2009/09/08 - 2009/09/08
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すぱーくりんぐさん
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ディズニーランドには何度となく行ったことがある私。
でも、ディズニーシーはこれが初めて。
「大人も楽しめる」
と噂には聞いていたけれど、行ってみたら全然違いました。
「大人が楽しめる」場所。
はしゃいで、うっとりして、感動して。
平日。しかも、夏休みとハロウィンの谷間ということもあり、ガラガラ。
ストレスを感じないので、心から楽しめました。
慣れないので、あっちへ行ったり、こっちへ来たり。そうやって乗ったアトラクション&見たショーは何と21個!
大満足の1日でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
ディズニーシーにはアルコールがあるので、車は置いてバスでやってきた私たち。
まず出迎えてくれたのは、新型インフルエンザに関する注意書きでした。(^_^;)
トイレには必ず消毒液が置いてあったので、毎回使わせてもらいました。 -
開園40分前に着いたにも関わらず、たくさんの人が。
早速、持って行った折りたたみクッションが役立ちました。
そして、開園。
走り出す人が多数。これがディズニー名物「オープンダッシュ」ですか〜!
キャラクターに群がる人、FPを取りに走る人、結構大変な騒ぎです。 -
正式なハロウィンイベントは10日から。
でも、あちこちにハロウィンの飾りがありました。
ちょっと得した気分♪ -
しばらく進むと見えてくるのがこの光景。
プロメテウス火山!
本物かと思うくらいにリアルです。
ちなみに……プロメテウス火山て、ポンペイで噴火した山? と思ったのですが、それはヴェスヴィオ火山でした。(^_^;) -
さぁ、どこへ行こう!?
とはやる気持ちを抑えて、まずはホテルミラコスタへ。
入り口がとっても分かり難く、探してしまいました。
建物は大きいけれど、入り口はひっそりとあります。
ホテルの中は、パークの外。
ゲートで手に再入場のためのスタンプを押してもらいました。東京ディズニーシー ホテルミラコスタ(R) 宿・ホテル
-
目的はここ。
せっかく大人になってディズニーリゾートにやってきたのだから、ランチくらいリッチに楽しみたい。
そこで、ミラコスタ内のレストラン「オチェーアノ」に予約を入れます。
コースメニューもあるけれど、欲張りな夫っちの強い希望もあって、今回はビュッフェに決定。(^_^)
かなり空いている日でしたが、12:30は満席ということで、12:50の予約に。
週末等の混雑日なら、事前電話予約がいいのかも……。
6ヶ月前から(!)受け付けてくれるそうです。オチェーアノ グルメ・レストラン
-
せっかくなのでロビーも見学。
-
天井なんて、この通り。
ヨーロッパの教会でも訪れた気分です。
さぁ、いよいよパークに繰り出します!
が、その前に……。
ホテルからパークに入るためには、ホテルに入った理由を聞かれ、荷物検査をされ、チケットと手のスタンプを見せて……2重3重のチェックをされました。
めんどくさーい。(-_-;) -
パークに入って歩いていたら、「ゴォォォォ……ドドーン」という音が。
プロメテウス火山が噴火してる!
カッカカカカカカメラ!
慌ててデジカメを取り出したけれど、撮れたのは黒煙だけでした。(^_^;)
この後は、タワー・オブ・テラーで11:40〜12:40のFP(ファストパス)をGETしました。 -
人気アトラクションは、パークの中央から奥に集中しています。
そこで、ディズニーシー・エレクトリックレールウェイに乗って一気に移動することにします。
2分ちょっとでポートディスカバリーに着くので、空いているときなら歩くよりも早いです。 -
駅からは、ショーの会場が見えました。
明後日から始まるハロウィンイベントの「ミステリアス・マスカレード」の会場だと思われます。
いいな〜。ハロウィンのショー、見てみたい!
