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「また、みんなで沖縄へ行こう。」昨年の旅行から帰って来た時の思いであった。<br /> 今年も2〜3グループで行こうと考えていたが、休みの都合とツアー予約の関係から1グループだけとなった。3泊4日の3朝食とレンタカー付き、フライトは8:15出発19:35帰着。これでこの期間なのに、ツアー料金40,300円は絶対安い。<br /> メンバーは、昨年も同行した高○、井○の2人と、今回初めての沖縄となる渡○、そして私の4人である。<br /><br /> 今回のテーマは「海と泡盛の旅」である。さてさて、今回はどんな旅行となったのか。<br /><br /><br />

沖縄・・・5回目

2いいね!

2004/04/24 - 2004/04/27

43779位(同エリア49591件中)

旅行記グループ 沖縄本島

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mossan

mossanさん

「また、みんなで沖縄へ行こう。」昨年の旅行から帰って来た時の思いであった。
 今年も2〜3グループで行こうと考えていたが、休みの都合とツアー予約の関係から1グループだけとなった。3泊4日の3朝食とレンタカー付き、フライトは8:15出発19:35帰着。これでこの期間なのに、ツアー料金40,300円は絶対安い。
 メンバーは、昨年も同行した高○、井○の2人と、今回初めての沖縄となる渡○、そして私の4人である。

 今回のテーマは「海と泡盛の旅」である。さてさて、今回はどんな旅行となったのか。


  • 4月24日(土) 【テーマ:とりあえず見てみよう】<br /> いよいよ出発の日である。空港まで自動車の相乗りで向かうことに。わが家へは井○君が5:40分に迎えに来る予定だったが、実際には5:20の迎えとなった。慌てて準備をして出発。途中、6:05頃に犬山駅で渡○君を拾い、名古屋空港へ向けR41を南下する。空港近くの「ジュネス」に駐車し出発ロビーまで送ってもらう。<br /> 時刻は7時である。とりあえず、チェックインカウンターで座席の指定。少し早めに来たのが良かったのか、左窓側から2席を前後2列で確保。天気は快晴。この分なら飛行機の窓から、久高島や津堅島などがきれいに見えるはず。わくわくしながら搭乗案内を待つ。定刻どおりの出発である。<br />   名古屋空港  8:15発(JAL3251便)那覇空港 10:30着<br /> 無事に那覇空港へ到着したが、途中だんだん曇ってきて、着陸直前に瀬長島が見えただけ。どんよりとしたこの天気は、とても沖縄とは思えない。<br /> とりあえず荷物を受け取りジャパレンへ。レンタカーの営業所では、同じ車で到着した場合でも、1番先きに手続きした人と1番最後の人とでは10分?15分違ってくる。レンタカー会社によっては、30分くらい違う場合もあるようだ。少しでも早く手続きを済ませるよう、乗った車では1番出口に近いところに座り、1番に手続きを完了させた。今回借りた車はデミオ。荷室が広く増えるはずのお土産にも安心である。<br /> さっそくナビに「オリオンビール工場」をセットして出発。沖縄自動車道を北上する。当初は、許田ICまで直行する予定であったが、ここまでスムーズに来たことで途中屋嘉ICでおりて、R58を北上することとした。途中、万座毛に立ち寄ってみた。風が強く海も荒れていた。太陽も出ていないから海の色も・・・・・・。前回も、ここではきれいな海を見られなかった。<br />引き続きR58を北上する。ここで「三矢本舗」に立ち寄る。ドラゴンボールを1人1個ずつ買い、食べながら更に北上を続ける。まだまだ時間もあるので、道の駅「許田」に寄ってみた。採れたての「土付き島らっきょ」を発見。さっそくお土産として買った。<br /> さて、そろそろ時間もいいので名護市内にある「オリオンビール工場」へ。13時に工場見学の予約をしてあったこともあり、受付完了と同時に見学に。工場内を15分ほどかけて見学し試飲コーナーへ。オリオンビールをビールグラスで1杯いただく。当然、車の運転で飲めない人はソフトドリンク。つまみは特製で、ビール酵母をまぶしたピーナッツ。紅いもやウコンのクラッカーでコーティングしてある。ここでは、他では買えない「オジー自慢のオリオンビール」と記したTシャツ、日本手ぬぐい、ストラップなどを販売している。とりあえず、各人いろいろ買い込んだ。無料で試飲付き工場見学が楽しめ、とても得した気分で工場を後にした。<br /> ちょっと遅い昼食は、沖縄に来たらやはり「A&W」ということに。JAL2004のキャンペーンのおかげでルートビアのレギュラーサイズ(と言っても中ジョッキ)が無料に。懐かしい味を楽しんだ。<br /> 近くのスーパー「サンエー」へ立ち寄る。明日以降の海のため、渡○君と井○君が海パンを買う。ここでは、品のいいかりゆしウェアが並んでいた。「これはいい」と思うと7千円。眺めただけであきらめる。続いてホームセンターの「メイクマン」へ立ち寄る。水中メガネ、シュノーケル、足ひれのセットを見ると2千円。ちょっと高いので買うのはやめて今帰仁城跡へ向かうことに。<br /><br /> 今帰仁城跡は、さすがに世界遺産。長い石畳の階段、石で組まれた城壁。どれをとっても「すごい」としか表現できなかった。一番上まで登ると東シナ海が一望できるが、曇っていたのがおしかった。晴れた時にもう一度来てみたい。<br /> ここでちょっと残念なことがあった。各所にごみが目立つのである。特に「大隅」にはペットボトルや空き缶などが散乱していた。世界遺産だからということでなく、常識として考えて欲しい。ただ、このゴミは最近のものだけでなく、また燃やした後もあることから、観光客だけのものではないと思う。入場料を取ってるのだから、もっとしっかり管理して欲しいものだ。残念な思いを持ちつつ、本日最後の予定地である「辺戸岬とヤンバルの地」に向かう。<br /> 現地まで68km。ひたすら海岸線を北上する。小雨と強風の中、辺戸岬に立つ。隆起サンゴ礁に太平洋と東シナ海の荒波が激しく打ち寄せる景観は迫力があり、沖縄本土復帰を記念して建立された祖国復帰闘争碑にも感動し、天候が良くないのに北方海上にかすかに与論島を見ることができた。<br /><br />本日のテーマ「とりあえず見てみよう」は、ひとまず達成。<br /><br /> 本日の宿泊は「JALプライベートリゾートオクマ」のメインコテージ

