2009/09/05 - 2009/09/08
7906位(同エリア12083件中)
くまんまさん
近場プランですが、中国巨龍旅行社にて手配を頼み、
1人3泊4日48000円(空港税、燃料サーチャージ無含む)で、
行くことができました。
中国巨龍旅行社は、評判もあまり良くなく、
主人からも大丈夫~?と言われましたが、
申込からeチケット入手まで実にふつーに手配することが
でき、逆に感謝しているぐらいです。
飛行機は、中国当方航空でしたが、午前発でしたし、
帰りもお昼発だったので、大分ゆっくりできました。
ホテルは、ラディソン上海ニューワールドで
人民広場前です。有名ではないですが、一応5つ星だし
綺麗で、どこに行くにも便利なホテルです。
2009年9月5日(土) 10:55発12:55着上海 南西東路散策
2009年9月6日(日) 預園 龍華寺 上海博物館 雑技
2009年9月7日(月) 上海動物園 正大広場 新天地
2009年9月8日(火) 12:10発16:00着 帰路
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回の旅行は、中国東方航空です。
行きは午前発、帰りは一応午後発で、滞在時間を長く取れ、何より安い。もし、同じ内容で日本の航空会社を使おうものなら、3万はアップしていたでしょう。
たかだか、3時間のフライトなので、私は全然ありな選択です。 -
こちらは、主人選択のお肉コースです。
なんとびっくり。おやつについているどら焼きが住まいの近所で作られているではありませんか? -
私選択のお魚コースです。
まぁ、お味の方は、東方航空ですからね。
贅沢は申しません。 -
本日もいい天気でございます。
飛行機は、2列4列2列のちょっと小さめの飛行機ですが、混んでなく、快適です。 -
あっという間に上海到着です。
こちらは、健康チェックをしているところですかね。 -
上海のお宿、ラディソン上海ニューワールドです。
人民広場前で、どこからでも形がユニークで迷子にならず、また地下鉄も真下なので、すぐに駅にも行くことができます。また、タクシーで出かけても40元を超えたのは、動物園に行ったときぐらいでした。とっても便利な場所にあり、大満足なホテルです。 -
お部屋の様子です。
眺めはねぇ、唯一この旅で残念な点でした。
でも、この価格だし、ほとんど外に出かけていたし、しょうがないと割り切りました。ちょこっとだけ、東方明珠塔が見えていたのが救いでしたかな。 -
バスタブは、小さめです。
ですが、私たちは欧米人系の大きさなので、小さいといえば小さいですが、まぁ、こんなものでしょう。バスタブに溜めた上海のお水は緑色をしていました。
上海は、建物群は東京を超えたと思うけど、まだまだインフラが追いついてないようです。 -
さてさて、まだ、15:30なので、上海第一歩は南京東路に行くことしました。
黄河路の入り口にあったバイクです。 -
その前に、ちょっと小腹が空いたので、黄河路の小楊生煎館と佳家湯包へ。
向かいに店があるので、どちらも食べてみました。
小楊生煎館:4.5元/4個 ジューシーでうまーい。
佳家湯包:19.5元/12個 やっぱり小籠包はいいね。 -
黄河路から南京東路に向かうので、自分のホテルの前を通ります。タクシーの待合場所みたいのは無いホテルですが、まぁ、前は通りですので、すぐにタクシーはつかまります。
-
今日は、土曜日なので、南京東路はすごい混雑だぁ。
南京東路は、両側に沢山のお店があり、食べ物、寝具、洋服屋等々、地方から来た人が必ず来るところって感じですかね。
でも、上海はほんとに食がすごい。
どこでも食べ物、食べ物。みんななんか食べている。 -
という、私達も行列に並んでみました。
鮮肉月餅のお店で、これが、みんな山ほど買っているのだ。1個2.5元、4個ご購入です。 -
お味は、パイ生地に小籠包の中身を包んで焼いた感じで、ジューシーかつ結構うまかったです。上海はパイ包みが好きなようです。
沢山の場合は、箱に入れてくれ、少ないと紙袋です。 -
やっと外灘に到着です。
まっすぐ歩けば、20-30分の道のりですが、食べたりしていたので、5時ぐらいになってしましました。
工事中で、河側に出られないのが残念。
かつ、船の勧誘がしつこい。
遊覧船は、乗ろうと思っていたが、ちょっと明るすぎるので、とりあえずこの場を退散することにしました。 -
外灘からとりあえず脱出し、狙っていた上海大寧国際茶城へ行ってみました。
タクシーで移動したましたが、23元ぐらい。
ほんとに、上海では、タクシーにお世話になり、安くて助かりました。
肝心な上海大寧国際茶城の写真がないのですが、こちらは、お茶市場です。1階は龍井茶とか鉄観音、白茶などが中心、2階は、プーアル茶や、大紅包などが中心で、もう沢山のお店が入っています。
ここでは、鉄観音を買ってみました。お店の人はほとんどが中国語なので、買い物は大変です。 -
さて、一度ホテルに戻って、ホテル裏のマッサージに出かけました。これまた写真がありませんが。
マッサージも1時間120元と格安ですね。こちらは、ほとんどホテルの方々といった感じで、あまりローカル色が強いところは、足湯とかの薬湯が取り替えなく、良くないとガイドさんが言ってました。
マッサージの後は、おなかが空いたので、また黄河路の方へ出かけ苔聖園酒家にてお食事です。 -
本日のメニューは。
・ピーマンとお肉の炒め物
・心太みたいな豆腐のスープ
・青菜と塩豚肉のチャーハン
・ブロッコリーのあんかけがけ
どれもおいしかったですが、ピーマンは味付けがちょっと辛かったですね。
こちらのお店は、ほとんどがローカルの方といった感じですが、ローカルの方でも富裕層の方が来ているのだと思います。お店は結構混んでいて、メニューもわかりやすく良かったです。 -
9月6日(日)ラディソン上海ニューワールドの朝食の様子です。
とても種類が多く、特に気に入ったのは、スモークサーモンや生ハムの種類が豊富なのことと、チーズ!
