2009/08/05 - 2009/08/09
4593位(同エリア7923件中)
まゆさるさん
ホーチミンへ4泊5日でぶらり夫婦ふたり旅。
下準備をしっかりしたわりには行きあたりばったりな
くいだおれ珍道中です。
ベトナムは最高です!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
【1日目】
ホテル(リバーサイド)について早々緊急事態発生!
セキュリティーBOXの使い方が解らない。
説明書を見るとEnglish!
ツアー会社の閉店時間が近づいているしお腹は減ってくるしまさにしょっぱなから最悪の状況に。
夫のイライラは頂点に達し、とりあえず貴重品全部を私が持ち歩けと主張。
『そんな危ないことできるか!』
貴重品係はたまったモンじゃないよ。
暗証番号の入力ミスが続くと鍵はロックされしばらく操作できない。自分の語学力のなさに情けなくなりつつ、フロントで聞こうと言う私をよそに、さすが夫!
解読しました、『カチャン』鍵がかかりました。
さあ夜の街へレッツゴー!(この間30分程のロス。) -
★フォー24
ベトナム初の食事!念願のフォー!期待しすぎたのか、いまいち美味しくなかった。気を取り直して
「カフェ・ダー」と注文したら、あれ?コンデンスミルクがはいってないぞ!
大ショック!ガイドブックを見直すと、カフェ・スア・ダーでした(スア忘れてた…)。
まったくのブラックではなく甘味があったので美味しかったけど、もっとよくメニュー見なきゃ。
反省。 -
お腹が一杯になったところで夜の街を楽しもう…って店閉まってんじゃん!まあでもブラブラして街の雰囲気をつかもう。
先ずは道路の横断。信号は大通りにしかなく、それすらも信用できない。重要なのは一歩を踏み出す勇気とタイミング!
バイクや車の切れ間を見つけ、一歩を踏み出し、流れに逆らって進む、とても正気の沙汰ではない、傍から見てると自殺志願者としか思えない。でもこれがこの国の横断ルール。早く慣れなきゃヒキガエルになっちゃう。ベトナムなかなか手ごわいぞ!
バイクは歩行者を避けてくれるけど、車には気をつけて -
★エムバー
マジェスティック屋上の「エムバー」でサイゴンの夜景を楽しむ。サイゴン川を眼下に見下ろす絶好のロケーション。バンドの生演奏もあり最高♪
普段は飲みに行くことなんてないのに、旅先だと冒険してみたくなる。
他のテーブルの人間模様を見るのも楽しかった。夫は全然気づかなかったらしいが…。
女性を口説こうとしている欧米人。美女をはべらすチャイニーズ(?)。私たちはどう見えるのだろう!? -
【2日目】
いつもながらの遅寝早起き!さぁ今日もはりっきていくゾ!
ホテルのレストランで朝食。
フォー美味しい、チャーゾー旨〜ぃ♪
あぁ、また夫の恥ずかしい癖、始まったよ。せっせせっせとビュッフェに足を運びチャーゾーを口に運ぶ。
おぃおぃ、チャーゾー確かに美味しいよ、美味しいけど、どうなの?朝から揚物、そんなにいく?メタボは?
また夫に新たなニックネームが…チャーゾーBOY!うん、なかなかしっくりくるゾ。 -
さぁホテルを出発!でも時間早すぎ、ベンタイン市場に向かって街歩き開始。
途中露店がたくさん並ぶにぎやかな路地を発見。
なんかここは生鮮市場らしいぞ、
すげぇ、気温高いのに地面にガンガン魚、肉が並んでる。
こんな風景大好き! -
★ベンタイン市場
ベトナムらしさ満点!ホーチミン最大の市場。生鮮食品から衣料、雑貨まで何でも揃う。
市場の活気に酔ったのか、珍しく夫が価格調査も行わずにTシャツの値段交渉を始める。大丈夫なのか?
