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会社の友人と旅した4回目。<br />初めて船で渡った水納島。<br />初夏の沖縄は、真夏とは違う魅力があった。<br />

沖縄・・・4回目

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2003/04/25 - 2003/04/29

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旅行記グループ 沖縄本島

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mossan

mossanさん

会社の友人と旅した4回目。
初めて船で渡った水納島。
初夏の沖縄は、真夏とは違う魅力があった。

交通手段
JALグループ
  • 2003.4.25<br />さあ出発!4月25日(金) <br /><br />いよいよ、待ちに待った沖縄旅行の始まり。朝から『定時できっちりと仕事を終わらせる』と一生懸命。でも、インターネットで天気予報のチェックはしっかり。先発隊からは「早く来い」の電話もあるが、仕事と飛行機の都合もある。<br /> 17時45分、業務終了の定刻。チャイムとともに着替え。大きな荷物を抱えて、タクシーに飛び乗り「名古屋駅へ」。18時14分の急行で西春へ。またタクシーに飛び乗り「空港まで」。空港に到着後、井戸君のバースデイを利用した割引チケットの手続き。インターネットでチェックインしてあるため、自動発券機でチケットを入手し受け付けカウンターで免許証をチェック。<br /> 時計を見ると既に19時。那覇到着予定は22時35分ということもあり、どこかで食事をしたかったが開いている店はそば屋だけ。とりあえず生ビールとつまみで旅行の無事を祈って乾杯。仕上げは、そば。<br /> さて「そろそろ行くか」と、ボディチェックを受け出発ゲート前へ。ところが、搭乗予定のJAL499便は機体の到着が台風2号の影響で遅れており、出発も30分遅れ。<br /> 予定  名古屋発20:20−>沖縄那覇着22:35 が<br />      名古屋発20:50−>沖縄那覇着23:00 に。  到着した那覇空港で、預けた荷物を待っていると「名古屋からお越しの高○○彦様、係員までお知らせください。」とのアナウンス。全員が「なんだ?」と思ったが、カバンのベルトが切れたとのこと。「さい先が悪い」と思ったメンバーがいたとか、いなかったとか。<br /> 荷物を持って、那覇市内行きのタクシー待ちの列へ。さすがゴールデンウィーク前の金曜夜の便。タクシー待ちもすごい列。ようやくタクシーに乗れたのは23時45分頃。宿泊予定の「ホテルタイラ」へ。このタクシー、基本料金は440円と安いが運転が荒い。途中、何度ヒヤヒヤしたことか。何とか25日のうちにホテルに到着しチェックイン。那覇で一番の歓楽街の中にあるホテルのため、ホテル近くはこんな時間でも、人、人、人。とりあえず、明日からの旅行に備えてすぐ寝ることに。<br /><br />

    2003.4.25
    さあ出発!4月25日(金) 

    いよいよ、待ちに待った沖縄旅行の始まり。朝から『定時できっちりと仕事を終わらせる』と一生懸命。でも、インターネットで天気予報のチェックはしっかり。先発隊からは「早く来い」の電話もあるが、仕事と飛行機の都合もある。
     17時45分、業務終了の定刻。チャイムとともに着替え。大きな荷物を抱えて、タクシーに飛び乗り「名古屋駅へ」。18時14分の急行で西春へ。またタクシーに飛び乗り「空港まで」。空港に到着後、井戸君のバースデイを利用した割引チケットの手続き。インターネットでチェックインしてあるため、自動発券機でチケットを入手し受け付けカウンターで免許証をチェック。
     時計を見ると既に19時。那覇到着予定は22時35分ということもあり、どこかで食事をしたかったが開いている店はそば屋だけ。とりあえず生ビールとつまみで旅行の無事を祈って乾杯。仕上げは、そば。
     さて「そろそろ行くか」と、ボディチェックを受け出発ゲート前へ。ところが、搭乗予定のJAL499便は機体の到着が台風2号の影響で遅れており、出発も30分遅れ。
     予定  名古屋発20:20−>沖縄那覇着22:35 が
          名古屋発20:50−>沖縄那覇着23:00 に。  到着した那覇空港で、預けた荷物を待っていると「名古屋からお越しの高○○彦様、係員までお知らせください。」とのアナウンス。全員が「なんだ?」と思ったが、カバンのベルトが切れたとのこと。「さい先が悪い」と思ったメンバーがいたとか、いなかったとか。
     荷物を持って、那覇市内行きのタクシー待ちの列へ。さすがゴールデンウィーク前の金曜夜の便。タクシー待ちもすごい列。ようやくタクシーに乗れたのは23時45分頃。宿泊予定の「ホテルタイラ」へ。このタクシー、基本料金は440円と安いが運転が荒い。途中、何度ヒヤヒヤしたことか。何とか25日のうちにホテルに到着しチェックイン。那覇で一番の歓楽街の中にあるホテルのため、ホテル近くはこんな時間でも、人、人、人。とりあえず、明日からの旅行に備えてすぐ寝ることに。

