2009/08 - 2009/08
733位(同エリア1020件中)
ももらんさん
4日目。
相変わらず早寝早起きの健康的な生活が続いています。
海の見えるキッチンだと朝食の準備も楽しくて (まぁ、現金だこと。。。)
今日もヴィラ前のオネロアベイで一日を過ごし、
夕方からは見物がてらリッツカールトン・カパルアを訪れ夕食を済ませて来ました。
5日目。
カパルア近くのアイアンウッドランチで乗馬を楽しみ、
午後からはラハイナ探訪に出掛けました。
「ホロホロしよう」と楽しみにしていたのに、結構蒸し暑い日で。。。
早々に風のあるカパルアに引き上げてしまいました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JALウェイズ
-
4日目。
コンド生活の朝食はいつもこんな感じ。
パンにハム・チーズ・レタスを挟むだけである。
後はバナナなどのフルーツとコーヒー・ジュース。
グァバの他パッションフルーツのジュースが美味しかった。
コーヒーはスーパーで普通の生活価格物を何種類か購入したが、ヘーゼルナッツやバニラフレーバーがお気に入りとなる。 -
食後のコーヒーはラナイで。
コーヒーの友は地球の歩き方・ハワイドライブ編。
今日も良い天気だ。
夜のうちに雨が降っても、朝になると“カァーーッ!”と陽射しが強くなってくる。
これがカパルアの特徴なのかしら。 -
部屋のビーチチェアーと本を持ちビーチに下りて行く。
何か用事 (トイレとか・笑) があると部屋にすぐ戻れるのが快適だ。
それに暗証キーのため鍵を持ち歩く必要なし。
これは最高に便利だった。 -
相変わらず人影もまばらなオネロアベイ。
今日も太陽と海を独り占めしている気分だ。
ビーチの先の半島はゴルフコースになっている。 -
リッツカールトン・カパルア。
ロビーを抜けた先のテラスからの眺め。
空と海、3段プールの「青」とガーデンの「緑」が織りなす風景がとても美しい。
ベイヴィラからリッツまでは車で5分と掛からない。
でもとても歩いて行こうとは思わない距離だ。 -
テラスから庭に下り、プールの脇を通りビーチまで散策することに。
-
いたる所が南国の草花で覆われ、芝生の上に現われた鳥も南の国っぽい配色だ。
-
横から見たプール。
カバナも設置され、高級そうな雰囲気。
パラソルが無いのは風が強いからかしら。。。 -
リッツの建物はロビーのある棟を中心にしてコの字型になっている。
ここが一番海に近い部分。 -
近い・・、と言ってもなにしろ広大な敷地なので、ビーチまではこの庭を下って行かなければならないのだ。
このあたりでカナダから来たという東洋系のオバサンに
シャッターを頼まれる。
「アナタタチモ トレバ〜。イイケシキヨ〜!」とお互いに写真を撮り合う。
その後ビーチまでテクテクと坂を下っていたら、ゴルフカートを連結したようなミニトレインが脇で止まる。
何かと思ったらさっきのオバサンが 「ノリナサイヨ」 と声を掛けてくれた。
親切にありがとう! -
ビーチ前の看板にはいろいろな注意書きがしてある。
『カメに触ってはいけません』 -
リッツの前に広がるD.T.フレミングビーチ。
もう日も傾き静かな印象だが日中はにぎやかなのかな。
砂浜にはビーチバレーのネットが張ってある。
プチトレイン (連結カート) の乗り場があったので、
帰りもプールまで送ってもらった。 -
リッツの海を見下ろすレストラン「バニヤン・ツリー」でディナー。
前日に電話にて17:30に予約済みである。
早く着き過ぎて、スタッフ達がまだミーティング中だった。
入口近くのウェティングスペースで、
日本語メニューを見ながら席に案内されるのを待つ。
外にバーがあり、そこで待つ事もできるのだが
ドライバー夫が飲めないため、おとなしく中で待つことに。
その場にあったパイナップルと花のアレンジが可愛らしかった。 -
さて、ほぼ一番乗りでテーブルへ。
案内されたのは庭と海を一望できる窓際の席。
ルーパーから入る風がとても心地良かった。 -
メインはアヒ(まぐろ)のステーキ。
分厚いアヒの上にはフォアグラ。
さっぱりしたまぐろと濃厚なフォアグラが絶妙なコンビネーションだ。
パンにつけるハーブ入りのオイルも美味しかったし、
サービス・雰囲気とも満足のいくディナーだった。
お皿やカトラリーも何気にオシャレ。 -
食事中、目の前を馬車が行く。。。
え?と思ったら花嫁花婿が乗っている。
ビーチまで行き戻ってきた様子。
いいですねぇ。
幸せを分けてもらった気がするわ。 -
リッツのロビー。
南国の花々のアレンジが素敵だ。
食事時だったせいか、人がワサワサしている。
カパルアに来てこんなにたくさんの人を見るのは初めてだった。 -
5日目。
今日はアイアンウッド・ランチで乗馬。
場所はナピリ・プラザの交差点、空港からカパルア方面にハイウェイを走ると右側にあたる。
ベイヴィラから交差点までは車で5分ほどだ。
前日に「ウエスト・マウイ・ジャーニー」という外乗り1時間半のコースを予約しておいた。
9時の予約だが、8時15分に集合。
ナピリ・プラザ近くのランチ入口のゲートは暗証番号で開くシステム。
このゲートからは未舗装の赤土の道をどんどん登って行く。 -
オフィスで支払いを済ませ、同意書にサインをし、乗馬の手引きを読んで馬場に行くと、個々に合う馬を用意してくれる (同意書・説明書ともに日本語あり)
白人の父娘(たぶん)、白人のオバサン、ももらん夫婦の5人にガイド嬢1人で出発。
みんなの集まりが早かったせいか、9時よりもだいぶ前だった気がする。 -
「ウエスト・マウイ・ジャーニー」はランチの乗馬コースの中では一番短時間だが、西マウイの美しく雄大な自然を馬上から満喫できるのでおススメである。
ランチを出て森林の中をしばらく進むと海を見渡せる丘の上に出る。 -
森林の中は平らな部分、緩やかな坂、結構急な坂とかいろいろである。またはこのような見晴らしの良い丘の上をゆっくりと進む。
お馬さん達は道を覚えているので人間はただ乗っているだけだ。
ももらんの前を行く白人のオバサンは
かなり経験豊富らしく余裕しゃくしゃくである。
時々「後ろのジャパニーズは大丈夫かしら」
なんて感じで振り返り、ガイド嬢とペラペラ喋り、
歩きながら写真を撮って注意されたりしていた。
(最初に、写真は馬が止まっている時だけと言われた) -
モロカイ島もバッチリ見える。
ラナイ・モロカイ両島が見張らせる絶景ポイントも通る。その時は余裕がなく写真に撮れず!
