2009/09/05 - 2009/09/05
207位(同エリア414件中)
熱帯魚さん
今週末は久しぶりに上海で過ごすことにしたので、
バスに乗って江蘇省昆山市にある千灯古鎮に行ってきました!
バスを乗り継ぎ3時間。
千灯は、観光客がほとんどおらず、地元の人々の生活が垣間見える、
のんびりした水郷でした。
素敵な景色だったのですが、なんとカメラを忘れてしまい、
携帯電話でしか写真が撮れませんでした…
かなりどよんとした写真になっていますが、
本当は10倍位素敵な景色でした。
【旅の費用】
交通費 33元
千灯景点入場券 40元
雑費 3.6元
合計 76.6元
【上海市内からの行き方】
人民広場(普安路)のバス停から、沪青線に乗り、終点の青浦バスターミナル下車(8元、所要時間1.5〜2時間)。青浦バスターミナルから千灯行きのバスで終点下車(エアコンつき9元、エアコンなし8元、所要時間約1時間)。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
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まずは人民広場のすぐそば、普安路のバス停から、このバスで青浦へ向かいます。
この写真を撮ろうとした時、カメラを持ってきていないことに気がつき、早速ブルーに… -
1時間半で終点の青浦バスターミナルに到着しました。ここから千灯行きのバスに乗ります。
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ちょうど10時半に千灯行きのバスが出発するところでした。おばさんに急かされながらチケットを購入し、バスに乗り込みました。
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1時間バスに揺られ、千灯古鎮に到着〜
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人が全然いないんですが…
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この風景、水郷に来たって感じがします。
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石畳、好きです。
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何かこの家、気に入ってしまいました…
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新しいお寺には興味なかったのですが、チケットを購入してしまったので入ってみました。
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さて、昆曲(昆山曲)の創始者、顧堅記念館にやってきました。
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記念館の中には、昆曲の紹介がちょこっと展示されています。展示はともかく、味のある建物でした。
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次にやってきたのは千灯館。
以前は李氏のお宅でした。
今はランプを展示する千灯館として使用されています。 -
中には沢山のランプが。
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全部に火がついていたら、明るすぎるだろうな〜と余計なことを考えつつ…
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見学途中、近所の子どもたちが笛を練習しているのが聞こえました。
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次にやってきたのは、このお方の旧宅!愛国主義者として有名らしいです。中華民族5000年72偉人の一人、と説明書きがありました。
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中に入ってみたら、とても広くて驚きました。
奥に行けば行くほど、良い香りが漂ってきます。 -
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庭には金木犀の樹がありました。
良い香りは金木犀の香りだったようです。 -
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次にやってきたのは質屋だった場所。
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昔はこんな感じで質に入れていたそうです。それにしても窓口が高すぎです。
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北大街のほうにも足を伸ばしてみました。こちらは観光用には開発されておらず、住民の生活が垣間見られました。
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帰りはエアコンなしのバスで青浦まで帰りました。次回はちゃんとカメラを忘れずに持ってこないと…と反省しつつ、帰路につきました。
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