    4月24日(土) 【テーマ:とりあえず見てみよう】
     いよいよ出発の日である。空港まで自動車の相乗りで向かうことに。わが家へは井○君が5:40分に迎えに来る予定だったが、実際には5:20の迎えとなった。慌てて準備をして出発。途中、6:05頃に犬山駅で渡○君を拾い、名古屋空港へ向けR41を南下する。空港近くの「ジュネス」に駐車し出発ロビーまで送ってもらう。
     時刻は7時である。とりあえず、チェックインカウンターで座席の指定。少し早めに来たのが良かったのか、左窓側から2席を前後2列で確保。天気は快晴。この分なら飛行機の窓から、久高島や津堅島などがきれいに見えるはず。わくわくしながら搭乗案内を待つ。定刻どおりの出発である。
       名古屋空港  8:15発(JAL3251便)那覇空港 10:30着
     無事に那覇空港へ到着したが、途中だんだん曇ってきて、着陸直前に瀬長島が見えただけ。どんよりとしたこの天気は、とても沖縄とは思えない。
     とりあえず荷物を受け取りジャパレンへ。レンタカーの営業所では、同じ車で到着した場合でも、1番先きに手続きした人と1番最後の人とでは10分?15分違ってくる。レンタカー会社によっては、30分くらい違う場合もあるようだ。少しでも早く手続きを済ませるよう、乗った車では1番出口に近いところに座り、1番に手続きを完了させた。今回借りた車はデミオ。荷室が広く増えるはずのお土産にも安心である。
     さっそくナビに「オリオンビール工場」をセットして出発。沖縄自動車道を北上する。当初は、許田ICまで直行する予定であったが、ここまでスムーズに来たことで途中屋嘉ICでおりて、R58を北上することとした。途中、万座毛に立ち寄ってみた。風が強く海も荒れていた。太陽も出ていないから海の色も・・・・・・。前回も、ここではきれいな海を見られなかった。
    引き続きR58を北上する。ここで「三矢本舗」に立ち寄る。ドラゴンボールを1人1個ずつ買い、食べながら更に北上を続ける。まだまだ時間もあるので、道の駅「許田」に寄ってみた。採れたての「土付き島らっきょ」を発見。さっそくお土産として買った。
     さて、そろそろ時間もいいので名護市内にある「オリオンビール工場」へ。13時に工場見学の予約をしてあったこともあり、受付完了と同時に見学に。工場内を15分ほどかけて見学し試飲コーナーへ。オリオンビールをビールグラスで1杯いただく。当然、車の運転で飲めない人はソフトドリンク。つまみは特製で、ビール酵母をまぶしたピーナッツ。紅いもやウコンのクラッカーでコーティングしてある。ここでは、他では買えない「オジー自慢のオリオンビール」と記したTシャツ、日本手ぬぐい、ストラップなどを販売している。とりあえず、各人いろいろ買い込んだ。無料で試飲付き工場見学が楽しめ、とても得した気分で工場を後にした。
     ちょっと遅い昼食は、沖縄に来たらやはり「A&W」ということに。JAL2004のキャンペーンのおかげでルートビアのレギュラーサイズ(と言っても中ジョッキ)が無料に。懐かしい味を楽しんだ。
     近くのスーパー「サンエー」へ立ち寄る。明日以降の海のため、渡○君と井○君が海パンを買う。ここでは、品のいいかりゆしウェアが並んでいた。「これはいい」と思うと7千円。眺めただけであきらめる。続いてホームセンターの「メイクマン」へ立ち寄る。水中メガネ、シュノーケル、足ひれのセットを見ると2千円。ちょっと高いので買うのはやめて今帰仁城跡へ向かうことに。

     今帰仁城跡は、さすがに世界遺産。長い石畳の階段、石で組まれた城壁。どれをとっても「すごい」としか表現できなかった。一番上まで登ると東シナ海が一望できるが、曇っていたのがおしかった。晴れた時にもう一度来てみたい。
     ここでちょっと残念なことがあった。各所にごみが目立つのである。特に「大隅」にはペットボトルや空き缶などが散乱していた。世界遺産だからということでなく、常識として考えて欲しい。ただ、このゴミは最近のものだけでなく、また燃やした後もあることから、観光客だけのものではないと思う。入場料を取ってるのだから、もっとしっかり管理して欲しいものだ。残念な思いを持ちつつ、本日最後の予定地である「辺戸岬とヤンバルの地」に向かう。
     現地まで68km。ひたすら海岸線を北上する。小雨と強風の中、辺戸岬に立つ。隆起サンゴ礁に太平洋と東シナ海の荒波が激しく打ち寄せる景観は迫力があり、沖縄本土復帰を記念して建立された祖国復帰闘争碑にも感動し、天候が良くないのに北方海上にかすかに与論島を見ることができた。

