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シルバーウィークと言われる秋の5連休、どこへ行っても混雑は必至。<br />と思いつつ、この日の天気予報は快晴。<br />とあれば出掛けない手はないでしょうとのことで、急遽、箱根のミュージアムへ”芸術の秋”を楽しみに出掛けることにしました。<br /><br />電車とバスを乗り継いで、箱根仙石原にある3つのミュージアムを楽しんできました。<br />①星の王子さまミュージアム<br />②箱根ガラスの森美術館<br />③箱根彫刻の森美術館<br /> 公式HP http://www.hakone-oam.or.jp/

箱根ミュージアム巡り:③箱根彫刻の森美術館

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2009/09/20 - 2009/09/20

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morino296

morino296さん

シルバーウィークと言われる秋の5連休、どこへ行っても混雑は必至。
と思いつつ、この日の天気予報は快晴。
とあれば出掛けない手はないでしょうとのことで、急遽、箱根のミュージアムへ”芸術の秋”を楽しみに出掛けることにしました。

電車とバスを乗り継いで、箱根仙石原にある3つのミュージアムを楽しんできました。
①星の王子さまミュージアム
②箱根ガラスの森美術館
③箱根彫刻の森美術館
 公式HP http://www.hakone-oam.or.jp/

  • 箱根彫刻の森美術館<br /><br />箱根登山鉄道の彫刻の森駅からすぐですが、この日は強羅から歩いてみました。(徒歩15分ほど)<br />15:50頃到着。<br /><br />箱根の大自然を生かして1969年に開館した国内ではじめての野外美術館(オープンエアーミュージアム)で、今年8月に開館40周年を迎えました。<br />箱根の山々が望める7万?の緑豊かな庭園に、約120点が常設展示されています。

    箱根彫刻の森美術館

    箱根登山鉄道の彫刻の森駅からすぐですが、この日は強羅から歩いてみました。(徒歩15分ほど)
    15:50頃到着。

    箱根の大自然を生かして1969年に開館した国内ではじめての野外美術館(オープンエアーミュージアム)で、今年8月に開館40周年を迎えました。
    箱根の山々が望める7万?の緑豊かな庭園に、約120点が常設展示されています。

  • 人とペガサス(1949)<br /><br />カール・ミレス(スウェーデン−アメリカ)作<br /><br />入館すると最初に目に飛び込んできた彫刻です。<br />青空に人とペガサスが飛んでいます。<br /><br />

    人とペガサス(1949)

    カール・ミレス(スウェーデン−アメリカ)作

    入館すると最初に目に飛び込んできた彫刻です。
    青空に人とペガサスが飛んでいます。

  • 弓を引くヘラクレス(1909)<br /><br />エミール・アントワーヌ・ブールデル(フランス)作<br /><br />ちょうど清掃の最中でした。<br />彫刻も綺麗に見てもらうために磨かれるのですね。

    弓を引くヘラクレス(1909)

    エミール・アントワーヌ・ブールデル(フランス)作

    ちょうど清掃の最中でした。
    彫刻も綺麗に見てもらうために磨かれるのですね。

  • 左手の山には大文字焼きが見えます。

    左手の山には大文字焼きが見えます。

  • 横たわる像:アーチ状の足(1969〜70)<br />ヘンリー・ムーア(イギリス)作

    横たわる像:アーチ状の足(1969〜70)
    ヘンリー・ムーア(イギリス)作

  • 魚の骨(1966)<br />アレクサンダー・カルダー(アメリカ)作<br />

    魚の骨(1966)
    アレクサンダー・カルダー(アメリカ)作

  • 広いスペースに作品はこんな感じで置かれています。

    広いスペースに作品はこんな感じで置かれています。

  • 球形のテーマ(1976)<br /><br />ナウム・ガボ(ロシア−アメリカ)作<br />

    球形のテーマ(1976)

    ナウム・ガボ(ロシア−アメリカ)作

  • シュトルム(1980)<br /><br />マルティン・マッチンスキー(ドイツ)、<br />ブリジット・マイヤー・デニンホフ(ドイツ)作

    シュトルム(1980)