リハーサルでもやってくれないかと期待していたのですが、そんな様子はまったくなく……警備のためか、常に2、3人のキャストが会場前にはりついていました。 -
列車はほどなくポートディスカバリーに到着。
未来都市のような不思議な場所には、色が溢れています。
遺跡のような町や、古き良きアメリカ、はたまたアラブの街。
ディズニーシーにはたくさんの景色があるのに、不思議とそのどれともプロメテウス火山はマッチします。 -
アクアトピアです。
ガイドブックで見て、「絶対乗りたい!」と思っていたアトラクションです。
突然後ろに進んだり、くるくる回ったり、想像がつかない動きで水の中を進む乗り物……という説明。
これじゃ、乗ってみなけりゃ面白さが分かりません。
で、乗ってみて……やっぱり面白さはいまいち分かりませんでした。(^_^;)
夏にはビショ濡れになるコースも用意されているらしく、それならもっとキャーキャー楽しめたかも。(^_^)
そうそう、遊園地と言えば気になるのが待ち時間。
さすが平日だけあって、アクアトピアは0分でした。 -
続いて、すぐ隣りにあるストームライダーへ。
ここでは20分待ち。
あまりに空いているものだから贅沢が身に付いてしまって、10分以上になると「んー、待つなー」と感じてしまうのですが、普段はもっと長く並ばないといけないのでしょうね。(^_^;)
ストームライダーという飛行機チックな乗り物で、巨大な嵐を消滅させに行きます。でも、操縦士がいい加減な人で、ハラハラドキドキ……。
ディズニーランドのスター・ツアーズに良く似た感じでした。
【夫っちの評価:★★★ これは、おもしろい!】 -
ロストリバーデルタに入って、まず見えてくるのがこの遺跡。まるでメキシコ旅行をしている気分です。
「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」(長っ!)の待ち時間は約30分。
人気アトラクションは、せめてこのくらい並ばないと有り難みが薄いです。(笑)
大きなオフロードカーに乗って、遺跡の中を探検。途中でジョーンズ博士が「これ以上進むな、危険だ」と止めるのですが、車が止まるはずもなく……。
【夫っちの評価:★★★★ インディ・ジョーンズ(映画)が見たくなった〜】 -
2枚目のFPはまだ取れないし、今は待ち時間が長いアトラクションも夕方以降なら空くかもしれないし、結構手持ち無沙汰。(^_^;)
そんなわけで次に向かったのは、お子様向けの雰囲気が強い「フランダーのフライングフィッシュコースター」です。
水の上を走るジェットコースターは可愛い感じで、トビウオになった気分で心地よく楽しめます。
「キャーキャー」言うことはなかったけれど、楽しくて可笑しくて、最後までずっと笑っていました。(笑)
【夫っちの評価:★★ 普通に楽しいね】 -
「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」は、ディズニーランドのイッツ・ア・スモール・ワールドそっくりのアトラクション。
ゆっくり進む船に乗って、人形達が歌って踊るシンドバッドのストーリーの世界を進んでいきます。
フラッシュを使わなければ撮影OKのようですが、結局暗くて何も撮れません。
ここはやっぱり大人しく記憶に残すのがよろしいかと……。(^_^;)
【夫っちの評価:★ 人形が少なくて寂しい気が……。作って設置してあげたいくらいだよ】 -
5月にモロッコに行ってきた私たち。
アラビアンコーストは、ある意味モロッコよりモロッコらしい景色です。
が、ここはちらっとかすめるだけにして、「センター・オブ・ジ・アース」でFPをGETして、そのまま「タワー・オブ・テラー」へ。
シリキ・ウトゥンドゥなる偶像のたたりで、ハイタワー三世が行方不明になったホテルのエレベーターに乗り、最上階へ……。
まだ何も起こっていないのに、後ろの人が何度も、
「ウギャーーーーーーーーーッッ!」
と叫ぶものだから、それが怖い怖い。(^_^;)
でも、本当に落ちたときには私も叫びました。
「ウギャーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!」
【夫っちの評価:★★★ すごいな、荷物が浮いたよ】
私は、自分自身が浮きました。(^_^;) -
「ヴェネツィアン・ゴンドラ」では、こんなお姉さんがほとんど1人で船を漕いでいました。
たくましー。 -
ちょうどミラコスタで結婚式を挙げたばかりのカップルが、たくさんの花で飾られたゴンドラに乗っていました。
周りからもたくさん祝福されて、本当に幸せそう! -
ランチの予約時間になったので、ミラコスタ内の「オチェーアノ」へ。
お料理がいっぱ〜い!
ここはサラダ&オードブルのコーナー。
カツオと大麦を合えたお料理が美味しかったです。
テーブルについたサービスのお兄さんは、ホテルマンというよりも、ディズニーシーのキャスト。
明るい応対で、こっちが恥ずかしくなります。(^_^;)オチェーアノ グルメ・レストラン
-
メインのお料理は約10種類。
ハロウィンバージョンとのことで、かぼちゃや栗を使ったお料理が多かったです。 -
ビュッフェは税・サ込みで3,500円。
宿泊費で考えればここは超一流ホテル。それにしては良心的な価格設定です。
……と思ったら。
アルコールが高かった!