    本日のテーマ「とりあえず見てみよう」は、ひとまず達成。

     本日の宿泊は「JALプライベートリゾートオクマ」のメインコテージ

  • 4月25日(日)【テーマ:とりあえず泳いでみよう】<br /> 2日目の朝を迎えた。今日のメインは伊計島で泳ぐことである。外をみるとどんよりとした曇りで、今にも雨が降り出しそう。「雨が降り出したら何をしようか?」と言いながら朝食へ向かう。食事をしていると、なんだか少し明るくなってきたようだ。食事を終えて外へ出ると「???ん???、影ができてないか?」あれだけ厚かった雲が少しだけ薄くなってきたようだ。ひょっとすると天気が良くなるかも、と期待をしつつ部屋へ戻って荷物をまとめ、さあ出発。<br /> 本日最初の目的地は、金武酒造「洞窟で眠る泡盛」の見学である。ナビをセットし、R58を南下する。途中、大宜味村で道の駅「おおぎみ」に寄ってみる。露地物パインが1個150円と安い。海ぶどうも新鮮で試食したものはぷりぷり。うまい。中に入ってみると、ここにも「ドラゴンボール」がおいてあった。しかし、なんと言っても外で販売している海産物、農産物の新鮮さはすごい。<br /> 道の駅を後にし、更に南下を続ける。次第に雲が切れ快晴に。窓から入ってくる日差しは夏そのもの。金武町は、さすがに基地の街だけある。キャンプハンセンのゲート前を通る時も気がついたが、いろんな店の作りがいかにも日本ではないみたいだ。<br /> 金武観音寺に到着し鍾乳洞を見学することに。横にある観音茶屋で入場料を支払い鍾乳洞の中へ。急な階段を下り薄暗い通路を進むと、何千本という泡盛の1升ビンが保管されている。自分専用の古酒を作るためだ。5年で1万円は高いのか安いのか。迷った結果、今回はやめておく。ここで、土産の泡盛を1升、郵送することにした。島らっきょと一緒に箱詰めしラベルを書く。「今日のうちに発送してね」と頼むと「今日はもう出ないさぁ。明日の午前中に郵便局から取りに来るさぁ。」と店員さん。「郵便局へ電話すればきっと来るから。」とお願いして店を出た。<br /><br />

    4月25日(日)【テーマ:とりあえず泳いでみよう】
     2日目の朝を迎えた。今日のメインは伊計島で泳ぐことである。外をみるとどんよりとした曇りで、今にも雨が降り出しそう。「雨が降り出したら何をしようか?」と言いながら朝食へ向かう。食事をしていると、なんだか少し明るくなってきたようだ。食事を終えて外へ出ると「???ん???、影ができてないか?」あれだけ厚かった雲が少しだけ薄くなってきたようだ。ひょっとすると天気が良くなるかも、と期待をしつつ部屋へ戻って荷物をまとめ、さあ出発。
     本日最初の目的地は、金武酒造「洞窟で眠る泡盛」の見学である。ナビをセットし、R58を南下する。途中、大宜味村で道の駅「おおぎみ」に寄ってみる。露地物パインが1個150円と安い。海ぶどうも新鮮で試食したものはぷりぷり。うまい。中に入ってみると、ここにも「ドラゴンボール」がおいてあった。しかし、なんと言っても外で販売している海産物、農産物の新鮮さはすごい。
     道の駅を後にし、更に南下を続ける。次第に雲が切れ快晴に。窓から入ってくる日差しは夏そのもの。金武町は、さすがに基地の街だけある。キャンプハンセンのゲート前を通る時も気がついたが、いろんな店の作りがいかにも日本ではないみたいだ。
     金武観音寺に到着し鍾乳洞を見学することに。横にある観音茶屋で入場料を支払い鍾乳洞の中へ。急な階段を下り薄暗い通路を進むと、何千本という泡盛の1升ビンが保管されている。自分専用の古酒を作るためだ。5年で1万円は高いのか安いのか。迷った結果、今回はやめておく。ここで、土産の泡盛を1升、郵送することにした。島らっきょと一緒に箱詰めしラベルを書く。「今日のうちに発送してね」と頼むと「今日はもう出ないさぁ。明日の午前中に郵便局から取りに来るさぁ。」と店員さん。「郵便局へ電話すればきっと来るから。」とお願いして店を出た。

  • 伊計島を目指して出発だ。途中、日焼け止めを買うためにホームセンターに立ち寄り、ビールを買うためにコンビニに立ち寄った。ひたすら東海岸を南下し、与勝半島から海中道路を通り平安座島、宮城島と過ぎ、赤い橋を渡れば伊計島だ。左手に伊計ビーチがある。駐車場に車を止め、入場料を支払って中にはいる。<br /> 伊計ビーチはきれいだ。昨年の瀬底ビーチ、水納ビーチもきれいだったが、ここもとにかく水が澄んでいる。太陽は真上にあり、夏の日差しをガンガン降り注いでくれる。海に入る。水がとても冷たい。持っていった魚肉ソーセージは、ビールのつまみではない。これを持って海に入る。すると、魚たちが集まってくる。名前も知らない南の島の魚たちと一緒に泳ぐ。「あー、沖縄の海だぁ。」<br /><br /> ビーチには、外国人も家族連れで2組来ていた。子どもに話しかけてもなかなか通じない。地元の子ども会だろうか、子ども10人位と引率の青年1人のグループ、野球のユニフォームを着た子ども15人位と大人7〜8人位のグループ。本島から遠いこともあり、観光客という雰囲気の人が少ない。地元の人が多いみたいだ。<br /><br />

