2004/10/25 - 2004/10/26
368位(同エリア569件中)
ウナデンさん
第31日目(2004/10/25)
朝4時半に起きて、ニューヨークを後に最後の訪問国カナダに向かう。ニューヨークでの飛行機の出発が遅れた、シカゴでの乗継が忙しく、またTさんが飛び回って段取りしてくれた。 無事に乗り継ぎカナダのカルガリーに到着。
ニューヨークの騒々しさから人の少ない静かで落ち着いた場所でほっとした。 そこで迎えの車に乗りロッキー山脈のバンフに向かう。
途中カルガリオリンピックのジャンプ台に立ち寄る。 遠くにロッキー山脈の山並みがきれいに見える。
だんだん近づいていくと真っ白に雪をたたえた山が迫ってくる。天気はよく空は真っ青である。遠くの山並みまでくっきりと見える。 地元ガイドの平岡さんもこんなにきれいに遠くまで見えるのは珍しいとの事。 ここでもついている。
いよいよロッキーの山中に入る、道が雪道となる。バンフの街に入り、ホテル(フェアモント バンフ スプリングス)に到着。
このホテルもユニークなホテルで形も中もお城スタイル、ところどころにパーティー用のホールがある。そこから各部屋に向かって幾つもの廊下がつながっている。滞在中いつも迷子になり困った。 夕方目の前の山が夕陽で赤く輝く、素晴らしいシルエットだ。
第32日目(2004/10/26) カナディアンロッキー観光
朝は少し遅めに起床。テレビをつけると日本のNHKが入り新潟の地震のニュースをやっていた。相当大きな地震で家が心配になる。ニュースで関東地区の被害の報道が無いため少し安心する。
朝食はバイキング、日本人客が多いせいか日本食(ご飯、味噌汁、海苔、生卵、梅干、その他)がありほっとする。
9時半過ぎホテルを出てロッキー見物に出る。天気は雲ひとつない快晴。
まず街から10分ほどのところに有るサルファー・マウンテン(標高2285m)にゴンドラで登り展望台から眺める。山および木々に積もった雪が真っ白で朝日に輝いていた。
いよいよカナディアンロッキーの山脈深く車で踏み入れていった。道路の脇は雪が積もっていたが道路はよく除雪されていて余り心配はなかった。車はロッキー山脈の谷間を北上していく。両側に展開される景色は素晴らしい。
山は日本でもたくさん見てそれほど期待していなかったが、大きな認識不足であった。次々と現れる雪をたたえた岩山その美しさ、広さ大きさこれも実際に体験してわかる感動であった。
まさに次々と変わる山並みは延々と続くパノラマを見ているようであった。
途中レイク・ルイーズのほとりに有るホテルで昼食。湖越しにビクトリア氷河が眺められ絵のような景色であった。
そこから有名なコロンビア大氷原に向かってさらに北上をしていった。奥に進むに連れさらに山は険しくなり、いろいろな形をした山が姿を現す。 日本の山との違いは木がほとんど生えていないため山の地肌(岩肌)が山のシルエット、稜線を際立たせ実にきれいに見せてくれた。時々横を川、湖が姿を現しさらに景色にアクセントをつけ山水草木の美しさを改めて見せてもらった。
途中高い峠を上っていくとさらに視界が広がり遠くまできれいな山脈が連なっているのが見えた。
やがてコロンビア大氷原のほとりに到着した。ここでの目玉は、巨大な雪上車で氷河の上の方まで行くツアーだそうであるが、2週間ほどシーズンが遅く乗ることはできなかった。
そこには日本から来た修学旅行の高校生がたくさん来ていてびっくりした。 我々は60を過ぎて初めてきて感動を味会うことができた、今の高校生は幸せだなあと思った。
帰りは来た道を戻った、同じ道であったが見る向き、日の当たり方によってシルエットが変わるため楽しめた。
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