2009/08/08 - 2009/08/14
754位(同エリア1289件中)
るーきーさん
後編はフィラ〜フィロステファニ散策やイアの夕陽、あとはアテネの報告になります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
3日目の朝です。
そして次の日は朝の出発なんで最後の街歩きになります。
これは泊まったホテルの玄関ですね。
ここからまずはオールドポートへ行くケーブルカー乗り場を目指します! -
その前に、歩いてるときに見つけたホテルとかの入り口の数々です。
どこも絵になります。
全部泊まってみたくなってしまいますね〜 -
玄関シリーズその2
-
玄関シリーズその3
これはたまに雑誌とかで見る写真ですかね。 -
玄関シリーズその4
-
ケーブルカー乗り場に到着!
残念ながら混んでたので、一番前に座ることができませんでした。
かなりの急角度で下がっていくので、是非見てみたかったんですけどねぇ。
朝は比較的空いているようなんで、前に座りたい方は早起きしてください!
ちなみにケーブルカーは4ユーロ。 -
ケーブルカーで5分もすればオールドポートに到着!
ここからは火山島ツアーとかの船が出てますが、今回は行かないので特に用は無し。
でも海がやっぱりキレイですね。
遠くから見るとあまり分からないですが、近くで見るとエメラルドグリーンで透きとおってます。
土産物屋さんをちょっと冷やかして、メインのロバタクへ向かうことに。 -
スタートのところで乗せてもらうとあとはほったらかしで約600段(確か)の階段を上っていきます。
ほんまにロバ任せで、のらりくらりと進みます。
特に後半は頻繁に休憩を取るので、なかなか進みません…
さすがに自分の足で上ってる人はいませんでしたが、降りる人は結構多かったです。
たまにその人ごみに突進して行ったりするんで、乗ってるこっちは気が気でない状態でした… -
こちらは道草中のロバさん。
口にガードがついてるんですが、その間から草を食べようとして必死です。
そんなこんなで30分近くかけて上まで辿り着きました。
結構陽射しがきつかったんですが、午前中の早いうちであれば、こっち側の崖は影になってて、涼しく登ることが出来るので朝に行くことをオススメします。
ちなみにロバタクは5ユーロでした。 -
ここからはフィロステファニの街並みになります。
これは多分普通のお家で、おっちゃんが庭の手入れをせっせとしたはりました。
しかしキレイですね〜
こんな家に住んでみたい… -
こちらも普通のお家っぽかったです。
ここもやっぱりキレイ。 -
これはすし屋さんです。
名前は
「SUSHI LOUNGE GINGER」
やっぱり名前はガリから来てるんでしょうか?
ネタケースもありましたが、素材はどんなんがあるんでしょうね?
気になる方は是非行ってみて下さい。 -
表紙の写真です。
ミロスカフェってゆう名前らしいです。
個人的に風車とか風力発電が大好きなんで撮ってみました。
時間があれば入りたかったですね〜 -
これぞサントリーニってゆう景色ですね。
ほんまに何の変哲もない駐車場から見えます。
この時も誰一人いませんでした。
目標の一つだったので、満足! -
お家の洗濯物を勝手に撮らせていただきました。
それにしても洗濯物までカラフル!
街が白いんで余計に際立つのかもしれませんね。
さらによーく見てみると、洗濯バサミまでカラフルなんです。
何色かミックスしたものを売ってるんでしょうか?