    伊計島を目指して出発だ。途中、日焼け止めを買うためにホームセンターに立ち寄り、ビールを買うためにコンビニに立ち寄った。ひたすら東海岸を南下し、与勝半島から海中道路を通り平安座島、宮城島と過ぎ、赤い橋を渡れば伊計島だ。左手に伊計ビーチがある。駐車場に車を止め、入場料を支払って中にはいる。
     伊計ビーチはきれいだ。昨年の瀬底ビーチ、水納ビーチもきれいだったが、ここもとにかく水が澄んでいる。太陽は真上にあり、夏の日差しをガンガン降り注いでくれる。海に入る。水がとても冷たい。持っていった魚肉ソーセージは、ビールのつまみではない。これを持って海に入る。すると、魚たちが集まってくる。名前も知らない南の島の魚たちと一緒に泳ぐ。「あー、沖縄の海だぁ。」

     ビーチには、外国人も家族連れで2組来ていた。子どもに話しかけてもなかなか通じない。地元の子ども会だろうか、子ども10人位と引率の青年1人のグループ、野球のユニフォームを着た子ども15人位と大人7〜8人位のグループ。本島から遠いこともあり、観光客という雰囲気の人が少ない。地元の人が多いみたいだ。

  • たっぷりと南国の太陽につかったので、伊計ビーチを後にする。海中道路を通り勝連城跡へ向かう。別名「天空の城」だそうだ。駐車場から見上げる勝連城の城壁は、天空の城の名のとおり高い。とにかく上へと進む。ここは無料であるが、比較的キチンと清掃されている。ゴミと言えば、心ない観光客が捨てたばかりのペットボトルが1本。1番上からは360度の展望。引き潮でなければ海中道路を挟んだマリンブルーの海がきれいに見えたと思う。惜しい。勝連城跡を後にして、今夜の宿泊先へと急ぐ。<br /><br /> ホテルにチェックインし、地元の人がよく行く居酒屋「島」へ。往きはタクシーで行く。料金は450円。初乗料金が安い。おまけに迎車料金もなくありがたい。<br /> 「島」は、いかにも「地元の人が利用する食堂」という感じ。なかなか雰囲気もいい。メニューは少ないがおいしそう。とりあえず注文したのが、ゴーヤチャンプルー、とーふチャンプルー、そーめんチャンプルー、ふチャンプルー。刺身を4人前頼もうとしたら、「うちはみそ炒めがおいしいさぁ。みそ炒めの盛り合わせにするといいさぁ。」と、こちらの思いとは関係なしに、刺盛2人前とみそ炒め2人前になっていた。なまこやアバサー(はりせんぼん)の皮も入ったみそ炒めは、何とも不思議な食感だったが、全ての料理がおいしかった。ここで飲んだ忠孝の古酒はとてもまろやかだった。<br /> 食事後、ホテルまで歩いて戻り、沖縄そばやラーメンで締めて、本日の予定は終了。<br /> 本日のテーマ「とりあえず泳いでみよう」も、ひとまず達成。<br /><br /> 本日の宿泊は、ちょっと贅沢なリゾートホテル「サンマリーナホテル」

    たっぷりと南国の太陽につかったので、伊計ビーチを後にする。海中道路を通り勝連城跡へ向かう。別名「天空の城」だそうだ。駐車場から見上げる勝連城の城壁は、天空の城の名のとおり高い。とにかく上へと進む。ここは無料であるが、比較的キチンと清掃されている。ゴミと言えば、心ない観光客が捨てたばかりのペットボトルが1本。1番上からは360度の展望。引き潮でなければ海中道路を挟んだマリンブルーの海がきれいに見えたと思う。惜しい。勝連城跡を後にして、今夜の宿泊先へと急ぐ。

     ホテルにチェックインし、地元の人がよく行く居酒屋「島」へ。往きはタクシーで行く。料金は450円。初乗料金が安い。おまけに迎車料金もなくありがたい。
     「島」は、いかにも「地元の人が利用する食堂」という感じ。なかなか雰囲気もいい。メニューは少ないがおいしそう。とりあえず注文したのが、ゴーヤチャンプルー、とーふチャンプルー、そーめんチャンプルー、ふチャンプルー。刺身を4人前頼もうとしたら、「うちはみそ炒めがおいしいさぁ。みそ炒めの盛り合わせにするといいさぁ。」と、こちらの思いとは関係なしに、刺盛2人前とみそ炒め2人前になっていた。なまこやアバサー(はりせんぼん)の皮も入ったみそ炒めは、何とも不思議な食感だったが、全ての料理がおいしかった。ここで飲んだ忠孝の古酒はとてもまろやかだった。
     食事後、ホテルまで歩いて戻り、沖縄そばやラーメンで締めて、本日の予定は終了。
     本日のテーマ「とりあえず泳いでみよう」も、ひとまず達成。

