2005/08 - 2005/08
82位(同エリア118件中)
Masaさん
ウィーンから自転車で走り続けて10日間、いよいよ地中海に到着しイタリア入りを果たしました。
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セツァナの市街地を出ると、すぐにイタリア国境です。自動車の審査待ちの列で、渋滞気味でした。
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そして丘の上から、トリエステの市街地を見晴らす場所に!
赤レンガの屋根を持つ家々と、クレーンや大きな船が目立つ港町です。 -
坂を一気に下って、トリエステの街に入って行きます。
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無事に街に入って一安心、海沿いをゆっくり走りながら一息つきます。
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何か魚の料理が食べたい!と思い、シーフードパスタを味わいました。
内陸を走り続け、毎日の肉料理に少しうんざりして、さっぱりしたものが食べたかったのです。
大きめの海老が入り、オリーブ油がしみこみ、ほどよくゆでられたパスタは間違いなく本場の味で、満足しました。 -
海沿いに走っていくと、ドイツやオーストリアから来たキャンピングカーが目立ちます。
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すっかり、リゾート地の趣です。
色とりどりの石造りの建物が、イタリアの街らしく思えます。 -
イタリアも束の間、再びスロヴェニアとの国境を越えて、コーペルの街に向かいます。
国境を越えると、それまでのトリエステの街の賑わいが、しんとした静けさに一変しました。
オーストリア・ハンガリー国境でも、これと似た感覚を味わったのを思い出しました。
西ヨーロッパ諸国と旧共産圏諸国の違いは、今も根強く残っているということなのでしょうか。 -
コーペルの町まで走りました。
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これで「地中海まで走る」という目的をめでたく達しました。
自転車を列車に積んで、次の目標の「自転車でアルプス越え」を目指し、オーストリアのツェルアムゼーへ向かいます。
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