2009/08/09 - 2009/08/11
514位(同エリア662件中)
みちゅおさん
雲南方面の旅のついでに黄龍・九寨溝観光に出かけました。航空機利用の場合、成都からの便よりなぜか(便が限られるためと思われるが)昆明からの方が安くつくのです。昆明からは、東方航空で往復ともに朝便になります。2泊3日で駆け足観光が可能です。
おまけとして、ヤン・リーピン「藏謎」情報と空港への道編。
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九寨溝の夜は民族舞踊ショーの公演があちこちで行われています。ただし、どこも200元あまりの料金を取ります。私たちは、先年、「シャングリラ」(昆明での公演の原題は「雲南映象」)で東京公演を行ったヤン・リーピンが制作に関わった「藏謎」を観に行きました。……むしろ、これをやっていたから九寨溝に行ったようなものですが。
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九寨溝ゲート付近の出店で各公演のチケットが割引で買えます。九寨溝観光を終えて帰る頃には店開きしています。140元〜150元。座席指定はどうするんだろうと思っていると、ちゃんと電話で確認して番号を入れてくれました。ちょっと不安になりますが、大丈夫です。
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公演場所へは流しのタクシーをつかまえてチケットをみせれば連れて行ってくれます。
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「雲南映象」(「シャングリラ」)と違って、こちらは一応物語り仕立て。九寨溝からチベットのラサへ、巡礼の旅に出た老婆と子ヤギが道中の村々で出会う人々(芸能)……という流れで舞台が進行します。
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ヤン・リーピンが得意とするリバー・ダンスばりの群舞に、歌と盛りだくさんです。……これは、見る人が見れば写真でも分かる?という、バリ島のケチャの模倣ですね。ちょっと、いただけない気もします。……もちろん「チャッチャ」というかけ声もついています。
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最後は、巨大なタンカも登場するという派手な演出です。
中国国内での巡回公演でヤン・リーピンが踊った部分はありません。 -
全体的な印象としては、「雲南映象」の舞台の方が、踊りや歌の質・完成度は高いと思いますが、観て後悔するようなものではありません。他へ行くなら、ここにしとけば。
(ちなみにこの公演は、フラッシュ禁止ですが、撮影可です。) -
3日目の朝、タクシーを拾って空港へ向かいます。
飛行機の時間を告げれば、間に合うようにスピード調整しながら、宝石店へ案内してくれたり(笑)、ヤク肉店に寄ることを勧めてくれたり(笑)、途中のお花畑で車を止めてくれたりしました。 -
お花畑。湿原です。
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ヤクの移動中。ヒツジの群れも会いました。
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どんどん内陸部の高地に飛行場建設・開港中なので、3500Mの高度は今何番目なのか分かりません。
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飛行場手前の進入道路。
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比較的新しい空港に共通するデザインのターミナルビルです。
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滑走路。
妙な感覚に陥る風景が広がっています。こんなに高いところに平たい滑走路があるんですから。 -
これに乗って1時間30分ほどで昆明に到着。お昼着です。
観光路線だけあって、関空〜上海〜昆明便よりも機材は新しく、乗務員もしっかり働いていました。……国際線もしっかりやってよ、東方航空!
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