2003/12 - 2003/12
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ひろみさん
ちょっと昔の旅行の写真を某所(自分のブログ)からダウンロードしてきました。
なぜかというと、枚数が少ないから…(笑)
1カットに何枚も撮るようになったのは、最近です。いろんな人に刺激されまして…(笑)
思い出した…あのころはカードの容量も限られていたのでした… 256Mか、せいぜい512Mだったと思います… 裕福なツアーメイトは1Gを持ち始めていた頃…
留学時代、イスラム圏の学生とはたくさん交流がありまして、彼らとはとても楽しく過ごしました。悪い人は1人もいませんでした。ですから、私は、彼らやその国に対しては、好感しか抱いていません。
家族の写真だよ、といって見せられた写真の背景がピラミッドだったのにびっくりしたり…(笑)
エジプトへ行くと決まったときは、そんなことを思い出したりしていました。
バクシーシというのか、よくお札を数え間違われたりしましたけれど、ちゃんと見ていれば子供でも分かる手口ばかり。いろいろなところで言われるとおり、我々に、分かりやすく喜捨の機会を与えてくれているのでしょう。指摘するといたずらっぽくにこっと笑って返してくれます。全然憎めません(笑)。
富者が貧者の支出を助ける…そんな制度なんじゃないでしょうか。1ドルや2ドルのことですから、あげてくればよかった。自分で稼いだお金なら、あげていたかも知れません。ちなみに、留学時代、ルームメイトの日本人学生と共通で国際電話を使っていても、電話代は全て、イスラム系の学生が払ってくれていたという話も聞いたことがあります。巻き上げるばかりじゃないんです。
写真はありませんけれど(少なくともブログに載せていた中には)、夜到着して、ホテルの裏庭に面する窓を開けたら、けばけばしくライトアップされたピラミッドがすぐそこにあったのには度肝を抜かれました… 階下のホテルのバーからはロックがジャカジャカ聞こえてきて…
ありがたみなさすぎ…って感じも、ちょっぴりしました(笑)。
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すごい淡泊な写真…(笑)
中国語で言うなら文字通りの、
開門見山
といったところでしょうか… -
階段ピラミッド…でしたか…
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スフィンクスの横顔…
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ナイルを臨む、…何という都市だったか…
気球が飛んでいた… -
ルクソール神殿の上の方です…多分…。
ブログから「お約束の写真」をわざわざ外してた頃だったかしら…(笑)
本殿の写真が見あたりません…
どこかのCDにはあると思いますけど。 -
そして、この子達と出会う。
博物館見学を終えて、他のツアーメイトたちを待っていたとき、社会見学らしき子どもたちの一団と遭遇。習いたての英語なのか、「What's your name?」と聞いてくる。
私が「イス・ミー(アラビア語で、my name is...) Lemon-sui, what's YOUR name?」と聞き返したら、わっと取り囲まれて… おんなじ会話をこの子達全員と交わした(笑)。
その後、写真撮ってもいい?と聞いたら、とたんにきゃーっとかいって蜘蛛の子を散らしたように逃げていく。ごめんごめん、もう撮らないから…と言ったら戻ってきたけど、その割には私の首からかかっているIXYを指さして何やら話している。英語で聞いても通じない。
ひょっとして、ホントは写真をとって欲しいのね…と英語で言ってレンズを向けたら、やっぱりそう… いやよいやよも何とやら…だ(笑)。写真を撮られ慣れないのか、みんな顔をレンズににゅーっと近づけてきた。
かわいいったら、ありゃしない…(笑)
そんな一枚…
引率の先生も、「すみませんね」と言いたげに笑っていた… -
ナイル川クルーズ。
夕方の風が気持ちよかったです。 -
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アブシンベル神殿を見に移動…
ふしぎな地形… -
アスワン・ハイダム
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延々と電気を送る…
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アブシンベルの巨像
画面下の方の人間と比べてみてください。
これ、ダムで水没するところだったものを、ここに運んできたんだそうです。
現代人もなかなかやるもんですね… -
神殿内部
当時のカメラには手ぶれ補正もなく…
…と、撮影技術のなさと機械音痴は棚に上げる…(笑)
あ、えーと、射手の腕が2本あるのは、彫り間違いだったか、動きを表現するため故意に彫ったのだったか…どちらかだったと思います。
私の手ぶれじゃありません…(笑) -
アブシンベルの宿からの眺め。
向こう岸は、スーダンとのこと…
こんなところまで来ちゃっていいの?
…と、世界地図を思い浮かべ、目まいすら覚えたにもかかわらず、なぜか、柔らかい風景に安心感もあって…
冬だったせいか、とても穏やかな風が吹いていました。 -
アブシンベルの日の出…
この年は、エジプトで新年を迎えたのでした。ここではなかったと記憶していますけど… 何のことはない、普通の日だったと思います。カウントダウンのパーティ^が、ホテルであったような… -
ふたたびカイロに戻って、ハンハリーニ市場へ。
売り子の怪しげな日本語が超おもしろい…(笑)
とはいえ、後になっていろんな国の市場に行って知ったのだけど、市場というところは、何かを買いに行くところなのだ…と。
当たり前のように思えるかも知れないが、我々のような「何かいい物があったら買ってもいいかも…」という考えは、通じないような気がします。
タイでもトルコでもそうでしたが、「何が欲しい?」と聞かれます。必要なものがあって初めて買い物に行くんですね。
このときは、単に不思議に思っただけでしたが、旅を重ねるうちに、買い物の原点に気づかされました…
日本も昔はそうだったのでしょう、きっと… -
ハトの肉…でしたか…
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ここで買った、こんな形のペンケースを、後日日本で、
「あ、『エジプト展』で買ったんだね!」と言われる…
あ…、あれは大英博物館でした…(笑)
あそこにもごっそり所蔵がありますね。 -
ホテルのベッドサイドテーブルには、メッカを示す矢印が書いてありました。
留学先でも、熱心に祈っていた留学生達を思い出します。
学期が始まる前に着いたので、最初はゲストハウス泊まり。毎晩毎晩彼らの流すコラーンを聞いて過ごしました。
着いたばかりでコンビニがどこにあるかも分からなかった頃、「食べなさい食べなさい」と言って、自室の冷蔵庫を開けて食料を食べさせてくれたのも、彼らでした。
時差ぼけのため毎日夜しか起きられず(まるで今のよう…(笑))、外出は危ないとのことで、何日もお言葉に甘えてよばれてしまいました。
当然、支払いも申し出ましたけれど、毎回丁寧に断られました。 -
カイロ市内
どこかの塔に登りました。 -
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モスク内部(天井)
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モスク内部。
床に直接座ります。
座るっていうか、祈るところだからね。
敬虔な人には額に祈りダコがあたっているとか…床に額をつけるから… -
エジプトの旅はここまで…
※
最後まで見てくださって、ありがとうございました!
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