2009/09/14 - 2009/09/14
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kyosakuさん
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旅は3日目。
台北13:00発の全日空に乗って帰国するので、それほど時間はありません。
最初は早起きして平渓線に乗り、そのまま空港に行くことも考えていましたが、見事に寝坊。
時間潰しに新しく開通したばかりの、捷運内湖線に乗ってみることにしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
月曜日の朝なので、台北の通勤・通学時間帯です。
台北駅前のバス停では、高校生たちが列を作ってバスを待っています。 -
台北駅から捷運板南線に乗って、内湖線・木柵線の乗換駅である忠孝復興駅へと向かいます。
板南線の地下ホームから、エスカレーターで一気に高架上の木柵線ホームへと上ります。 -
内湖線・木柵線は新交通システムタイプの電車です。
-
車両間の通り抜けはできない構造なので、一番先頭の車両に乗り込みますが、高校生たちで満員です。
高校生たちは、車内でお喋りしたり、ふざけあったり、携帯電話で通話したり、日本の高校生と変わりありません。
ただ、制服のシャツに学校名と氏名が刺繍されています。極端な悪さはできないかも・・・。 -
松山空港〜大直間は地下を走ります。
大直を出て地上に出ると、次第に車内も空いてきました。
大人げなく最前席に座り、前面展望を楽しみます。 -
地上区間はビルの谷間をひた走りますが、途中、大湖公園脇を通ります。
緑豊かな自然が見られるとは思いませんでした。 -
終点の南港展覧館駅に到着。
-
ここから板南線の南港駅までは、無料シャトルバスが運行されています。
シャトルバスには韓国ドラマ「花より男子」のラッピング。
韓国ドラマファンの嫁が見たら、卒倒しそう。
さっそく嫁に写メールすると、「何で日本にもこんなバスがないのかな!?」とすかさず返事が来ました。 -
再び捷運板南線で台北駅まで戻ります。
いったん私の横の席に座ろうとした女性が、怪訝な顔をして別な席に移って行きます。どうも様子が変です。
そのときは気が付きませんでしたが、ホテルに戻ってみると、ズボンのチャックが全開でした・・・_| ̄|○
そういえば、内湖線の車内で、女子高校生がこちらを見てクスクス笑っていたのはこれが原因か・・・。 -
ホテルそばのドトールコーヒーで朝食を済ませ、ホテルをチェックアウト。
後は桃園空港に向かうだけです。
一番素直なのは、台北駅から国光客運のリムジンバスに乗ることです。
また、新幹線で桃園駅まで行き、そこから路線バスに乗るルートもありますが、どちらも前回の旅行で利用しています。
そこで、もう一つのリムジンバス、大有巴士を利用してみることにしました。
台北駅そばの国光客運のバスターミナルからさらにしばらく歩くと、国光以外のバス会社が利用するバスターミナルがあります。 -
バスはたくさん停まっていますが、どうも殺風景です。
ドアの張り紙をみると、バスターミナルは別の場所に最近移転したばかりのようです。 -
さらに歩かなきゃいけないのか!と焦りますが、大有巴士のカウンターにはおじさんがいて、「桃園機場まで90元!」と書かれています。
切符を買い求めると、「すぐにバスに乗って」とせかされます。 -
運転士に「第1、第2、どちらのターミナルだ?」と聞かれ、私が乗りこむとすぐにバスは発車しました。
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バスは何となく、場末のキャバレーみたいな内装。
乗客は私一人です。 -
総統座椅と服務小姐のサービスで有名な、阿羅哈客運のバスがいます。
次回はこれに乗ってみたいなぁ。 -
東に行ったかと思えば、南に向かうなど、バスは台北市内をぐるぐる回ります。
これじゃあ、国光より時間がかかるわけだ・・・。
途中で2人ほど乗客を乗せ、高速道路に入りました。
台北市内では時間がかかりましたが、高速道路は快調に飛ばします。 -
なんだ、予定より早く空港に着くじゃん。70分もかからないな。と思っていたら、バスは途中で高速を降り、一般道を走り始めました。
さらに空港職員らしき人が数名乗り込んで来ます。 -
結局、台北駅から70分かかかり、桃園空港に到着しました。
国光客運との運賃差(NT$35)をどう評価するか、難しいところです。 -
桃園空港は無料で無線LANが使えるようです。
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さっさとチェックインを済ませ、搭乗ゲートへと向かい、ゲートそばのお店を冷やかします。
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NH1082便は13:00定刻に出発。成田空港には17:00過ぎに到着しました。
行きも帰りもB-767でしたが、帰りの機体にはシートテレビが付いていませんでした。
映画を見ようと思っていたのに、残念!
3日間と期間が短いため駆け足でしたが、それなりに台湾の鉄道とバスを堪能しました。
ただ、独りだと観光や食事の時間が寂しいですね。
次回は家族も一緒に、台湾東部を旅行してみたいと思いました。
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