2009/08/15 - 2009/08/24
197位(同エリア351件中)
kotoryuさん
- kotoryuさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ3件
- Q&A回答2件
- 22,070アクセス
- フォロワー0人
シパダン方面の新しいリゾート、ポンポンアイランド(水上コテージ)と、ムル国立公園の世界遺産にいってきました。
ポンポンアイランドの水上コテージからの眺めは最高でした。
コテージについている階段から直接シュノーケルを子供と一緒にしました。桟橋のまわりはライオンフィッシュやいかやら、ニモやら、クロコダイルフィッシュなどそれだけでもいっぱいいます。ダイビングも10本以上いってきました。
後半は、ミリからムル自然公園にいき、壮大な鍾乳洞と何百万ものこうもりが隊列をくんで、まるで空に竜がまっているような様子をみることができました。子供と4人の家族旅行を満喫してきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- マレーシア航空
-
2年ぶりの海外旅行です。8月15日出発7月24日早朝到着という日程で、マレーシアのボルネオに行きました。
目的は、シパダン(いまだに、外務省海外渡航延期ご検討地域になっています。)と、グラン ムル国立公園(鍾乳洞)の世界遺産です。ダイビングセット旅行とボルネオに強い旅行会社の企画旅行です。(ほぼ手配旅行に近いです。)
ボルネオの玄関口は、コタキナバルです。木曜日出発の、直行便に乗れれば夕方ついて、屋台でロブスター十分食べれる時間につけるのに(6時間ぐらいでついちゃう)、今回は、土曜出発の、しかも遅い便だから、まず7時間半かけて首都のクアラルンプールにいってから、コタキナバルにいくので、成田を1時半にのり、コタキナバルのホテルについたのはもう夜の12時半ぐらいでした。<大変しんどいですが、家族4人で6万円の節約です>
16日も早朝から(5時半おき)コタキナバルの飛行場へ向かいました。タワウという町に飛びます。2年ぶりのコタキナバルの空港はすっかりきれいになっていました。スタバまでできていた(朝早くて開いていなかったけど<笑>)
40分の飛行ですぐ着いちゃいますが、途中東南アジア最高峰のキナバル山が雲の上から朝日を浴びて輝いているのは美しいです。2年前は、ビジネスクラスでこの40分を飛びました。何千円かでアップできるので、キナバル山の姿をゆっくりと見たいなというかたと、朝ごはんはノリタケのお皿じゃなきゃというかたにはお勧めです。
タワウ到着後は、お迎えがきていて次はセンポルナという船着場まで1時間強かかります。途中は右も左もパームやしが植林されています。
この地域は、熱帯森林が伐採され、すべてパームやしを植林しているのです。食用油や、薬品、化粧品など日本に一番輸出されているはずです。焼畑農作やるよりはましかなという感じですが、あまりにもパームやしばっかりなので、自分勝手ながら少し悲しい感じです。勿論、自然系が破壊され、今までいた動物、(特にオランウータン)は生息できなくなっています。ポテトチップスを食べたら、ほぼパームオイル使っていますから、ボルネオのお世話になっているのを思い出してください。
センポルナからは、専用のお船でお迎えで50分ぐらいで到着しました。 -
今回とまったポンポンアイランドリゾートはこのあたりでは一番新しいリゾートで一番情報量が少ないリゾートでした。いろいろあって、水上コテージ(5軒しかない)に泊まれることになりました。
ばんざーい’
これが、とっても眺望がすばらしいのです。地球が丸いのがわかるぐらいの水平線もみれます。人工的なものとといえば、玄関側から見える 自分のリゾートのレストランぐらいです。お風呂にはいりながら、海も眺めることもできます。<ただし、ブラインドの角度をあげすぎると外からもみえちゃうからね>今まで、いろいろリゾートにとまりましたが今回の眺めが一番です。<ただし、水上コテージに泊ったのは2回目だけなので、その辺は割り引いてください>ほんとに美しかった。 朝日も、夕日もきれいです。
ここに泊れるだけでも来たかいがあるというものです。!!!
