2009/08 - 2009/08
805位(同エリア1020件中)
ももらんさん
6日目。
カパルア滞在も早6日目です。
今日はいつもに増して早朝の天候が不安定でした。
そんな灰色の空の下、日本から釣り竿を持参してきた夫は、
傘を持ちカパルアベイに出掛けて行きました。
ももらんは留守番。
ビーチのアクティビティデスクの子に聞いたら、
「釣りは禁止されていないけれど、適しているのは冬場だよ」との事。
結果は・・・(笑)
その後、晴れ間がのぞくようになったので、
いつものオネロアベイでゆっくりと過ごしました。
7日目。
ハリケーンが近づいているせいか朝の天気はまるで嵐のよう。。。
雨風強く空は真っ暗。
「一日このままか~~」とガッカリしていましたが、
午後からは一転カラッと良い天気になったので
シュノーケルポイントとして名高いホノルアベイに出掛けてみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JALウェイズ
-
6日目。
カパルア滞在中、夜のうちに降る雨にも慣れっこである。
が、
今朝はいつもよりドンヨリ感が強いような感じ。
天気は回復するのだろうか。。。 -
おっ、晴れ間が!
夫はシュノーケルをしたいと再びカパルアベイに行っている。
ももらんはラナイでゴロゴロ。
夫よ、車の鍵をポッチャンするなよォ〜〜! -
ヴィラの前をカタマランが行く。
カメラの望遠で見たら、カアナパリ発の「ジェミニ号」だった。
たぶんホノルアベイに行くのだろう。 -
目の前のオネロアベイはいつも通り波が立っている。
2人のサーファーが海と戯れていた。 -
こちらの方が上手。
-
上手い人はさっさと引き上げ、もう一人の人はいつまでも波と闘っている。
このビーチで初めてカイトサーフィンなるものを目撃したが、そのスピード感あふれる妙技に感心した。 -
夕方5時頃のオフィスロード。
この日は午後遅くなるほど陽射しが強くなってきた。 -
オフィスロードにはカパルアヴィラ・レセプション・センターやレストランなどが並んでいるが、このホノルアストアもその一つ。
ミニスーパーという感じだが、滞在中に必要な食品や日用品はたいてい揃っている他デリコーナーもある。
カパルアの蝶マークの付いたグッズもあるのでゆっくりと見たかったが、レストランの予約時間が迫っていたため後日ゆっくりと出直すことにする。 -
オフィスロードを道なりに左折し海沿いに走る。
左手の斜面に建つのはリッジ・ヴィラ。 -
さらに進むと右手にベイヴィラのエントランスがある。
右奥に見えるのはリッツカールトンレジデンス。
これから行くレストラン「メリマンズ」はその先になる。 -
カパルアベイに面した眺めの良いレストラン「メリマンズ」を前日に予約しておいた。
実はマウイ島にメリマンズがある事を知らなかった。
昨年旅行したハワイ島で評判のレストランという事だったが、訪れるチャンスがなかったので今回マウイ島で初訪問。
案内されたのは窓辺の見晴らしの良いテーブル。
もろに陽射しを浴びまくる席である。
オープンエアだがそんなに暑くはない。
西日を遮るロールスクリーンが下りていた。 -
これがスクリーン越しに眺める景色だ。
太陽がだいぶ低くなっている。
外には海に張り出すようにウッドデッキがあり、この日はウェディングパーティーが行われていた。 -
ハワイ・リージョナル・キュイジーヌ (書いていてよく分かっていない) を代表するレストラン、だそうです。
地元産の新鮮な素材を使った創作メニューが堪能できるレストラン、だそうです。
まずは「アヒ (まぐろ) のポキ」
回りはお芋チップス。
う〜〜ん、とっても美味しいかもッ!! -
スクリーン越しに花嫁さんがテラスの方に歩いて行くのが見える。
あぁ、ステキ。
もう一度ウェディングドレスを着てみたい。。。 -
こちらは白身魚 (マヒマヒだったかな?) にポン酢ソースをかけたもの。
付け合わせは味付けライス。
フルかスモールかを選べるがフルサイズを選択。
ギョッ!とするようなアメリカンサイズではないので無事に完食。
笑っちゃったのがライス。
ご飯茶わんによそったチャーハンその物だった。
でも雰囲気は素敵だしお味も良いし、
行く価値のあるレストランだと思う。
白いお皿に虹のプレゼント。。。 -
時刻は18:40。
だんだんと暮れていく。
店員さんが店内のロールスクリーンを巻き上げ、
いよいよサンセットショーの始まりだ。 -
18:49。
空はオレンジ色に変化してきた。
前に座る夫の顔も夕陽色に染まっている。 -
18:50。
結構広い店内だが、いつのまにか満席に近い。
みんながサンセットをスパイスに食事を楽しんでいるようだ。 -
18:58。
少し雲がジャマをしている。
ちょこんとした太陽が雲に隠れそう。 -
18:58。
自然の営みの美しさにホレボレ。
美味しい食事との相乗効果。。。
目もお腹も満足なひと時でございました。 -
メリマンズを出たのが19:15。
バレーパーキングの車を待つ間にカパルアベイを撮ってみた。
このビーチからも美しいサンセットを楽しめたことだろう。
レストランのパーキングは無料。
ももらんが行った時点ではセルフは無く、バレーオンリーと案内が出ていた。 -
7日目。
相変わらず朝の雨であるが、今朝はラナイもびっしょりと濡れていた。
東の空もどんよりとして気分まで下降気味である。。。 -
ひえぇぇ〜〜!
