2009/08/21 - 2009/08/24
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feel_so_niceさん
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2009/8/21から8/24まで、3泊4日でJTB「おきがる上海・蘇州・杭州4日間の旅に行ってきました。
全日空で成田→杭州→上海→蘇州→上海→成田、全行程食事付き、4ツ星ホテルに3連泊で\29,800@1人と激安のツアーでした。
値段の割に、いろいろと思い出に残るツアーだったと思います。
2日目は、上海から蘇州での行程でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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JTB激安上海ツアー2日目。宿泊先の虹口世紀大酒店ロビーにて。ロビー、レストラン、部屋もきれいでちゃんとしているという印象。部屋には、350mlの水のペットボトルが2本常備されている。
ロビーにあったのは、2010年に開催される上海万博のマスコット「海宝」。上海のあちこちで見られた。 -
上海のとある交差点で見かけた「海宝」。「我が町をきれいにして万博を盛り上げよう」的なスローガンの看板もよく見かけた。
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上海から蘇州までは高速道路を利用した。高速に入るときは良かったが、降りるときの料金所でトラブルがあった。。。
途中、パーキングエリアでトイレ休憩。中国の公共施設では、トイレにトイレットペーパーは常備されていないことがほとんど。女性は要注意。 -
写真は少々わかりづらいが、とても混雑した料金所を抜けたあとのもの。前方で警官が検問のように車両をせき止めている。
ガイドさんによると、私たちの前方で中国の役人などのVIPの車が走っており、「追い抜いてはいけないため」一般車両をしばらく停止させているのだと(-_-)
ガイドさんも、未だ中国では人権が無視された状態ですと自虐的に説明していた。 -
11時過ぎに蘇州に到着。最初の観光地「寒山寺」。中国は石の文化だそうだ。確かに奇石があちこちに飾られている。
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寒山寺の普明寶塔。
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寒山寺にあった電動バイク。中国と言えば自転車というイメージがあったが、普通の自転車はそれほど多くない。
むしろ多いのは、バッテリーを積んだスクーターや電動自転車。エンジン音もなく、クラクションを鳴らしながら凄いスピードで道路をすっ飛んでいるので、歩行中は自動車よりこちらを気をつけないといけない。
自動車もマナーが悪い。信号の色なんか関係なしという感じ。 -
寒山寺内にあった金色のお坊さん。軽くたたくとこんこんという軽い音が。プラスチック?
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寒山寺にあった石碑。石碑はあちこちに見られたが、これだけがホンモノとガイドさんが言っていたように記憶している。
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寒山寺観光後は、お約束のお土産攻撃。蘇州のシルク工場見学。
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シルク工場の2階がシルク製品の売り場となっており、その一角が「フアッションショ ホール」となっていて、モデルさんがシルクの洋服やランジェリー等を着てウォーキングしている。
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シルク製品の売り場にて。洗濯バサミにゴムを付けたもので吊してある。これはサンプルなのでレジで袋入りの同じものを渡してくれるのだが、見せ方がちょっと。。。お国柄と言うべきか。
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シルク工場の3階がレストランとなっており、蘇州料理が昼ご飯となった。あまり辛いものはなかったかな。
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レストランにあった「漢方タペンー酒」。精のつくお酒。中身は↓↓
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漢方とヘビなどの薬用酒。時間がなかったので買えなかったけど、買って帰れば良かった。いろいろと効能がありそう。
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昼食後、蘇州運河巡りへ。ちゃんとした船乗り場やはしけがあるわけではなく、運河の土手からいきなり乗船。乗船時にインチキ品の売り子がたかってきてうっとうしい。
船内は冷房が効いて快適だったが、後部のデッキのほうが景色も良く爽快だった。 -
石橋が多数架かった運河を、ひたすらまっすぐ進む。途中同じような運河船と何度もすれ違う。
船内では船頭がお土産品の販売をする。 -
運河をしばらく行くと、生活感たっぷりの家々に挟まれる。どの家も、窓にしっかりとした鉄格子が組んである。生活排水も運河に垂れ流しっぽい。
上海などの都心に行っても、中級クラスのマンションの下層部は、窓にしっかりとした鉄格子を組んだものが多かった。 -
運河を降りて、蘇州での次の観光地「留園」に向かう。入り口はこじんまりとしていて、うっかりすると見逃しそう。
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留園内部は奇石や飾りがたくさんある。その中で現地の演奏家が中国の古典音楽を演奏していた。ものすごく蒸し暑かったのだが、涼しい顔できれいな音色を奏でていた。ちょっと感動。
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留園を出て「平江歴史街区」散策。特にこれといって、、、という印象。
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蘇州観光終了後、高速道を使って上海へ戻る。車中、ガイドさんから印鑑のセールス。「バンダ」って(笑
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上海へ戻る高速道の車中から。高層ビル・高層マンションが節操なく建ち並ぶ麓に老朽化した低層住宅が見られる。「ピンクレディー」の看板のスナック(?)があった。
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夕飯は上海料理。あまり辛くはなかったが、油っぽい。そろそろ中華料理にも飽きてきたころ。
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夕食後、オプションで頼んでいた上海・黄浦江ナイトクルーズに参加。
船乗り場は中国語の怒鳴り声が行き交う活気のあるところ。
ナイトクルーズは、やはりきれいでとても楽しめた。 -
黄浦江沿いのビル群はきれいにイルミネーションされているが、黄浦江湾内を行き交う観光船もハデ。この船の最下層ではマジックをやっているのが見えた。
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ナイトクルーズで一番目立っていた上海タワー。この後、ホテルに戻って就寝。
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