2009/08/29 - 2009/09/01
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neishanさん
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今回の旅行の大前提は、ぜーんぶコミコミで2人で10万円!
もちろん、日本の交通費、おみやげ代等も含んで。
台湾への旅行は、2週間前に決定したためツアーの選択肢は少なかったけど、某H社の格安(多分)ツアーに参加することにしました。
まずは、ツアー代金は、34,770円×2人=69,540円。
最寄駅から成田空港までの交通費は、1,200円(片道)×2×2人×=4,800円。
そのため、現地で利用できるお金は25,660円。こりゃ、相当節約せねば。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
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格安ツアーなのに、ぎりぎりに予約したからかフライトの時間が結構良かったです。普通は、深夜に台湾に到着するようですが、私たちは比較的早く到着したためゆっくり夕食を楽しむことが出来ました。
初日の今晩は、台湾料理。地元の人たちでにぎわう『好記担仔麺』に行ってみました。 -
まず『好記担仔麺』の名物、しじみのしょうゆ漬け(中央)と担仔麺(右)を頼んでみました。しじみのしょうゆ漬けは、すごく美味しくてビールのつまみには最高なのですが、よく考えると殻が閉じているんです。ということは、生のしじみ???思わず、店員さんに『これって生?』と聞いたら、『熟成させてあるんだよ』と返ってきた。熟成とは言っても、生なんだよね。お腹、大丈夫かな?
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これは、今日のメインディッシュ、『蟹のおこわ』。ご飯に、蟹とかホタテのダシが染みていて美味しかったです。でも、蟹は蒸されすぎていて味は微妙でした。うまみは、ダシででちゃったのかな?
今夜の食費は、1,195NTD(約3,600円) -
翌日は、故宮博物院へ。移動はもちろん、節約のためMRT(鉄道)と公共車(バス)でいきました。ホテルから、最寄駅(中山駅)までは徒歩。中山駅〜士林駅(故宮博物院の最寄駅)まではMRTで向かいました。
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士林駅に着くと、改札外の案内板にバス乗り場の案内表示がありました。
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故宮博物院行きのバスは、『小18』です。Eというバス停から発車するということで、バスを待つことにしました。
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すると、写真のようなバスが到着しました。確かに、故宮博物院と書いてあります。料金は、片道15NTDです。
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これが、故宮博物院の入り口から撮影した写真です。
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階段を上がったところで、もう一枚。
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さらにアップでもう一枚。
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さらに、近寄ってもう一枚。この日は、なんと40℃の気温で階段を昇ると汗びっしょり。でも、故宮博物院の中は冷房がガンガンに効いています。主人は、外気との
温度差に体調を崩していました。そのため、どんな暑い日でも、故宮博物院へ出かける方々は長袖(羽織るもの)を持参することをお勧めします。
ちなみに、故宮博物院は撮影禁止のため内部の写真はありません。 -
たっぷり、故宮博物院を楽しんだ後はランチ。今日は、主人が楽しみにしていた『魯肉飯(ルーローファン)』を食べに行きました。魯肉飯は、台湾の煮込み豚肉かけ飯といったところでしょうか。出かけた店は、永康街の近くにある『大来小館』。台湾のコンテストでチャンピオンになったほどのお店だとか。大・中・小とありましたが、主人は大を食べたかったようですが、お店の主人に勧められてやむなく中、私は小を頼みました。主人は、物足りないようでしたが、私はスープがあったので十分でした。見た目より、あっさりしていて、ご飯がすすみましたよ。
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午後は、私の希望でお茶のセミナーに参加しました。阿里山烏龍茶、凍頂烏龍茶、東方美人茶、プーアール茶など、いろいろなお茶を試飲させてもらいました。お店側としては茶葉を買ってもらいたかったようで、あの手この手で勧めて来ましたが、私たちの一日の予算をオーバーしてしまうため、購入をあきらめました。セミナー料金は、300NTDで良心的でした。そろそろ、いい時間になったので、夕食のお店へ。今夜は、台湾発祥の有名な火鍋店『天山回味』です。
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中山駅から徒歩数分の場所にあり、お店はこの階段を昇って2階です。
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2階につくと、サイン(多分有名人の?)が出迎えてくれます。
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これが、お店の入り口。ここを入ると・・・。
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右側には、銅鑼(どら)がおいてあります。お客様が来店すると、店員さんがこの銅鑼を鳴らします。この銅鑼を合図に、全店員が『歓迎光臨』と口をそろえて出迎えてくれます。
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これが、火鍋。実は、あまりにも食べるのに夢中で写真を取り忘れてました。この写真は、食べ終えた時の写真です。
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ここは、天香回味の対面(向かい)にある喫茶店です。春水堂というお店で、ここは珍珠奶茶(ちんじゅないちゃ)の発祥の店のようです。主人は、上海に赴任していたころから珍珠奶茶が大好物で、是非とも発祥の店でと楽しみにしていました。値段は、やや高めで1杯(サイズ小)75NTDでしたが、今まで飲んだ珍珠奶茶の中では最も上品な味がしました。量的には、一人で小カップで十分でした。
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これが、春水堂メニュー抜粋版です。
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今日は、3日目。ホテルの朝食がいまいちなので、台湾ならではの物を食べに行こうということで、龍山寺の近くにある元祖胡椒餅を食べに行くことにしました。店の名前も、元祖胡椒餅?
