2009/08 - 2009/08
591位(同エリア1020件中)
ももらんさん
2日目。
到着初日に早く寝てしまったせいか時差ボケのせいか、
明け方に目が覚めてしまいます。
簡単なサンドとコーヒー、大好きなグァバジュースで朝食を済ませ、
「さて今日はどこに行こうか・・・」と考えるのも楽しいひと時です。
ひとまずヴィラの前のオネロアビーチでゆっくりと過ごす事にしました。
3日目。
相変わらず早朝に目覚めます。
午前中は全米一の評価を受けたというカパルアビーチでゴロゴロし、
午後からはカアナパリに出掛けてみました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JALウェイズ
-
2日目。
ヴィラから見た早朝6時半前の東の空。
静寂に包まれている。 -
朝食後、散歩に出掛けた。
時刻は8時半。
空はくっきりと青く、陽射しがまぶしい。
隣の21号棟との間からパーキングが見える。
我が家がレンタルした車が一台ポツンと停まっていた。 -
ももらんが滞在している20号棟と21号棟の間にビーチへ下りて行く階段がある。
途中には砂を流せるように水道が設置してあった。 -
この看板まで下りると、ビーチ沿いに左右に広がる木道がある。
砂浜までは更に階段を下りて行く。 -
振り返って撮ってみた。
それにしても良い天気だなぁ。。。 -
海に向かって右側の景色。
この木道をウォーキング (たまに競歩並みに早歩きの人も) しているアメリカ人が結構いた。 -
こちらが海に向かって左側。
モロカイ島に朝の挨拶。 -
ヴィラに戻り垣根越しに海を見る。
白い可愛い花が咲いている垣根。
なのにメンテのオジサンは情け容赦なく電動カッターで整えていく。。。 -
-
20号棟を海側から撮ってみた。
大きな窓がダイニングとリビング、腰高窓のところがキッチンになる。 -
ラナイのビーチベッドでゴロゴロしていたが、
買い出しに行くことにする。
これは海と反対側、車道から見た20号棟。
1階に見える部分は実際は2階になる。 -
ベイヴィラの敷地内の様子。
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レンタカー会社数社を比較して一番安かったのが、アメリカ20%OFFキャンペーン中(2009年8月の時点)のエイビス。
コンパクトタイプを2週間レンタルして$584。
このプランは現地通貨建て現地払い。
保険フルカバー、各種税金、ガソリン満タン一回分、追加ドライバー登録1名無料などが含まれている。
昨年と違いロードサービスは無し。
(比較した数社の中でこの保険を扱っているのはダラーのみだった)
夫よ、鍵紛失に注意せよ!(ハワイ島のビーチで鍵を海中に落として紛失した) -
ナピリ・プラザまで車で5分ほどだ。
敷地内にはスーパーマーケットの他ファーストフードなどの店舗あり。
ここのスーパーは何でも揃うが、規模はそれほど大きくない。日本のスーパーに似た感じ。
店内は明るくて店員さん達も笑顔で親切だ。
カパルアに滞在中、ももらん達にとって“いつものスーパー”と呼ばれるほど利用されることになる。 -
先程のスーパーで買ったスパムむすびでランチを済ませ、ヴィラ前のオネロアビーチに向かう。
-
部屋にあった簡易チェアーを拝借し、ほとんど人影の無いビーチで読書三昧だ。
このビーチは波があるので、海水浴やシュノーケルが目的な人達には人気がないのだろう。
風が強いので有名なカパルアだが、その風が実に心地良い!!
炎天下のビーチに長く居ても汗が出てこないなんて。。。
太陽も海も白い砂浜も独り占めしている気分になってくる。
“太陽がいっぱいだ”と呟くアラン・ドロンの気持ちが分かってしまうよ(笑) -
聞こえるのは風の音。
見えるのは空と海の青。
心地良い風が日焼けした肌を撫でていく。
まさしく至福の時。。。 -
一度ヴィラに戻った際に海を見下ろしたら、夫がエアーマットにつかまって(しがみついて)漂っていた。
そのまま海中に吸い込まれてしまうような妙な気分になる。
海が青過ぎるから・・・?