  • 2003.4.26<br />那覇〜オクマ 4月26日(土) <br /><br />8時10分、頼んであったレンタカーがホテルへ到着。集合時刻までまだ時間があるので、トヨタレンタリースのお兄さんがホテルの前で待っててくれた。この時、ホテル側は「たとえ10分でも預かると1泊分の料金を頂きます」とのこと。もう2度とこのホテルには泊まりたくないと思った。<br /> 集合時刻の8時30分、先発隊と合流し出発。せっかくの沖縄、朝食はA&Wに行きたいということで、探しながらR58を北上。なかなか見つからなかったが、北谷でようやくA&Wを発見。ハンバーガーとカーリーポテト、そしてあの『ルートビア』のセットをオーダー。やはりルートビアは好き嫌いが分かれる。<br /> 外はまだ少し曇っている。前日までの台風2号の影響かも。今日は、観光地を回りながらホテルへ行くこととする。R58を更に北上し恩納村に入ると左側に大きく『琉球村』の看板が。ここを左折して、「沖縄の文化、伝統芸能、暮らしをまるごと体感」というPRの琉球村へ到着。入場料大人840円のところ、『タビンチュ』のクーポンを利用して750円に。(いろんなところで使えるクーポン満載の雑誌タビンチュは無料。空港かレンタカー会社で必ずゲットしておく必要あり。)<br /> 中に入り、『梅っちゅ』をプレゼントでもらった。これが結構すっぱい。村内は、修学旅行生をはじめ観光客がいっぱい。三線の生演奏とカチャーシーを見たりしながら進んでいくと、陶芸体験のできるコーナーが。シーサーの置物、なかなか渋くていいなぁと思うと十何万円。うーーーん。更に進んで、ゴーヤ茶の試飲コーナー。井○君さっそく「その2千円の1つ」と購入。きっと体にいいだろう。その後、土産物コーナーをひやかしながら進んでいくと、出口付近にあの『海ぶどう』の試食品が。全員がひとつまみずつ試食。やはりうまい<br />

    2003.4.26
    那覇〜オクマ 4月26日(土) 

    8時10分、頼んであったレンタカーがホテルへ到着。集合時刻までまだ時間があるので、トヨタレンタリースのお兄さんがホテルの前で待っててくれた。この時、ホテル側は「たとえ10分でも預かると1泊分の料金を頂きます」とのこと。もう2度とこのホテルには泊まりたくないと思った。
     集合時刻の8時30分、先発隊と合流し出発。せっかくの沖縄、朝食はA&Wに行きたいということで、探しながらR58を北上。なかなか見つからなかったが、北谷でようやくA&Wを発見。ハンバーガーとカーリーポテト、そしてあの『ルートビア』のセットをオーダー。やはりルートビアは好き嫌いが分かれる。
     外はまだ少し曇っている。前日までの台風2号の影響かも。今日は、観光地を回りながらホテルへ行くこととする。R58を更に北上し恩納村に入ると左側に大きく『琉球村』の看板が。ここを左折して、「沖縄の文化、伝統芸能、暮らしをまるごと体感」というPRの琉球村へ到着。入場料大人840円のところ、『タビンチュ』のクーポンを利用して750円に。(いろんなところで使えるクーポン満載の雑誌タビンチュは無料。空港かレンタカー会社で必ずゲットしておく必要あり。)
     中に入り、『梅っちゅ』をプレゼントでもらった。これが結構すっぱい。村内は、修学旅行生をはじめ観光客がいっぱい。三線の生演奏とカチャーシーを見たりしながら進んでいくと、陶芸体験のできるコーナーが。シーサーの置物、なかなか渋くていいなぁと思うと十何万円。うーーーん。更に進んで、ゴーヤ茶の試飲コーナー。井○君さっそく「その2千円の1つ」と購入。きっと体にいいだろう。その後、土産物コーナーをひやかしながら進んでいくと、出口付近にあの『海ぶどう』の試食品が。全員がひとつまみずつ試食。やはりうまい