    マルティン・マッチンスキー(ドイツ)、
    ブリジット・マイヤー・デニンホフ(ドイツ)作

  • 16本の回転する曲がった棒(1969)<br /><br />伊藤隆道(日本)作

    16本の回転する曲がった棒(1969)

    伊藤隆道(日本)作

  • 交叉する空間構造(1978)<br /><br />後藤良二(日本)作

    交叉する空間構造(1978)

    後藤良二(日本)作

  • 偉大なる物語(2004)<br /><br />ジュリアーノ・バンジ(イタリア)作

    偉大なる物語(2004)

    ジュリアーノ・バンジ(イタリア)作

  • ヴィルタヌーズの勝利(1965)<br /><br />セゼール(フランス)作

    ヴィルタヌーズの勝利(1965)

    セゼール(フランス)作

  • ミス・ブラック・パワー(1968)<br /><br />ニキ・ド・サン・ファール(フランス)作<br /><br />作品名のとおりブラック・パワーを感じますね。<br />股の下をくぐる子供と比べ、いかに巨大な作品かが分かります。

    ミス・ブラック・パワー(1968)

    ニキ・ド・サン・ファール(フランス)作

    作品名のとおりブラック・パワーを感じますね。
    股の下をくぐる子供と比べ、いかに巨大な作品かが分かります。

  • ねむの木の葉<br /><br />これは作品ではありませんが、自然が生み出した美。

    ねむの木の葉

    これは作品ではありませんが、自然が生み出した美。

  • アトモス(1991)<br /><br />トニー・クラッグ(イギリス)作

    アトモス(1991)

    トニー・クラッグ(イギリス)作

  • 密着(1993)<br /><br />アントニー・ゴームリー(イギリス)作<br /><br />確かに密着していますね。

    密着(1993)

    アントニー・ゴームリー(イギリス)作

    確かに密着していますね。

  • 音の世界(1979)<br /><br />猪熊弦一郎(日本)作

    音の世界(1979)

    猪熊弦一郎(日本)作

  • 伸びていくフーガ(1982−83)<br /><br />アントワーヌ・ポンセ(フランス)作

    伸びていくフーガ(1982−83)

    アントワーヌ・ポンセ(フランス)作

  • ふたつに分けられた横たわる像:カット(1979−81)<br /><br />ヘンリー・ムーア(イギリス)作<br /><br />ムーアは彫刻を野外に展示することを好みました。<br />「彫刻の置かれる背景として空以上にふさわしいものはない」と語っています。<br />彫刻の森美術館の緑陰広場の庭園には、ムーアの彫刻作品9体のコレクションが置かれています。(HPより)

    ふたつに分けられた横たわる像:カット(1979−81)

    ヘンリー・ムーア(イギリス)作

    ムーアは彫刻を野外に展示することを好みました。
    「彫刻の置かれる背景として空以上にふさわしいものはない」と語っています。
    彫刻の森美術館の緑陰広場の庭園には、ムーアの彫刻作品9体のコレクションが置かれています。(HPより)

  • 幸せを呼ぶシンフォニー彫刻

    幸せを呼ぶシンフォニー彫刻

  • 螺旋階段を上ります。

    螺旋階段を上ります。

  • ステンドグラスの模様が綺麗です。

    ステンドグラスの模様が綺麗です。

  • いろいろな模様が隠れています。

    いろいろな模様が隠れています。

  • こちらは私のご親戚(?)

    こちらは私のご親戚(?)

  • 塔の屋上からの眺め<br /><br />16:15頃、そろそろ日も西に傾いてきました。

    塔の屋上からの眺め

    16:15頃、そろそろ日も西に傾いてきました。

  • 踊り子(1956−60)<br /><br />ペリクレ・ファッツィーニ(イタリア)作<br /><br />流動感あふれる作品ですね。

    踊り子(1956−60)

    ペリクレ・ファッツィーニ(イタリア)作

    流動感あふれる作品ですね。

  • 予言者一大(1933)<br /><br />パブロ・ガリガリョ(スペイン)作<br /><br />ピカソ館の前に立つ作品。<br />ガリガリョは、1911年ピカソを慕いパリに出て、キュビズムと出会い、その後ピカソとの交流があったそうです。(解説より)