この写真は、水上コテージから、おりている階段です。ここからシュノーケルを直接することができます。とにかく、水が透明できれいです。くまのみ、
ライオンフィッシュ、いか、エンゼルフィッシュ系、
たまに亀など、たくさんいます。
小学3年の息子などは、クロコダイルフィッシュを
みつけて、砂をかけて遊んでいました。
なんといっても、普通はダイビングでみる魚のライオンフィッシュ(みのかさご)がうじゃうじゃいます。
この、水上コテージにいくためには200メートル以上ある桟橋をえんえんと歩いていかなければたどりつけないのです。たかが、リゾートホテルで、こんなに長い桟橋というのも初めての体験です。夜になると、カップルが光に照らされた海を魚が泳いでいるのを見つめながら、はたまた夜空のミルキーウエイを眺めながら語らうための絶好のロケーションです。
(続く) -
4泊しましたが、ダイビングも10本以上こなしました。午前中2本、午後はポンポン島のまわりを一本です。8月現在では、日本語のできるダイブマスターはいませんでした。でも、リゾートには、いざというときには、千恵美さんがいるのでダイビングのシステムや料金などは、千恵美さんが説明してくれるのでそんなに心配はいらないのでは?正直いって、ダイビングのシステムはあまりシステマチックではありません。それで、安全に問題があるわけではまったくないのですが、やはり、老舗と比較するとこれからこなれていくのではないかと思います。指定されたかごの中にウエイトをいれておけば、もっていってもらえるはずなのに、念のため確認したら取り残されていて、例の長い桟橋をへーこら持っていかなくてはいけなかったりしました。また、中年のおばさんを(私のこと)さきおいて、ダイブマスターがいつもどの客よりも先に船にあがってしまうのは、私にははじめてのことでした。勿論殿様ダイビング形式で、スタッフもみんな親切で、私が小うるさいだけかもしれません。。
ダイビングは、うみうし、えび、かに、はぜ、たこ、いか等マクロ中心のダイビングです。パンフレットにのってる、パジャマカーディナルフィッシュや、にしきてぐりは、4泊すればほぼみられると思います。小物はいろいろな種類がたーくさんいました。結構楽しいです。1グループは6人ぐらいです。たまに流れがはやいポイントもありましたが、深くも潜らないし、のどかでストレスフリーなので、水中カメラで写真をとるにはむいていると思います。残念ながら魚の数は全体的に少ないです。ダイナマイト漁をしていたので数がかなり減少したとのこと。今後は、少しずつ戻っていくのではないかとのことでした。かめはいっぱいいます。大物ははっきりいって見れません。海外でダイビングをしてさめを見なかったのは初めてです。。(このリゾートから1時間ぐらいいけば SIPADANという世界的に有名なダイビングサイトがあります。ここでは、大物も100パーセント見れます。現在は、よっぽど前から予約しないとシパダンにはいけないらしいです。今は政府の規制が厳しく、1日120人までとか決まっていてたとえ、マブールやカパライに泊っていても週のうち何回かしかいけないらしいですよ) (つづく) -
これは長い桟橋の一部の写真です。
向こう側にはビーチがみえます。
モルディブまでは、いきませんが結構細かくて白いです。
今回は、水コテに宿泊したので砂遊びをしたのは、3年生の息子だけでした。
私がいったときの日本人率は、30組中3組でした。うちの家族以外では、1年生のお嬢さんを連れた
父母ともダイバーの家族と、40代ぐらいのノンダイバーのカップルだけでした。 あとは、イタリアンばかり。イタリア人て、ほんとうにリゾート好きですよね。 英語よりも、イタリア語勉強していったほうが
友達できるかもしれないと、常々思います。
シャイな息子ですが、親が留守にしている間に(ダイビング)その、1年生のお嬢さんと、イタリア人の美少女としっかり ウノ などをして遊んでいました。
また、レストランにいけば、お姉さんたちに声をかけられて、お父さんがたいそううらやましがっていました。
ただ、子連れ旅行を検討している方へ。
小学生以上は問題がありませんが、ベビーシッターサービスはないし、桟橋にはかなりの隙間があり下手したらおちてしまう可能性があります。
ずっと一緒に遊んでいるのならよいのですが、両親ともダイビングをして子供をほおっておくことはできないです。船につれていっても、はっきりいってスタッフはあまり子供の世話はみないです。(フィリピンやインドネシアと比べると) -
