2009/09/20 - 2009/09/20
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morino296さん
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シルバーウィークと言われる秋の5連休、どこへ行っても混雑は必至。
と思いつつ、この日の天気予報は快晴。
とあれば出掛けない手はないでしょうとのことで、急遽、箱根のミュージアムへ”芸術の秋”を楽しみに出掛けることにしました。
電車とバスを乗り継いで、箱根仙石原にある3つのミュージアムを楽しんできました。
①星の王子さまミュージアム
②箱根ガラスの森美術館
③箱根彫刻の森美術館
公式HP http://www.hakone-oam.or.jp/
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箱根彫刻の森美術館
箱根登山鉄道の彫刻の森駅からすぐですが、この日は強羅から歩いてみました。(徒歩15分ほど)
15:50頃到着。
箱根の大自然を生かして1969年に開館した国内ではじめての野外美術館(オープンエアーミュージアム)で、今年8月に開館40周年を迎えました。
箱根の山々が望める7万?の緑豊かな庭園に、約120点が常設展示されています。 -
人とペガサス(1949)
カール・ミレス(スウェーデン−アメリカ)作
入館すると最初に目に飛び込んできた彫刻です。
青空に人とペガサスが飛んでいます。 -
弓を引くヘラクレス(1909)
エミール・アントワーヌ・ブールデル(フランス)作
ちょうど清掃の最中でした。
彫刻も綺麗に見てもらうために磨かれるのですね。 -
左手の山には大文字焼きが見えます。
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横たわる像:アーチ状の足(1969〜70)
ヘンリー・ムーア(イギリス)作 -
魚の骨(1966)
アレクサンダー・カルダー(アメリカ)作 -
広いスペースに作品はこんな感じで置かれています。
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球形のテーマ(1976)
ナウム・ガボ(ロシア−アメリカ)作 -
シュトルム(1980)
マルティン・マッチンスキー(ドイツ)、
ブリジット・マイヤー・デニンホフ(ドイツ)作 -
16本の回転する曲がった棒(1969)
伊藤隆道(日本)作 -
交叉する空間構造(1978)
後藤良二(日本)作 -
偉大なる物語(2004)
ジュリアーノ・バンジ(イタリア)作 -
ヴィルタヌーズの勝利(1965)
セゼール(フランス)作 -
ミス・ブラック・パワー(1968)
ニキ・ド・サン・ファール(フランス)作
作品名のとおりブラック・パワーを感じますね。
股の下をくぐる子供と比べ、いかに巨大な作品かが分かります。 -
ねむの木の葉
これは作品ではありませんが、自然が生み出した美。 -
アトモス(1991)
トニー・クラッグ(イギリス)作 -
密着(1993)
アントニー・ゴームリー(イギリス)作
確かに密着していますね。 -
音の世界(1979)
猪熊弦一郎(日本)作 -
伸びていくフーガ(1982−83)
アントワーヌ・ポンセ(フランス)作 -
ふたつに分けられた横たわる像:カット(1979−81)
ヘンリー・ムーア(イギリス)作
ムーアは彫刻を野外に展示することを好みました。
「彫刻の置かれる背景として空以上にふさわしいものはない」と語っています。
彫刻の森美術館の緑陰広場の庭園には、ムーアの彫刻作品9体のコレクションが置かれています。(HPより) -
幸せを呼ぶシンフォニー彫刻
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螺旋階段を上ります。
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ステンドグラスの模様が綺麗です。
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いろいろな模様が隠れています。
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こちらは私のご親戚(?)
