2009/08/07 - 2009/08/08
991位(同エリア1249件中)
ma17さん
リスボンを9時半ごろ発、特急でポルトにお昼過ぎに到着。
サオベント駅とその周辺の教会らしき建物の、壁一面に青いアズレージョ! リスボンの街中にはこういった大きな作品は見かけなかったと思う。
川ぞいのカフェやレストランの並ぶは新しくよく整備されているものの、他の家々は古く屋根が崩れかけていたり窓がなかったりと、新旧混在している街。けれど景色はすばらしく美しく、何気なく建っている教会の内装も息をのむほど素晴らしい!
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サオベント駅構内。広すぎて写真一枚には収まりません。
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ホテルから、川向こうのワインロッジへ向かうべく歩いているところ、橋近くにSe,ポルト大聖堂が。
昔は要塞として使われていたそうで、重厚な造りの建物にアズレージョがよく映える。 -
内部は荘厳!
ポルトガル教会の特色なのかもしれないが、色は黄金、リアルで細かい人物像、沢山の装飾。
フランスやイギリスの教会とはかなり違います。 -
こういう細かいのがそこかしこに。
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回廊はシンプル。
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東アジアから来たっぽい鐘。
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回廊の2階はやはりタイル。
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教会の内部(隣かな?)には展示スペースがあり、ポルトガルのキリスト教関係のものが展示されています。
こういった木彫りの、カラフルだけど優しい色合いの像が沢山。なんだか癒されます。 -
歴史の教科書の、キリスト教伝来のとこにこういう写真なかったっけ?
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磔のキリスト像も、なんというか生々しくてえもいわれる迫力。
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さて、川にかかる橋までやってきました。
岸のすぐそばには急峻な斜面とぎりぎりに建つ家。このままラピュタになってとんでいきそう。 -
これぞポルト!
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この橋、相当高い上に、同じ橋の上を路面電車が走って揺れるので結構怖い!
帰りも渡るのか〜、と思っていたら2階建てになっていて、低いところにも道が。よかったよかった。
けど絶景なので、上もいちどは渡るべき。 -
坂の上のほうにある、小さめのワインロッジに行ってみようと思いきや、今は見学はやっていないとのこと。残念。
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Tayler's という有名どころのワインロッジは、ツアー客向けの解説がちょうど始まっていたところ。混じってもいいよ、と言われたけどフランス語だったのであえなく断念。
こちらの中庭がきれいでした。 -
結局川近くまで戻ってワインロッジ見学。
ポルトワインの種類と製造過程から保存方法、そのメーカーの歴史などを30分ほど解説してもらった後 -
赤・白ひとつずつ、ワインの試飲。
ポルトワインは甘く香りが強いけど、結構飲み易い。
食前か、デザートと併せて頂くのが本来の目的のものが多いよう。 -
夕食までの間、時間があったので19時まで空いているSao Fransisco教会へ。
教会自体は撮影禁止だったので写真はありませんが、18世紀になって大々的に修復されたという、金一色の内装は本当に大迫力。時間が遅かったためか中には私一人、パイプオルガンのBGMまで流れていて、ちょっとぞくっとするほど。
こちらは隣にあった博物館、聖フランシスコ像。
教会の絢爛豪華さとはまた違う、素朴な美しさの彫刻がまた素敵です。 -
夕食にタコのグリル。
来たからにはタコが食べたい!(イギリス人はタコ食べません)と、店先のメニューを見ていたところ声をかけてきた店員さんにタコが食べたい旨を伝えたところ、奥にいた料理人のおじさんが「タコならあるで!」(ポルトガル語なので訳は推測)と体長一メートル弱ありそうな生ダコをぶらーんと見せてくれたので、グリルにしてもらうことに。
このタコ料理、最高でした。
写真のスプーンは取り分けようで、通常の倍くらいのサイズです。タコ太いです。
ポルトガルには、ポルトワインだけじゃあなく美味しい赤ワインもいっぱいありますよ。 -
夜の教会もまたきれい。
ポルト最高です。
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