     本日の宿泊は、ちょっと贅沢なリゾートホテル「サンマリーナホテル」

  • 4月26日(月)【テーマ:ひたすら泳いでみよう】<br /> 3日目の朝を迎えた。今日は無人島でひたすら泳ぐことが目的であり、今回の旅行のメインテーマでもある。さて、天気は?と外を見ると・・・・・小雨だ。雲の切れ間を探してみるが見あたらない。無人島は夢と消えた。<br /> 「それなら何をしよう」ということで、とりあえず「むら咲村」へ行ってみることに。ここには、いろんな体験工房があり、琉球グラスの作成やカンカラ三線作りもできるとのことである。読谷村に向けたてR58を走る。左手には基地がある。読谷村に入りR58を逸れ、生活道路を走る。ナビに従って走っていると、とんでもない遠回りになる。おまけに、むら咲村からずいぶんかけ離れたところで「目的地周辺です」。どこにもそれらしき施設はない。地図を頼りにようやくたどり着く。<br /><br /> 入場料を支払い中へ。ここでもJAL2004のカードが役に立ち10%オフ。得した気分で進む。大河ドラマのセットだったとのことであるが、感想は「まぁ、こんなもんか」といったところ。体験工房では、琉球ガラス作成体験をまず見学。琉球ガラス細工と言えば赤に泡を思い浮かべるが、ここでは赤は作れないとのこと。値段は高く赤がない、では作ってみる気にはならなかった。次に興味のあったカンカラ三線作りであるが、キット代込みで3千円だったものが4千円に変わっている。もの自体は変わっていないようであるが、4千円は高い。これもやめ。とりあえず施設内を見尽くして外へ出る。駐車場の対面には、「ウンナンのものすごく気分は上々!お待たせ10万円の旅スペシャル」に出てきたカートレース場があった。テレビで見た時より狭い。<br /><br />

    4月26日(月)【テーマ:ひたすら泳いでみよう】
     3日目の朝を迎えた。今日は無人島でひたすら泳ぐことが目的であり、今回の旅行のメインテーマでもある。さて、天気は?と外を見ると・・・・・小雨だ。雲の切れ間を探してみるが見あたらない。無人島は夢と消えた。
     「それなら何をしよう」ということで、とりあえず「むら咲村」へ行ってみることに。ここには、いろんな体験工房があり、琉球グラスの作成やカンカラ三線作りもできるとのことである。読谷村に向けたてR58を走る。左手には基地がある。読谷村に入りR58を逸れ、生活道路を走る。ナビに従って走っていると、とんでもない遠回りになる。おまけに、むら咲村からずいぶんかけ離れたところで「目的地周辺です」。どこにもそれらしき施設はない。地図を頼りにようやくたどり着く。

     入場料を支払い中へ。ここでもJAL2004のカードが役に立ち10%オフ。得した気分で進む。大河ドラマのセットだったとのことであるが、感想は「まぁ、こんなもんか」といったところ。体験工房では、琉球ガラス作成体験をまず見学。琉球ガラス細工と言えば赤に泡を思い浮かべるが、ここでは赤は作れないとのこと。値段は高く赤がない、では作ってみる気にはならなかった。次に興味のあったカンカラ三線作りであるが、キット代込みで3千円だったものが4千円に変わっている。もの自体は変わっていないようであるが、4千円は高い。これもやめ。とりあえず施設内を見尽くして外へ出る。駐車場の対面には、「ウンナンのものすごく気分は上々!お待たせ10万円の旅スペシャル」に出てきたカートレース場があった。テレビで見た時より狭い。

  • 天気は小雨が降ったり止んだり。とても泳げる天気ではない。明日の予定であった首里城近郊へ向かうことにする。途中、嘉手納ロータリーから東へ向かい、基地ゲートの前を通って沖縄市方面へ。ここまできたらちょっと見てみたいものがある。沖縄市で、中央パークアベニューのチャーリー多幸寿を探し、その反対側にブティックを発見。チワワがタキシードを着る「どーする○○フル」のCMロケ地である。この辺り、古い街と新しい街が背中合わせに並んでいる。古い街は、やはり基地が近いだけあって日本とは思えない建物が並んでいる。こういった街が多いという事実が、沖縄の苦しい時代を今に伝えていると感じながら、更に首里に向けて走る。<br /> 首里城公園に駐車し地下から出てくると、そこはもう守礼門の前である。琉装で記念写真をと言う客引きが多い。これを振り切り写真を撮ろうとするが、修学旅行生の団体ばかり。人が少なくなった時にようやくシャッター。続いて、復元された首里城正殿に向かう。第2の門は瑞泉門。ここでも修学旅行生ばかり。シャッターチャンスはなかなかこない。同行の3人はここから正殿へ向かう。私はシャッターチャンスを待ち外で待機。写真を撮り終え待っていると、学生に囲まれて3人が戻ってくる。「学生ばかりであまり見ることができなかった」とのことである。<br />

    天気は小雨が降ったり止んだり。とても泳げる天気ではない。明日の予定であった首里城近郊へ向かうことにする。途中、嘉手納ロータリーから東へ向かい、基地ゲートの前を通って沖縄市方面へ。ここまできたらちょっと見てみたいものがある。沖縄市で、中央パークアベニューのチャーリー多幸寿を探し、その反対側にブティックを発見。チワワがタキシードを着る「どーする○○フル」のCMロケ地である。この辺り、古い街と新しい街が背中合わせに並んでいる。古い街は、やはり基地が近いだけあって日本とは思えない建物が並んでいる。こういった街が多いという事実が、沖縄の苦しい時代を今に伝えていると感じながら、更に首里に向けて走る。
     首里城公園に駐車し地下から出てくると、そこはもう守礼門の前である。琉装で記念写真をと言う客引きが多い。これを振り切り写真を撮ろうとするが、修学旅行生の団体ばかり。人が少なくなった時にようやくシャッター。続いて、復元された首里城正殿に向かう。第2の門は瑞泉門。ここでも修学旅行生ばかり。シャッターチャンスはなかなかこない。同行の3人はここから正殿へ向かう。私はシャッターチャンスを待ち外で待機。写真を撮り終え待っていると、学生に囲まれて3人が戻ってくる。「学生ばかりであまり見ることができなかった」とのことである。