    予言者一大(1933)

    パブロ・ガリガリョ(スペイン)作

    ピカソ館の前に立つ作品。
    ガリガリョは、1911年ピカソを慕いパリに出て、キュビズムと出会い、その後ピカソとの交流があったそうです。(解説より)

  • うずくまる女 No3(1971)<br /><br />エミリオ・グレコ(イタリア)作

    うずくまる女 No3(1971)

    エミリオ・グレコ(イタリア)作

  • ピカソ館<br /><br />スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(18811&#12316;1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。<br />ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに多彩な作品が収集されました。<br />開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、ピカソ・コレクションは現在300点を超えるほどになっています。(HPより)<br /><br />残念ながら館内は撮影禁止です。

    ピカソ館

    スペインの生んだ20世紀の巨匠パブロ・ピカソ(18811〜1973)の作品を展示するピカソ館は、1984年に開設されました。
    ピカソの長女マヤ・ピカソから188点の陶芸作品をまとめて譲り受けたのを機に、日本で初めての私立によるピカソ美術館をつくることになり、さらに多彩な作品が収集されました。
    開館後も引き続き素描や版画が収蔵され、ピカソ・コレクションは現在300点を超えるほどになっています。(HPより)

    残念ながら館内は撮影禁止です。

  • 水浴びをする女 No8(1962−64)<br /><br />エミリオ・グレコ(イタリア)作

    水浴びをする女 No8(1962−64)

    エミリオ・グレコ(イタリア)作

  • 腰かける女 No2(1969)<br /><br />エミリオ・グレコ(イタリア)作<br />

    腰かける女 No2(1969)

    エミリオ・グレコ(イタリア)作

  • 秋は確実に深まって来ました。

    秋は確実に深まって来ました。

  • 恋人たち(1981)<br /><br />バーナード・メドウス(イギリス)作

    恋人たち(1981)

    バーナード・メドウス(イギリス)作

  • 神の手(1954)<br /><br />カール・ミレス(スウェーデン−アメリカ)作

    神の手(1954)

    カール・ミレス(スウェーデン−アメリカ)作

  • ボクシングする2匹のウサギ(1985)<br /><br />バリー・フラナガン(イギリス)作

    ボクシングする2匹のウサギ(1985)

    バリー・フラナガン(イギリス)作

  • 乙女の像<br /><br />高村光太郎(日本)作<br /><br />先日、十和田湖畔で見てきましたが、こちらにもありました。

    乙女の像

    高村光太郎(日本)作

    先日、十和田湖畔で見てきましたが、こちらにもありました。

  • 断絶(1969)<br /><br />伊藤 淳(日本)作

    断絶(1969)

    伊藤 淳(日本)作

  • ハイッ(1992)<br /><br />山本 信(日本)作

    ハイッ(1992)

    山本 信(日本)作

  • マイスカイホール(天への道)(1984)<br /><br />井上武吉(日本)作

    マイスカイホール(天への道)(1984)

    井上武吉(日本)作

  • 将軍の孫(1918)<br /><br />北村西望(日本)作

    将軍の孫(1918)

    北村西望(日本)作

  • 球体をもった球体(1978−80)<br /><br />アルナルド・ポモドーロ(イタリア)作

    球体をもった球体(1978−80)

    アルナルド・ポモドーロ(イタリア)作

  • 休息する女(1976)<br /><br />アギュスタン・カルデナス(キューバ)作

    休息する女(1976)

    アギュスタン・カルデナス(キューバ)作

  • マント(1968)<br /><br />佐藤忠良(日本)作

    マント(1968)

    佐藤忠良(日本)作

  • 海辺の人々(1984)<br /><br />フランシスコ・ズニガ(コスタリカ)作<br /><br />関取ではないですよ。

    海辺の人々(1984)

    フランシスコ・ズニガ(コスタリカ)作

    関取ではないですよ。

  • 女(1970)<br /><br />朝倉響子(日本)作<br /><br />最近興味をもって見ている朝倉響子作品がここにもありました。

    女(1970)

