2009/08 - 2009/08
733位(同エリア1020件中)
ももらんさん
夫ともども初めて訪れたマウイ島の旅行記です。
夏休みの計画を練り始めた当初は、
昨年訪れて大のお気に入りとなったハワイ島を再訪する案が出ました。
宿泊したコンドもすごく居心地が良かったし、
アメリカの不景気の影響か同コンドの宿泊料金が25%も下がっていたのが魅力的で。。。
また今回は、我が家としては14泊という長い日程が組めた為、
「ハワイ島とマウイ島で一週間づつもいいかな~」などと旅行プランはウロウロとなかなか決まらず。
紆余曲折の末、全泊マウイ。
前半はカパルア後半はワイレアに滞在と決まったのは6月に入ってからの事でした。
エアーはJAL悟空で通しで手配
成田-ホノルル(ジャルウェイズ)
ホノルル-カパルア(アイランドエアー)
カフルイ-ホノルル(ハワイアン航空)
ホノルル-成田(ジャルウェイズ)
宿泊はカパルアヴィラ7泊
ワイレアグランドチャンピオンズ7泊
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JALウェイズ
-
JO(ジャルウェイズ)076便にてホノルル到着。
南国らしい真っ青な空に白い機体と尾翼の赤が映える。
カパルアまでは乗継ぎの為、急いで先を進んだが税関を抜けるまでに結構な時間が掛かってしまった。
荷物をターンテーブルで受取り、出口を出る前に離島乗り継ぎ用荷物預け入れカウンターにて再度預けて団体用出口から外に出る。
(荷物のタグは成田のチェックイン時に“JHM”カパルア・ウエストマウイ空港となっている) -
WP(アイランドエアー)052便から見たホノルル。
アイランドエアーはコミューター・ターミナル発着である。
国際線ターミナルの団体用出口を出てからエスカレーターで地上に上がり、すぐそばに見えるインター・アイランドターミナルの更に奥の引っ込んだ所にある。
パパッと早足でも10分近く掛かった。 -
カパルアまでは座席指定ではないので好きな席に座れる。
進行方向左側だとワイキキのホテル群もバッチリ眼下に! -
空から見下ろすとダイヤモンドヘッドはクレーターなのだとよく分かる。
-
クレーターの周囲には建物がビッシリ。
こんなに建て込んでいるのか。。。 -
窓も翼もかな〜り“使用感”がありそう。。。
写真に撮るとプロペラが回っているように見えない。 -
ハナウマ湾も元々はクレーターなのだとか。
片側が沈降して入り江になったらしい(ネット情報) -
機内の様子。
飛行時間は30分ほどである。
たった一人のCAが水かコーヒーを配り、
その後、カラ容器を慌ただしく回収していた。 -
おっ!
モロカイ島が見えて来た!
なかなか素敵なビーチがありそうだ。 -
これもモロカイ島。
上から眺めると赤土の山と青い海が混ざり合っているように見える。
なんだか不思議な色合いだ。 -
いきなり車輪が見えてビックリ。
あら〜〜、
もうマウイ島に到着か!
アッという間の30分。 -
プロペラ機は大きな揺れもなく、無事にカパルア・ウエストマウイ空港に着陸した。
乗降時はテクテクと歩いて移動。
空港はちっちゃな無人駅のようだった。
でも、景色がきれいで風が気持ち良くて、
とにかくバカンス気分を盛り上げてくれる空港だ。
カパルアまではレンタカーで向かうが、
“どうせ他のお客さんがもう電話しただろうな〜”、
との予想通り待つ間でもなくすぐにエイビスのピックアップ車が到着。
空港の敷地からハイウェイに出て、カアナパリ方面に5分ほど走ると営業所があった。 -
ドライバー夫もナビももらんの的確な導き(笑)でカパルアリゾートに到着。
・・・と言っても、ハイウェイ沿いのエイビスの営業所から2回左折をしただけでベイヴィラの入口に着いてしまうのだ。
空港からは約15分。
かえってヴィラの敷地内で少し迷ってしまった。
こちらが本日から一週間滞在する20号棟の外観。 -
この階段が曲者だ。
ヴィラは傾斜地に建っている為、建物の1階が車道側から見ると地下になるのだ。
20kg強のスーツケースを運ぶのは大変だが下りはまだいい。
チェックアウト時の登りが恐怖だ。
夫よ、がんばれ! -
地下に降り、外廊下の奥が玄関。
暗証キーなので鍵を持ち歩く必要はない。
これはビーチに行く時など特に便利だった。 -
隣のヴィラ。
各ヴィラの間には南国ちっくな木々が植えられている。 -
プルメリアも。
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ストレチア。
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オーキッド。
風があるのでブレブレ。。。 -
車道から階段を降りると通路が左右に延びている。
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歩道橋のような橋が車道と2階フロアの玄関を繋いでいる。
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ヴィラの前は空と海の青!芝生の緑!
