2009/09/02 - 2009/09/02
773位(同エリア1061件中)
tamaさん
デリーからアグラへの日帰りツアーに参加しました。
世界遺産・世界一美しいお墓 『タージ・マハル』 楽しみ〜♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- JALウェイズ
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ホテルからこのようなミニバンで出発!
今インドは雨季でモンスーン(季節風)が吹き、大雨が降ります。夜になると雨が降り出すような感じです。
今日は一日雨が降りませんように・・・祈りながらの出発です。 -
国際空港付近には近代的な建物が建設中です。でも、その手前には・・・小屋に住んでいる人たちがたくさん。貧富の大きな差を感じます。
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気温は33℃超。このような水浴びの風景が見られます。
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ここは料金所。地方道路の通行料を払います。
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途中で女性と子供たちに遭遇しました。カラフルなサリーを身にまとった女性たちは、とてもキレイでした。
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道路はこのように舗装されていない場所がほとんどです。
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リクシャー(オートバイタクシー)がとにかく多いです。信号はあまりなく、クラクションの嵐です。
最初はビックリしましたが、一日乗っていると『注意喚起なのかな?』くらいに思えてきました(笑)それくらいずっとクラクションが鳴り響いています。 -
道路にも街にも、どこでも水牛が歩いています。高速道路の中央分離帯にもいます。
人や車にはクラクションの嵐!な運転手さんですが、牛サマが通る時には静かに待ってあげています。その差にびっくりします。 -
この女性たちは草を運んでいるのでしょうか?何人か同じような女性を見かけました。
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何か分かりませんが、ガイドさんが説明してくれていました・・・
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このような街をいくつも通過し、アグラへ向かいます。
外を歩いているのは男性ばかり。カラフルなサリー姿の女性たちはどこに?? -
何かのお寺です。
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高速道路の料金所です。高速料金はいくら位なのでしょう?
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デリーからアグラ市内まで約4時間半。渋滞が激しくなってきました。水牛の集団もお散歩中?
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タージマハルの入場券売り場です。
現地の人は10ルピ(約20円)。観光客は750ルピ(約1500円)。この差はすご過ぎる!!仏教圏の国の人は割引があるそうです。(日本はダメ)
個人で買う場合は『ADAチケット(アグラ共通入場券)』500ルピ(約1000円)が便利です。アグラ城も巡れます。 -
入場券売り場からタージマハルの門まではこのような車で送ってくれました。約5分くらい。
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タージマハルの門までの道には
牛が歩いていたり -
お客さん待ちをしていたり
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物売りの人(子供)たちが、ず〜っとついてきます。かなりしつこいです。
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私たちは『東門』から入りました。
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セキュリティで検査を受けます。持込不可な物は電子機器(ipodなど)やタバコなど。お茶を持っている子は『これは何?』とフタを開けられ聞かれていましたが、OKでした。携帯電話はOKです。
そんなに厳しくありませんでした。 -
『東門』を入るとこのような感じ。
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こちらは『西門』。
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『北門』。
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『南門』。この奥にいよいよタージ・マハルが♪
『タージ』とは『王冠』。『マハル』とは『宮殿』だそうですね〜知らなかった。 -
見えてきました〜
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あまりにもキレイで、まるで絵を見ているような感じです。お決まりの写真(中心のピンをつまんでいるような)を撮って楽しみました♪
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真下から見たタージ・マハル。総!大理石造りの建物は透明感があって吸い込まれそうです。大きい〜
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みなさんと一緒に建物に向かいます。
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ここで履物を預けます。が、とても適当に預かっていました(笑)。無料です。
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私たちは靴カバーを支給されていたのでそれを履いて♪レッツゴー!
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タージマハルの両サイドに対照的に、このようなモスクがあります。(詳細を調べてみます)
これは、タージマハルに向かって左側のモスク。 -
きれいな建物だな〜
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正面入口に到着。ここまでは写真OKですが、内部はダメとの事でした。
入ってすぐにお賽銭箱のような、金網の囲いがあります。そこにお金を入れるように警備の人に言われました。(個人の自由です)
金網の下をよ〜く見ると、木製の階段があります。そこを降りると、皇帝と妃の本当の棺が保管されています。誰も立ち入る事は出来ません。
入口を少し進むと棺が2つ並んで置いてあります。それは地下の棺のレプリカだそうです。見学用にまったく同じように作られているとの事。
内部は狭いので、すぐに見終わります。壁の装飾は次の写真と同様です。暗いのでよく見えません。懐中電灯(持込可かどうかは不明ですが)があると便利な気がしました。 -
お花の文様が素敵です。色が付いている所は、全て宝石です。ルビーやオニキス・サファイヤ等が埋め込まれているそうです。贅沢!
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建物の裏手には川が流れています。とても涼しいです。
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川ではたくさんの牛が泳いでいました。
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タージマハルに向かって右側のモスクです。確か、外国からのお客様用であると聞いたような気がします。
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タージマハルから見た『南門』
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敷地内を、りすが遊んでいます。
タージマハルを満喫した私たちは、『アグラ城』へ向かいます♪ -
それにしても、どこから見ても絵になりますね〜
愛する人の為に22年の歳月をかけて造られた『 タージ・マハル 』。ロマンチックなお話ですね。
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