    朝倉響子(日本)作

    最近興味をもって見ている朝倉響子作品がここにもありました。

  • 少し横から。<br /><br />この足のラインは独特ですね。

    少し横から。

    この足のラインは独特ですね。

  • 抱擁(1986)<br /><br />サンティアゴ・デ・サンティアゴ・エルナンデス(スペイン)作

    抱擁(1986)

    サンティアゴ・デ・サンティアゴ・エルナンデス(スペイン)作

  • エミール・アントワーヌ・ブールデル(フランス)の巨大な作品が並びます

    エミール・アントワーヌ・ブールデル(フランス)の巨大な作品が並びます

  • 歩く花(1952)<br /><br />フェルナン・レジェ(フランス)作<br /><br />岡本太郎の作品と似ているかも?

    歩く花(1952)

    フェルナン・レジェ(フランス)作

    岡本太郎の作品と似ているかも?

  • 戦士(1959−60)<br /><br />マリノ・マリーニ(イタリア)作

    戦士(1959−60)

    マリノ・マリーニ(イタリア)作

  • 服を脱ぐ(1967)<br /><br />ジャコモ・マンズ(イタリア)作

    服を脱ぐ(1967)

    ジャコモ・マンズ(イタリア)作

  • 作品名、作者は調べてきませんでした。<br /><br />17時閉館のアナウンスが流れましたが、広い庭園美術館だけに、全員が退館するには相当時間がかかります。<br /><br />美術館を出たのは17:30頃でした。<br />満員の箱根登山鉄道で箱根湯本へ行きましたが、小田急線は人身事故のため運転休止となっていました。<br /><br />連休2日目、快晴の下、芸術の秋を堪能することが出来ました。(お仕舞い)<br /><br /><br />

    作品名、作者は調べてきませんでした。

    17時閉館のアナウンスが流れましたが、広い庭園美術館だけに、全員が退館するには相当時間がかかります。

    美術館を出たのは17:30頃でした。
    満員の箱根登山鉄道で箱根湯本へ行きましたが、小田急線は人身事故のため運転休止となっていました。

    連休2日目、快晴の下、芸術の秋を堪能することが出来ました。(お仕舞い)


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この旅行記へのコメント (2)

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  • あんみつ姫さん 2009/09/24 16:48:51
    行かないうちに、作品が変わってきている。
    morino296さん、こんにちは。
    彫刻の森は40周年ということで。

    最近、とんと行かなくなって十年以上。
    けっこう、展示物が変わってきていますね。
    ネットの森が新しくなったと、新聞に出ていたので、
    また、行ってみようかなと思っていたところです。

    そして、
    またまた、朝倉響子作品にご対面。
    これはmorino296さん、知っていられたのでしょうか。それとも偶然?

    お天気で何より…
    しかし、そのあと帰りは電車止まっていて、
    大混雑の中、どうされましたか?

    morino296

    morino296さん からの返信 2009/09/24 21:33:37
    RE: 行かないうちに、作品が変わってきている。
    続けてご覧いただき有難うございます。

    > 最近、とんと行かなくなって十年以上。
    > けっこう、展示物が変わってきていますね。

    私は、これまで素通りばかりで、初めて入ってみました。
    どんな作品があるのか全然知りませんでしたが、
    朝倉響子作品とご対面できたのは何かの導きか(?、大袈裟ですね)

    東京丸の内仲通りの彫刻は、箱根彫刻の森が提供していますので、
    毎年少しずつ変わっているのでしょうね。

    > お天気で何より…
    > しかし、そのあと帰りは電車止まっていて、
    > 大混雑の中、どうされましたか?

    本当に、すごく良い天気でしたね。
    人身事故で電車が止まっているとのことでしたので、
    小田原で食事をしてゆっくり帰りました。

    21,22日も、電車のトラブルで影響がありました。(ひどい!)
    22日は鎌倉まで行ったのですが、混んでいたので駅から出ずに、引き返してきましたよ(笑)。
    やはり、大型連休ですね、どこも混んじゃって。

    morino296

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