2009/09/06 - 2009/09/06
1460位(同エリア1632件中)
がくさん
鍬崎山をゴンドラを利用しての日帰り登山。往路はゴンドラを利用し,復路は瀬戸蔵山トレッキングコースで下る。
帰り道に,映画「剣岳 点の記」のロケ現場となった芦峅「雄山神社」と富山地鉄「岩峅寺駅」に立ち寄り。
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ゴンドラに乗って標高1188mの山頂駅まで行きます。往復で1000円,片道600円です。冬場はスキー場として運行します。
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パラグライダーが幾つも飛んでいました。頂上駅奥に山頂展望台があり,そこからランディングしています。
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ゴンドラに乗り、まずは頂上駅を目指します。
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ゴンドラからは大日岳,雄山が見えます。窓が紫に着色されていて実際の色ではありません。
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天候が悪く,目的の鍬崎山を冬に展望台から撮ったもので代用しました。右上の尖った山が鍬崎山,左中央の四角いのがゴンドラ山頂駅です。
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山頂駅に到着しました。左手奥に山頂展望台があります。
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山頂駅を出た山手に案内看板があります。ここから大品山を通り鍬崎山へ向かいます。
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ブナ林を通る登山道の所どころに熊よけの鐘が吊るしてありました。(ブナの実はクマの好物らしい。?)
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ブナ林の途中で,ブランコやハンモック等の遊具を発見しました。子供は勿論,大人も楽しめると思います。
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ブナ林を抜け,富山平野を一望できる瀬戸蔵山(1310m)に到着。
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大品山(1404m)に到着。
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立山方向を見ると,雲が湧き始めました。
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鍬崎山を目指し足を進めます。鍬崎山は「佐々成政」の埋蔵金伝説の残る山です。
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鍬崎山へは今回のコース以外に粟巣野からのコースがありその合流点です。以前2回の登山は粟巣野からでした。
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途中の草木の写真です。①
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途中の草木の写真です。②
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途中の草木の写真です。③
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登山道は尾根沿いに十数回のUp・Downを繰り返しながら険しくなってきます。
登山道は,木の根が多く,粘土質の土のためとても滑りやすいです。 -
立山方向は雲でいっぱいです。
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頂上近くになると雲の切れ間から青空が見えてきました。
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鍬崎山(2089m)の頂上に到着。歩き始めて約3時間。見ての通り雲に覆われ始めています。
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昼食を摂り,下山の13時にはこの通りの景色。本来だと,立山連邦が一望できるはずでしたが残念。
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頂上から見られる山々のプレートがありましたので参考に1枚。
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下山コースは瀬戸蔵山までは同じで,ここから「龍神の滝,百間滑」のトレッキングコースで下ります。
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分岐の表示を目印に右へ。
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滝が見てきました。
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龍神の滝(たつがみのたき)は落差40mです。
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百間滑は200mに渡る滑らかな岩場です。水量が少なく岩場まで下りてみました。
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トレッキングコースの案内看板。
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トレッキングコースは階段や道路が整備されていました。
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朝出発したゴンドラ駅近くまで下りてきました。
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映画「剣岳 点の記」を観た方は分ると思いますが,山岳ガイドの「宇治長次郎」の銅像と碑がありました。
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雄山神社は,雄山頂上以外に芦峅,岩峅の2箇所があります。ここは芦峅の雄山神社。
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境内は,大きな立山杉に囲まれ厳かな雰囲気があります。
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神社の横には,立山信仰が分かる「立山博物館」があります。
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富山地方鉄道の「岩峅寺駅」です。
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駅入り口には,映画「剣岳 点の記」で当時の富山駅として撮影された看板がありました。
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映画撮影中の写真が所狭しと張る付けてあり,写真を見ていると,改札の方が当時のエピソードを教えてくれました。
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今回の登山コース図
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