  • 次は「金城町の石畳道」である。NHKの「ちゅらさん」で、古波蔵家の那覇の家として外観を使用した建物や、えりぃの家出シーン、最終回でのおばぁの挨拶シーンなどで流れていたところだ。実際に目にすると「あー、ここから出てきた」、「ここに、立っていた」という具合に思い出された。城壁にしろ石畳道にしろ、石をきれいに敷き詰め並べる技術の高さに感心するばかりである。<br />

    次は「金城町の石畳道」である。NHKの「ちゅらさん」で、古波蔵家の那覇の家として外観を使用した建物や、えりぃの家出シーン、最終回でのおばぁの挨拶シーンなどで流れていたところだ。実際に目にすると「あー、ここから出てきた」、「ここに、立っていた」という具合に思い出された。城壁にしろ石畳道にしろ、石をきれいに敷き詰め並べる技術の高さに感心するばかりである。

  • ここまで来たら瑞泉門の名にちなんで「瑞泉酒造」に足を運ばなければ。電話で見学の予約を入れ直行する。工場とビデオで泡盛造りの工程を学んだ後は試飲である。17年古酒を試してみると、度数が高い割にはマイルド。もともと「瑞泉」は飲みやすく好きな泡盛の1つであったが、これには何とも言えない旨さがある。値段もそれに見合う高さ。ちょっと手が出ない。ここでまたもやJAL2004のカードの出番。カードを提示したら「琉球もろみ酢」4合瓶を1人1本プレゼントしてくれた。市価2千円のものである。ラッキー。でも、ここでは泡盛を買わない。後でまとめて買うことにしているからだ。<br /> 瑞泉酒造を出て、いよいよ泡盛コースのメインイベント。酒の安売り店で大量に買い込むことにする。行き先は、昨年と同じ「酒のアルテック」である。モノレールの小禄駅のすぐ近くにある。<br /> 店内に入ると、ビール、日本酒、泡盛と並んでいる。私の目当ては、紙パック入り1.8?。いろんな種類をまぜて8本、おまけに2合瓶を2本購入。それぞれがそれぞれの思いにあわせて泡盛を買い込んだ。持って帰るには重すぎるため、予定どおり那覇中央局へ行くことにした。那覇中央局には小包専用の窓口があり、担当者が2人。昨年は祝日に訪れ、時間外窓口の利用だったこともあり、今回改めて窓口の大きさを実感した。窓口でゆうパックを差し出し、ホテルへ向かう。<br /> 夕食は、JAL2004キャンペーンの対象で、味も良いという評判の「うりずん」へ行くことにする。ここで高○君が調子悪いとのこと。ホテルに1人残して、タクシーでうりずんに向かう。ここの特典は1人1合8年古酒サービスとのこと。これを申し込み、料理をオーダーする。ゴーヤチャンプルー、ソーメンチャンプルー、ふチャンプルー、ひらやーち、どぅる天、魚の天ぷら、スクガラス豆腐、島だこのさしみ、島らっきょ、そしてちきあぎである。これがまた「旨い!」としか表現できない。サービスの古酒もマイルドで癖がなく飲みやすい。料金も安い。言うことなしの居酒屋だ。機会があれば、是非もう1度訪れたい店である。<br /><br /> 酒の酔いを醒ましながら国際通りの土産物屋を冷やかして、ホテルに帰る。<br /> 本日のテーマ「ひたすら泳いでみよう」は観光と泡盛に変わってしまった。<br /><br /> 本日の宿泊は、那覇の街を見下ろす首里の丘に建つ「日航那覇グランドキャッスル」

    ここまで来たら瑞泉門の名にちなんで「瑞泉酒造」に足を運ばなければ。電話で見学の予約を入れ直行する。工場とビデオで泡盛造りの工程を学んだ後は試飲である。17年古酒を試してみると、度数が高い割にはマイルド。もともと「瑞泉」は飲みやすく好きな泡盛の1つであったが、これには何とも言えない旨さがある。値段もそれに見合う高さ。ちょっと手が出ない。ここでまたもやJAL2004のカードの出番。カードを提示したら「琉球もろみ酢」4合瓶を1人1本プレゼントしてくれた。市価2千円のものである。ラッキー。でも、ここでは泡盛を買わない。後でまとめて買うことにしているからだ。
     瑞泉酒造を出て、いよいよ泡盛コースのメインイベント。酒の安売り店で大量に買い込むことにする。行き先は、昨年と同じ「酒のアルテック」である。モノレールの小禄駅のすぐ近くにある。
     店内に入ると、ビール、日本酒、泡盛と並んでいる。私の目当ては、紙パック入り1.8?。いろんな種類をまぜて8本、おまけに2合瓶を2本購入。それぞれがそれぞれの思いにあわせて泡盛を買い込んだ。持って帰るには重すぎるため、予定どおり那覇中央局へ行くことにした。那覇中央局には小包専用の窓口があり、担当者が2人。昨年は祝日に訪れ、時間外窓口の利用だったこともあり、今回改めて窓口の大きさを実感した。窓口でゆうパックを差し出し、ホテルへ向かう。
     夕食は、JAL2004キャンペーンの対象で、味も良いという評判の「うりずん」へ行くことにする。ここで高○君が調子悪いとのこと。ホテルに1人残して、タクシーでうりずんに向かう。ここの特典は1人1合8年古酒サービスとのこと。これを申し込み、料理をオーダーする。ゴーヤチャンプルー、ソーメンチャンプルー、ふチャンプルー、ひらやーち、どぅる天、魚の天ぷら、スクガラス豆腐、島だこのさしみ、島らっきょ、そしてちきあぎである。これがまた「旨い!」としか表現できない。サービスの古酒もマイルドで癖がなく飲みやすい。料金も安い。言うことなしの居酒屋だ。機会があれば、是非もう1度訪れたい店である。

