2004/10/09 - 2004/10/09
12位(同エリア22件中)
ウナデンさん
第15日目(2004/10/9)
夜中12時にモーニングコール、カイロの飛行場に向う。しかし、今度の旅行で最大のトラブル発生。
カイロ発2時45分の飛行機がイスタンブール天候不良により2時間余り到着が遅れる。
カイロを出発したのは5時少し前。そしてイスタンブールには8時15分くらいに到着。イスタンブールでカイセリ行き8時35分初に乗り継ぎのために飛行場を飛び回る。しかし係員が不親切で添乗員のTさんが聴いて回ったがカウンターがわからない。
そのうち飛行機は我々を置いて出発してしまった。日本では考えられない不親切。これが現実の世界か、代わりのカイセリ行きの飛行機は夜の23時まで無いと言う。
これでは今日一日無駄になってしまうと言うことでTさんが日本とも連絡取りながら奔走してくれる。その結果、アンカラ行きの飛行機(13:15)に乗り、そこにカイセリから車で迎えにきてもらうことにする。
カイセリで我々の到着を待っていた現地ガイドと車は4時間かけてアンカラまで迎えに来てもらった。
そこからカイセリに向かって出発。途中巨大な塩湖(トウズ湖)に立ち寄る。湖全体が濃い塩水で周辺の湖岸には雪のように白い塩が堆積していた。
殆んど車の走っていない高速道路を一路目的地カイセリに向かう。道路の両脇は牧場と広大な畑が続く。やがて日が暮れてきて周りに奇妙な岩が現れ始める。
これがトルコ中部の石灰岩が長年の風化で形成された奇岩の山であった。
洞窟ホテル(アタマンホテル)に着いた時にはあたりはすっかり真っ暗になっていた。ホテルはこの岩をくり抜いた地下に部屋が造られていた。
中に入ると受付、食堂いずれも本物の土あるいは岩の壁で出来ている。 やがてトンネルのような通路を通って部屋に案内される。 部屋は2畳+6畳位の部屋で、四角い洞窟のような部屋にベッドが二つ置いてあった。初めての経験少し戸惑う。しかしこれも貴重な体験である。
地下食堂で夕食をとりすぐ近くの大きなショーパブに民族舞踊ショーを見に行く。世界各地から集まった観光客が沢山入っていた。外国人は酒を飲み始めるとうるさい。大変陽気であると言うことだ。そのうち一緒になって踊りだす。
今日は殆んど寝ていないため早めに切り上げてホテルに戻り寝る。
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