ビールがジョッキ1杯1,100円(税・サ込)。
くぅ……。(^_^;)
さて。肝心のお料理の味は?
可もなく不可もなく。「げっ、これは不味い」というものもない代わりに、「うまーーーーーいっ!」というものもなく。
非常に無難にまとまっていました。
老若男女が楽しめるように意識しているのか、大人としてはいまひとつパンチが足りませんでした。 -
気を取り直してデザートです。
これまたハロウィン気分を盛り上げてくれる品揃え。
でも、さすがにお腹がいっぱい……。
ハロウィンらしさいっぱいのケーキやタルトもあったけれど、もうギブアップです。(-_-;) -
朝と同じように面倒なチェックを経て、ホテルからパークへ。
お腹がいっぱいで動くのが辛い。
ということで、まずはのんびり船で移動です。
「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」で、パークをぐるっと周りロストリバーデルタまで、10分弱の船旅です。
この長〜いベンチシートを2人で占領。
空いているのは嬉しいけれど、静かすぎるのも何だか……。 -
途中、こんな可愛い灯台も見えました。
-
船の装いは、早くもハロウィンスタイルになっています。
-
まだまだお腹はいっぱいだし、シアタータイプのアトラクションを求めてアラビアンコーストへ。
それにしても、本当にアラビア〜ン。
「新婚旅行で行ったアンダルシアや、モロッコを思い出すねぇ……」
な〜んて、ブラブラ歩いていたら…… -
「うわーーーーーー! あったーーーーーーー! あったよ、あった!」
アルハンブラ宮殿でお目にかかれなかったライオンが、ここにいました。(笑)
これには私も夫っちも大ウケ!
大興奮で写真を撮りまくりました。
ライオンについてはこちら
http://4travel.jp/traveler/toropy/album/10339238/ -
普段はFPを発行する人気アトラクション「マジックランプシアター」も、この日は待ち時間ゼロ。
周りでうろうろ遊んでいて「そろそろ始まります」というキャストの声を聞いてから並べば、充分間に合いました。
シアターの中で行われるのは、魔法使いシャバーンとその召使いアシームのマジックショー。ここまでは人間が行うショーです。
ところが、途中から眼鏡をかけると、スクリーンに3Dジーニーが登場。ドタバタやっているうちに、スクリーンと舞台の区別が……。
面白いんだけど、ジーニーが早口すぎて最後は何のことやらさっぱり分からないうちに終わってしまいました。(笑)
【夫っちの評価:★★★ つくり物より人間がやるショーはいいねぇ】 -
マーメイドラグーンにあるキング・トリトン・キャッスルでは、小さな子も楽しめるアトラクションが目白押し。
「ジャンピン・ジェリーフィッシュ」に乗ってみました。
が、1分ほどの所要時間に比べて、待ち時間は10分強! これには夫っちからも思わずブーイングが。(^_^;)
【夫っちの評価:★ ハズレ……】
続いて、FPを取っておいた「センター・オブ・ジ・アース」へ。ここでは不思議な地底世界を探検できます。
私は「いつ落ちるのか、いつ来るのか」とビクビクしていて、ちっとも周りを見る余裕がありませんでした。(^_^;)
【夫っちの評価:★★★ まぁまぁだね。隣りの海底2万マイルが休みだったのは残念!】 -
「レジェンド・オブ・ミシカ」がもうすぐはじまります。
私たちはメディテレーニアンハーバーの、トランジットスチーマーライン乗り場横で見ることにしました。
彼女たち、気合い入ってますよねぇ。
靴までおそろいとは。
恐れ入りました。 -
水上ショーがはじまりました。
カラフルな船の上でダンサーが踊っています。 -
船の上にキャラクターが登場しました。
ミニーって、リボンがないとミッキーみたい!? -
ドナルドは大人気。
向こうに見えているバルコニーは、もしや、ミラコスタのスィートでは???