ついてる値段は1枚12万ドン。我が目を疑いたくなる数字だ。ペラペラの薄い生地に、プリントははみだしている。
日本なら不良品としてメーカーに送り返している。しかしここはベトナム、国旗Tシャツ、ホーおじさんTシャツ、333Tシャツ欲しい。
夫っと頑張りました3枚お買上19万ドン。 -
★TNKトラベル
メコンデルタ1日ツアー(ミトー)日本語ツアー$25クチトンネル半日ツアー 英語ツアー$5
2日分申し込みました。
受付の人は日本語が話せたので、スムーズにツアーを申し込む。ちなみにお値段は昨日と一緒、値上げしたのかな? -
★ハイランド・コーヒー
カフェ・スア・ダー(アイスミルクコーヒー、コンデンスミルク入り)2杯6万ドン
ツアーを申し込むことができ安心してここでコーヒータイム!うめぇ!そんな言葉がでちゃうくらいの美味しさ。
コンデンスミルクが甘すぎるかと思いきや、程よい甘さ、グラス一杯の氷に半分位のコーヒーの量、なんか量少ねぇ。
あぁまた夫がジュルジュル音立てて飲んでる、氷が解けるまで待ちなさい!…それが待てたら夫じゃないけどね。
ホッと一息ついたら戦利品の確認。やっぱいいよね♪なんて言ってたら…
白いシャツには黄ばみ、衿タグにはシールが貼られ、サイズ違い、してやられた、サギじゃないか!
と腹が立ちましたが商品を確認しないで買った私たちが悪い。思い返せば袋に入れるのに時間がかかるなぁと思ったんだよね。 -
★ベンタイン市場 ( 本日2度目リベンジ )
〈 第1試合 Tシャツ 〉
前回の負けで打ちひしがれている夫をよそに、今度は私が値段交渉を始める。大和撫子なめんなよ!
先ずはTシャツ、先程の教訓を生かし、汚れ確認、サイズ確認OK、店員とのバトル開始。
死闘の末3枚ゲット! ここで油断は禁物、袋に入れるまで試合は終わらない、なぜTシャツ買うだけでこれだけの体力を使うのか?!
〈 第2試合 スカーフ 〉
息つく暇もなくファイター私は新たなターゲット発見!今度はスカーフ。
相手は流暢なEnglishを話す店主、これまた手強そうだ。しかしコチラは2人、夫婦力を合わせれば乗り越えられない壁はない。
色んな角度から攻めてくる、$攻め、枚数攻め、値引き攻め…。電卓をたたいていた私もついにギブアップ寸前。
ここで夫にタッチ、交渉決裂という必殺技で決めて、試合終了〜。サスガ♪スカーフ3枚お買上。 -
〈 第3試合 サンダル 〉
血の気の多い私は熱気冷めやらぬなかまた新たなターゲット発見!サンダル、私の本命だ。
夫はかなりの体力を消耗し早く抜け出したいと考えているようだが、ここは譲れない。
愛嬌のあるかわいい店員だ、だからといって外見から油断してはならない、なぜならここはベトナムだから…。
ここでも最後は夫の必殺『交渉決裂』が決まり試合終了〜。最後の最後までしぶとい敵であったがなぜか憎めない。
2足17万ドン -
果物屋さんでタンロンとモンキーバナナを市場の主のような女主人から買う。
ちなみに夫の口癖は『モンキーバナナを食べてる姿が見たい!』です。これで夢がひとつ実現! -
★ケム・バクダン
・シントー・カフェ・スア・ダー (アイスミルクコーヒー、コンデンスミルク入り)・ケム・バクダン 4万5000ドン
ホテルに向かう途中、大きな荷物を持って立ち寄る。くりぬいた小さなココナッツの器にチョコレートソース、バニラアイス、トップに生クリームが角をたてていて、フレッシュフルーツや、何かの果実を煮詰めた、ジャムを固くしたようなもの(佃煮みたいな…)等、みた目のボリュームがすごい。
夫は『一口だけ』と言ってたくせに…最後のほうはいつも通りの奪い合い。おいしかったなぁ。 -
★ケム・バクダンの外観
道路はさんで反対側にもあります。なぜそんなことをしたのかはわかりませんが。 -
★ホアン・イェン
・豚肉と卵のココナツジュース煮
・ゲウ・ハップ・サー (ハマグリのレモングラス蒸し)・くうしんさいの炒め物・333ビール2本 (ごはんは勝手にでてきました、もちもちしてて米も美味しい)
かわいい店員さんが食べ方を教えてくれました。調味料をプラスオンすると美味しさが増し、ベトナム人の味覚はすごいと改めて感心しました。夫はおかわりのご飯を嬉しそうによそってもらってました。 -
★サイゴン大教会 (聖母マリア教会)
19世紀末に建てられた赤レンガ造りの教会。約40mの尖塔をふたつ持つ美しいカトリック教会。 -
★中央郵便局
お父さん・お母さん・おばあちゃんや友達へエアメールを出す。
葉書の書き方と住所を書くのに苦戦した。これからは旅行した先で思い出を綴って自分に送ろう。 -
★統一会堂 入場料:1万5000ドン
入口にてセキュリティーチェックあり。夫が展示品のカーペットの上を堂々と歩いていた時には、警備員(兵?)に捕まるんじゃないかとびっくりした。 -
南ベトナム政権時代、独立宮殿と呼ばれた。
正面入口から入ると右側に内閣会議室、左側に宴会室、大統領と副大統領の応接室などが並んでいるのだ。
最上階は展望台となっており、ここからかつて解放軍の戦車がやって来たレユアン通りが眺められるのだ。
地下に下りると一変して、秘密の軍事施設。
ベトナム戦争中に使われた大統領の司令室や暗号解読室、アメリカと連絡を取り合った放送局などが残されているのだ。
1975年4月30日、解放軍の戦車がこの官邸の鉄柵を突破して無血入城を果たし、事実上ベトナム戦争は終結したのだ。 -
道に迷いエンエンと歩く。なかなかお店がなくのどカラカラ。ようやく自販機を発見して歓喜するも小銭がない!そしてお札が入らない!