  • さて、1時間近く見学していた琉球村を後に、R58の北上を更に続ける。と、間もなく『万座毛』入り口が。交差点を左折して約700mで万座毛に到着。観光コースに沿って先端へ。天気がやや悪く、あの透き通った海は見られなかったが、自然の大きさに触れ感動。万座ビーチ側は、比較的きれいに見ることができたが、波は少し高く少し残念。<br /> 万座毛を出て、またまたR58を北上。沖縄自動車道の許田ICとの合流点を過ぎ、少し行くと、『道の駅許田』がある。ひとまずここで休憩。念願の『ドラゴンボール』を食べた。サーターアンダギーより丸く、ふんわりしていて甘すぎない。なかなかおいしい。ここで、『美ら海水族館』の入場券を購入。団体チケットを分割して販売しており、大人1人1800円のところ20%offの1440円で購入できた。

    さて、1時間近く見学していた琉球村を後に、R58の北上を更に続ける。と、間もなく『万座毛』入り口が。交差点を左折して約700mで万座毛に到着。観光コースに沿って先端へ。天気がやや悪く、あの透き通った海は見られなかったが、自然の大きさに触れ感動。万座ビーチ側は、比較的きれいに見ることができたが、波は少し高く少し残念。
     万座毛を出て、またまたR58を北上。沖縄自動車道の許田ICとの合流点を過ぎ、少し行くと、『道の駅許田』がある。ひとまずここで休憩。念願の『ドラゴンボール』を食べた。サーターアンダギーより丸く、ふんわりしていて甘すぎない。なかなかおいしい。ここで、『美ら海水族館』の入場券を購入。団体チケットを分割して販売しており、大人1人1800円のところ20%offの1440円で購入できた。

  • R58を北上し、名護市内でR449へ入って本部町へ。道路左手にはきれいな海が。瀬底島入り口を通りすぎ、沖縄海洋博記念公園の駐車場に到着。車を止めた場所は、水族館のすぐ上ぐらいで、入り口まで徒歩2分。早速中に入っていくが、入り口近くは南国の水族館にありがちな様子。どんどん進んでいくと、突然目の前に『ジンベエザメ』があらわれた。とてつもなく大きい。マンタもいる。ここなら、1日いても飽きないだろう。とにかく「すごい!」の一言であり、それ以外に表現のしようがない。是非、もう一度行きたい。<br />

    R58を北上し、名護市内でR449へ入って本部町へ。道路左手にはきれいな海が。瀬底島入り口を通りすぎ、沖縄海洋博記念公園の駐車場に到着。車を止めた場所は、水族館のすぐ上ぐらいで、入り口まで徒歩2分。早速中に入っていくが、入り口近くは南国の水族館にありがちな様子。どんどん進んでいくと、突然目の前に『ジンベエザメ』があらわれた。とてつもなく大きい。マンタもいる。ここなら、1日いても飽きないだろう。とにかく「すごい!」の一言であり、それ以外に表現のしようがない。是非、もう一度行きたい。

  • 美ら海水族館を14時に出て、今夜宿泊予定の『JALプライベートリゾートオクマ』に向かう。R505からR58に入ると、道路沿いに『アイスクリン』の旗が。車を止めて買ってみた。甘すぎずあとに残らない何とも素朴な味であり、おいしかった。奥間地区に入り、コンビニでペットボトルのお茶を仕入れてホテルにチェックインしたのは15時。第1印象は「広いビーチと青い海、青い空がいっぱいのリゾートホテル」といったところ。4人部屋は、メゾネットタイプの部屋に空きがあり、サービスでグレードアップ。これで、朝食込みで1人5000円はとても値打ち。グレードアップなしでも十分安い。<br /> さっそく、海パンに着替えてビーチへ。既に太陽(てぃだ)が傾き始めていたため、海の色も少し濁って感じた。しかしそこは沖縄の海。泳がないわけにはいかない。足を水につけると「つ・め・た・い〜!」。結局ビーチで太陽をいっぱいに浴びながら、『オジー自慢のオリオンビール』(6/14までの限定デザイン)を飲む。<br /> 大浴場で汗を流し、バイキングの夕食。思う存分食べて飲んで、十分満喫。ただ、バイキングでは「宴会」のようにワイワイやることもできず、少し残念であった。満腹になって眠気が襲ってきたこともあり、21時にはベッドに。なんと健全な就寝時間か。