1室50万だそうで、ただただ唖然としてしまいます。 -
船が岸に近付いてきたところで、私たちもちょっと移動。
まず、最初に降りてきたのはダンサー。
間近で見られるのは嬉しいですね。 -
続いてキャラクター。
私たちが見ていたところには、チップ&デールが登場しました。
夫っちが隣りで「誰だよこれ……知らないよ……」とブツブツ言っていましたが。
私は大はしゃぎ。
他は1匹だけど、ここは2匹だから得した気分です。(笑)
でも、どっちがチップでどっちがデールなのか分かりません。(^_^;)
登場作品も見たことないし。
何故だか知らないけれど、ディズニーリゾートでは割と有名ですよね? -
空にはカイト(凧)が。
炎や水が吹き上がり、ショーはまだまだ続くけれど、私たちはその喧噪からは少し遠ざかりつつ、移動します。 -
目指すはここ、ブロードウェイ・ミュージックシアター。
でも、既に長蛇の列が。
見られなくなったら大変! と焦って行ったけれど、ここは1500人も入れるシアター。まだまだた〜っぷり空席がありました。
前から7、8列目くらいのど真ん中で見ることができました。
「ビッグバンドビート」はシンガーや、タップダンサー、それにディズニーキャラクターも加わって、華やかな歌やダンスを繰り広げるステージショー。
披露されるナンバーも聞いたことのある曲ばかりなので、会場もノリノリです。
クライマックスでは、ミッキーがドラムを演奏し、さらにタップまで披露してくれてサービス満点。
あっという間の30分。心の底から感動しました。
【夫っちの評価:★★★★★ すごいよ、すごい! もう1回見ようか!?】 -
人気アトラクションで乗っていないのは、残すところ1つ。
「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」で移動した先は…… -
「レイジングスピリッツ」
朝は90分近い待ち時間でしたが、日も暮れてきたせいか、何と10分待ち!
心の準備もできないうちに、乗り場まできてしまいました。
怖くなった私は思わず……。
「360度回転て乗ったことないの……やめたほうがよくない?」
すると、淡々とした表情で夫っちが。
「俺だってないよ」
えーーーーーーっ!?
乗りたくないーーーーー!
と思ったけれど、時、既に遅し。
しっかりとしたバーが、上半身にガチャンとロックされました。
ぎゃーーーーーーーーっ! きゃーーーーーーーっ!
何度も滑るコースター。叫んでいる間に、目の前のレールが1回転しているのが見えました。
いよいよ来るっ!
そして、人生初の360度回転!
ああああああああ!
ふぅ……。
【夫っちの評価:★★★★ 円が小さいから、360度と言っても一瞬だったね】 -
興奮を落ち着かせるには、マーメイドラグーンが最適。
ここ、スリーピーホエール・ショップは、クジラの口の中を模したお店。
中に一歩踏み込むと床がやわらかい! 本当にクジラのお腹に入ってしまった気分です。
このクジラ、たま〜に目を開けるのだとか。
このときは、残念ながらぐっすり寝ているようでした。 -
夕飯はどうしよう……と考える余裕もないくらい、お腹がいっぱいです。お昼のビュッフェで完全に食べ過ぎました。(笑)
でも、もう少し何か食べないと、損した気分。
かと言って、餃子ドッグは入らない……。
そこで、ミニーのアイスキャンディーを買ってみました。
(写真を撮る前に夫っちに食べられた……)
意外と大きいです。
そして、ガツーンとツメタイ、カタイ!
レイジングスピリッツでクラクラしていた頭が、シャキーンと生き返りました。(笑) -
「ブローフィッシュ・バルーン・レース」と「ワールプール」に乗りました。
真ん中のハンドルを回すとカップが回るのかと思いきや、ここでは遠心力で回る仕組みになっているのだとか。
2人でピタッとくっついて乗ると、カップがぐるぐる回ります。離れて座るとゆっくりに。
こういうのに乗ると、その間中笑いが止まりません。(^_^;)
そして、子供向きかもしれないけれど……と向かったのが「マーメイドラグーンシアター」です。
ここでは、良い意味で裏切られました。
本当に素晴らしい! アリエルが、海の中で本当に泳いでいるみたい!
【夫っちの評価:★★★★★ ディズニーすごすぎ】 -
すっかり暗くなり、イルミネーションがキラキラと輝きはじめました。
私たちは「フォートレス・エクスプロレーション」へ。
ここでは大航海時代の発明品に触れることができる……はずなのですが。
あまりに人もいないし、何だか不気味。意味不明でした。(^_^;)
そして、そのままバルコニーへ。
もうすぐ夜の水上ショー「ブラヴィッシーモ!」がはじまるはずです。 -
「ブラヴィッシーモ!」とは、「ブラボー」の最上級と、「シー」を組み合わせた言葉だそうです。
舌噛みそう……。(-_-;) -
ショーのスタートは、ブルーのライトで幻想的に始まりました。
噴水が左に右に揺れるのですが、時々吹く強風のせいで、随分離れている私たちのところにまで水しぶきが飛んできました。 -
水の精、ベリッシー。
優しい歌声が印象的です。 -
私たちが見ていたところでは、ショーの開始前、キャストのお姉さんから再三にわたって注意がありました。
「ここからはプロメテウス火山が見え難いです」と。
でも、チラッとだけ見ることができました。(^_^)v -
火の精プロメテオの演出もすごい!