イライラが頂点に達しつつ、命からがらベンタイン市場でジュース買って飲む。
ファンタオレンジ、コーラ購入。
生き返った〜。
子供に空き缶くれと言われたのであげた。 -
★バスターミナル
タクシーもいいけどやっぱり旅なれた私たちは路線バス!…とばかりに意気込んでバスターミナルヘ。
乗り方がさっぱにわからん。
路線マップを入手しようとお願いしてもくれませんでした。
後々それが命取りになるとは…。
路線バスに乗りビンタイ市場へ向かいます。
ブ〜ン。 -
(チョロン地区)
★ビンタイ市場 (卸業が多く、ショッピングとしての楽しみは少ないが、市場としてのパワーはどこにも負けてない)
ほとんどの店が卸を生業としている。建物の周囲にも小さな店が取り巻き、どこまでが市場かわからない状態。店舗数は2000店以上。
…でもついた時間は17:00。
閉店寸前でした。 -
ビンタイ市場が閉店してしまったのでティエンハウ廟へ行くも時間が遅くなり、閉館してました。楽しみにしていた夫は大ショック。
外観だけでも拝めればと思うがフンフン通り(お目当てのハンコ作りもできず)あたりで力つきる。 -
もはや行くところもなくなり戻ればいいものを先に進むことに…。
途中で歩道がなくなり、歩道にお店が、辺りは徐々に日が暮れて、
デパートでタクシーを拾おうとするが失敗!
2人の心が折れた瞬間、やばいと思いケンタッキーで一休み、夫は意識朦朧。
なんとかタクシーを拾おうと決断。外は真っ暗。位置を移動しながらタクシーを待つ。
ようやくタクシーを捕まえホテルへ。 -
★ブン・ボー・フエ3A3
(豊富なメニューが自慢)
6:00-23:00市民劇場から徒歩7分。
フエの名物麺、ブン・ボー・フエの専門店。
レア牛肉やハム、豚足などのせる具材が12種類とバラエティ豊か。
バイン・ベオなど、フエの小皿料理もある。
お客さんはたくさん入っていたが、味はどれもこれもいまいち。辛いだけのような気がします。
辛いの好きなんだけどなぁ。
お口に合いませんでした。 -
★ブリーズ・スカイ・バー
夜景をみながらカクテルをいただく。
エム・バー程の夜景ではないが、また違った角度からのサイゴン川を見ることができる。
エレベーターを降りると、クロスをかけられたテーブルとイスがズラッーと並んでいたので、不安になったが、思い切って奥へ進むとバーがあった。
どうやら乗るエレベーターを間違えたらしい。
お会計時にレジ前でモタモタしていると、「May I Help You?」と言われてしまった。かっこ悪い。 -
【3日目】
今日はTNKトラベルのメコンデルタ1日ツアー(ミトー)の日本語ツアーだ。
ガイドは河中さん(ベトナム人)です。
07:40集合時間通りにホテルまで迎えが来る。
ホテル前でタクシーを捕まえTNKトラベルへ。
一緒に来た人が日本語ツアーを申し込んだのに何故だか英語ツアーの赤いバスに乗せられる被害にあっていた。
私達も危うく第2の被害者になるところであった。 -
ボートの運転手と河中さん。
河中さんはマイペースなひとだ。 -
フルーツをいただく。
もっと豪華なやつ出してくれれば良いのに。
竜眼はなにげに甘くてうまい。 -
河中さんは自由な人だ。
自慢ののどを披露中。 -
川をひたすら手漕ぎボートで進む。
コツがあるのかな。
スイスイ進みます。
映画「地獄の黙示録」を彷彿とさせる
景色に感慨に耽ります。 -
エレファントイヤーフィッシュ!