誰も居ないからちょっと怖い。。。 -
半日をビーチで過ごし、太陽が西の空に傾き始めた。
ベイヴィラのパーキングとその先のプールが西日に照らされている。
ちなみにこのパーキングはヴィラから車道を渡った所にあり、かなりの台数が停められる。ヴィラの番号によってスペースが決められてはいないので好きな場所に駐車して大丈夫だ。
ただ、駐車許可証を提示しておく必要がある。
今回は地元不動産会社が管理している部屋なので、その会社が発行した紙切れをダッシュボードの上に置いておいた。 -
ベイヴィラには三か所のプールがあり、鍵はやはり暗証キーになっていた。
プールサイドにはBBQグリルがあり、滞在者は自由に使用することができる。
スーパーで買ったビーフやソーセージをBBQソースに漬け込んだら、あと焼くのは夫の仕事だ。
時間が掛かりそうなのでお先に失礼します〜〜 -
小さめだが海を見下ろすロケーションがよかったプール。
-
時刻は18:17。
西日を浴びパーキングとプールは黒いシルエットになっていた。
今晩はステーキとサラダの夕食。
ビールとマルガリータ (カクテル状態で売っている) で乾杯!!
そしてこの晩も8時を過ぎた頃から猛烈な睡魔に襲われ撃沈。。。
翌朝はまた5時台に目が覚めるのよね (年寄りみたいな生活だわ) -
3日目。
今朝も明け方に目覚めてしまう。
カーテンを開けると東の空が赤くなっていた。 -
時刻は6時9分。
空の赤い部分をズームで撮ってみる。 -
おぉ〜!
オレンジ色に輝いている。
ご来光はもうすぐか!? -
太陽が顔を出した。
美しい光景だ。。。 -
ま、まぶしい・・・
自然というのは雄大なものだなぁ。
一週間後にハレアカラのサンライズツアーを予約済みなのだが、極たまにサンライズが見られない日もあるのだとか・・・
その“極たまに”に当たってしまうかもしれないので、場所は違えどもご来光を拝めてよかったわ。 -
6時24分。
太陽が完全に姿を現した。 -
朝食後、車で2〜3分ほどのカパルアベイにやって来た。
このビーチは全米No.1の栄誉に輝いたこともあるそうだ。
きれいな弧を描き、穏やかで透明度も高いので海水浴やシュノーケルに最適。
人気は高く駐車場はすぐに満車になるらしい、
ということで早めにヴィラを出た。 -
評判通りにとても美しいカパルアビーチ。
駐車場の入口は見過ごしやすいが、無事に駐車できた。
まだ8時半前だったと思うが、すでに満車に近い状態。
カパルアに滞在中このあたりはよく通ったが、ビーチパーキング近くの公道はいつも多くの車が路駐していた。 -
ビーチに寝転ぶとつい撮りたくなるヤシの木。
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ほんの10分くらい軽いシャワーがあった。
空にはまだ暗い雲もあるが陽射しも強くなってきて、いいビーチ遊びが出来そう。
夫はシュノーケルに行ったまま。。。 -
きれいな海だ!!
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奥に見える建物はレストラン「メリマンズ」
マウイ島にあるのは知らなかった。 -
ビーチの全体像。
老いも若きも猫も杓子もシュノーケル!って感じ。
ビーチを見下ろすように建っているのがリッツカールトンのレジデンス。とてもゴージャスらしい。。。
ベイヴィラの敷地内にセールスオフィスがあった。 -
さて、もうすぐお昼。
そろそろ引き上げることにしよう。
駐車場に戻る道からビーチを振り返ってパチリ。
案の定満車。出て行く車を待つ車で混雑していた。 -
西マウイを訪れたからには一度は行ってみようとカアナパリへ。
カパルアからは真っ直ぐハイウェイを進むだけ。
約20分ほどでカアナパリリゾートに侵入する交差点に到着する。
車をホエラーズビレッジのパーキングに停め、山側のエントランスから中に入ると・・・、 -
クジラの骨に出迎えられる。
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ホエラーズビレッジの中庭。
お土産をホノルル・クッキー・カンパニーで購入。
ここのパーキングは発券機があり、利用した店舗でシールを貼ってもらう。
帰りにパーキング小屋のオジサンに精算してもらうのだが、最初に画面表示された$10がタダになった。 -
ホエラーズビレッジ内のクジラの博物館。
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クジラの骨に施された細密画。
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フラ・グリルで遅いランチ。
ホエラーズビレッジのオーシャン・フロントに位置するため眺めがいい。
屋外席の足元は白砂が敷かれていて、裸足になったら気持ち良かった。
このパラソルはヤシの葉っぱ?
いかにもハワイらしい雰囲気だ。 -
フラ・グリルのターキーサンド。
付け合わせのコールスローは生の白菜だった。
でもナッツやハーブと混ざった白菜が意外に美味しくて。。。
大味なんだろうなぁ、と思ったパンもバターがしみ込んでいて美味しくて。。。
完食!! -
カアナパリの帰りにホノコワイのスターマーケットに寄って買い出し。
カパルアに戻って来たのは夕方だった。
これはベイヴィラのエントランス。
カパルアの蝶のマークの中心はパイナップルになっている。
今日でもう三日終了。
楽しい日々は、あっと言う間に過ぎていくのね。。。
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