2009/07/30 - 2009/07/30
745位(同エリア1796件中)
ナミナノさん
東南アジアにはまったナミパパ御一行
今度はタイへ
6日目はダムヌン・サドゥアク水上マーケット→アユタヤ見物
水上マーケットでは大蛇(ただのへび?)、アユタヤでは象乗りと動物たちとのふれあいも大事にしてきました~ (^^
旅の行程
寝台列車 1泊
タオ島 3泊
バンコク 3泊 ← 今ここ
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
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7:15 日本から予約していたオレンジスマイル社のハイヤーサービスでダムヌン・サドゥアク水上マーケット&アユタヤ観光に出発
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8時過ぎ バンコクを出発して50分ほどで第一目的地の塩田に到着
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塩田で採れるミネラルたっぷりという塩を購入
1kg数バーツで売られていた -
塩は道端のあちこちで売られている
ちなみに「このへんの川の水はしょっぱくて飲めません」とのことでした。 -
国王の写真があちこちに見られた。それも半端じゃないサイズで
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東南アジアではもう見なれたモノ売り
右手に持っているのは牛乳 ビニールから飲みながらの仕事 -
まずはココナッツファームへ
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この竹のはしごで木に登ることや、、、
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ココナッツの身から砂糖やジュースを作っている等々の話をほんの数分聞いて、、、
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あとはお土産購入
ココナッツファーム。忙しい人なら間違いなく“パス”でOKでしょう -
1キロ数バーツの塩がここでは100g程度で20バーツ 庶民価格の20〜30倍ってこと!?
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ちなみにそんなココナッツファームにもH.I.S.やJTBの車 やっぱりキックバックがあるんですかね〜?
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水上マーケット到着
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駐車場から屋内に入ると無数の雑貨屋が並ぶ
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大きなお土産物屋の向こうが、、、
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水上マーケットのボート乗り場
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ボート料金(700バーツだったかな?)を支払ってイザしゅっぱ〜つ!
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で、楽しくお買いもの、、、の、はずなんですが、、、
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大渋滞! 1000円高速道路渋滞を凌ぐこと間違いなし!
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渋滞していても写真のように川の端でとまっていれば買い物も出きますが、、、
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こうなってはな〜んにもやること無し!
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お!ここにもいました、ターミネーター&プレデター
台湾の九分では手のひらサイズでしたがこちらは等身大!
「いくらするんだろうな〜 台湾の手のひらサイズでも6,000円だったしとんでもないのかな? 後で見にいこ!」っと思っていたら、ボートの大渋滞でそんな時間は吹っ飛びました・・・・
そうそう船で売られていた揚げバナナが結構おいしかったです。ナミナノがガッついていました(フィリピンの焼きバナナはかなり不評でしたが・・・) -
お次はちょいとハンドクラフトセンターに立ち寄りました。
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ただの土産物かと侮るなかれ。結構すごかった
写真は彫った上にガラスをのせてリビングなどの机になるようですがすでに売約済み。値段は高いものではウン百万も・・・ ガセ(桜)とも思えましたが出来上がったものはなかなか高級感アリ!でした -
昼食はガイドの会社に頼んであった“フツーの食堂”
みるからに観光客には無縁な道路沿いに、、、 -
ポツンとありました
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味は結構おいしく、グリーンカレーは超カラにも関わらずナミは完食! でも辛すぎたためかあとでおなかを少々下しちゃいました…
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ナノはカーオ・カー・ムー 豚足をトロトロに煮込んでご飯にかけたもの。
小食ナノにしては珍しく完食! -
14:00 ワット・チャイワッタナーラーム到着
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下から見ても相当な高さ
建設当時は頑張って手積みだったんでしょうね(当り前か?)
足場とか組んでいたにしても事故は多かったのかな。 -
高所恐怖症のナミパパも一頑張り
上からは往時と変わらず流れ続けるチャオプラヤーが見える(って昔もこんな色の川だったのか?) -
ワット・プー・カオ・トーン
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階段を上ったところにはお坊さんとおぼしき人が。
「おぼしき」と言うのは、ガイドさん曰く「袈裟(写真のお坊さんの服)さえ着てれば本物と偽物の区別はつかないでしょ?最近偽物が増えたから気をつけて」とのこと。
ナミパパ「お布施入れちゃったんですけど…」
ガイド 「いくら」
ナミパパ「20バーツ…」
ガイド 「まっ、そのくらいなら、、、」 -
ワット・ロカヤスタ
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ワット・ロカヤスタで見かけたトゥクトゥク
無茶苦茶綺麗なんですけど… -
象乗り
思ったほどは高く感じず恐怖感もありませんでした
(´・`) フウ.. -
遺跡をバックに記念写真
実は、象乗り場には「あぶないから自分自身の写真を撮ったり友人の象を撮ったりしないように」といった内容の注意看板がある
が、実際はゾウ運転者(?)たちが写真の通り「さぁ!いまだ撮れ」とお膳立て
注意看板のそばには観光地でよく見かける写真担当者がいて、象を降りたところで販売している(350バーツ〜)がこれじゃー売れないね -
ただし、自分たちで撮ってもタダではありません。しっかりゾウ運転者がチップを請求してきます
いや正しくは、請求してくるのははゾウ
写真のように鼻を近づけてくるので、お札を出すと吸いつけて運転者のおっちゃんに渡していました -
次のワット・マハタートではお決まりコース
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昔はここに水が溜まっていて、礼拝者が足を洗い、、、
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礼拝堂(?)に上がってお祈りをしていたようです
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ガイドさんがしょっちゅう言っていたのが「窓」
大きな窓がある建物は比較的最近のもので、(写真のような)小さな窓の建物は古いようです。中世の教会なんかとおなじですね。建築技術が高くなって初めて大きな窓が作れるようになるんですね -
今晩の夕食はホテルのベンジャロンで王宮料理
写真忘れました。。。
お味はよくわかりませんでした。東南アジア料理好きのナノママにもいま一つのウケ具合。「わざわざ高い料金払って来るほどでもない。」とのことでしたのでご参考まで
食後はシーロムコンプレックスにあるスーパーTOPSへ
値段はあまりお得感は無いレベル
基本的に国内で作っているものが少ないからでしょうか?
写真のドリトスも大きいサイズとは言え、円高の09年度レートでも300円。。。
帰って寝よっと
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