他のトコでもカラフルな洗濯バサミをよく見ました。 -
これは何の為のものか分かりませんが、一斗缶が並んでます。
そしてこれもカラフルでした。 -
それなりに歩いて小腹も減ってきたということで、昨日M夫妻から教えてもらった「カサブランカ」というカフェレストランへ。
フィラからフィロステファニに向かう海沿いも道にあります。
目の前にベージュ色で丸屋根の教会があるので目印になるまもしれません。
ちなみに1階にも席があるんですが、そこには全く人がいません。
閉まってるんかなぁと思って玄関入ると上から声をかけられて2階に通されます。
もしかしたら1階は夜だけの営業なのかもしれませんね。 -
カサブランカの2階のテラス席です。
この時は陽射しにやられていたので、一つ手前のソファ席に落ち着きましたが、このソファ席はかなりの絶景ポイントだと思います。 -
ここで頼んだのはフラッペとグリークコーヒー、それとグリークサラダ(この旅初!)にフィッシャーマンパスタ(要するにペスカトーレ)
料理を頼むと大量のパンが付いてくるので、かなりお腹いっぱいになります。
ちなみにお味のほうは、パスタがちょっと柔らかい感じでしたが、結構美味しかったです。
これで確か30ユーロぐらい。
景色とかも含めればかなりお得な気分になれます! -
そして一度ホテルに戻って休憩してからバスでイアに向かうことに。
事前に聞いてはいましたが、ほんまにぎゅうぎゅう詰めの状態で、その中何故バスの集金をすんねん!?って感じでした。
30分弱でイアに着いて人の流れに乗って歩いてましたが… -
絶対撮りたかった写真その2
ここはさすがに有名だからなのか、結構人が多かったです。
ただ、ここもメインの通りから細い路地を抜けないといけないので、分かりにくいかもしれません。
そしてまた人の流れに乗って歩くと… -
イアの夕陽スポットに到着!
-
これは沈む直前ぐらいの状態です。
もうみっちりって感じですね。
ちなみに一番のスポットらしい奥の城砦跡は3時間近く前から場所取りしたはりました。
もしどうしてもこの場所から見たければ、酒とかつまみを買い込んでから、気長に待つのが良いかもしれませんね。
ちなみに僕達の場所でも1時間半前ぐらいから場所取りが始まります。
この辺がイアの街が赤く染まるのを見れるギリギリの場所かもしれません。 -
だいぶ沈んできました。
街も赤く染まっていい感じです。
ちなみに沈むと同時に自然と拍手が巻き起こりました。
ただ、この日はもやがかかっていた為か、最後のほうは太陽が消えていくような感じで、水平線に消えていく姿を見ることは出来ませんでした。
それを想像してただけにちょっと残念… -
夕陽を見終わってから、フィラの街に戻って晩御飯です。
ここもガイドのキキさんおすすめの「ディオニソス」
店の雰囲気は活気があってにぎやかな感じでした。
何より店員さんがめっちゃテキパキしたはるんです!
外国の店のイメージってもっとユルい雰囲気だと思ってたんで、ちょっとビックリ。
ご飯が出てくるのもめっちゃ早かったです。 -
まず出てきたのはパン2種類とオリーブのペースト。
このオリーブのペーストだけで、パン全部食えそうなぐらい美味しいです。
そして酒がすすみます。 -
「エッグプラントサラダ」です。
英語の弱い僕はこれを「タラモサラタ」と間違えて頼みました。
が、めっちゃ美味しかった!
にんにくが効いててこれまた酒がすすみます。 -
ちょっとぶれてますが、手前が「ムサカ」で奥が「フライドカラマリ(イカの唐揚)」です。
フライドカラマリは、普通のイカの唐揚でしたが、ストレートに旨かったです。
ムサカは予想してたよりあっさりしててペロッといけました。
トマトソースでもないんですよね。
てっきりラザニアのナスバージョンなのかと思ってました。 -
最後に「スタッフドトマト」です。
左がトマトで右がピーマン、でその中にご飯が詰まってます。
なんか優しい味でほっとしました。
この他にはビールとかウゾを飲んだんですが、確か35ユーロぐらいで収まりました。
やっぱりお酒が安いってゆうのと、一皿にボリュームがあるんですかね?
大満足のディナーでサントリーニ最後の夜を過ごすことが出来ました。 -
いきなり飛びますが、ここからアテネになります。
昼過ぎにアテネに到着して、まずはホテル(エスペリアパレス)にチェックインしてからアクロポリスを目指しました。
これは街中を走っていたバス?みたいなやつです。 -
H&Mがあったんで入ってみました。
が、特に見るものもなかったですかね…
ちなみにめっちゃすいてました。
東京のはまだ混んでるんですかねぇ… -
アクロポリスの音楽堂です。
今でもライブとかで使ってるみたいです。
オペラとかが似合いそうですね〜 -
入り口を通り抜けると…
-
パルテノン神殿!