とても部屋は広々しています。1部屋ですが、キングサイズベッドに、シングルベッド2つが横に楽にはいり、さらに手前のテーブルがはいる広さです。そして、スーツケース3個同時に床であけてもOKです。
広々していて気持ちいいです。家族4人でも、まったく問題のない広さでした。
テレビと電話はありませんが、あとはいろいろそれっています。ビーチサンダルも備え付けてありました。(長い桟橋は、暑くて素足ではあるけないものね) -
部屋からの眺めです。ほんとに海がせまっていて青くてとってもきれいです。しあわせ〜 テラスは広くてビーチチェアーが二つあります。
一度、魚の群れが押し寄せきて、ざーと すごい音がして、津波とまちがえるほどのすごい光景をみました。 -
バルコニーの外にはシャワーがついているので、シュノーケルをして外階段からあがってきたときにさっと浴びるのにべんりです。
また、シュノーケルやウエットスーツをさっと洗うのにも重宝します。 -
これがレストランです。非常に天井が高く広々としていて気持ちいいです。さすがボルネオという感じで、高そうな木材がふんだんに使われています。
-
お昼ごはん一例です。おいしかったです。ただし、イタリア人が多いのにパスタ類は少なくまずかったです。また、ティータイムなどがあって、無料でお菓子を食べたりコーヒーを飲める時間などのサービスもあります。わたしはダイビングに忙しくて利用する暇はありませんでした。部屋にも、湯沸しとコーヒーセットはついています。
-
部屋の中に、このリゾートはECOに取り組んでいるか説明がはってあります。このリゾートがすばらしいのは、ガイドブックにはのっていませんが、なんと蛇口から出る水すべてが純粋の水なのです。まったく、あのうっとおしいペットボトルを、モルジブなら4$するよね 買わなくていい。しかも結構おいしいのです。雨水や井戸水を完全ろ過して(ミネラル分もないのですが)いるのです。ペットボトルは、島では処理するのが大変です。本当にこれはすばらしいと思いました。
-
ダイビングでは、うみうしとかこのてのものがメインです。
-
浜からみた水上コテージ。結構遠いのがわかりますか?ダイビングから帰ったときは、桟橋の先に船が着くので、ダイビングセンターまで帰らず、コテージに直行できるのは便利でした。
-
ダイビング用ボート。コタキナバルとかシパダン近辺はこんなボートが多いですよね。でも、そんなに遠いところまではいかないです。遠くても30分ぐらいです。
-
熱帯シャコはカラフルでかわいいです。
-
外観。水も透明で、珊瑚がくっきり見えます。
-
ビーチコテージはこんな感じです。
部屋はとても広そうです。 -
がんがぜにかくれている にしきてぐり。桟橋のすぐそばにいます。かわいいけれど、がんがぜに注意!
写真をとるのにみんな夢中になり、がんがぜに刺されて人続出!! スタッフにいうと、しっかりがんがぜ専用の特別な薬をくれた。刺される人さぞかし多いのでしょう。 -
部屋のなかには洗面器が二つある。かたほうは、ダイブコンピューターを水につけておくのに専用に使用できて便利でした。家族でいっぺんに歯磨きするのにも便利!
-
桟橋の周りは、この熱帯みのかさご ばっかり。くさるほどいます。
-
このリゾートのよいところは、経営者が日本びいきということです。まだ、日本のお客さんは少ないのですが、日本人の客だけに特別、マグロがとれたからといって刺身をふるまってくれました。フレッシュでとてもおいしいです。このリゾートは、当初から千恵美さんという日本女性のスタッフがいます。経営者の息子さんの一人は日本語を勉強していました。こういうリゾートの姿勢は、心地よいです。
-
さて、4泊したあと、次はタワウのホテルへ向かいます。普通は、タワウの飛行場へ直行するのですが、今回は、タワウ後泊プランにしてみました。そうすると飛行機にのらないので、リゾートチェックアウトの日に午前2本ダイビングをすることができるのです。
センポルナからタワウの市街までは、1時間半は車でかかります。タワウの飛行場より、市街まではさらに遠いのです。30分ぐらいでしょうか。 -
タワウは、海鮮貿易の有名なまち。海鮮料理も安くておいしいです。食材を選んで、料理の方法を設定する注文方法です。ほかの人が食べてるのをさせば、絶対はずれはないですね。
-
すっかり、数分後には私たちのおなかのなかに。
3000円ぐらいです。 -
ホテル(マルコポーロホテル)から歩いて10分くらいのところです。お客さんがいっぱいでした。
-