まさかこれが美味しいとは思うまい。
生春巻きに包んで葉っぱと一緒に食べると
すげぇ美味い。 -
河中さんは自由奔放な人なので
ボートも運転しちゃいます。
運転手(左隅にいる人)は唯一の仕事を取られています。 -
★セレクト・スーパーマート
サイゴン・センタービルの中にある小さな売店といった感じでした。ビル自体がベトナムを感じさせず、迷いに迷ってたどり着いたわりには、まったく魅力ありませんでした。
それにベトナムの階の表示になかなか慣れなくて苦戦しました。1階が0階、2階が1階…うぅ〜んなんか不自然。
結局見つからず… -
国営百貨店でお土産をしこたま買い幸せ。時間ないのにショッピングに夢中になりすぎて夫はイライラする。国営百貨店の傍でタクシーを拾いソフトシェルのおいしいと定評のあるクアン94を指示。タクシーの運ちゃんは「おう!まかしとけ」とばかりに車を走らせ目的地へ。
実は偽クアン94でした(帰国後発覚)。 -
★クアン94(偽者)
・ミエン・クア・サオ(カニ肉の春雨炒め)7万ドン
・チャー・ゾー・クア・ビエン(カニ肉入り揚げ春巻)
・ソフトシェルクラブのから揚げ
・お茶2個
(ブンが無料でつく)
ソフトシェルクラブははんぱなく美味しい!
感動!
偽者だったみたいだけど大満足なお店でした。
ベトナム人ファミリーしかいなかったからなんかおかしいと思ったんだよね。
でも大盛況だったから地元では評判なんだろうと
思いますよ。 -
★チェー・ナムボ
・バイン・フラン(ミルクコーヒー味の自家製プリン) 1万ドン
・チェー・スオン・サー・ホッ・ルー(ザクロと寒天 入りのチェー)8000ドン
これまた地元で人気のお店。
店の前にギャルたちがたむろしていて、私をチャイニーズだと思っていたみたいでキャッキャ笑ってました。
ベトナム人ってなにか憎めないところがあります。 -
【4日目】
リバーサイドホテルのロビー。
今日は「クチトンネル」英語ツアーに参加します。
朝食をいつものようにレストランですませ、ホテル前のタクシーに乗ろうとするが、予約タクシーなのか運転手がいない。夫はタクシーが捕まらないことにあせり、時間を異常に気にしている。
そんなに遠かったっけ?と思っていたらどうやら時間を勘違いしていたらしい。妙に余裕のある私に腹をたてていたようだ。 -
早めに到着したのに、待たされ続けた。
参加者名簿を見た夫が、英語ツアーに参加する日本人は私達だけらしい、と言ってきた。
そしてあろうことか、違う会社のツアーに入れられた。英語が全くだめな私はタドタドしい英語のガイドを期待していたのに、ガイドは流暢な英語を話す中国人のリーさんだった。私はツアー中数字すら聞き取れなかった…。 -
クチトンネルに着くとパンフレットをもらった。
もちろん英語版だ。ビデオも英語、聞き取れないが映像を見て理解する。
人がすっぽり入れる穴があってみなさん盛り上がっているが何を言ってるかさっぱり。 -
30メートルのトンネルを歩かされた時はさすがに不安だった。
せっかく日本から懐中電灯を準備してきたのに、かばんのなかを探す余裕もなく、結局暗闇の中を人の気配を頼りに歩きました。
夫はデジカメのフラッシュと私のお尻を頼りにしていたらしい。
閉所恐怖症の夫は怖かったことだろう。
日本語で説明を受けていれば、ひょっとしてリタイヤしてたかも…。
その後はバスでホーチミンまで戻る。 -
★クアンアン・ゴン
(ベトナム全域の麺が食べられる、屋台風の人気店)6:30-23:00 統一会堂から徒歩2分
念願のバインセオとフォーのやきそばみたいなやつを注文。けんかしながら遠くまで歩いた甲斐がありました。
みんなおいしかった〜。
その後、ショッピングへ。 -
★サイゴン・スクエア
夫はしきりに「安かろう悪かろうの店だ」といい、退屈しのぎに私のスカーフを犬のリードのようにひっぱり、周りの人達がわらっているのを、満足そうにニコニコしながら見てました。これといって欲しいと思うものもなく何も買わずにお店を出ました。
★サイゴン・キッチュ
商品のデザインが毎月変わるみたいで、残念ながら気に入る商品がありませんでした。
★サパ
サンダルを選んでたけど、あまり気に入らなかったので、店員さんが他の客ともめてる間に店出てきました。
★キト
フーキーで作れなかったハンコを、軒先にハンコの店を構えているお兄ちゃんに、今日中に仕上がるということなので作ってもらうことにしました。
2Fではバチャン焼きのティーポットと湯呑を買いました。色使い形ともに二人とも一目ぼれしました。
厳重に梱包してくれたので、夫の扱いが荒かったけど無傷で我が家に到着しました。 -
キトにハンコを取りに行っていざベンタイン市場脇のナイトマーケットでお食事。
(食べたもの)
・ホビロン(ふ化寸前のアヒルの卵)
・味付けしてあるホビロン
・ラウ・ムオン・サオ・トーイ(空心菜のニンニク炒 め)
・トム・スー・ハップ・ヌック・ズア (エビのココナッツ ジュース蒸し)
・カエルの照り焼き風
・スプライト -
念願のホビロンを初体験。
おおお〜。羽根が!
