2009/03/15 - 2009/03/15
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べるつくさん
岡村公園に梅林があるというので咲いてるかな〜と行ってみました。隣接して岡村天満宮がありますが横浜出身フォークデュオのゆずのゆかりの地のようです。
岡村公園(横浜市緑の協会)
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/park/park-details.html?pid=40002
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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併設の駐車場は有料ですが、2時間300円・以降20分50円とかなりお安くなっています。
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足もとに富士山のプレートを発見!
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その方角をよく見るとたしかに富士山がうっすら見えました。冬場はもっとくっきり見えるのかも。
ちなみにグラウンドみたいなのは少年多目的広場ですが、少年野球・少年サッカーは可、大人のソフトボール・硬式野球・サッカーは不可と書いてありました。 -
田舎の酒屋の軒先にあるやつのミニチュアみたいな木の実。なんていう木でしょ?
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梅林に行ってみましょう。
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一応案内図があります。昭和55年に日本発条がスポンサーになって再整備されたようです。
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まだちょっと早かったか。
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紅梅がちらほら。
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つくし発見!
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ピンクの梅が咲いています。
ちなみに後ろはトイレ。 -
白梅も。
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やっぱり全体的にはまだ早いです。
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お天気はいいです。
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青空に映えます。
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けっこうなアップダウンがありました。別のところに出てきます。
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公園案内図の新しいものを発見。
多目的広場の脇を降りていって、梅林を抜けて、子どもの遊び場の脇に上がってきました。 -
野球場のほうへ。
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照明設備がニョキッと建っています。
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公園管理詰所は古くさい建物。
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岡村公園、と入口に公園名。
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テニスコートは盛況です。
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テニスコートを回り込むと隣接する岡村天満宮へとつながる入口がありました。
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神社に併設の幼稚園のようです。
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こちらが岡村天満宮。
天神さんといえば梅、こちらはいかに? -
その前に天神さんといえば、牛でしたか。
北野・防府・太宰府が三大天神だったと思いますが、太宰府天満宮といえば「武士道セブンティーン」ですね。 -
こちらも幼稚園の遊具かな。ロケットですかね。
宇宙といえばアストロノーツスヌーピー。 -
石造りの狛犬さん。
ん、その後ろに見えているのは? -
横浜松坂屋の閉店にともなって、ゆかりの地であるここに移設されたゆずの壁画です。ゆずファンのことをゆずっこというそうですが、このへんは歌にも出てくる場所がたくさんあるそうでゆずっこのの聖地らしいですね。歌の舞台へってのもおもしろいかも。
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アップで。でもすみませんがどっちが誰かも分かりません。Y150のイメージソングも歌ってますが、あまりかかってるのを聞かないなぁ。エフヨコとかで会場のスタジオから中継するときにでも毎回かければよさげなものを。
ちなみに松坂屋の屋上にあったときの写真はこちら
http://4travel.jp/traveler/berutsuku/pict/14102846/ -
ありましたありました、梅。
ん、桜じゃないよね。 -
ちなみに壁画のあたりから境内を望むとこんな感じです。壁画は石段をのぼりきったあたりにありました。
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またまた牛です。こちらには菅原道真公と牛のエピソードが3つくらい書かれていました。
そんでもってこちらの石牛は「全体がまろやかであたたかみがあり優美な牛像として全国的にも稀にみる逸品である」のだそうです。
明治42年5月に奉納されたそうで、作者は石上三五七(さごひち)、旧帝国ホテルや外人墓地のアーチなどを手がけた当代の名石工だった方だとか。 -
本殿の前には「座論梅」という梅があります。
一つの花に8つの実をつける珍種だとか。 -
岡村天満宮の拝殿です。
創立年代は不詳ですが、建久年間に頼朝の家臣が、北野天満宮の分霊をいただいて創建したとか。
明治43年には杉山天満宮と称するようになりましたが、昭和5年に岡村天満宮と改称したそうです。 -
梅の香り守り、はともかく、ゆずの幸せ守りがあるところがさすがはゆずゆかりの地ですね。
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