2009/04/18 - 2009/04/19
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murenekoさん
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昨年に引き続き、「伊勢志摩ロードパーティ」にくっつけての伊勢志摩旅行。
・ちょんまげワールド伊勢を探検!
・鳥羽水族館のセレナに再開
・イルカ島
・志摩マリンランドでマンボウ!
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朝8時過ぎの特急で京都から鳥羽へ2時間チョイ。
鳥羽駅で、昨年食べそこなった松坂牛マンを食べる。 -
鳥羽駅からバスで「ちょんまげワールド伊勢(伊勢・安土桃山文化村)」へ。
郊外のテーマパークにありがちな、客がおらず閑散・・のイメージを払しょくするため、昨年、萩本欽一プロデュースでリニューアルした(らしい)。
しかし、行きのバスで、ここで降りたのは自分一人・・。 -
入園料が3900円(フリーパス)もする施設で、普通なら来ないのだけれど、「まわりゃんせ」で入れるのでやって来たのだ。
ニャンまげに会えるかな(日光江戸村の系列らしい)?
ドキドキしながら入場ゲートをくぐってみたら・・
・・・・ガッラーン。ほとんど誰もいなかった。一応土曜日なのだけど・・。 -
ちょうど、「忍者ショー」が始まろうとしていて、そこには結構並んでおり、入園者がみんなここに来たんだ、と思うことにした。
自分は「からくり忍者屋敷」に入る。一人で。 -
この手のテーマパークにありがちなレトロな施設。
途中、ゴゴゴゴゴーーーーーーーと轟音が!?
く、暗闇の中から、は、針千本が〜〜〜
インディジョーンズ気分を味わう(笑) -
お次は、「からくり襖の迷路」へ。行き止まりの道が多いが、壁の襖を押すと、回転して通路になっていたりする。
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最初の方は、本当に出口が見つけられず、何個か壁を押しながら進んで行ったりしたが、回転扉の部分だけ、下の部分の隙間が狭い(回らない扉は、無駄に広いスペース)という大人の事情に気づいてからは、早足で進んでいく(笑)
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一面にサンドバッグが並べられた部屋が出現!
「とにかくかき分けて進んでください」!? -
うぉっ!サンドバック増殖!
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さらにサンドバック増殖!
一人、部屋を駆け抜ける!
・・・って、なんだ、この空しさは!?(笑) -
原寸大に再現された「安土城」まで歩いて行く。これを作るのに100億円くらいかかったらしい。
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安土城内には、「桶狭間の合戦」の様子が再現されている。
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桶狭間の合戦。
顔が怖い・・。これクラスの怖い顔の人形がズラっと並んでおり、小さい子なら泣き出しそうです。 -
織田信長に地球儀を渡す宣教師の像が。これって、アレッサンドロ・バリニャーニ?
2ヶ月前に、バリニャーニが建てたマカオの「聖ポール天主堂」にいったばかりだったので感慨深い。 -
天守閣。
なかなか眺めが良いです。 -
一番上には、なぜか金箔の間が。
まぶしい・・。 -
床が斜めになったりしている「忍者妖術屋敷」で平衡感覚を失って酔いそうになった後、園内を歩き回っているらしい「ニャンまげ」を探したが見つけられず。
時間が合わずに見られなかったが、劇は結構おもしろそうだったかも。でも、もう来るまい。ネックは高すぎる入場料と、微妙に不便な立地なのでは。無料送迎バスはもっと増やした方がいいと思う。 -
バスで鳥羽駅に戻り、名店街にある「大家族」というお店で、エビフライや刺身のセットを食べる。
エビフリャー! -
次は、船で「イルカ島」に渡る予定だったが、空き時間を使って、1年ぶりの鳥羽水族館へ。
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時間的に20分もいられないので、大好きなジュゴンのセレナの所に一目散に走って行き、再開を楽しむ。
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去年取り逃したカメ吉とのツーショットを狙ったが、うまい構図にならない。結局、ごっつんこしているような絵しか撮れなかった。
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カメ吉。
またね。 -
鳥羽水族館を15分で出た後、船で「イルカ島」に渡る。よくイルカホテルの夢を見る・・。
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ロープウェーで山の上まであがり、アシカショーを見学。
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イルカ島。
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降りてきて、イルカショーを見学・・と、なんとなく、ここに見覚えがある!!と思ったら、なんと小学校の修学旅行で来たことがあるのを20年ぶりに思い出した。全く覚えていなかったけれど、このイルカショーを見て思い出した。驚き!である。
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翌朝。「志摩ロードパーティー」10kmの部を走る。昨年ハーフマラソンを走るも、ものすごい坂にくじけて歩いてしまった経験から、10kmにエントリー。しかし、序盤、ゲストランナーの森脇健児さんに並走していたら、バテテしまい、後半にくじけて歩いてしまう。ヘチョイ・・
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マラソン終了後、パルケエスパーニャで、パエリアを食べてスペイン気分。しかし、すぐ出る。
パルケエスパーニャ滞在30分くらい。 -
賢島行きのバスに乗り、「志摩マリンランド」に行く。入口でペンギンがお出迎え。
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キッシング・グラミー。
韓国映画『シュリ』にも出てきたキスをする魚。
でも、キスをしてるのを見たことがない・・ -
映画『小さき勇者たち〜ガメラ』で、ガメラの赤ちゃんとして出演のケヅメリクガメが展示されている。
名前は「コマンド・サンボ」と「セイラ」。
コ、コマンドサンボ!? -
大水槽で、ちょうど海女の餌やりコーナーをやっていたが、円形の水槽を3分位で一周回って上がっていった・・
も、もう終わり!? -
志摩マリンランドの名物はたくさんいる「マンボウ」。
「海遊館」には1匹しかいなかったので、これだけたくさんのマンボウを一度に目にするのは初めて。 -
思わず、水槽の前で、「うー、マンボウ!」とはしゃいでいたら、近くの家族連れのお母さんが子供に「見ちゃダメよ」的なアイコンタンクトを送っていた・・
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出入口付近のドクターフィッシュ水槽に手を突っ込み、お肌すべすべに!?
ここのドクターフィッシュ、でかくない!? -
送迎バスでホテル金鉄アクアヴィラに行き、温浴施設「アクアパレス」と露天風呂「ともやまの湯」の両方に入る贅沢(「まわりゃんせ」だとタダ)。
ゆったりした後、賢島駅から鳥羽駅へ。鳥羽駅前の「大阪屋」で「エビフライ定食」を食べて終了! -
まわりゃんせ、今回は7施設。
このチケット、出口で強制回収されてしまうのが残念。「使用済!」みたいなスタンプ押して返してくれないかな・・。
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