ってしまいます。10年前よりも赤いリボンの量が増えたせいか、迷いにくくはなっていますが、それでもわかりにくいので注意が必要。やっとの思いで下って川沿いの左岸を歩いて最後に軽く巻くとこの滝に、巡り会うことができます。姥ヶ原から小滝まで一人ににもすれ違いませんでしたので、もしも物好きな人で行きたいと思っている人は、行って帰るだけの体力と熊よけが必要です。
私の場合以前行ったことがあったので何となく覚えていたので行けましたが、いきなり一人で行く人はゆっくり行くことをお勧めします。
この滝名前は小滝ですが、かなり大きいです。40から50mはあるかと思います。周りに人が誰もいないので聞こえるのは風と、滝の轟音だけ。ものすごい迫力です。 -
谷地平避難小屋。中は結構広いのですが、おじさん3人以上寝ていたので撮影は断念。
昔はよく利用していましたが、最大の難点はトイレがないのでその辺掘るしかないこと。なので小屋の周りはふんだらけで、かなりくさいです。
トイレくらい置けばいいのに、設置と維持費用考えるとおけないんでしょうね。
ちなみにこの場所冬は2階からしか出入りできないほど雪が積もるので、小屋の周りの木を見るとトイレットペーパーが付いていることがあります。 -
鎌沼。ここまで来ると人が多くてびっくりします。でもこの場所はきれいなのでうなずけますが。
谷地平から1時間歩くとここまで出ます。
下りは50分なので、少し歩けば谷地平まで行けるのに、人が行かないんですね。
登りも一人しかすれ違いませんでした。 -
前大巓。普段気にもとめないような山ですが、あまりにも天気がいいので。
-
一切経に登る途中の吾妻小富士。
何となく富士山に似ていますよね?
よーく見ると人がたくさん登っています。 -
一切経の頂上付近から見た五色沼
魔女の瞳と呼ばれていて、今回その名に恥じない美しさでした。
若かった頃は対岸の家形山から一切経に登ってきましたが、今はその体力がなく一切経からのぞく程度です。もう何十年も前の話ですが、ここで自殺した人がいたとか。 -
五色沼の岸辺。
夢のような美しさです。 -
一切経から下る途中。
鎌沼、東吾妻、磐梯山が見えるはずですが、デジカメでは磐梯山まで写っていませんでした。
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