あぁ、残念。。。 -
ランチに戻って来た。
お馬さん、ごくろうさま。 -
オフィスのラナイに飾ってあるステンドグラス。
缶入りの冷えたドリンクと小さなチップスが無料。
乾いた喉を潤した。 -
ラナイのベンチですやすや。。。
なでても全然動かず。
みんなにイジられてもただただ眠り続ける。 -
ランチの出入口。
ここから下のゲートまでが結構長い。 -
ランチの並木道を抜けると赤土と青い海が目に飛び込んでくる。
-
低く地を這うパイナップル畑が続く。
今朝ランチに向かう時は畑で作業する人達がいたが、
写真でしか見た事のない昔々のプランテーションが目前に現れたような気がした。 -
延々と続く赤土の道路を車は下って行く。
空と海と畑が広がるだけ。
のどかな景色だなぁ。。。 -
だいぶ下って来た。
変化する海の色が綺麗過ぎる!! -
下のハイウェイに近づいて来た。
再びゲートを暗証番号で開けて外に出る。 -
時刻は10時半。
外乗り時間の他の手続きタイムなどを含めると正味2時間半ほど掛かった。
ここがホノアピイラニ・ハイウェイ、ナピリ・プラザの交差点。
右折して少し進むとカパルアリゾートの入口だが、ベイヴィラは直進して海に近い生活道路を行く方が近い。
交差点の左奥がナピリ・プラザ。 -
午後からはラハイナを散策。
ちょうどこの日は土曜日。
ラハイナはパーキング探しが大変とネット情報にあったので、敢えて中心から離れたプリズン・ストリートとフロント・ストリートの角の広いパーキングに停めた。
ここは発券機が無かったと思うが見落としていたのかな。。。
とにかく無料で駐車できたけど。
バニヤンの大樹までは約150mだった。 -
このバニヤンツリーはハワイ最大の物で高さが18mもあるらしい。
木の下に入ると空を覆い尽くすように葉が茂っている。
ベンチなどがいくつも置かれ、木陰でくつろぐ人がたくさんいた。
さらにライブ演奏あり、絵画や彫刻・土産物などの露店が並び、縁日のような楽しさがあったなぁ。 -
バニヤンの大樹の隣には、これまたラハイナの象徴的存在の「パイオニア・イン」がある。
1901年オープンのホテルで歴史的建造物に指定されている。 -
オープンから100年以上経った今もホテル&レストランとして営業している。
1階には土産物やファーストフードなどいろいろなお店が入っていて、フロントストリート側はとても賑やかだ。 -
キャプテン・クックがラハイナ港を見渡している。
-
青い板壁に赤い屋根。柱の白が良いアクセント。
青空に映えてとてもきれいだ。 -
土産物屋をのぞいたり、写真を撮ったり、木陰で休んだり。。。
フロントストリートの海沿いの所まで来るのに、結構時間が掛かってしまった。
それにしても暑い・・・
この日が特別なのかな・・・
蒸し蒸ししていて不快指数が上がってきた。 -
フロントストリートの真正面にラナイ島が横たわっている。
端から端までホロホロ(ぶらぶら歩き)しようと楽しみにしていた。
オーシャン・フロントのレストランで遅いランチでも、なんて楽しみだった。
でも風の無い蒸し暑さに撃沈。。。
早々にカパルアに戻ることになった。
やはり夕方に来ればよかったのか・・・ -
でもラハイナはどことなく郷愁を感じさせる素敵な町だ。
何かにつけて“ノスタルジックな・・”と形容されるのも理解できる。
ABCストアもこんな感じ。 -
パーキングに戻る途中、目についてパチリ。
帰りのハイウェイはラハイナからカアナパリの先までノロノロ運転。
マウイ島の渋滞に変な新鮮味を感じてしまった。。。
だがカパルア・ウエスト・マウイ空港を過ぎると、いつものガラガラのハイウェイとなる。
ナピリのスーパーに寄ってから帰って来たカパルアは例の如く風・風・風。
夕方、夫はいそいそとプール脇のBBQグリルに向かったが、先客がいて焼き待ち状態のためかなかなか戻って来ない。
待ちくたびれ、食事の前に寝てしまった (起きて、しっかり食べたけど)
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