1993/09/18 - 1993/09/26
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akkiy363672さん
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行き当たりばったり 怖いもの知らず!
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熱いハートで世界を駆ける おじさんたちの
国際版 迷プレー 珍プレーの第2弾!
今年は ペブルビーチGLへの挑戦です。
(写真は、一眼レフで撮ったものをプリントし、スキャナーして載せています)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
今年の旅の参加者は、7名。サンフランシスコ近郊のコースとモントレー半島のぺブルビーチなどを回ります。
空港へ向かう途中のドライブインで昼食をとりました。章くんはトリ南蛮うどん、680円。
… エッ、会費で出るの…もっと高いもの食べればよかったと悔やみつつ、午後2時30分大阪空港着、受付カウンターへ。 -
空港売店で味気ない機内食に彩りを添える海苔の佃煮を買って、午後5時05分発のUA(ユナイテッド)810便に搭乗。
サンフランシスコへ向けて、いざ出発。 -
サンフランシスコ空港 到着!
無計画な行き当たりばったりの旅も2回目ともなれば余裕です。
サンフランシスコ空港の玄関前で、レンタカーの「AVIS」の専用バスを待っているところです。 -
AVISの営業所で車を借りました。
-
早速、アメリカ第一戦「アドベクリークGC」へ向かいます。
-
「アドベクリークGC」はサンフランシスコから車で北へ40分ほど。
ワインカントリーののどかな自然の中に広がる6969ヤード パー72 コースレート73.2の広〜いチャンピオンコース、日本の日東興業の経営です。
アメリカに着いたその足で向かった時差ボケ解消のための第一ラウンド… 章くんは42・44の86。 -
アメリカ第1夜、ゴルフ終了後、サンフランシスコの町をウロウロしながら探した宿です。
週末のこの夜は、空き部屋が無くて、7・8軒探しました。 -
アメリカ第2日目。朝、「ソノマGC」へ向かう途中の道端で、近くの農家の人がリンゴを売っていました。
ひとつ買って食べたのですが、みずみずしくて美味しいこと…!
ン、いつも道に迷うのに、リンゴなんか買っていていいのか…ですって。
もう迷っていて、道を聞くために立ち寄ったのです(苦笑)。 -
たどり着いた「ソノマGC」は、サンフランシスコ近郊の高級住宅街の中にありました。
ゴルフ場が住宅街の中にあるというのは奇妙な話のようですが、アメリカでは住宅地のグレードアップのためにゴルフ場を中心において、その周辺に住宅を造るのです。
しかもここの住宅地は、外周がぐるりと塀に取り囲まれていて、中に入るには幾つかのゲートのどれかを、警備員の許可を貰ってくぐらなければなりません。
平和や安全もお金で買う現実が、ここにはあるようです。 -
アメリカのゴルフにちょっと慣れたか、この日の章くんは43・38の81。
それも最終ホールにダボを叩いての38で、アメリカ遠征の70台が見えてきました。 -
このソノマGCも日本の富士パンの経営です。
実はこの富士パンが造成したコースが、一行の地元で近日オープンし、その売出しを担当しているのが登くんたちが勤務する銀行なのです。
「3人の支店長が行くンやから歓迎してくれるやろなぁ。まぁプレー代はタダやろ、ひょっとすると今晩はサンフランシスコでドンチャン騒ぎかも知れんぞ」
と言いながら訪れたところ、
「それはそれはお世話をおかけしています。それでは、お写真でもお撮りしましょう」
とシャッターを押してくれたのが、左の写真!
サンフランシスコでのドンチャン騒ぎはどーなったんだ(笑)。 -
今夜のお泊りは「ハーフムーンベイ・ロッジ」。
明日、このホテルの付属コースを回るのです。 -
別棟ののジャグジーと温水プールがありました。
(この写真はパンフレットからです。この美人と一緒にお風呂…というわけではありません)
夜だというのにキャッキャ言いながら入っていたら、「じゃかましい」と英語で怒られてしまった。 -
アメリカ第3日目。
朝、朝食バイキングを食べ、「さぁ、出発」です。 -
カリフォルニア第3戦の舞台は、サンフランシスコを南に下がったリゾート地「ハーフムーンベイGC」。
素晴らしいリンクスコースに囲まれて、ここも高級住宅街が広がっています。 -
準備OK、1番ホールでティショットを待っているところです。
-
3番グリーンのうしろの池には、カモの餌をやる母子の姿がありました。
そのかたわらに停まっている車は真っ赤なフェラーリ…。「トップするなよ。車、壊すぞ!」と辺さん、心配しています。 -
アウトは、清閑な住宅地の中をぬっていくレイアウトです。
ときどき、コースの横を車が通り抜けていきます。ミスショットしたら、当たってしまうなぁ。 -
家々の庭先をかすめて打っていくのです。
-
辺さん、スライスしてこの家にガッチャーンと打ち込みました!
恐る恐るのぞきに行くと家の人の姿は見えず、子犬ほどの大きさの猫が、ボールを前足で抱きかかえるようにしてうずくまっていました。 -
犬くんが、プレーを見に来てくれました。
-
「バンカーに入ってしまった」と言うよりも、よくバンカーで止まってくれた…と言うべきでしょうね。
その向こうは、断崖絶壁です。セーフですが、アンプレアブルと言うしかないでしょう。 -
バンカーショットは比較的得意な章くん、バシュッと一発でグリーンオンです。
でも、4オン2パットのダボ! -
インは一転して太平洋を望むオーシャンコース…!。崖っ淵あり入り江あり砂地ありという、一筋縄ではいかない厄介なホールが続きます。息切れした章くんは、上がりの16・17・18番をトリ・ダボ・トリと叩いて、44・51の95。
アメリカの一流コースはやっぱり難しい!
← 18番 418ヤード パー4。 はるか向こうに見えるグリーンまで、右側はずっと断崖絶壁が続きます。
絶望的なスコアに身投げをする人がいるかも知れないので、柵がしつらえてある(?)。 -
この夜は芸術の街カーメルのコンドミニアム「コロニアルテラス・イン」に宿を取り、スーパーで買い物をして自炊。
連日の肉に飽きていた皆は果物をたくさん買い込んで、フルーティな夕食でした。
← 「ボク、ヨットやってますから、自炊に慣れとるんです」と腕を振るう荒ちゃん。
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