おおお〜。食感が!
夫は黄身の部分しか食べませんでした。 -
カエルの照り焼き。
鶏肉をより筋肉質にした感じ。
ホントにおいしい! -
ベトナム最後の夜にふさわしく、海鮮を焼く炭火の香ばしいにおいのする店で最高の夕食になりました。
その後、夫がトイレに行きたいのと、しめにフォーを食べたいということで、フォー24へまたやってきました。
前回のお店と違い、だしが効いてて、鶏肉も旨い。
最後に美味しいフォーが食べられてよかったね。 -
腹ごしらえも終わりいよいよ戦闘開始。
サンダル買うぞー!でも市場に売っていたようなサンダルがない。でもオーダーで、このソールにこのベルトって選ぶことができる。おじさんが手際よく仕上げてくれる。刺繍やビーズ原価違うハズなのに一律料金というのが、いいかげんでいい。今回のお買物は私も初参戦して、値段交渉頑張りました。楽しくて癖になりそうです。2足12万ドン。
そして夫も格安でクロックスも買うことができ、ママにはベトナムの風景の刺繍(フランス刺繍かどうかはしらないけど)を購入。
ホテルに着き、風呂上りには買物した戦利品をみてニヤニヤ。私がせっせと動いている間に夫は冷蔵庫から333を、おぉ〜また酔っ払ってる。 -
【5日目】
とうとうお別れの朝がやってきた。
寝不足ではあるが、荷物をまとめ身支度をし、予定通りニューランのバイン・ミーを買いに朝の散歩に出かける。シクロやバイクが声をかけてくる。おじさん達とは目を合わせずに、お散歩。
そういえば歩いているベトナム人をあまりみかけなかったような気がする。寝てるか、お茶してるか、ゲームしてるか、バイク乗ってるか…。なかでもハンモックに揺られている人はホント気持ち良さそう。私も体験してみたが、涼しいし気持ちがいい、1日寝てられるかも…。 -
★ニューラン
・バイン・ミー (フランスパンに具を挟んだもの) 2個 3万ドン
朝の忙しい時間帯だからなのか、バイン・ミーはすでに出来上がっていた。サイゴン川を眺めながらパクリ。具は、ハムかパテのようなものが入っていて、玉ねぎ、香草と盛りだくさん。レバーペーストも塗ってあって、これが効いてる。キター。カラ、カラ、辛い〜、ハラペーニョでした。期待を裏切らない味。フランスパンの外はカリッ!中はフワフワ〜極旨ッ!ソフトとハードの2種類あったらしい、食べ比べてみたかった。
川っ縁を網で魚を捕まえているおじさんがいたり、カゴをもったおばさんが一休みしたときにカゴからベトゴキ登場したりと、朝からベトナムは忙しい!夫の逃げ足の早いこと。そして一言「ベトゴキは腰が高いね」。 -
バイン・ミーも食べ終わり、ホテルの清算をすませ、お迎えが来るまでのレストランでのコーヒータイム。
週末になり一気に宿泊客が増えたようで、レストランが賑っている。夫が毎朝チャー・ゾーをたくさん食べるので今日はいつもの倍近くのチャー・ゾーが用意されていたらしい…。「最後のチャー・ゾー 食いたいだけ食え」というコックの粋なはからいかどうかはわからないが…。しかし残念なことに夫のお腹はバイン・ミーでいっぱい。かわいそうな夫、そして残されたチャー・ゾー。
私にはそんなことは関係なく、最後のタンロンとベトナムコーヒーを美味しく戴きました。
(おしまい)
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