2008/12/24 - 2008/12/28
4554位(同エリア7880件中)
ゲンさん
ホーチミンシティー滞在も今日で最後。
好き勝手に街中を歩き回ってみた。
また違うパターンのぼったくりに遭遇する羽目になったものの、やはり主体的に観光できるのは一人の良さか。
夜のおきまりの屋台では現地の人に誘われビールを飲み交わした。
「これはおごりだ」と言う。こっちが飲んだ分払おうとしても、だ。
正直驚いた。
観光客らしくしすぎると盲目になりかねないのかもしれない。
いろいろあったがいい気分で最終日を終えた。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
朝一、ベンタイン市場に入ってみる。
屋台っぽいのから衣服、お土産と様々な店が軒を連ねる。
出口付近で女の子に呼び止められる。Tシャツの店だった。
まだまったくと言っていいほどお土産の類は買ってないので立ち止まってみる。
とりあえず3枚を見てみるが、値段は800,000ドンだという。4800円程度。ありえない。
値段交渉をし、300,000ドンまで落とす(これでもまだまだ高いが)。一応妥協して買おうとすると、財布から50,000ドンを抜き取られた。
「We are hungry.」と。
この国ではなかなか理論が通らないらしい。
買おうという意思は見せないこと。財布は見せないこと。これは重要っぽい。
目には目を、歯には歯を。次からは本気である。 -
バイク用の信号があった。
さすがベトナムである。
ただ、この形のバイクはほとんど走ってはいないのだが… -
雪だるまの人形が街中に現れた。
そうか、今は12月。日本なら冬真っ盛りである。
忘れていた。
ただ、ホーチミンシティーは雪なんて降らないだろうに。
憧れるのかな。 -
ホーチミンシティー3つあるというヒンドゥー教寺院のうちの一つ、スリ・タンデイ・ユッタ・パニを見学。
ベトナム式ヒンドゥー教はどうやらなかなかファニーな感じを受ける。 -
ホーチミンシティーの北部にある仏教寺院、ヤックラム寺へ。
-
中では地元の方々が参拝していた。
混じって参拝してみることに。 -
七重の塔の最上階より眺めたホーチミンシティー。
相当の密集度である。 -
見事な形にカットされた木。無知なため名前はわからず。
他の東南アジア諸国でも仏教寺院ではこのようにカットされたものが見られる。 -
市街へ戻るために路線バス初挑戦。
バスターミナルが終点だからできる技…
逆は絶対無理だなぁ。
ちなみに、タクシーで80,000ドン(480円)のところがわずか3,000ドン(たしか)。 -
あらためてホーチミン氏。
よく見ると、何をしているときのものかわからない。
右の少女は娘か? -
午後は歴史博物館へ。
ベトナムという国の歴史、文化を知るのはおもしろそうである。
欧米人はのんきにシクロに乗って観光。ツアーらしい。
ここまで来るのにタクシーで一悶着。
一人はわかったと言いながら戦争博物館に連れていき(降りて気付いたのだが…)、さらにぼったくろうとする。
メーターよりかなり少なく支払い降り、タクシーを探して乗ると日帰りツアーのパンフを見せてくる。
パンフに目を落としつつメーターを見ていると上がる速度がおかしい。倍くらいの速さである。
気をそらせておいて、の作戦か。
しかも降りるときに小さいのがないから大きいので払おうとするとお釣りがないときた。
キレて払わずに飛び出した。そうすると運転手もキレる(逆ギレか…)。
そこらのシクロのおっちゃん達が仲介&両替してくれ払ったが、何とも腹の立つ出来事だった。
(ちなみにヤックラム寺に行ったときもお釣りない攻撃を受けた。最悪) -
ここにももちろんホーチミン氏。
どこまで偉大なのか。 -
ベトナムの民族衣装の一つだろう。
アオザイの元になっているのか。
自分はチャイナドレスより断然アオザイ派である。 -
ベトナムの全少数民族の写真が展示されている。
53か4もの民族がいるそうだ。
次はこういう人たちがいるところを訪れてみたい。
本当のベトナムを知ることができるのではないかと思う。 -
50年だったか100年だったか昔の王妃のミイラ。
保存状態は非常に良さそうだった。 -
中には伝統音楽のお土産屋さんがあり、女性が伝統楽器を演奏していた。
弦が一本しかなく、その張る強さを棒で調整しながら弾くのだが、どう見ても難しそうだ。
少し教えてもらいながらやってみたがまったく音が出ないに近い。
その女性の演奏は非常に上手できれいな音楽だった。
涙そうそうを演奏してくれた。
日本の曲も知っているのか、と少し驚き。 -
歴史博物館の裏に併設される動物園へ。
ここでも雪だるまが登場。
雪のまったくないところに雪だるまとサンタの格好をした少女というのもおもしろい。 -
木々キリンである。
まるで生を受けたかのようだ。 -
レジャーコーナーがある。
どれも陽気な顔をしている、気がする。 -
やっと動物園本体に到着。寄り道しすぎた。
珍しい(?)黄色いヘビのドアップ。 -
カラフルなイグアナ。
まさにミニチュア恐竜。 -
オオトカゲか。
かなり鋭い目をしている。
こんなのが襲ってきたら危険である。 -
猿の檻だったか。
バナナがきれいに整列している。 -
鹿がくつろいでいる。
野生の鹿とは大違いである。 -
体育の授業でバレーボールをやっているようだ。
結構みんな上手だった。 -
最後の晩餐のため、またまたベンタイン市場の屋台街へ。
週末だからかかなりの混み様。そしてかなり国際色豊か。
ホーチミンシティーともこれでお別れ。
再訪時は今回の経験をしっかり生かせるようにしようと心に誓いホーチミンシティーを後にした。
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