海の上に炎が燃え広がっていくんです。
夫っちと2人、「あれはどういう仕組みなんだ」と首をひねりっぱなしでした。
おとぎの世界でも、何かと現実的な私たちです。(^_^;) -
そしてエンディング。
ちなみに、アナウンスによるとこの日は強風バージョンだったそうです。
それでも、すごいねぇ、すごいよぉ……。
でも、ぼーっとしている場合じゃないんです。
この後始まる花火を見るために、どうしてもあるスポットに移動したいんですっ! -
うわ〜! キレイ!(^_^)
アラビアンナイトの世界に打ち上げられる、色とりどりの花火。
きっと、どこからでもよく見えるはずだけど、ここからの眺めは本当に幻想的です。 -
あっと言う間の5分間。
出口に向かう人の数も増え、閉園時間が近付きつつあります。 -
でも、もう1件どうしても行きたいところが……。
それは、この船「S.S.コロンビア号」の中にあります。 -
「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」は、大人っぽい雰囲気のバーラウンジ。
本当はカウンター席に座りたかったけれど、思いのほか混んでいたので、ソファでゆったりくつろいできました。 -
バーを出て、ぶらぶら歩いていると、視界に入ってきたのは夕方ショーを見た「ブロードウェイ・ミュージックシアター」
ここのショーは、本当に楽しかった〜。
このショーだけ見るために、もう1回ディズニーシーに行ってもいいくらい!
ところで……。
今日はパーク内を一体何周したんだろう?(^_^;)
効率が悪いのか、FPのせいか……。たくさん歩き回ってヘトヘトです。
おかげで、帰りのバスではず〜っとウトウト。子供の頃、ディズニーランドの帰りはいつも寝ていたことをちょっぴり思い出したのでした。(^_^) -
〜おまけ〜
自分におみやげ。(笑)
袋もハロウィンバージョンでした。
昔、ディズニーランドで買った商品は紙袋にしか入れてもらえず、手提げ袋は有料だったのを知っていますか?
今回、出かける前に「エコバック持っていかなくていい?」と夫に聞いたら、「いつの時代の話だ」と笑われてしまいました。(^_^;)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- むんさん 2009/10/12 20:52:59
- ディズニーシー!
- すぱーくりんぐさん、こんにちは!
お久しぶりです。
ハロウィンのディズニーシーに行かれたんですね〜。
我が家もTDR大好きなので、楽しく拝見しました♪
混雑していなくて、たくさんのアトラクションを
楽しむことができたんですね〜。
いいですね〜。うらやましいです。
>おかげで、帰りのバスではず〜っとウトウト。
>子供の頃、ディズニーランドの帰りはいつも寝ていたことを
>ちょっぴり思い出したのでした。(^_^)
このコメントにしみじみ感動!
我が家の娘たち、中1&高1なんですが、
いまだに帰りの車中ではぐっすり。
そんな姿を目にしながら、「来て良かった〜。また来たいなぁ〜」と
いつも思えるTDRですね!
- すぱーくりんぐさん からの返信 2009/10/16 18:19:30
- むんさん、ありがとうございます。
- お返事遅くなりました。ごめんなさい。
> ハロウィンのディズニーシーに行かれたんですね〜。
正確に言うと…ハロウィン前なんです。夏休み後、ハロウィン前という
ちょうど谷間のような時期だったので、すいていてた〜っぷり楽しめました。
> 混雑していなくて、たくさんのアトラクションを
> 楽しむことができたんですね〜。
ここまでたくさんのアトラクションに乗れると、
海底2万マイルがメンテナンスでお休みだったのが本当に
残念でなりません。
> このコメントにしみじみ感動!
> 我が家の娘たち、中1&高1なんですが、
> いまだに帰りの車中ではぐっすり。
> そんな姿を目にしながら、「来て良かった〜。また来たいなぁ〜」と
> いつも思えるTDRですね!
本当ですね〜。
何度行っても感動がいっぱい詰まっている場所ですね。
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