    美ら海水族館を14時に出て、今夜宿泊予定の『JALプライベートリゾートオクマ』に向かう。R505からR58に入ると、道路沿いに『アイスクリン』の旗が。車を止めて買ってみた。甘すぎずあとに残らない何とも素朴な味であり、おいしかった。奥間地区に入り、コンビニでペットボトルのお茶を仕入れてホテルにチェックインしたのは15時。第1印象は「広いビーチと青い海、青い空がいっぱいのリゾートホテル」といったところ。4人部屋は、メゾネットタイプの部屋に空きがあり、サービスでグレードアップ。これで、朝食込みで1人5000円はとても値打ち。グレードアップなしでも十分安い。
     さっそく、海パンに着替えてビーチへ。既に太陽(てぃだ)が傾き始めていたため、海の色も少し濁って感じた。しかしそこは沖縄の海。泳がないわけにはいかない。足を水につけると「つ・め・た・い〜!」。結局ビーチで太陽をいっぱいに浴びながら、『オジー自慢のオリオンビール』(6/14までの限定デザイン)を飲む。
     大浴場で汗を流し、バイキングの夕食。思う存分食べて飲んで、十分満喫。ただ、バイキングでは「宴会」のようにワイワイやることもできず、少し残念であった。満腹になって眠気が襲ってきたこともあり、21時にはベッドに。なんと健全な就寝時間か。

  • 2003.4.27<br />本部半島 4月27日(日)<br /><br />  朝食はまたもやバイキング。しっかりとエネルギーを補給し、本日の行動に備える。朝食後、直ちにチェックアウト。ちなみに、このホテルは1泊だけの利用では利用価値が低減する。2泊ないしは3泊して「リゾート気分」を味わいマリンスポーツを楽しむのが本当であろう。私、個人的には「いいホテルではあるが、もっと沖縄を感じられるホテルが別にある」という気がする。<br /> チェックアウト後R58に出て、一路名護市内へ。おみやげのこともあり「パイナップルパークへ行きたい」との意見に従い、ナゴパイナップルパークへ。入園料は、どの案内を見ても大人300円のはずが500円になっていた。タビンチュクーポンを利用して450円に。得をしたのか?損をしてるのか?<br /> 入園して、パイナップルをかたどったカートに乗りパイナップル畑を一周。いろいろなパイナップルを見ながら進んで・・・おしまい。あとは、おきまりの土産物コーナー。まずは、パイナップルワインの飲み放題。辛口、甘口などいろいろあるが、買って帰ろうと言うほどはおいしくなかった。次がパイナップルの食べ放題。いい年をした大人が男だけでパイナップルに群がって食べ放題、の姿はとても絵にならない。適当に切り上げて土産物をひやかして歩く。どれも高いので手を出すのはやめる。<br /> ここで、先発隊と別れることとした。先発隊は那覇へ行き、国際通りでおみやげを見て回るとのこと。私たち4人は、きれいな海で熱帯魚と泳ごうということになり、昨日通過した瀬底島へ行くことにした。途中のコンビニで、日焼け止めと水中でも撮影できる使い捨てカメラを買い、正午前に瀬底島へ到着。駐車料金1000円を支払い、ビーチのすぐそばまで自動車を乗り付ける。<br /> ビーチチェアー2脚(葦簀の日よけ付き)を借り、シュノーケルセットを借り、日焼け止めを塗りまくって準備OK。干潮の時刻であり、かなり水が引いていた。底には真っ黒や灰色のなまこがいっぱいいるが、それよりなにより、珊瑚に群がるさかなたちのきれいなこと。思いっきり透き通った水といろとりどりのさかなたち。これが見られるからシュノーケルもやめられない。あっという間に4時間近くが経過した。大満足であった。ビーチから眺める『水納島』や『伊江島』も美しかった。<br /><br />

    2003.4.27
    本部半島 4月27日(日)