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塔の屋上からの眺め
16:15頃、そろそろ日も西に傾いてきました。 -
踊り子(1956−60)
ペリクレ・ファッツィーニ(イタリア)作
流動感あふれる作品ですね。 -
予言者一大(1933)
パブロ・ガリガリョ(スペイン)作
ピカソ館の前に立つ作品。
ガリガリョは、1911年ピカソを慕いパリに出て、キュビズムと出会い、その後ピカソとの交流があったそうです。(解説より) -
うずくまる女 No3(1971)
エミリオ・グレコ(イタリア)作 -
ピカソ館
スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(18811〜1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。
ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに多彩な作品が収集されました。
開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、ピカソ・コレクションは現在300点を超えるほどになっています。(HPより)
残念ながら館内は撮影禁止です。 -
水浴びをする女 No8(1962−64)
エミリオ・グレコ(イタリア)作 -
腰かける女 No2(1969)
エミリオ・グレコ(イタリア)作 -
秋は確実に深まって来ました。
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恋人たち(1981)
バーナード・メドウス(イギリス)作 -
神の手(1954)
カール・ミレス(スウェーデン−アメリカ)作 -
ボクシングする2匹のウサギ(1985)
バリー・フラナガン(イギリス)作 -
乙女の像
高村光太郎(日本)作
先日、十和田湖畔で見てきましたが、こちらにもありました。 -
断絶(1969)
伊藤 淳(日本)作 -
ハイッ(1992)
山本 信(日本)作 -
マイスカイホール(天への道)(1984)
井上武吉(日本)作 -
将軍の孫(1918)
北村西望(日本)作 -
球体をもった球体(1978−80)
アルナルド・ポモドーロ(イタリア)作 -
休息する女(1976)
アギュスタン・カルデナス(キューバ)作 -
マント(1968)
佐藤忠良(日本)作 -
海辺の人々(1984)
フランシスコ・ズニガ(コスタリカ)作
関取ではないですよ。 -
女(1970)
朝倉響子(日本)作
最近興味をもって見ている朝倉響子作品がここにもありました。 -
少し横から。
この足のラインは独特ですね。 -
抱擁(1986)
サンティアゴ・デ・サンティアゴ・エルナンデス(スペイン)作 -
エミール・アントワーヌ・ブールデル(フランス)の巨大な作品が並びます
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歩く花(1952)
フェルナン・レジェ(フランス)作
岡本太郎の作品と似ているかも? -
戦士(1959−60)
マリノ・マリーニ(イタリア)作 -
服を脱ぐ(1967)
ジャコモ・マンズ(イタリア)作 -
作品名、作者は調べてきませんでした。
17時閉館のアナウンスが流れましたが、広い庭園美術館だけに、全員が退館するには相当時間がかかります。
美術館を出たのは17:30頃でした。
満員の箱根登山鉄道で箱根湯本へ行きましたが、小田急線は人身事故のため運転休止となっていました。
連休2日目、快晴の下、芸術の秋を堪能することが出来ました。(お仕舞い)
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この旅行記へのコメント (2)
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- あんみつ姫さん 2009/09/24 16:48:51
- 行かないうちに、作品が変わってきている。
- morino296さん、こんにちは。
彫刻の森は40周年ということで。
最近、とんと行かなくなって十年以上。
けっこう、展示物が変わってきていますね。
ネットの森が新しくなったと、新聞に出ていたので、
また、行ってみようかなと思っていたところです。
そして、
またまた、朝倉響子作品にご対面。
これはmorino296さん、知っていられたのでしょうか。それとも偶然?
お天気で何より…
しかし、そのあと帰りは電車止まっていて、
大混雑の中、どうされましたか?
- morino296さん からの返信 2009/09/24 21:33:37
- RE: 行かないうちに、作品が変わってきている。
- 続けてご覧いただき有難うございます。
> 最近、とんと行かなくなって十年以上。
> けっこう、展示物が変わってきていますね。
私は、これまで素通りばかりで、初めて入ってみました。
どんな作品があるのか全然知りませんでしたが、
朝倉響子作品とご対面できたのは何かの導きか(?、大袈裟ですね)
東京丸の内仲通りの彫刻は、箱根彫刻の森が提供していますので、
毎年少しずつ変わっているのでしょうね。
> お天気で何より…
> しかし、そのあと帰りは電車止まっていて、
> 大混雑の中、どうされましたか?
本当に、すごく良い天気でしたね。
人身事故で電車が止まっているとのことでしたので、
小田原で食事をしてゆっくり帰りました。
21,22日も、電車のトラブルで影響がありました。(ひどい!)
22日は鎌倉まで行ったのですが、混んでいたので駅から出ずに、引き返してきましたよ(笑)。
やはり、大型連休ですね、どこも混んじゃって。
morino296
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