ただそれだけの贅沢空間。 -
海に面してこのように建ち並んでいる。
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左手を見ると海の向こうにモロカイ島が。
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こ、この青さ、
心地よいカパルアの風、
それらが寝不足の目に沁みる。。。
遠くまで来たんだなぁ〜、
来て良かったなぁ〜、としみじみ思う。 -
ヴィラの真ん前、オネロアベイ。
午後の早い時間というのに人もまばら。
気に入りました!! -
こちらが室内の様子。
玄関を入るとすぐにリビングスペース。
カテゴリーはベイヴィラ・1ベッドルーム・オーシャンフロント。
白いタイルの床に白い壁。
カーテンもウッドブラインドも白。
広々と開放感有り。
甘々なインテリアは好みではないので、
こういう感じは結構好き。 -
何でも揃っているキッチン。
唯一足りないと購入したのがラップ。
冷蔵庫も大きくて便利。
が、
いかに素晴らしいフルキッチンだろうと、火を使う料理はほとんどしない。。。
コーヒーメーカーに電子レンジ、巨大な食洗機があれば満足である。
ちなみに夫はBBQ設備があればそれだけで満足するらしい。
写真で見るより“老朽化”を感じさせてくれるキッチンであった。。。 -
老朽化・・・などと言いつつも、
シンクに立つと目の前の窓からはこのような景色が広がる!
これはかなり高ポイント。 -
リビングに続くダイニングスペース。
その奥が独立型のキッチン。 -
キッチンからリビングを見るとこんな感じ。
大きなガラス窓からはカパルアの景色を思う存分楽しむ事ができる。 -
ダイニングスペースの掃き出し窓の前にはガーデンテーブルとチェアー。
-
ガーデンテーブルの右側にはビーチベッドが2台。
その前は垣根に向かって芝生の庭が広がっている。
このヴィラの左手にビーチに下りて行く階段があるため、時々芝生を横切って行く人達を見掛けた。
最初は「え!?」と思ったが“ハロ〜〜”なんて陽気に挨拶されるうちに慣れてしまった。 -
玄関を入って左手の廊下は寝室とバスルームに繋がっている。
扉の中には洗濯機と乾燥機があり、ビーチで過ごすと多くの洗濯物が出るのでとても便利だった。 -
わりと固めで思いの外寝心地が良かったキングサイズベッド。
-
リビングと寝室にテレビあり。
両方とも薄型ではないけれど。。。
こちらは海と反対側、外の通路に面した部屋なので、ほとんどブラインドを下ろしたままで過ごしていた。 -
バスルームはダブルシンクでかなり広い。
ただキッチン同様に薄茶色のタイル張りなので、ちょっと古ぽったいというか・・・
シャワーカーテンの中は巨大なバスタブ。
長方形のタイル張りのタブはお風呂というよりも石棺(!?)のようだった。
シャワーは固定式だが水圧が十分で排水もスムーズなのでストレスを感じない。
が、続けて景気良く浴びていると2人目の終わりごろにはぬるくなってしまう。
でも少し時間をおけば大丈夫。 -
いつもの事だが飛行機の中ではほとんど眠れない。
いったい何時間寝ていないんだろ。。。
近くのスーパーに買い出しに行き、デリのお寿司やサラダで簡単に夕食。
長い長い1日が終わった。
さて、マウイ島はどんな所かしら。。。
バカンス気分でワクワクしながらも睡魔には勝てず、シャワーをサッと済ませ、ベッドに倒れ込むようにして眠ってしまった。
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