      朝食はまたもやバイキング。しっかりとエネルギーを補給し、本日の行動に備える。朝食後、直ちにチェックアウト。ちなみに、このホテルは1泊だけの利用では利用価値が低減する。2泊ないしは3泊して「リゾート気分」を味わいマリンスポーツを楽しむのが本当であろう。私、個人的には「いいホテルではあるが、もっと沖縄を感じられるホテルが別にある」という気がする。
     チェックアウト後R58に出て、一路名護市内へ。おみやげのこともあり「パイナップルパークへ行きたい」との意見に従い、ナゴパイナップルパークへ。入園料は、どの案内を見ても大人300円のはずが500円になっていた。タビンチュクーポンを利用して450円に。得をしたのか?損をしてるのか?
     入園して、パイナップルをかたどったカートに乗りパイナップル畑を一周。いろいろなパイナップルを見ながら進んで・・・おしまい。あとは、おきまりの土産物コーナー。まずは、パイナップルワインの飲み放題。辛口、甘口などいろいろあるが、買って帰ろうと言うほどはおいしくなかった。次がパイナップルの食べ放題。いい年をした大人が男だけでパイナップルに群がって食べ放題、の姿はとても絵にならない。適当に切り上げて土産物をひやかして歩く。どれも高いので手を出すのはやめる。
     ここで、先発隊と別れることとした。先発隊は那覇へ行き、国際通りでおみやげを見て回るとのこと。私たち4人は、きれいな海で熱帯魚と泳ごうということになり、昨日通過した瀬底島へ行くことにした。途中のコンビニで、日焼け止めと水中でも撮影できる使い捨てカメラを買い、正午前に瀬底島へ到着。駐車料金1000円を支払い、ビーチのすぐそばまで自動車を乗り付ける。
     ビーチチェアー2脚(葦簀の日よけ付き)を借り、シュノーケルセットを借り、日焼け止めを塗りまくって準備OK。干潮の時刻であり、かなり水が引いていた。底には真っ黒や灰色のなまこがいっぱいいるが、それよりなにより、珊瑚に群がるさかなたちのきれいなこと。思いっきり透き通った水といろとりどりのさかなたち。これが見られるからシュノーケルもやめられない。あっという間に4時間近くが経過した。大満足であった。ビーチから眺める『水納島』や『伊江島』も美しかった。

  • 16時過ぎにホテル「On the Beach Lue」にチェックイン。事前にお願いしておいたこともあり、ホテルのステッカー(売価105円)をプレゼントしてもらった。ホテル前のビーチは、やはりきれいで、ビーチまで0分のこのホテルはやはり良かった。海も、オクマビーチより透き通っていたのではないだろうか。<br /> 少し休憩した後、本部の町を見学?に行くこととした。昔ながらの家並みを見ながら本部の町へ。『スーパーかねひで』で買い物。地元のスーパーでの買い物は、土産物屋で買うより絶対にお得である。もろみ酢「琉球王国」は定価3000円、土産物屋さんで2500円くらいのものであるが、これが1480円で販売されており、とってもお買い得。ホント得した気分。高○君、○戸君の2人は、沖縄そばのカップ麺を1箱(12個入り)買い込んだ。<br /> さらに渡久地港では鯉のぼりの群れ。ん?みんな青色。何かおかしい。模様もおかしい。これが『かつおのぼり』かぁ。ということで、初めて見た。<br /> ルーに戻り、レストランで沖縄料理と泡盛を満喫。東シナ海に沈む夕日を見ながら、ゴーヤチャンプルー、ソーミンチャンプルー、とうふチャンプルー、ヒラヤーチー、ポークたまごなどなどを食べ、菊乃露のVIPをロックで頂く。至福のひととき。夕日も完全に落ちてしまい、夕食は終了。部屋へ戻り21時には夢の中へ。<br />

    16時過ぎにホテル「On the Beach Lue」にチェックイン。事前にお願いしておいたこともあり、ホテルのステッカー(売価105円)をプレゼントしてもらった。ホテル前のビーチは、やはりきれいで、ビーチまで0分のこのホテルはやはり良かった。海も、オクマビーチより透き通っていたのではないだろうか。
     少し休憩した後、本部の町を見学?に行くこととした。昔ながらの家並みを見ながら本部の町へ。『スーパーかねひで』で買い物。地元のスーパーでの買い物は、土産物屋で買うより絶対にお得である。もろみ酢「琉球王国」は定価3000円、土産物屋さんで2500円くらいのものであるが、これが1480円で販売されており、とってもお買い得。ホント得した気分。高○君、○戸君の2人は、沖縄そばのカップ麺を1箱(12個入り)買い込んだ。
     さらに渡久地港では鯉のぼりの群れ。ん?みんな青色。何かおかしい。模様もおかしい。これが『かつおのぼり』かぁ。ということで、初めて見た。
     ルーに戻り、レストランで沖縄料理と泡盛を満喫。東シナ海に沈む夕日を見ながら、ゴーヤチャンプルー、ソーミンチャンプルー、とうふチャンプルー、ヒラヤーチー、ポークたまごなどなどを食べ、菊乃露のVIPをロックで頂く。至福のひととき。夕日も完全に落ちてしまい、夕食は終了。部屋へ戻り21時には夢の中へ。

