2006/03/18 - 2006/03/21
2406位(同エリア5342件中)
るびんほさん
10年ぶりの海外旅行!久々で少しドキドキの旅行は何も気にせず楽しめるパックツアーで北京へ。あまり考えず安さで北京って決めたけど調度この時期は・・・・黄砂パラダイス↓↓でも4日間青空きらり☆黄砂は飛ばず快適旅行♪旅行の女神が微笑んだ!?
旅程は天安門から故宮,頤和園,十三稜,万里の長城を周るお決まり世界遺産コース。これまであまり世界遺産って気にしたこと無かったけど、意外と面白い!お気に入りは頤和園とベタに万里の長城。頤和園は一日のんび〜り、ぼけ〜とできます。
写真は天安門広場より。某旅行会社のパンフレットを真似して撮った一枚。とりあえず中国!って感じしませんか?
写真と言えば・・・なんで中国人って、撮るほうも撮られるほうもみんなモデル&写真家ばりにポーズをとりながら撮るんですかね〜。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
●一日目 乗る飛行機●
これから快適な?空の旅の始まり。最初中国国際航空って危険かなって思ったんですけど実は安全な航空会社さんなんですね〜。 -
●一日目 間違い探し●
いきなりですが、間違い探し!
中国の入国カードの見本なんですが、あるものがぬけてるんです。そのままなのは、やはりチャイナクオリティ?
答えはFが足りません!RANCEってどこの国だぁ。 -
●一日目 泊まるホテル●
ホテルはプレオープンだった、鴻坤国際大飯店。北京西駅裏口目の前にあります。泊まった部屋は、ベッドルームとリクライニングルームの二部屋でトイレとテレビも二つずつの豪華バージョン。こんな部屋泊まったこと無かったからちょいとセレブ気分♪ -
●二日目午前 朝の毛沢東●
日本で一番見かける風景?の天安門。天安門広場からの写真です。バスと毛沢東の肖像画を比べて見てみると、、、、毛沢東でかっ!日本の中華街で売ってる毛沢東シールの何千倍!?さすが本場です。
天安門と広場の間には片側4-5車線の広い道路が横たわっています。広っ。なので、地下通路を渡って天安門には行きます。 -
●二日目午前 ウォリーを探せ●
天安門を抜けて少し歩くと端門を抜けます。その後の階段を登って後ろを振り返ると、見えるのは人人人人人。週末の新宿や渋谷よりも人が多い!!さすが12億人超大国の大人気スポット。きっとどこかに赤白の服をかけた人がいますよ(注:楳図かずおではありません)。
人が集まるところには、物請いの方々も多くいます。中には目をそむけたくなるような障害者も。。行かれる方は気を強く持って! -
●二日目午前 中国一の木造建築物●
ラストエンペラーの舞台・大和殿です。残念ながら修復中(泣)修復のために組まれた足場がすごい細かくはしっていて、これはこれで見ものでした。
ここに映画みたいにずらりと役人が並んでいるところを見たら圧巻なんでしょうねぇ。 -
●二日目午前 排水設備●
大和殿の裏手の中和殿を支える基壇のオブジェです。オブジェの口には穴が掘られていて、雨が降ったときに上の段にたまった水が下に流れ落ちるそう。一回思いっきり口から水を吹かせてみたい!
ところで影が、人が足をたらしているように見えませんか?偶然なんだろうけど、それがまたいい味を出してます。 -
●二日目午前 休日の昼下がり?●
さらに奥にある保和殿の屋根にあるオブジェです。一番前にいる仙人が神獣を連れています。
僕には仙人が笑顔に見えるのですが、これからピクニックにでも行くところだったりして。一匹くらい、水筒下げてないですかね?
プチ情報を一つ。神獣の数が多いほど位の高い人がいるところらしいです。 -
●一日目午前 四星の・・・●
レストラン!と言いたい所ですが、トイレです。トイレに星付いちゃいました。しかも四星☆ホテルやレストランで四星に行ったことの無い僕にとってはまさに初体験です!
どれだけすごいのかと、中に入ってみると・・・普通。でも中国のトイレ事情を考えればこんなんでも☆いっぱいつくのかなと。あ、ツアーで行くトイレはだいたい大丈夫でしたよ。 -
●一日目午前 こんなところに●
前の写真からの星つながりということで、紫禁城の中にありました、星巴克珈琲。外観を損ねないように中だけ改装したのか、パット見では分かりません。
なんとなく、民主化の波を感じずにはいられない一枚。 -
●一日目午前 トローリー●
紫禁城を抜けて裏手に出ると、たくさん走っているトローリーバス。昔は日本でもたくさん走っていたようですが、現在では立山黒部アルペンルートでしか乗れないのが残念です。
エコが定着しつつある、今日この頃。路面電車復活なんて話もあるみたいなのですが、車線を軌道で潰さなくて済むトローリーバスの復活とかもないんですかね。 -
●一日目午後 あの人の神様●
お昼を食べて、その後の博物館。色々ある中で一番輝いていた収蔵物がこちら。
間違いなく、彼の神様です。きっと彼はこの神様を信仰しているはずです。
おフランス帰りの彼の名前は・・・・忘れた!「しぇー!!」 -
●一日目夜 雑技団●
午後は博物館の後、建築中の鳥の巣(オリンピック会場)観光やらお茶体験やらあったのですが、写真が無いためいきなり夜です。
OPで雑技団を見てきました。150〜200元程度だったと思います。本場は上海らしいのですが、そんなの関係無いっ!