タワウからコタキナバルにもどり、いよいよムル国立公園へ出発です。コタキナバルからミリ、そしてムルへと乗り継いでいきます。一日にムルまでの飛行機は本数が限られているので、コタキナバルでは時間が3時間半あまりました。タクシーで街までくりだし軽くショッピングをしました。
コタキナバルからムルまでの飛行機はこの飛行機です。めんどうくさいことに、ミリでいったんおりなくてはいけません。パスポートチェックをします。コタキナバルはサバ州で、ミリはサワラク州だからでしょう。日本とは違い、州が違うだけでもパスポートチェックです。
ミリには、とんでもない思い出が。2年前、ダナンバレーへいったときに、アジア航空というとんでもない
安く、キャンセルばかりの飛行機にのったことがありますが、(今回も、コタキナバルで飛行機の発着便のモニターをチェックしていたら、半分はdelayかキャンセルと赤赤と表示されていました。こわ〜)2回キャンセルを立て続けにされ、代便にやっと乗れたと思ったら、コタキナバルまで飛ぶはずがトラブルがあり、ミリまで飛んでしまったことがあります。
ミリからムルまでの飛行機は、マスウイングという
マレーシア航空の子会社に最近変わったそうで、とてもマレーシア航空が輝いて見えます。 -
ミリからのってきた乗客は、ほとんどがこれから、ジャングルへいって洞窟探検しますよという感じの人ばかりで、いろいろな国籍の人がいます。
ムルの飛行場にやっとつきました。 -
飛行機が一時間半ほど遅れ(あの様子だといつも定刻にはついていないと思われます。天候がいつも不安定なようです。)
飛行場からお迎えがきており、ホテルについてたのは4時をまわっていました。ホテルはこんな山奥にある割りには、かなり立派でプールまであります。
今日は、もう何もないのでゆっくりしました。
-
ホテルは、回廊のようになっています。ちょっとしたジャングル気分を味わえます。料理も並以上です。
サービスは限りなく普通です。
世界遺産に隣接したポジションにあり、頼まなくてもお客さんがくるはずですからこんなものでしょう。
勿論、不便はありません。 -
翌日は、朝も休み。もう、コースのパターンがきまっているようです。ツアーは午後一時から始まります。まず、一時間ばっちり歩いていきます。洞窟のまえに、マレーシアで一番長いキャノピーウォークです。昼の一番暑いときなのでぐったりして、いまいちだったかも。(ダナンバレーを経験してしまっているので)やはり、早朝か夕方の動物の活動が活発なときでないと、昼間あるいても何もいません。
-
まずは、ラング洞窟にいきました。このあと、世界最大の洞窟入り口をもつというディア洞窟へいきます。
写真ではうまくあらわれませんが、とっても不思議な造形ですばらしいです。ディア洞窟はとても大きく、自然のすごさをしみじみ感じる不思議な空間です。
これは、いってみないと表現できません。テレビでみたことがありましたが、実物はすごいと思いました。
(私たちはツアーでいきましたが、そのガイドは必ず着いてきますが、洞窟を実際に案内するのは公式ガイドです。公式ガイドの案内なしにははいることはできません。15人ぐらいまとめて、中にはいりました。説明は英語です。) -
途中見た、だんごむしの巨大バンです。ここも、ジャングルのまっただなかなのです。(ダナンバレーにはいっぱいいました)
-
ランタンバックという虫。とってもユニークな形をしています。生まれて初めてみました。
-
おめあてのコウモリの写真です。これはデイア洞窟の中からみたところ。何百万ものこうもりが夕方になると隊列をなして、コウモリが洞窟より飛び出してきます。すごーいい。これが、私が今回一番みたかったものです。
-
デイア洞窟から10分ぐらいのところに、洞窟から出てくるコウモリをゆっくり観察できるように観客席がもうけてあります。
今日のコウモリの隊列は30分ぐらい続きました。雨のときは見れなかったり、群れが小さかったりするので、ピーカンの本日は恵まれていました。ラッキー!!! -
-
2日目の洞窟探検は、ホテルのそばの船着場から船にのってでかけます。
熱帯雨林の青い緑の中を船で行くのは楽しいです。 -
洞窟の入り口の鍾乳洞。奇妙なかたち。
-
-
写真をとっても、みんなでかすぎてイメージがわかないと思います。
ぜひ、自分の目でごらんください。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ボルネオ島(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
39