  • 2003.4.28<br />水納島〜那覇 4月28日(月)<br /><br /> 朝の4時頃からシャワーの音、全員が目を覚ましたようである。しかし、ベッドの中から動き出さない。朝食は、名護のコンビニでおにぎりを買い、部屋へ戻って食べた。そのおにぎりも、沖縄らしく「ポークと油みそ」。これがおいしい。準備を整え渡久地港へ向け出発。<br /> すぐに港に着いてしまった。水納島行きの出航は10時。チケットを往復で購入し、出航時刻を待つ。乗船時間は約15分。船窓から見える風景もやはり南の島ならでは。海の色もコバルトブルーにターコイズブルー、深い所は深緑ではなく紺色。島が近づいてくる。珊瑚に囲まれた白と青の世界。とにかく、きれい。船の着いたところから横を見ると、ここがビーチ。わずか30秒だ。よーし、泳ぐぞー。<br /> パラソルをセットし、海の中へ。が、昨日の瀬底ビーチよりさかなが少ない。波打ち際から沖に向かって30m位のところの珊瑚には魚たちが群れていた。水はとにかくきれいであるがさかなが少ないのが残念。水をとるなら水納島、さかなをとるなら(といっても、捕まえるのではない)瀬底島といったところか。<br /><br />

    2003.4.28
    水納島〜那覇 4月28日(月)

     朝の4時頃からシャワーの音、全員が目を覚ましたようである。しかし、ベッドの中から動き出さない。朝食は、名護のコンビニでおにぎりを買い、部屋へ戻って食べた。そのおにぎりも、沖縄らしく「ポークと油みそ」。これがおいしい。準備を整え渡久地港へ向け出発。
     すぐに港に着いてしまった。水納島行きの出航は10時。チケットを往復で購入し、出航時刻を待つ。乗船時間は約15分。船窓から見える風景もやはり南の島ならでは。海の色もコバルトブルーにターコイズブルー、深い所は深緑ではなく紺色。島が近づいてくる。珊瑚に囲まれた白と青の世界。とにかく、きれい。船の着いたところから横を見ると、ここがビーチ。わずか30秒だ。よーし、泳ぐぞー。
     パラソルをセットし、海の中へ。が、昨日の瀬底ビーチよりさかなが少ない。波打ち際から沖に向かって30m位のところの珊瑚には魚たちが群れていた。水はとにかくきれいであるがさかなが少ないのが残念。水をとるなら水納島、さかなをとるなら(といっても、捕まえるのではない)瀬底島といったところか。

  • 本島に戻る船は13時の出航。間に合うように着替えを済ませ船に。渡久地港に戻り、港に別れを告げ那覇へ向かうことに。名護で遅めの昼食をとることにした。再びA&Wのバーガーセットをルートビアで。レギュラーでも中ジョッキ位の大きさがあるが、海で汗を流した身としては何ともうまい。その後、R58をひたすら南下。<br /> 途中、1回目の道草。万座ビーチ入り口の少し手前(北)に、あのドラゴンボールを製造している『みつや本舗』を発見してお店に入ってみる。今まで、道の駅でもなかなか手に入らなかったドラゴンボールが一杯ある。更に、『ドラゴンボールZ』まである。これは買わない手はない。土産用に箱に詰めてもらう。<br /> 2回目の道草は北谷の町。ミハマ近辺へ立ち寄り、輸入雑貨の店、アメリカンデポット、SOHOなどを見て回る。よほど好きなのか、井○君はここでシャツやズボン、帽子などを買い込んだ。<br />17時30分頃、ホテル『チュラ琉球』にチェックイン。県庁の近くでもあり、国際通りまですぐの所にある。相変わらず、フロントマンは素朴で愛想がよい。部屋に入ってすぐ、夕食?のために出かける。国際通郵便局の2階にある『地酒横丁』が目的地である。『沖縄島唄と琉球料理をゆったりと味わう』がうたい文句であるが、琉球料理は味わうレベルまではいっていない。しかし、予約したこともあり、舞台の真ん前で唄を聞くことができた。この店でも、いろんなチャンプルー、ヒラヤーチー、カリカリゴーヤ、紅いもチップス等々をつまみに、オリオンビールの生をジョッキで飲み、泡盛をロックで飲み、沖縄気分に浸った。2ステージの間、唄を楽しみ、最後はカチャーシーで盛り上がった。帰りは、国際通りの土産物屋を見ながら帰っていった。<br /> 本日も、22時にはベットで爆睡○Oo