もっと白いもんかと思ってたんですが、そうでもないんですね。
お互いに写真を撮り合った外国人カップルは
「アメイジング!ワンダフル!エキサイティング!」
と言ってました。
確かに。
すごい存在感がありました。
でも工事中っていうのがちょっと残念… -
街中に戻って、これまたガイドのキキさんに教えてもらったリカヴィトスの丘に向かいます。
その前に街中をブラブラして、これも紹介してもらった革屋さんへ。 -
革屋さんに到着。
気のいいおっちゃんで、コーヒーをご馳走してくれはりました。
ここでベルトとバッグ、それと相方さんが悩みぬいた末にサンダルを買うことに。
にしてもここはホンマに安いです!
ベルトが10ユーロ、サンダルも12ユーロでした。
場所はうまいこと言えませんが、100年以上続くBARのブレトスという店が近くにあります。
名前は忘れてしまったんですが、また分かったらアップしますね。 -
これが上で言ってた「ブレトス」です。
めっちゃカラフルなボトルが並んでて、めっちゃいい雰囲気でした。
まぁ中には入ってないんですが… -
リカヴィトスの丘に向かう前に少し時間があったんで、早めの晩御飯を食べることにしました。
これもガイドのキキさんオススメの「サナシス」っていうお店です。
結構席数があって、店の中でも食べられますが、雰囲気重視で外で食べてきました。 -
左が「スパイシーチーズサラダ」
右が「フライドポテト」
スパイシーチーズサラダは普通のサラダを予想してたんですが、ディップソースみたいな感じでした。
確かにスパイシーで辛いんですが、何が辛いのかさっぱり分かりません。
フライドポテトにつけて食べるとビールにぴったり! -
こちらはチキンのスブラキです。
かなりあっさり味でした。
個人的にはポークの方が好きかもしれません。
ちなみにここの生ビールはアムステルってゆう銘柄だったんですが、大ジョッキ(500ml)で2.2ユーロ(約300円)!
日本もこんなに安かったらなんも気にせず飲めるんですけどね〜
2杯ずつぐらい飲んで2人で20ユーロぐらい。
そしてほろ酔い気分でリカヴィトスの丘に向かいました。 -
丘にはゴンドラで行くんですが、その駅に着くまでの階段もまたキツイ…
酒飲んだ身にはなかなかこたえます。
そして乗ったゴンドラがこれ。
トンネルの中を5分程度上ります。
往復で確か6ユーロやったと思います。 -
残念ながら夕焼けの時間には間に合いませんでしたが、すごい眺めを見ることが出来ました。
写真はライトアップされているアクロポリスです。
ちなみにこのリカヴィトスの丘の頂上にはカフェレストランがあって、この眺めを見ながらご飯も食べられるし、コーヒー飲むだけでもOKらしいです。 -
こっちはホテルの部屋から見えたアクロポリスです。
多分全部の部屋から見えるわけじゃないと思うんですが、運良く見ることができました。 -
最終日の朝、ギリシャ最後の朝食です。
めっちゃ色んな種類があって美味しかったです。
そういえばギリシャのヨーグルトはどれも美味しい!
ちょっともったりしてて好き嫌いは分かれそうですが、ハチミツかけると最高ですね。 -
ホテルを出てからはマリソルツアーに行って、ばらまき用お土産のオリーブ石鹸(0.8ユーロ)を買い込み、空港への送迎車の出発時間まで近くのカフェで時間を潰すことに。
ちなみに本屋さんにも立ち寄ってみたんですが、かわいいステーショナリーとかもあって、楽しかったです。
そんなこんなで昼過ぎに車に乗り込み、アテネ空港へ。 -
帰りのアテネ〜ドバイ間の晩御飯ですね。
この旅で食べられなかったタラモサラタとドルマダキアが出てきてラッキーでした。
メインはフタした状態になってますが、ラムのケバブです。
で、ドバイに着いたんですが、ここでは行きの教訓を生かして、真っ先に寝れる椅子を確保!
やっぱり楽!
皆さんも疲れているときは迷わず確保してくださいね。 -
この旅最後のご飯です。
この前にも軽食として親子丼が出たんですが、どこからどう見ても洋風な感じで、ちょっと微妙でした…
ちなみにドバイ〜関空間は4人席の真ん中2席というなんとも居心地の悪い席になってしまいました。
次ヨーロッパ方面に行くときは、ビジネスクラスで行ってみたいなぁと強く思いますね。
まぁお金はないんですが。
それにしてもサントリーニは楽しかったです!
1週間も行ってたら現実に戻れなくなりそうですが、必ずもう1回行きたいと思います!
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