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これが、炭で焼かれている胡椒餅です。まるで、インドのナンのように、釜の内側で焼かれています。一つ一つが、ずっしりと重く、私は朝ごはんとしては1つで十分お腹一杯になりました。生地の中には、ごろごろとした肉がたくさん入っていて、胡椒や八角でスパイシーな味に仕上がってました。
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食べ終わったら、龍山寺へ。ここが、門の外から撮影した写真。
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これが、門から一歩入った本堂の写真。多くの地元の人々が長い線香を持ってお祈りしていました。台湾の人々も、信仰心が厚いんだな〜と思いました。
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多くの地元の人々が長い線香を持ってお祈りしていました。台湾の人々も、信仰心が厚いんだな〜と思いました。
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中正紀念堂から自由広場に名前が変わった、台湾の名所。
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自由広場は、中華民国(現在の台湾)の初代総統である蒋介石を偲んで建てられましたとのことです。
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ここが、広場のど真ん中!
ここから、前後左右の写真を掲載します。 -
前
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後
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左
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右
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「蒋介石」座像が、記念堂の中にあります。
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その後は、前日予約をしていた『鼎泰豊(ディン. タイ. フォン)』へ昼食に。私は、上海で鼎泰豊のとりこになり、いつかは台湾の本店に行きたいと夢見てきたので、やっと念願が叶いました。
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うわさ通り、大勢の人が店の前で自分の番号が呼ばれるのを待っていますが、私たちは前日に予約をしていたのでものの5分位で着席することが出来ました。
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この日注文したのは、蟹粉小籠包、小籠包(普通の)、麺入り鳥スープ、酸辣湯(スァン・ラー・タン)を頼みました。小籠包は、肉の臭みがなく、ジューシーでしたが、大量生産のせいかアツアツではなかったことが残念でした。やっぱり、小籠包はアツアツでないと。
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食後は、デザートを食べに同じ永康街の「冰館」へ。 昨日同様、大勢の人が名物マンゴーカキ氷を食べていました。
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女性が多かったのですが、男性もいましたね。
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これが、マンゴーカキ氷。一人では多いと思い、主人と二人で分けて食べましたがとても美味しく、量も十分でした。マンゴーがフレッシュで、甘酸っぱいこともあり見た目ほど甘ーいということはありませんでした。
主人は、氷(水で出来ているので)にあたってお腹を壊さないか心配していましたが、全然問題ありませんでした。ちゃんと、飲料水で氷を作っているんでしょうね。 -
腹ごしらえの後は、お土産を買いに迪化街(ディフアジエ)へ。ここで、私の念願のドライマンゴーを購入。主人は、大好きな珍珠奶茶(チンジュナイチャ)の中に入っている珍珠(ブラックタピオカ)を購入。二人とも、目的達成で大喜び。
その後、台湾銘菓『パイナップルケーキ』を買いに維格餅家へ。ここのパイナップルケーキは、毎年のコンテストで入賞しているとのことで、どうせお土産を買うなら美味しいものをということで、ここまで足を伸ばしました。会社の皆さん、美味しかったでしょ? -
今日の夕飯は何にしようと、主人と悩んでいたところ予算が500NTDしかないことから、安くて美味しいものをということで、ガイドブックでお勧めの軽食『麺線』を食べに行くことにしました。場所は、西門駅のすぐ近くで地元でも有名な阿家麺線へ。
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行列覚悟ということでしたが、夕食ということもあり列に並ぶことはありませんでしたが、周辺で立ち食いしている人が大勢いました。
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私たちも、負けじとオーダー。私は小、主人は大。トロっとしたスープの中に、そうめんのような細い麺が入っています。味ですが、とにかく美味しい!かつおだしが効いていて、日本人の口には合うこと間違いなし。二人で、100NTDほど。とっても、安い夕食になったので、デザートに杏仁豆腐を食べて帰ることにしました。
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今日は帰国日。朝10時半に、迎えが来るとのことで早起きして、台湾ならではの朝食を食べに行くことに。歩いているうちに、公園で運動している老人を発見。何と、台湾では太極拳ではなく、音楽に合わせた体操をしているではありませんか。中国とは違うなー。
朝は、豆漿(トウジャン)を飲みながら台湾式パン(?)を食べましたがお腹一杯にならなかったので、台湾式ハンバーガーを食べることにしました。
これで、ほぼお金を使い切り、4日間で2人で2万5千円で済ますことができました。 -
最後に、ここが私たちが泊まったホテルです。ホテルの名前は、世聯商務飯店(リンクワールドホテル)。
いわゆる、エコノミーホテルですが、寝るだけなら十分快適といえるでしょう。フロントの人は、全員日本語ペラペラなので、まったく困ることはありません。ただ、節約型の私たちにとっては、最寄駅(中山駅)まで徒歩20分というのが、唯一の難でした。
今回の旅行を振り返ってみると、よく歩いた旅行でした。なんと、万歩計で計ったら一日平均15,000歩。歩くことで、時間のロスもありましたが、これはこれで良い思い出になりました。徒歩、バス、MRTをうまく使いこなせば、効率的な観光が出来ますので皆さんも参考にしてください。
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