チーズがとり放題なのは感動ものでした。ブルーチーズ、エダムチーズ、カマンベールなど朝からワインがほしくなるような感じでした。おいしくて朝から沢山食べてました。
こちらのホテルは、欧米人の利用が多いようです。6,7割がそうじゃないかなぁ。後は、中国人、日本人などで、一応日本食も少しありましたよ。 -
パンの種類も豊富だったぁ。
ドイツ系のパン、デニッシュパン、もちろんクロワッサンもあり、至れりつくせりです。 -
毎日、9時頃ホテルを出発です。
本日の見学第1号は、豫園に向かいました。 -
とりあえず、自分のお土産をご購入です。
上海の人って必ず水筒を持っているでしょ。それになりたくて。私のは、タンブラーで、ガラス製でしたが、ガラスが2重になっているので、結露や熱さを気にしなくても大丈夫な仕様です。
78元のところ、10gの鉄観音をつけて45元。
まぁ、高いか安いかわかりませんが、本人が満足しているので、良しとしましょう。 -
ぶらぶらも、気温が30度ぐらいあるので、つらいものです。
早速ですが、湖心亭で一休みすることにしました。 -
1階はローカルの人の憩いの場、日本人は2階に連れてこられます。
大紅包108元、鉄観音98元を注文しました。
昨日の晩御飯が134元だったから、高いけど、やはり観光地価格と、雰囲気、味なんでしょうね。
お兄さんがお茶を入れてくれます。
味はおいしい!何杯入れても味は出るし、鶉の卵の煮たやつや、お菓子が食べ放題なのはありがたいですねぇ。 -
いよいよ、豫園へ。
まっ、ガイドさんがいないので、詳しい話は良くわかりませんが、都会にいながら、都会の喧騒から離れられる落ち着くところです。
見上げると、大きなビルに囲まれているのがわかり、ギャップが面白かったです。 -
一通り、お散歩して、まぁ、お決まりの南翔饅頭店へ。
すでに1階はみんなが並んでいたので、諦めて店内へ。2階だったのか、レストランに入りました。
まだ、11時台だったので、待たずに席に着くことができました。 -
みななドンドコ小籠包をつくります。
-
ここでは、蝦と蟹の小籠包と、きのこのスープ、ウーロン茶缶、コーラ缶で、95元でした。
お味は、おいしかったですが、格別うまーいって感じではなかったような。
きのこのスープは2人で丁度良い大きさでした。
缶が6元なのもうれしい限りです。 -
豫園はほどほどにして、タクシーにて龍華寺に行きました。
タクシーも豫園から20−30元でしたね。
実は、ここでは、Q&Aを寄せていたお香を買うつもりでしたが、今いちどれを選んでいいかわからず、断念しました。
中は結構広く、うなぎ部屋のようなところでしたが、暑かったので、うろうろしながら、さくっと退散しました。でも、一応有名どころを抑えた感じです。 -
さくっと、タクシーで上海博物館に向かいました。
何せ暑かったので、涼しい博物館は大変ラクです。日曜日でしたが、それほど混んでなく、10分ぐらいで、中に入ることができました。
入り口は持ち物検査があり、水にはうるさいです。
私の飲み物も一口飲まされました。
爆薬みたいのをチェックしているようです。
台湾の故宮博物館や、北京も行きましたが、ここにはそんなに宝は無いようです。
でも、お金とか、家具、書物、陶器、青磁などテーマに沿ったお部屋作りになっています。 -
またまた、さくっと上海博物館を後にし、ホテルに歩いて戻ります。人民広場の上海城市規カク展示館の地下には、地下道がショッピングモールになっていて、本当は、叙友茶荘が城展館1930風情街というところにあると書いてあったので、広くて向かったのですが、見つけられず(閉店したのかも)一度、ホテルへ。
ホテルから地下鉄に乗って2個目挟西南路の滄浪亭へまたまた、おやつしにいきます。 -
青梗菜に蟹餡がのったものと、牛肉黒胡椒炒めを頼みます。1個20-25元でした。ここのシステムは、先に入り口で食券を購入します。麺とおかずが別々にきます。奥には、にんにくやねぎ、辛いのなど、薬味が置かれています。
私は、おかずを全部、麺に載せて食べました。主人は別々に食べていました。載せた方が油で冷めにくいですね。
麺は柔らかく、あっさりしたスープです。具も見た目よりも、薄味です。蘇州式ということで、でも、数年前の雑誌には、ここの納税額が一番という記事が出ていました。
この数軒先に天山というエッグタルトを売っているお店があったので、購入です。デニッシュにプリンが入って焼き上げてある感じで、おいしかったです。4個10元なり。
帰りは叙友茶荘が2軒あったので、お茶を買ってみました。龍井茶は新茶が出ていました。30-40元ぐらいのものでしたが、おいしく頂いています。ただ、この店は試飲ができず、残念な限りです。
歩き疲れて、タクシーでホテルに帰ります。
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