2009/09/04 - 2009/09/04
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nao_rr77さん
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この旅行最後(7日目)の観光は、フランスで大人気の観光地
「ヴェルサイユ宮殿」です。
太陽王ルイ14世が建てた絢爛豪華な宮殿、フランス式大庭園、大・小トリアノンの離宮、マリー・アントワネットの村里など
見所がいっぱい。全部を見学すると1日で回りきれません。
専属のガイドさんと「共に鏡の間」を含むメインの見所を2時間で見学しました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ヴェルサイユ宮殿の正面
右側の建物は、宮殿の北翼館。 -
「王の内庭」と呼ばれる石畳の広場
この内庭は、かつて王侯貴族だけが馬車で乗り入れることができた特別な場所。
左右は宮殿の翼館。
一番奥の建物は、ルイ13世時代の狩りの館を残したもの。宮殿の最も古い部分。 -
「王室礼拝堂」
天井に、三位一体の物語の他聖書をモチーフにした
美しい絵画が全面に描かれている。
1770年に王太子ルイ(16世)とマリー・アントワ
ネットの婚礼が行われた。 -
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ルイ14世の彫刻
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ルイ14世の彫刻
ベルリー二作 -
天井の角に装飾された王家の紋章
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王の寝室のベット
朝日が正面に見える広間を寝室としました。 -
当時のアンティーク時計
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「王妃マリー・アントワネットとその子供たち」
ヴィジェ・ルブラン作 -
「王妃マリー・アントワネットとその子供たち」
上記写真より少しアップで撮りました。
右側のベットは、亡くなった子供のベット
子供を失った悲しみでマリー・アントワネットが少しやつれている感じかなぁ。 -
ルイ16世
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戦争の間にあるルイ14世の騎馬像レリーフ
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ヴェルサイユ宮殿で有名な「鏡の間」
西側の全体の回廊を使用した広間
長さ73m、幅10.5m、高さ12.3m -
円天井の絵画は、1661年の新政の宣言から1678年のニメーグ条約までのルイ14世の歴史が描かれている。
見事な絵画とシャンデリアがいっぱいで感動! -
鏡の間の円天井の絵画
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鏡の間の窓から見える西の庭園
緑とお花と噴水が見事に調和されている。
庭園は上から見下ろすものらしい。 -
王妃の寝室のベット
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王妃の寝室のベット
ここで、マリー・アントワネットが王太子を出産しました。 -
王妃の寝室にあるアンティーク家具
家具の横に隠し扉があります。
革命時に民衆が押しかけたときに、この扉から
間一髪で王の部屋に逃げたそうです。 -
貴人の間の天井画
ミシェル・コルネイユ作 -
ナポレン1世の戴冠式
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ナポレン1世の戴冠式(左側部分)
5人娘のうち左から2番目の衣装はピンク
作者の好きな人(ナポレオンの妹?)らしい。 -
ルーブル美術館にある「ナポレン1世の戴冠式」
5人娘の衣装は全て白 -
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ナポレオンの第一の妻ジョゼフィーヌ
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宮殿(南翼棟)
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水の前庭と宮殿
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水の前庭と宮殿
彫刻はアポロン -
手前から
ラトナの泉、緑の絨毯(散歩道)、アポロンの泉
縦に大運河、横に小運河 -
ラトナ泉と宮殿
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ラトナ泉
噴水が出ていなくて残念 -
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宮殿とお庭
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