    本島に戻る船は13時の出航。間に合うように着替えを済ませ船に。渡久地港に戻り、港に別れを告げ那覇へ向かうことに。名護で遅めの昼食をとることにした。再びA&Wのバーガーセットをルートビアで。レギュラーでも中ジョッキ位の大きさがあるが、海で汗を流した身としては何ともうまい。その後、R58をひたすら南下。
     途中、1回目の道草。万座ビーチ入り口の少し手前(北)に、あのドラゴンボールを製造している『みつや本舗』を発見してお店に入ってみる。今まで、道の駅でもなかなか手に入らなかったドラゴンボールが一杯ある。更に、『ドラゴンボールZ』まである。これは買わない手はない。土産用に箱に詰めてもらう。
     2回目の道草は北谷の町。ミハマ近辺へ立ち寄り、輸入雑貨の店、アメリカンデポット、SOHOなどを見て回る。よほど好きなのか、井○君はここでシャツやズボン、帽子などを買い込んだ。
    17時30分頃、ホテル『チュラ琉球』にチェックイン。県庁の近くでもあり、国際通りまですぐの所にある。相変わらず、フロントマンは素朴で愛想がよい。部屋に入ってすぐ、夕食?のために出かける。国際通郵便局の2階にある『地酒横丁』が目的地である。『沖縄島唄と琉球料理をゆったりと味わう』がうたい文句であるが、琉球料理は味わうレベルまではいっていない。しかし、予約したこともあり、舞台の真ん前で唄を聞くことができた。この店でも、いろんなチャンプルー、ヒラヤーチー、カリカリゴーヤ、紅いもチップス等々をつまみに、オリオンビールの生をジョッキで飲み、泡盛をロックで飲み、沖縄気分に浸った。2ステージの間、唄を楽しみ、最後はカチャーシーで盛り上がった。帰りは、国際通りの土産物屋を見ながら帰っていった。
     本日も、22時にはベットで爆睡○Oo

  • 2003.4.29<br />那覇〜南部 4月29日(火) <br /><br />さて、ついに最終日である。那覇近郊の観光地を回りながら、お土産をしっかりと確保する予定である。8時45分にチェックアウトする際、「国際通りで買い物をしたいので、正午までくるまを預かって欲しい。」と申し入れ了解してもらった。しかも無料。この近辺で駐車したら2千円くらいは必要なのに。なんてサービスのいいホテル。次に那覇に来ることがあったら、またここに泊まってもいいと思った。<br /> とりあえず歩いて国際通りへ。ゆっくりと歩きながら1軒1軒見ていく。店ごとに特徴があり、値段も異なる。欲しいと思ってもいきなり買ったりしないことが大切だ。1周してきてから納得して買うのが良い。とりあえず見ていく。<br /> 牧志公設市場の入り口まで来たので、市場に入る。土産物屋とは違った雰囲気。いきなり『島らっきょ』の売り場。やっぱりくさい。市場の中をぐるぐる周り、2階へ。食堂が並んでいるが、時間が早いためガラガラ。その内の1軒『道頓堀』(沖縄で道頓堀?)で遅めの朝食を。ボリューム満点であり、昼食と兼用となってしまった。<br /> 1階に戻り、サービスのいいおばちゃんがいる城間鮮魚店で『海ぶどう』を買い、入り口の平田漬物店で島らっきょを買った。まだまだ興味を引く物はあるが、時間の都合もあり市場を後にした。<br /> 皆それぞれに店を見ながら、次々と欲しい物を買い込んでいく。井戸君はまたもや、米軍払い下げ品を買っている。<br /> ホテルに戻り、くるまに荷物を積み込んで出発。目的地はお酒の安売り店「アルテック」。お土産にもなるデザインボトルから、自分で楽しむ紙パック入りまで安く買うことができる。4人とも、思い思いの泡盛を買い込んだ。<br /> 荷物も増えてきて送りたいところだが、那覇中央局まで戻る時間がもったいない。とりあえず、次の目的地である『ひめゆりの塔』へ向かう。そこで見た「岩まくら〜」の歌を読み、かわいそうで写真撮影ができなかった。犠牲になった人たちの霊に黙礼をし、ひめゆりの塔を後にした。<br /> 次は『斎場御嶽(せーふぁーうたき)』に向かう。ユタさんたちが修行する聖地である。山を登って降りて、目的の場所にたたずむと、余分な音もしない清冽な地である。1日いたら、きっと何かが見えてくるのではと思わせる雰囲気がある。<br /> 観光目的は達したので、那覇中央局へゆうパックの発送に行く。夜間窓口はとにかく混んでいる。これなら、一般の窓口を開放した方が良いのではないかと思ってしまう。<br /> 発送を終え、空港へ行くまでにはまだ間があるので、ダイエーに行きお土産の買い足しをする。土産物店よりずっーと安く買うことができる。私は、うっちん茶とゴーヤ茶をかったが、みんなはポーク缶を買ったようだ。<br /> いよいよ時間も無くなってきた。レンタカーを返すため空港方面へ。途中ガソリンを満タンにし、返車。レンタカー会社のバスで空港へ送ってもらう。だんだん沖縄を離れる時が近づいてくる。チケットを手に荷物を預け、2階の売店めぐりに。3人はそれぞれにお土産を買い込んだようだ。ボディチェックを受け出発ゲート前へ。帰りたくないのに、そういう時は飛行機は遅れない。定刻に搭乗手続きが開始された。飛行機に乗り込む直前、「また帰ってくるぞ」と思っていると「いってらっしゃいませ」のアナウンスが。なんてタイミングがいいのか。「もっともっとここにいたい」という思いを抱いたまま、搭乗予定のANA308便へ。沖縄発18:50−>名古屋着20:55<br /> ほぼ定刻通りに名古屋空港に到着した308便を降り、現実の世界へ戻ってきたのである。<br /><br /><br />

