2009/08/21 - 2009/08/23
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watanabiさん
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ごはんを食べる事が目的な旅なのですが、おなかはそんなにすぐは空かない…、ということで、ちゃんと観光地も巡る事に。
ホテルの近くのMRT駅から、九分まで路線バスで行けるとの事なので、それで行ってみる事にしました。
あとは、朝の散歩でお土産をすでに買い始めたり…。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
MRT忠考復興駅そばの、九分行きバス乗り場の案内看板。
しかしバスはこの看板の前には止まらず、看板列の一番端っこに停車したのでびびった。バス覚えといてよかった…!
(http://www.taipeinavi.com/blog/blog_top_view.php?blog_id=5004435)
バスの時刻表はネットで調べればわかるので、結構頻繁に来るのがわかっておりました。
私たちは9時前くらいのに乗る事に。待っていたら3組くらい観光客っぽい人が集まってきました。意外と日本人一組も居なかった気がします。
このバス停に来る前に、百果園に寄ってお土産用のドライマンゴーを買いました。
(http://www.taipeinavi.com/spot/goods_summary.php?category_id=03&goods_seq=10)
本当はかき氷が食べてみたかったけど、アイス用のタネを仕込んでいるような状況で、もちろんショウケースは空っぽ。なのでお土産品のみ買って帰りました。残念。
朝7時から開いているんだけど、アイスは10時くらいにならないと無いんじゃないかなーと思います。
朝ご飯は台湾ぽい豆漿とか食べようかとも思ったのですが、何となくホテルの朝ご飯にしてしまった。
しかしホテルの朝ご飯、けっこう小奇麗にまとまっていて、チーズやらパンやらサラダ(これ重要!)が有るので結局2回とも朝ご飯はホテルにしてしまった。
台湾でごはん食べると、野菜足りなくなりませんか?
私はレタスとかのシャキシャキ禁断症状が出たので、ホテルの朝ご飯がちゃんとしていてすごく嬉しかったです。のんびりできるし。 -
ということで、MRT忠考復興駅の窓口でEasy cardを購入し、バスに乗って(バスでも使えるって聞いたんだけど)九分まで来ました。
窓口のお兄さんは英語が普通に通じました。良かった良かった。
他にも、若い人たちに関してはけっこう英語が通じるので、買い物とか便利でした。おじさんたちは日本語が通じるのでまたありがたかった。
全然通じなくてもなんとかなったし、良かった。
九分では『菖道』バス停でおりました。予定通り。
さて、九分はこんなかんじ。うむ。
狭いアーケードに漢方薬の香りやら、いろんなにおいが充満していてびっくり。
こ、これが台湾…!!!台北市内ではあまりかがなかったにおいだ。 -
てこてこ階段をのぼりながら、頼阿婆芋圓で
かき氷ミックスを食べました。
芋モチがもちもちで美味。
あとは、甘く煮た豆が何種類かはいってた。
台湾はかき氷(ってもクラッシュドアイスで、屋台で買うような氷と違かったけど。しかしこっちのが好み!)がそこかしこで売ってて大変良いです。 -
頼阿婆芋圓のイートインコーナーはこんな眺めの良いのであった。
買った所と同じフロアもいいけど、下のフロアはもっと空いててよかったです。
疲れた足に、芋モチ(と、瞳)のリラクゼーション。 -
お茶も飲んでみたい!ということで、九分茶語(だったと思う…)へ。
2人で凍頂烏龍茶と茶梅を頼む。お茶はかわいい袋に入っていて、頼まなくても持って帰って良いようになっていました。飲みきれないから。
写真左下のピンクの袋がお茶袋ね。
入れ方はお店の店員さんが最初だけやってくれました。
テラス席で飲むお茶は良い!
しかし、ハエが1匹しつこくて困った。外だからなぁー。
ということで、お昼になったので台北に帰る事に。
しかし!九分へのバスでの行き方はよく書いてあるけど、帰り方がさっぱりわからん!!!
ということで、反対車線のバス停らしきエリアにてバスを待つ事に。
しかし、瑞芳行きのバスが続けて2台来て、??台北行き無いのか?となる。
(結局どうすれば良かったのかしら。未だわからず)
という事で、瑞芳まで行って、そこからまた台北行きのバスに乗ればいっか!となり、3台目のバスに乗り、easycardをピッとかざすもエラー!!
…そしてバスの運転手さんは日本語も英語も通じない…。
身振り手振りでお金をここに入れれ?と言っているとわかるんだけど、いったい九分から瑞芳までいくらだ?!
したら運転手さんが運行スケジュールを見せるので、『瑞芳』を指差すと、『15』ってメモ帳に書いてくれた。
ふぅぅぅー。言葉通じないって大変だー。
なんやかんやで4人くらいしか乗っていないバスは瑞芳駅へ。
よくわからないから、ここから電車で帰ってみるか!と思い、駅舎へ。
すると、日本語観光案内というカウンターが有るではないですか!!!うわーんおばちゃんが天使に見える−。
おばちゃんに『台北に戻りたい』って言うと、電車が1時間後にあるっていうので、バスだとどうか?と聞いたらバスなら10分くらいで来るわよーという事で、バス停の場所を教えてもらう。
駅から出て、そこにあるバス停から乗れとのこと。道を渡ってはいかんらしい(道わたると九分行き)。
またしてもEasycardはエラーとなり、いくらなんだー!となるが、さっきの経験を活かし、『忠考復興』を指差すと、運ちゃんは72と教えてくれた。学んだ…!
という事で、無事にMRT忠考復興駅に戻ってきました。
再び駅の窓口に行って、『九分にいったんだけど、カード使ったらエラーになる』って言ったら、『バスの運転手がそう言った?MRTはこのまま使えるから大丈夫だよ』と言われる。
うむ、まさしくMRTは普通にエラーとならず通れた。
なぜ????
という事で、九分にバスで行く時は現金で行こうと心に決めました。
2日目午後に続く。
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