いつもの青空・青い海がウソのようではないか。
ラナイがびっしょりどころか、窓にまで大粒の雨が当たっている。
「ああぁ、今日は絶対にダメだ・・・」と、ソファの上でふて寝である。 -
おっと、
晴れて来たぞ!
午後からカパルアの北ホノルアベイに向かう。
まずベイヴィラからリゾート内の道路に出る。
この海沿いを走るのは本当に気持ちが良い。 -
そしてオフィスロードをハイウェイに向かって走る。
ハワイと言うとパームツリーのイメージだが、このクックパインの並木がカパルアリゾートのシンボルとなっている。 -
リゾートからホノアピイラニハイウェイに出て左折。
ハイウェイもこの辺りは本当に車が少ない。 -
進行方向左側の路肩に駐車している車が数台。
少し先でターンして空いているスペースに停める。 -
ホノルアベイのビーチへは階段を下りて行く。
何か変だな・・・?
こんな階段あったっけな・・・?
事前に得たネット情報の画像を思い出して首をひねる。。。 -
階段を下りると凸凹道の向こうに真っ青な海が広がっている。
わぁ〜〜!
きれい〜〜〜!! -
これがハワイでも有数のシュノーケルポイント、ホノルアベイだ!!
・・・と思い込んでいたももらん夫婦だったが、
帰国してから間違いに気付く。
ネットでチェックしたら、この湾はホノルアベイの手前のモクレイアベイだったのだ。
その画像によると、ホノルアベイは砂浜ではなく石ころがゴロゴロしている。
ビーチに下りるグリーンの階段もやはり無い。
しかし、この時点ではここがホノルアベイだと疑いもせず、その美しさに感動していた。。。 -
モクレイアベイの様子。
あちらの茂みの向こう側が、たぶんホノルアベイなのだろう。 -
波打ち際から凸凹道を振り返る。
ご覧のようにこじんまりとしたビーチである。 -
夫が岩場の方でシュノーケルをしていたが、大きくて綺麗な魚がたくさんいたそうだ。
カパルアベイ・後日訪れたモロキニ島と比べても、このモクレイアベイの方が見応えがあったとか。 -
階段を下りたあたりに看板があった。
ちゃんとモクレイアベイ・ホノルアベイの表示あり。
写真まで撮っていたのに気付かなかったなんて・・・ -
路肩パーキングから見下ろしたモクレイアベイ。
うっそうとした木々の隙間から見えるブルーグリーンの海に感動! -
同じく路肩の金網の隙間から。
美しい〜〜 -
ホノルアベイを満喫してヴィラに戻って来た (実はモクレイアベイ・笑)
相変わらずヴィラの景色は素晴らしい。 -
強い南国の陽射しの下、色鮮やかな花々が咲き乱れている。
-
この色!
リゾート内には、ガーデンというか花メンテの人達をよく見掛けた。 -
そして、ベイヴィラの辺りはどこにいても海が見える。
癒されるなぁ。。。 -
夕方、東の空に虹が出ていた。
-
これも夕方の6時過ぎ。
半島のゴルフコースの上に花嫁花婿が。
結婚式かしら。
今回見掛けた3人目の花嫁。
どうぞお幸せに!
さて、明日はヴィラをチェックアウトしてワイレアに移動する。
ハワイ語で“海を抱く腕”という意味を持つカパルア。溶岩が流出して出来た美しく力強い海岸線を表しているそうだ。
本当に静かで落ち着いた素晴らしいリゾートだった。
去りがたい。。。
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