    2003.4.29
    那覇〜南部 4月29日(火) 

    さて、ついに最終日である。那覇近郊の観光地を回りながら、お土産をしっかりと確保する予定である。8時45分にチェックアウトする際、「国際通りで買い物をしたいので、正午までくるまを預かって欲しい。」と申し入れ了解してもらった。しかも無料。この近辺で駐車したら2千円くらいは必要なのに。なんてサービスのいいホテル。次に那覇に来ることがあったら、またここに泊まってもいいと思った。
     とりあえず歩いて国際通りへ。ゆっくりと歩きながら1軒1軒見ていく。店ごとに特徴があり、値段も異なる。欲しいと思ってもいきなり買ったりしないことが大切だ。1周してきてから納得して買うのが良い。とりあえず見ていく。
     牧志公設市場の入り口まで来たので、市場に入る。土産物屋とは違った雰囲気。いきなり『島らっきょ』の売り場。やっぱりくさい。市場の中をぐるぐる周り、2階へ。食堂が並んでいるが、時間が早いためガラガラ。その内の1軒『道頓堀』(沖縄で道頓堀?)で遅めの朝食を。ボリューム満点であり、昼食と兼用となってしまった。
     1階に戻り、サービスのいいおばちゃんがいる城間鮮魚店で『海ぶどう』を買い、入り口の平田漬物店で島らっきょを買った。まだまだ興味を引く物はあるが、時間の都合もあり市場を後にした。
     皆それぞれに店を見ながら、次々と欲しい物を買い込んでいく。井戸君はまたもや、米軍払い下げ品を買っている。
     ホテルに戻り、くるまに荷物を積み込んで出発。目的地はお酒の安売り店「アルテック」。お土産にもなるデザインボトルから、自分で楽しむ紙パック入りまで安く買うことができる。4人とも、思い思いの泡盛を買い込んだ。
     荷物も増えてきて送りたいところだが、那覇中央局まで戻る時間がもったいない。とりあえず、次の目的地である『ひめゆりの塔』へ向かう。そこで見た「岩まくら〜」の歌を読み、かわいそうで写真撮影ができなかった。犠牲になった人たちの霊に黙礼をし、ひめゆりの塔を後にした。
     次は『斎場御嶽(せーふぁーうたき)』に向かう。ユタさんたちが修行する聖地である。山を登って降りて、目的の場所にたたずむと、余分な音もしない清冽な地である。1日いたら、きっと何かが見えてくるのではと思わせる雰囲気がある。
     観光目的は達したので、那覇中央局へゆうパックの発送に行く。夜間窓口はとにかく混んでいる。これなら、一般の窓口を開放した方が良いのではないかと思ってしまう。
     発送を終え、空港へ行くまでにはまだ間があるので、ダイエーに行きお土産の買い足しをする。土産物店よりずっーと安く買うことができる。私は、うっちん茶とゴーヤ茶をかったが、みんなはポーク缶を買ったようだ。
     いよいよ時間も無くなってきた。レンタカーを返すため空港方面へ。途中ガソリンを満タンにし、返車。レンタカー会社のバスで空港へ送ってもらう。だんだん沖縄を離れる時が近づいてくる。チケットを手に荷物を預け、2階の売店めぐりに。3人はそれぞれにお土産を買い込んだようだ。ボディチェックを受け出発ゲート前へ。帰りたくないのに、そういう時は飛行機は遅れない。定刻に搭乗手続きが開始された。飛行機に乗り込む直前、「また帰ってくるぞ」と思っていると「いってらっしゃいませ」のアナウンスが。なんてタイミングがいいのか。「もっともっとここにいたい」という思いを抱いたまま、搭乗予定のANA308便へ。沖縄発18:50−>名古屋着20:55
     ほぼ定刻通りに名古屋空港に到着した308便を降り、現実の世界へ戻ってきたのである。


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