     酒の酔いを醒ましながら国際通りの土産物屋を冷やかして、ホテルに帰る。
     本日のテーマ「ひたすら泳いでみよう」は観光と泡盛に変わってしまった。

     本日の宿泊は、那覇の街を見下ろす首里の丘に建つ「日航那覇グランドキャッスル」

  • 4月27日(火)【テーマ:沖縄の思い出を抱えて】<br /> ついに最終日の朝だ。今日は4日間で最も天気が悪そうだ。当初、本日に予定していた観光の予定は昨日消化してしまった。簡単に来ることができる場所ではない沖縄だから、ここでしか手に入らないもの、手に入れにくいものを買って帰ろう。私は沖縄に来た時は、必ず地元スーパーに立ち寄ることにしている。食料品売り場では、現地価格でいろいろなものが手にはいる。そこで今回は、モノレールの美栄橋駅近くのダイエーに行くことにした。ダイエーの駐車場に車を止める。ここは、5千円以上のレシートを持っていけば2時間分の駐車料金が無料となる。駐車場からダイエーに入らずモノレールに乗り、隣の牧志駅まで行く。運転士は見習いのようだ。牧志駅では停車位置を1mほど行き過ぎバック。初めての体験ができた。<br /> 牧志駅で降り、国際通りを歩く。途中、平和通りに入り土産物屋さんを冷やかして歩く。三線を扱っている店を眺めていると、おじぃが1曲弾いてくれた。爪の持ち方を尋ねたら、三線を持たせてくれ、爪の持ち方を教えてくれたばかりか、指を持って減の押さえ方を教えてくれた。そのとおりに弾くと、&#12316;ハイサイおじさん&#12316;とメロディが流れ出す。ちょっと感動。<br /> おじぃに礼を言って更に進む。第1公設市場の中を歩くと、おばちゃんたちが一斉に声をかけてくれる。こちらも気軽に言葉を返す。<br /><br /> ひととおり見て回ってから、また国際通りへ。いろいろある中から「わした」等へ立ち寄りお土産を買う。JAL2004カードはこの「わした」でも活躍。購入代金が5%オフになった。<br /> 国際通り郵便局ものぞいてみた。ビルの1階にあり、琉球グラスや泡盛を販売している土産物店の一角にある。2階はFMなはと地酒横丁という民謡酒場がある。変わった作りの郵便局だ。<br />

    4月27日(火)【テーマ:沖縄の思い出を抱えて】
     ついに最終日の朝だ。今日は4日間で最も天気が悪そうだ。当初、本日に予定していた観光の予定は昨日消化してしまった。簡単に来ることができる場所ではない沖縄だから、ここでしか手に入らないもの、手に入れにくいものを買って帰ろう。私は沖縄に来た時は、必ず地元スーパーに立ち寄ることにしている。食料品売り場では、現地価格でいろいろなものが手にはいる。そこで今回は、モノレールの美栄橋駅近くのダイエーに行くことにした。ダイエーの駐車場に車を止める。ここは、5千円以上のレシートを持っていけば2時間分の駐車料金が無料となる。駐車場からダイエーに入らずモノレールに乗り、隣の牧志駅まで行く。運転士は見習いのようだ。牧志駅では停車位置を1mほど行き過ぎバック。初めての体験ができた。
     牧志駅で降り、国際通りを歩く。途中、平和通りに入り土産物屋さんを冷やかして歩く。三線を扱っている店を眺めていると、おじぃが1曲弾いてくれた。爪の持ち方を尋ねたら、三線を持たせてくれ、爪の持ち方を教えてくれたばかりか、指を持って減の押さえ方を教えてくれた。そのとおりに弾くと、〜ハイサイおじさん〜とメロディが流れ出す。ちょっと感動。
     おじぃに礼を言って更に進む。第1公設市場の中を歩くと、おばちゃんたちが一斉に声をかけてくれる。こちらも気軽に言葉を返す。

     ひととおり見て回ってから、また国際通りへ。いろいろある中から「わした」等へ立ち寄りお土産を買う。JAL2004カードはこの「わした」でも活躍。購入代金が5%オフになった。
     国際通り郵便局ものぞいてみた。ビルの1階にあり、琉球グラスや泡盛を販売している土産物店の一角にある。2階はFMなはと地酒横丁という民謡酒場がある。変わった作りの郵便局だ。

