2009/07/31 - 2009/07/31
373位(同エリア398件中)
離島民さん
旧ヴィクトリア駅に続いて、今度はプリンスオブウェールズ博物館へ。当時皇太子だった後のジョージ5世が訪問したのを記念して建てられたもの。中には考古学的な発掘品や美術品などが数多く飾られていた。オーディオガイドには日本語もあって便利だった。
その後は再びバスに乗り、今度は海辺にあるインド門へ。こちらも皇太子の訪印を記念してt作られたもの。インド門の向かいにはタージマハルホテルが。タタ財閥によって作られた建設当時インド最高のホテルとして名を馳せたという名門ホテル。香港で言えば半島酒店のような感じ。ここも先日の同時多発テロで死傷者がかなり出て、その時の火災などの損傷も未だ残っているそうだ。
インド門の脇にはエレファンタ島へ向かうフェリー乗り場が。世界遺産にも登録されている石窟には行って見たかったけど、こちらもツアーということで断念。
これでムンバイ観光もおしまい。観光の後はレストランで昼食。chopstickという如何にも中華料理店という感じの店。出てきた料理も印度式中華料理という感じのものだった。味はまあまあ。
食後はバスに乗って空港へ。18:35ムンバイ発9W2053便で次の目的地のジャイプールへ向かって移動。出発までちょっと時間があったので、搭乗前にエスプレッソ(36ルピー)とサモサ(27ルピー)を食べた。
ちょっと遅れて8時半頃ジャイプールに到着。到着後はすぐにホテルへ。約20分で到着。宿はHotel Mansinghというパンフレットによると5つ星だというホテル。確かに昨日の宿に比べればちょっと立派な感じはしないでもないけど・・・。本当か?
今日も花の首飾りを掛けてもらった。夕食は当初予定でも9時半だったのに、さらにずれ込んでほとんど10時になってしまった。急いで食べて、部屋に戻り、シャワーを浴びてすっきりしてから就寝。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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移動中の車窓からの眺め。
手前はオーヴァル・メイデンという広いグラウンド。クリケットやサッカーが行われるそうです。その向こう側はムンバイ大学。正面に見えるのはキャンパス内にあるラジャバイ・タワーと呼ばれる時計塔。 -
ちょっと見づらいですが、馬車や牛車も時間帯によっては車両通行止めのようです。
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ムンバイ大学方面へ移動します。
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ムンバイ大学。旧称ボンベイ大学。1857年創立の歴史ある大学。
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パラボラアンテナの付いた車が気になります。
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プリンスオブウェールズ博物館に到着。オーディオツアーには日本語もあります。
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敷地内の様子。
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こちらが博物館の建物。
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大仏というか小仏というか。
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残念ながら中は撮影禁止でした。
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再びバスに乗って移動。
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車窓から見た街の様子。
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インド門に到着。英語名は「Gateway of India」。デリーにあるインド門は「India Gate」。
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正面、というか海からの玄関なのでこちら側は裏側ということになりそうです。
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タージマハル・ホテル。1903年創業のインドを代表する名門ホテル。2008年のムンバイ同時多発テロで標的となり、多数の犠牲者が出たところ。最上階の屋根の一部(写真の正面あたり)は火災で焼失されたままとなっています。
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MUMBAI。
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とうもろこし?
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インド門の脇からはハーバークルーズの船や世界遺産となっているエレファンタ石窟群のあるエレファンタ島へ向かう船が出ています。世界遺産大好きの日本からのツアーなら間違いなく行くのでしょうが、香港からのツアーは残念ながらスルーします。
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銅像1。
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銅像2。インド門での見学時間も約10分ほどでした。
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ムンバイの2階建てバス。
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「CHOPSTICKS」というレストランに到着。その名から推測できるように、インド風中華料理店です。
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スープ。
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焼そばと揚げ餃子と餡かけ風の野菜とご飯。全体的にがっかりな味でした。特に焼きそばは不評だったような。
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確か鶏肉。
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確か羊肉。豚肉や牛肉はイスラムやヒンディーなど宗教によって食べられない人がいるためか、出す店は見かけませんでした。
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食後のアイスクリーム。昼食後はバスに乗って空港へ向かいます。
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マリン・ドライブ。「女王のネックレス」とも呼ばれている湾岸道路。夜になると夜景が綺麗なのだそうです。
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船着場のように見えます。
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?!
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鳩だらけです。養殖場ではなさそうですが・・・。インドでは食べないのでしょうか?
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街中は渋滞中。
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空港に到着。
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チェックイン待ち。
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建物は新しく、綺麗に見えます。
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ちょっと時間があったので、カフェへ。
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エスプレッソ(36ルピー)とサモサ(2つで54ルピー)。
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カフェの窓からの眺め。
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待合室のベンチ前には携帯電話の充電器が。日本や中国のように有料ではありません。私もNOKIA6220Cを充電。
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ちょっと見づらいですが、充電台。いくつか使われていない充電ケーブルが垂れ下がっています。大体、世界シェアの高いメーカーのものはあるので便利です。
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ジャイプール行きの国内線に搭乗。リナックスのペンギンがいました。
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食事はなく、水が配られました。中国の長距離バスのようです。
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ジャイプール空港に到着。
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乗ってきた機体。
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ターンテーブルで荷物待ち。
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こちらの空港も綺麗です。
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もしかしたらこの第2ターミナルはできて間もないのかもしれません。
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現地ガイドの「大衛」が合流。彼のインド訛りの普通話は慣れるまでちょっと聞き取りにくかったです。
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ホテルに到着。そしてレストランで遅めの夕食。
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第1弾。
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第2弾。
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黄金の牛。
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ちょっと暗いですが、部屋の様子。
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昨夜の4つ星とこの5つ星の部屋の違いはあまりよくわかりませんでした。
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