「おおぉぉっ」「すんげ〜」「意味わかんない」感嘆の声を友人と何度上げたか分からないです。中国に行ったら是非! -
●一日目夜 足つぼ●
雑技団鑑賞の後、足つぼマッサージに連れて行ってもらいました。価格は雑技団より安かったはず。
というのも、出てきたマッサージ師は皆子ども!多分中学生位です。ホントにこの店大丈夫か!?と思いながら受けてました。
コースとしては、足を薬浴&背中のマッサージ⇒足つぼマッサージの順。周りの人とどこが気持ちいいという話しになった時に僕はめっちゃ、かかとが気持ちいいと言っていたのですが・・・・・(次の写真に続く) -
●一日目夜 足つぼ2●
その直後に配られた、つぼの位置を示した足裏図。かかとを見てみると、、、、夜の営みに関する一文字が。
周りの人は爆笑。僕は赤面。ツアーで知り合って間もない人達だったのですが、次の日の朝は一言「あの後の夜はがんばった?」と聞かれてしまいました。 -
●二日目午前 頤和園●
世界遺産二箇所目は頤和園。庭です。広いです。
全部を見ようとすると半日〜一日はかかりそうな広さ。これだけを人々が作ったというのがビツクリです。 -
●二日目午前 麒麟です(低音ボイス)●
仁寿殿の前に鎮座する麒麟の像。麒麟麦ビールのイメージになった像らしいです。思ったより本家は胴が短いっ。これじゃぁ、空も飛ばずにその辺りで草でも食べてそう。 -
●二日目午前 昆明湖●
頤和園の中にある人造湖。めちゃ広いです。
ここの湖を造るために掘ってでてきた土で造った山が、仏香閣が建てられている山らしいです(僕らが行った時は丁度工事中でした)。
湖の周りは静かでホントのんび〜りできますよ。 -
●二日目午前 昆明湖畔●
湖畔の公園でおじいさんが習字をしていました。キャンバスは公園の石畳。
大きな筆で水だけで書いてるみたいです。上手ですよね〜。なんて書いてあるか読めればもっと楽しかったのにな〜。 -
●二日目午前 十三陵●
頤和園からさらに郊外に40分ほど走り、周りが畑しかない田舎道を通り抜けると十三陵に到着です。
明の時代の十三人の王様が眠っていたそうです。
地下に入るときはちょいとした探検気分が味あえます。ただ、ごめんなさい。地下の写真がないっす。 -
●二日目午前 十三陵出口●
と、いうことで、出口まで来てしまいました。龍が口から玉を吐き出しています。これはトラップで、もし盗賊が入って盗掘をして出てきたら、落下してくるような仕組みになっていたみたいです。
もちろん今はレプリカなので大丈夫ですよ。 -
●二日目午前 傘を売る●
ツアー中にあちらこちらで添乗員が持っていた傘。
目立つとはいえ、良くあんなものを持ってるな〜と思ったら、売ってました。パンダ傘。カラフルです。
誰向けに販売してるんだろう?以外に子どもとかが買うのかな。 -
●二日目午後 田舎の住宅●
お昼で寄ったレストランで、1時間も空きがあったので、することがなく、ぶらっと抜け出しで入り込んだ住宅街。
古い煉瓦造りで、見たことないけどなんとなく懐かしい風景に出会えました。
近くの商店に入ったら、何もかもが安い!ビール1本2元です。判っていたけど、やっぱりツアーで行くところはどこもぼったクリ価格なのですね。 -
●二日目午後 万里の長城1●
いよいよ来ました。この旅のハイライト。万里の長城です。
行ってみるとすごい急な坂!ちょっとした山登りです。雪が降ったらスノボで滑走したらすごく楽しそう!でもホント登ると凄い疲れます。見て周る前には十分な準備運動を!そして登るときは水分補給を忘れずに!
こんなものを何百年も前に人々が作ったというのは、信じられない!もしタイムマシーンができたら、こんな古い遺跡がどうやってできたか見て周りたいです。 -
●二日目午後 万里の長城2●
上のほうまで登ってきました。視界が開けるかと思ったんですが、周りはそれでも山だらけでした。でも下を見下ろせば、達成感は十分得られます。
そういえば、万里の長城は宇宙からでも見えるって話ありましたけど、実際は見えないみたいですね。確かにいくら長くても、細ければ見えないですよね〜。残念。 -
●二日目午後 北京の現状●
北京を走っていると、新しい建物が多く、古くてぼろい家はあまり見かけません。でもところどころに集合してこのような家が集まっているところがあり、その周りは目隠しされるように高い壁に囲まれています。
オリンピックを控えてイメージのために必要でやってるんだろうけれども、ぼくはそんな日本ではあまり見られなくなった古い家の町並みも、趣があっていいと思うんですが。 -
●二日目午後 みやげ物やにて●
ツアーでありがちな土産物屋に何件も連れて行かれ、最後に行ったのが、骨董品屋。
そこで、仲良くなった、女性の店員さんに見せてもらった中国の携帯です。どこの国でも女性はデコるのが好きなんですね。 -
●二日目午後 毛沢東●
最後はやっぱり毛沢東。昼でも夜でも人民の前で輝きつづけますっ!
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