  • 最後にもう一度公設市場へ。城間鮮魚店で4パック1000円の海ぶどうを買う。3年連続ここで買っている。高○君が島らっきょを買う。塩漬けとキムチ漬け。昨年の失敗(店で買った状態で機内へ持ち込んだら、滅茶苦茶臭かった)に懲りて、何重にも包み込んだ。(でも、近づくとやっぱり臭かった)<br />  荷物を抱えダイエーへ。地下の食料品売り場が目的である。私の狙いは、油みそ、ポーク缶、沖縄限定お菓子である。特売品を安く買い、地元の人に人気の商品、売れ筋のブランドを店員さんに聞きながら買い物ができる。欲しい物をすべて買い込んだ。<br /> 駐車場に戻り、お土産をカバンに詰め込み次へ出発。琉球ガラス村へ向かう。ナビに従って進んでいく。「目的地周辺です・・・・・」と言われた場所には、またもや何も無い。地図を頼りに目的地にたどり着く。安売り店や土産物店の物と比べると、びっくりするぐらい高い。ただ、あれだけの数のガラス製品が並んでいると、ただでさえきれいなものが更にきれいに輝いて見える。きっと、品質もいい物ばかりなんだろう。売り場の外でグラスを作る作業を見学する。長――い筒でガラス玉を吹き、型の中でグラスの形に整える。作業は熱気で大変だろう。雨が降っているので見学は短時間にして、もう一度店内を見て回り琉球ガラス村を後にする。 <br /> せっかくここまできたからと、ひめゆりの塔まで足を延ばす。昨年もきたが、やはり厳粛な気持ちにさせられる。渡○君は入り口で花束を買い、塔の前に供える。<br />  「いはまくら かたくもあらむ やすらかに<br />       ねむれとぞいのる まなびのともは」<br /> 観光地としての沖縄を見るだけでなく、沖縄の歴史を知り、今に残る傷跡を知り、本当の沖縄を理解していきたいと思う。<br /> いよいよレンタカーを返却する時刻16時が近づいてきた。レンタカー会社で返却し、空港まで送ってもらう。空港でチェックインをするが、4人ともバラバラの席となった。昼食をとってなかったので、空港のA&Wで食事をすることに。またもやサービスのルートビアをジョッキでいただく。沖縄ならではの味を満喫し、出発フロアーへ行く。飛行機待ちの間、お土産物コーナーをのぞいてまわる。やはり、これまで買い込んできた物の値段より若干だが高い。<br /> 機材の到着が遅れ、出発時刻が18時に変更となった。<br /> 那覇空港 17:30発(JAL3258便)名古屋空港 19:35着<br />                ↓<br /> 那覇空港 18:00発(JAL3258便)名古屋空港 20:00着<br /> 途中、かなりの揺れ、エアーポケットも体験しながら、無事名古屋へ帰ってきた。<br /> 本日のテーマ「沖縄の思い出を抱えて」も達成!かな。<br />

    最後にもう一度公設市場へ。城間鮮魚店で4パック1000円の海ぶどうを買う。3年連続ここで買っている。高○君が島らっきょを買う。塩漬けとキムチ漬け。昨年の失敗(店で買った状態で機内へ持ち込んだら、滅茶苦茶臭かった)に懲りて、何重にも包み込んだ。(でも、近づくとやっぱり臭かった)
      荷物を抱えダイエーへ。地下の食料品売り場が目的である。私の狙いは、油みそ、ポーク缶、沖縄限定お菓子である。特売品を安く買い、地元の人に人気の商品、売れ筋のブランドを店員さんに聞きながら買い物ができる。欲しい物をすべて買い込んだ。
     駐車場に戻り、お土産をカバンに詰め込み次へ出発。琉球ガラス村へ向かう。ナビに従って進んでいく。「目的地周辺です・・・・・」と言われた場所には、またもや何も無い。地図を頼りに目的地にたどり着く。安売り店や土産物店の物と比べると、びっくりするぐらい高い。ただ、あれだけの数のガラス製品が並んでいると、ただでさえきれいなものが更にきれいに輝いて見える。きっと、品質もいい物ばかりなんだろう。売り場の外でグラスを作る作業を見学する。長――い筒でガラス玉を吹き、型の中でグラスの形に整える。作業は熱気で大変だろう。雨が降っているので見学は短時間にして、もう一度店内を見て回り琉球ガラス村を後にする。 
     せっかくここまできたからと、ひめゆりの塔まで足を延ばす。昨年もきたが、やはり厳粛な気持ちにさせられる。渡○君は入り口で花束を買い、塔の前に供える。
      「いはまくら かたくもあらむ やすらかに
           ねむれとぞいのる まなびのともは」
     観光地としての沖縄を見るだけでなく、沖縄の歴史を知り、今に残る傷跡を知り、本当の沖縄を理解していきたいと思う。
     いよいよレンタカーを返却する時刻16時が近づいてきた。レンタカー会社で返却し、空港まで送ってもらう。空港でチェックインをするが、4人ともバラバラの席となった。昼食をとってなかったので、空港のA&Wで食事をすることに。またもやサービスのルートビアをジョッキでいただく。沖縄ならではの味を満喫し、出発フロアーへ行く。飛行機待ちの間、お土産物コーナーをのぞいてまわる。やはり、これまで買い込んできた物の値段より若干だが高い。
     機材の到着が遅れ、出発時刻が18時に変更となった。
     那覇空港 17:30発(JAL3258便)名古屋空港 19:35着
                    ↓
     那覇空港 18:00発(JAL3258便)名古屋空港 20:00着
     途中、かなりの揺れ、エアーポケットも体験しながら、無事名古屋へ帰ってきた。
     本日のテーマ「沖縄の思い出を抱えて」も達成!かな。

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